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Yahooのページを見てたら、今日は29日の金曜日なので、キン肉マンの日らしい。。。 キン肉マン映画祭というものを本日やっているのは知ってましたが、今日の22時よりYahooのライブトークのコーナーでキン肉マンのプロデューサーや“クッシー”ことアニソン歌手の串田アキラさんらのトークが放送されるらしい。 その中では、クッシーの歌も聴けるそうなので、今から楽しみ。。。 キン肉マンの歌じゃなくて、宇宙刑事ギャバンを歌ってください(笑) ちなみに45分間の放送なのですが、その中でキン肉マンベストバウト20位を発表するそうです。 私が思うキン肉マンのベストバウトは…、 よくわかりません(笑) 放送を見たい方は、今日29日の22時に下記のページまで。 http://livetalk.yahoo.co.jp/performer/413/index.html お見逃しなく!!
2008.02.29
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最近は、恒例の多忙の毎日でしたが、おかげで一つの目標をクリアしました。 後、2つを何とか3月までにやり遂げたいと思っております。 果たして…(笑) 日経BP社の動画ポータルサイトに、小橋選手のインタビュー動画がありました。 ビジネス関連のサイトにインタビューとは、また珍しい。 紹介文の一部を引用すると、 『ビジネスパーソンにも参考になるのは、復帰に反対する周囲の気持ちを、粘り強く自分と同じほうに向けさせたこと。』 らしい。。。 よくわからないが、小橋選手が様々な分野で注目されるのは良いことだ。 よろしければ、ご覧下さい。 http://bptv.nikkeibp.co.jp/index.html 野茂選手のオープン戦初登板日が29日(日本時間1日早朝)に迫ってまいりました。 久し振りの実戦登板を観たいと思い、MLBサイト内のMAJOR.TVを1か月のみ契約しました。 MAJOR.TVとは、MLBサイトが運営している試合動画のネット配信です。 オープン戦なんかは、なかなかテレビで見ることができませんが、このサービスでは数試合インターネットで放映してくれます。 確認すると、29日に行われるカンザスシティ・ロイヤルズとサンディエゴ・パドレスのオープン戦が放送されるようでしたので、わざわざ契約しました(笑)ちなみに、約1600円くらい。 今日放送された、コロラド・ロッキーズとシカゴ・ホワイトソックスの試合を少し観ましたが、画像は少し粗いですがネット動画なので仕方ないと思います。 当日、LIVEで観戦するなら日本時間早朝5時開始らしい。 そんな時間に起きないといけないのか。。。 野茂投手は、2番手として登板予定です。 予定イニングは、2イニング。 さて、どのような結果が待っているのでしょうか? アメリカの記者の評判だと、メジャーに上がれる可能性は低いとのこと。 今の野茂投手にとっては仕方ない評価だと思います。 しかし、この懸命な姿は何かを語ってくれるのだと信じています。 野茂投手からはメジャーリーグの素晴らしさを教えてもらいました。 どんな姿になっても、可能性がある限り挑戦し続ける野茂投手の姿を是非見たいと思います。 当日、変なピッチングをされると土曜日は、半泣きで一日過ごさないといけないなあ。。。(笑)
2008.02.29
