Anti-Christianのバイブル研究

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Aug 3, 2013
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まだまだ続く、極悪一神教への反論シリーズも早5回目。

今日は「キリスト教=ファシズム」という題材で語るよ!
それでは本題。


キリスト教の神、YHWHは一体どんな神なのだろうか。
多くのクリスチャンが主張するように、世界のどの宗教の神よりも広い包容力と慈悲を持っているのだろうか。
本当に高等宗教の神としての神格性はあるのだろうか。
YHWHはそもそも「神」と呼ばれるに相応しいのだろうか?
とあるコミュと違い、オレはここではなるべくYHWHを「神」とは表現せず、YHWHと呼ぶことにする。
何故ならば、神としての資質に未達していると思われる。散々先述しているので、YHWHの非道徳性など、人よりも劣っている分は 是非過去の記述を参考して頂きたい。


これを聞いてたら、まるでかつてのアーリア民族がヒトラー(Hitler)のナチズム(Nazism)について熱狂的支持・賛美を送っているところを彷彿させる。

ヒトラーは他民族に対しての排他性が強かった。
特に、ヒトラーが政権を掌握する前にドイツの経済界を掌握していたユダヤ人を極度に嫌悪し、大虐殺による民族浄化を試みた。そんな彼が戦争を起したのも、ある意味納得が出来よう。
中国の「中華攘夷」と同じ思想であるのだ。排他性は、こうも怖いものである。

一方、YHWHも異邦人・異邦民族に対する排他性は負けてはいない。
エジプトではなーんにも知らない、罪も無い赤ん坊を殺戮して回った。
特にYHWHが嫌悪したのはアマレク・モアブ・アンモン族である。これにYHWHは戦争をしかけ、無残にも全滅させてしまう。
(ちなみにモアブ・アンモン族の先祖は、ソドムとゴモラで唯一神により義の人とされたロトである。すげぇ!YHWHは義だろうがなんだろうが殺すのだ!)

ヒトラーはかつて「優秀な遺伝子を後世に残すため」、障害者やロマ(ジプシー)などをも虐殺し、身体的欠陥で病院に入院していた患者を駆逐・抹殺した。
YHWHも、身体に傷がある(障害がある)物は不浄な(汚い)存在だと罵り、共同体から追い出せと申しておる。うーむ、似ている。

ヒトラーは性●錯症候群であったと知られている。アーリア民族の中で、肉体的に健康な若い男女に早婚を勧め、優秀な人種を後世に継ぐよう厳命している。また彼は、血が混ざる(混血児)事を極端的に嫌悪し、ヒステリックな程に恐れていた。


ヒトラーとYHWHはこれほど共通点が多い。端的に定義付けるならば、一つ目はドイツのファシズム(fascism)であり、もう一方はユダヤのファシズムであると言える。
でも、相違点もある。ヒトラーは少なくとも女性を差別はしなかった。(ユダヤ人の女を侮蔑したのは民族的な見解であると言える)
その点を見ると、YHWHはヒトラーにすら劣る存在ではないか。

現代のクリスチャンが、このような血生臭い古代ユダヤの民族神を「汎神論」や「無所不在」などというので飾り立てるのは、聖書に書かれてる言葉で言うと まさに「「豚に真珠」なみに似合わない事である。
こんな古臭いユダヤファシズムを現代において盲目的に賛美・美化することは嘘の流布であり、偽善ではないのか。


「悪魔(サタン)」、「異端」、「無救済」、「虚構」…など、数々の美しい(??)単語を羅列し、キリスト教が持つ邪悪性・排他性を余すことなく曝け出している。

クリスチャンは、●○な音楽はサタンの音楽だとか(教会在籍時、ツェッペリンが好きだと言うことで牧師にどえらい説教喰らったぞオレ)、アメリカの△▲(企業名)が悪魔崇拝者に巨額の献金をした(調べたらすぐ出るよ)とか、実にくだらない虚偽事実を流布しながら、サタンの存在を心から恐れ、その恐怖に身構えている。(文化をサタンとか断罪しててよく言うよ、と思うが)

しかし、サタンも、サタンを崇拝する人も他にいるわけではない。
クリスチャンが信じているYHWHを直視してみよう。これは善良的なのか、悪魔的なのか。

6回目のCMっぽくもなるが、次回よりオレは牧師がメッセージの時間に使うのを躊躇うような、聖書の片隅に追いやられた暗い面を白日の下に一つずつ曝け出す。
だからと言って、オレは決して「YHWH=SATAN」という公式を完成させようとしているのではない。

どちらかと言えば、キリスト教を知らないノンクリスチャンが間違った事を洗脳されないように、そして既成の独善的クリスチャンを聖書という足枷から開放できれば、と思っている。

聖書が人間によって作為的に創作された、と言う点を真に理解すれば、もうこれ以上牧師の奴隷みたいな信仰生活を送らなくても済むではないか。
「神」「神」「御業」「奇跡」などを挙げ連ねる鬼畜な洗脳集会にも行かなくても済むではないか。
また、他人を貶すことも無くなり、「サタン」、「異端」、「異教徒」、「反キリスト」、「無救済」、「虚構」などという既存の狂信的クリスチャンの常軌を逸した行動に混ざらなくても済むではないか。

もう一度言う。聖書の文字から、クリスチャンは解放されるべきである。




今日はひとまずここまで。うーん、なんか今回は感情的な文になったかもね。
え?毎回だって?あらそう。
実は、最近 かなりサイコなクリスチャンと話す(コミュのトピで)機会があったけど、実に失礼で高圧的な話をされてカチンと来たのさ。柔和路線で行こうかとも思ったけど、ここでは強硬路線を崩さないで、延々 キリスト教の虚構性を断罪していくことにするよ。

彼らが他宗教や他人にしているようにね。
「自分はOKだけど他人はNG」などというジャイアニズムをオレは認めない。
あれはマンガだからOKなのよ。現実にやったら常識はずれすぎるってば。

次回はちょっとアンチキリスト的では無い所の考察を一度しようと思うのね。
いや、なんというか、全面否定をするならば、彼らの主張を前提にしたほうが楽でさ。
不遜で嘘だらけで不誠実で矛盾してるし。

でも、次回は本当にキリスト教的な内容になるかもしれない。アンチのみんな、ごめん!
大いなる反撃の前奏曲だと思って、笑って赦して!

次回は「YHWHの語源と起源」について考察するよ。お楽しみに!
それでは C U Next time! Bye~




※追記※
この日記は、元々mixiで気楽に連載していたモノです。
そこからの転載なので、表記にそれらのニュアンスを匂わせる部分があろうかと思われます。
その点、ブログだと若干の違和感を感じられる方が居られるとは思われますが、一つご理解の程をよろしくお願い申し上げます。





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Last updated  Aug 3, 2013 06:43:01 AM
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クソ馬鹿@ Re:【雑談】どうでもいいお話とかお礼とか(05/25) こんにちは。 当方は「元々は多神教の考え…
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