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今年のプロ野球の話題の一つが、間違いなく日本ハムファイターズの新人、中田選手の活躍でしょう。 彼を面白おかしく報道するスポーツ紙の記事とは裏腹で、強気の部分と新人らしい不安とが交差しているようです。 中田、プロ資質に不安…「動けるデブ」宣言もキレなく 私の予想としては、彼は試合を重ねるごとにプロに対応していくでしょう。 というよりも、彼に限らず、プロに入団した選手のほとんどは試合の出場を重ねるごとに、適応していく選手の方が多いと思います。 ただ、やはりマスコミや首脳陣の彼に待遇する特別扱いだけは目に余るものがあるように感じます。 どうでもいいような、彼の不可解な言動をバンバン新聞記事にしていく新聞記者。 練習嫌いや守備能力の低さを露呈しつつも特別扱い続ける球団。 私はスター選手と言うものは、選手自らが努力やその過程で積み重ねて勝ち取るものだと思います。 マスコミや球団が売っていくことが、少なくともスポーツ界のスター選手になり得るとは思えません。 彼がもてはやされている裏で、必死に一軍入りを目指し、日々鍛錬している若手・新人が数多くいることでしょう。 中田選手の勘違い発言みたいなもの(小遣いがどうだ…、彼女がどうだ…、ススキノがどうだ…等)を記事にするなら、その一部でもそういった選手にスポットを当ててほしいと思います。 亀田、一部のK-1選手などテレビやプロデューサーが作り上げた架空のスター選手は数多くいます。 もしかすると、大阪府知事になってからも前言撤回をしまくっている橋元知事でさえ、テレビの有名タレントというマスコミの力が大きくなって、当選したのかもしれません。(20000%出馬しない→出馬、の段階でおかしいことに気づくはずだが…) これは、もしかしたら、マスコミより、その記事や報道に踊らされる周りに原因があるのかもしれませんが、やはり人間は素直なものです。 テレビやマスコミ、政治に至るまで、もう少しまともになってほしいと思う今日この頃です。 ちなみに、野茂選手の記事で、下記のようなものがありましたので、良かったらどうぞ。 『似たもの同士、朴賛浩と野茂の固い友情』
2008.02.28
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最近も相変わらずの忙しい毎日ですが、今年は今まで以上に目標が明確になっている分、毎日充実しているようにも思えます。 自分の夢や目標に向けて、ひとつずつクリアしていこうと思っております。 小橋選手の復帰から、プロレスから心が離れていた私も少しだけプロレスにも熱が戻りましたが(小橋選手のみしか興味ありませんが…)、私にとってもう一人重要なスポーツ選手は、野茂投手であります。 彼もまた肩の手術や肘の故障などを通して、かれこれ4年まともな活躍をしていない状況が続いている中、MLBへの復活に向けて懸命に取り組んでおります。 しかし、残念ながら調子は全くよく無いように感じます。 特に今キャンプではフリーバッティングを行っていますが、アメリカのフリーバッティングは日本と違って、より実践的に行われます。バッターが打ちやすい球を投げて、ポンポン打たす形式ではなく、変化球なども織り交ぜながら、バッターもボールを見極める方式です。 実践ならともかく、このフリーバッティングでまだ野茂投手はまともな投球がほとんどできていないようです。 何よりコントロールが乱れているとのことで、特に昨日は打者9人に対して、4安打3四球という散々たる成績であったそうです。 ローテーションを守りとおしていた頃なら、“調整中”が通じます。しかし、今の野茂投手は一つ一つ結果を出していかなければ契約解除される立場です。(マイナー契約) 私の予想としては、ロイヤルズのヒルマン監督は、若手中心のチームを作り上げることに長けている監督です。日本のマスコミでは、『野茂を好評価』などの文字が躍りますが、現実問題としてアメリカの報道では、ヒルマン監督から“野茂”の文字はまず聞かれません。 29日、オープン戦の2番手として登板するそうですが、オープン戦で与えられるであろう2回ほどのチャンスをものにできない場合は、解雇の可能性も高いでしょう。 どんな苦境にも負けない野茂投手ですから、私はファンとして再度の復活に期待しております。 もう一度、95年に日本を魅了したトルネードに、夢を見たいと思います。
2008.02.27
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本日は、小橋建太選手の試合を観るために、プロレスリング・ノア大阪大会を観戦しました。 様々な感想がありますが、あまりにも長くなりますのでいずれレポートを書くとして、できる限り簡潔に。 試合会場は超満員のファンで埋められました。 私がプロレス観戦時に気にする椅子の席数もぎっしりアリーナの後ろまで並べられていました。 随所に空席があったのは、あえて椅子に座らず後ろで立ち見として観戦している人が数多くいるためであります。 いきなり苦言ですが、ハッキリ言って(三沢風)セミファイナルまでは最悪な興行でした。あまりにも素気なく、盛り上がる要素もない試合の数々を見せられました。 特に、田上選手とセミファイナルの三沢選手と秋山選手の試合は、試合時間の短さからも分かるとおり、全く盛り上がりもしないひどいものでした。 おかげで、メインイベント開始時には全く熱が無く、せっかくの小橋選手の入場前でも観衆にその準備ができていないような雰囲気でした。 そして、メインイベント。。。 小橋建太、本田多聞、谷口周平 VS 森嶋猛、丸藤正道、杉浦貴 青コーナーから早速、小橋組が入場しましたが、私が思うほど大きな小橋コールは起こっていませんでした。 それまでのお客のテンションが上がっていなかったことと、昔と比べて本当のプロレスファンが少なかったような感じもあったからでしょうか。(観衆の一部に、試合前、空手の演武を披露してくれた空手道場の方々が家族連れで、かなりの人数観戦していたこともあったのかな?) そんな状況に、不安を感じましたが、そんな心配は御無用でした。 ゴング前に、仕掛けた新世代チームでしたが、それに呼応した小橋選手が杉浦選手にチョップの雨あられ。試合開始から場外へ連れまわし会場の後ろの方まで行っての徹底した小橋選手の攻撃により、試合はじまって2分足らずで杉浦選手の胸板は真っ赤に染まっておりました。 試合自体が小橋選手VS新世代軍というテーマがあったからでしょうか、森嶋、丸藤、杉浦の3選手が徹底的に小橋選手を狙い、コーナーに控える小橋選手にやたらちょっかいを出し、それに対抗して小橋選手も様々なチョップにより攻撃を加える。 知らない間に観衆がリングに集中する空間が出来上がっておりました。 そして、あっというまに20分が経ち、まだまだ試合が終わるそぶりなどありません。その間も気の抜けない両チームの攻防が続きます。 20分過ぎには、小橋選手と森嶋選手がリングに残って、両チームが分断されました。 森嶋選手のバックドロップ、ラリアットを食らい、「小橋、やばい!」という雰囲気ができましたが、自力で2カウントでクリア。逆にラリアットを喰らわす奮闘を見せる。 お互いのスリリングで魅力的な試合は、34分という長時間の試合となり、最後は谷口選手が丸藤選手からフォールを奪われました。 34分もの間、ファンを飽きさせないノンストップで行われた、大変エキサイティングした好勝負でした。 この試合、予想以上に頑張ったのが、この6人の中では見劣りしてしまう若手の谷口選手。 彼の頑張り・粘りも、今日の好勝負を作り上げた一因でしょう。 試合後には、「谷口コール」が起こっておりました。 そして、感動的だったのは試合後。 一人残った小橋選手に、入場時以上の大小橋コールが送られました。 小橋選手も四方のファンに頭を下げた後、リング外を一周してリングサイドのファンとハイタッチなどをして、自分の入場通路を引き上げていきました。 その間も定期的に起こる『小橋コール』。引き上げる小橋選手に黒山の人だかり。 通路入口まで来て、もう一度会場に一礼する小橋選手目がけても、延々と続く小橋コールに何度も小橋選手が手を上げる光景が続きました。 このメインイベント、そして試合後の光景を見て、セミファイナルまでの憂鬱な気分が一気に晴れ、爆発した気分になりました。私もその延々と続く小橋コールをずっと叫んでおりました。 大阪のファンも、元気な小橋選手の姿、そして病気前と変わらない素晴らしい試合に感動と興奮を抑えられない様子でした。 いや、本当に最適な言葉が見つからず、安易な表現になってしまいますが、小橋選手は凄すぎます。 あれだけ盛り上がらなかった大会が、小橋選手の入場だけで空気が一変し、そして試合終了後には大きな感動と興奮を残してくれました。 それは、あの大阪の会場にいたファンも同じ気持のはずですし、その表れが試合後に延々と続いた小橋コールでしょう。 小橋選手のレスラーとしてだけではなく人間としての魅力に感心するとともに尊敬に値します。 ここまで、凄い人っているのだなあと感じます。 彼がやっているのは、リングの上で一生懸命試合をすること。 大病をわずらっても、どんな相手でも、大きな会場でも小さな会場でも、手抜きや自分に甘えること無く、ごまかしもせず、一直線にただ一生懸命戦う。 改めて、自分自身も一日一日毎時間、大切に真っ直ぐに生きていかなければならないと感じました。 プロレスファンで良かった。そう思える1日でした。 今日、観戦していた空手の少年少女達は、メインイベントを見て何かを感じ取ってくれたらうれしく思います。私も学生時代、ジャイアント馬場さんを見て、多くのことを学びました。現在の子供たちにとって、その存在が小橋選手になり得たらうれしい。 今日の大会を見て、正直な話、私は昔の全日本プロレスの雰囲気と比較してしまうのですが、正直、当時の熱は感じませんでした。 しかし、小橋選手の試合1試合で、あの冷え切った盛り上がりのない大会を、あれだけの熱気に急変させたことが感銘を受けたし、それをつくりあげた他の選手たち(本田多聞除く)も素晴らしかったと思います。 次回、4月に行われる大阪大会も、小橋選手がメインに出場するなら、また観戦に行きたいと思いました。 ただ、小橋選手がそこまでの試合をしているのに、それまでの選手たちの試合に関しては、怒りを感じます。どこまで、小橋選手に頼ったら気が済むのか? 小橋選手にガンが見つかった時、選手皆でプロレスを守ろうという雰囲気になった。あの気持ちを忘れないでほしい。 今日は、プロレス観戦に行って、本当に良かった。 まさか、全日本プロレス分裂後、当時のような感動をプロレスからもらえるとは思ってもいませんでした。 小橋選手、本当にありがとうございます。試合内容、試合後の退場シーン、心から感動しました。 どうか、今後も体に無理をさせず、末永く活躍してほしいと願っています。
2008.02.21
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今、仕事の休憩中です。 本日行くプロレスの試合結果を予想してみましょう。 メインイベントの試合カードは、 小橋建太、本田多聞、谷口周平 VS 森嶋猛、丸藤正道、杉浦貴 普通に考えると、谷口選手が負けるというパターン。 しかし、今日はテレビ中継がある大会です。 ということは、次に繋がる流れがあるはず。それを考え、次の流れとなると、小橋選手がタイトル戦線に絡むかどうかという点。ということは、タッグチャンピオンの丸藤、杉浦選手がいるため、小橋-丸藤、杉浦ラインで何か起こるか? もしかすると、三人のうちの誰かから小橋選手がフォール負けするか、小橋選手が丸藤、杉浦選手のどちらからフォールするか・・・(森嶋選手はシングルタイトル挑戦があるので負けることは考え難い)そんな展開があり得るかもしれません。 谷口選手が負けるお決まりの結果を除いて一番嫌なパターンは、小橋選手が新世代に敗れて、次回のタイトルマッチでリベンジを期待させるパターン。 でも、メンバー的にそれが一番あり得そうです。。。 また、18時開始なのに試合数は7試合。 ということは、メインイベントは下手すると30分を超える熱闘になることも予想されます。 私的には昔みたいに第一試合から楽しみということは無く、小橋選手しか興味はありませんが、その生き様を体感することが今からとても楽しみです。 さて、結果はどうなることでしょうか。。。
2008.02.21
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日本史上、最もレコードが売れた曲と言えば、お馴染み『およげ!たいやきくん』であります。 この『およげ!たいやきくん』が、ギネス・ワールド・レコーズ社に正式に認定され、来年度の「ギネス世界記録2009」に掲載されることになったそうです。 そして、当時のままの楽曲が3月5日にCDとして再発売されることになり、まだまだ売上数が伸びることとなるそうです。 そう考えると、歌手・子門真人氏が現在引退しているのが、残念で仕方ありません。 彼は色々と汚い芸能界に嫌気をさしたらしく、完全に復帰を拒んでいるそうです。 今回のニュースをきっかけに、たまには公に出て欲しいと強く願います。 そして、AJFのライブで、『レッツゴーライダーキック』や『ガッチャマン』、『キカイダー01』などを披露して欲しいと本気で思っております。 明日は、いよいよ小橋建太選手が復活してから、初の大阪大会となります。 小さな会場ながら、チケットもかなり売れていたそうで、当日券も各種若干数しか販売されないそうです。 超満員のファンの中の試合とガラガラの観衆では、全く試合の臨場感が違います。 昨年の日本武道館大会のように、小橋選手の試合で観衆のパワーが大爆発することが予想され、とても楽しみです。今回は、私も思いっきり“小橋コール”に参加したいと思います。 東京では、一人だったので、さすがにできなかったですから。。。 先日、某雑誌に掲載された小橋選手のインタビューで、昨年末に小橋選手のお母さんまで大腸がんを患われたことを告白しておりました。 お母さんが小橋選手の復帰戦を観戦された際に、体調不良を口にされ、小橋選手が精密検査を勧めた結果、判明し手術を行ったそうです。 あまりにも辛いことが続きすぎることに、どうして小橋選手の周りだけそうなるのか・・・、ファンとしてもとても悲しく悔しい気持ちになります。 しかし、どんな苦境に立たされても、応援してくれるファンのためにリングで一生懸命ファイとしてくれるのが小橋選手です。だからこそ、ファンは彼の一挙手一投足に歓喜するのです。 そんな小橋選手のファイトを生で観れること、そしてその応援に参加できること、とても楽しみです。 明日は何時になるかわかりませんが、レポートを書く予定です。
2008.02.20
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昨日のプロレスラーの事件の件ですが、予想通りの展開になっています。 トップが責任を取って表向き肩書きを無くし、真実はうやむやにし、そのまま時間経過とともに自然消滅を図るのだろう。 上記の点で、よくあるパターンは、上部の人間は肩書きを無くしても、時間が経てばまた新たな肩書きを作って元の鞘に納まる。真実だけは隠し通す。。。 明日、そのプロレスラーの謝罪会見があるようだが、それ以上に、まだ動きがあるという情報を得ました。 とにかく、このようなことに関しては、しかるべき処置を行うこと、そして『正義が勝つ』事を切に願っています。 それにしても、こういう輩はほんまに許せんわ。 最近のスポーツ界は、やたらと『○○王子』とか言って、未成年の純粋さやさわやかさをビジネスに利用しようとする傾向にあります。 ゴルフの石川遼選手のように、1度優勝しただけで、その後の成績は伴っていないのに、マスコミにここまで持ち上げられています。ただ、間違えてはいけないのは、本人はとても一生懸命努力していて、応援することはとても良いことです。ですので、プロとして大型契約をするなどは当然のこと。 ただ、マスコミが必要以上に持ち上げてますが、新たな王子?が見つかれば手のひらを返される可能性があります。もう少し、彼の活躍を見守って上げてほしいと思います。 ただ、彼は優勝したという結果からブームが沸き起こったことであって、やはり石川選手に対しては、賞賛することも必要です。 しかし、K-1のHIROYA選手に関しては、どうでしょうか? 勝手にデビュー時点で、“魔裟斗2世”と決め付けてしまい、中学卒業と同時にタイへムエタイの修行に行かせて、昨年の大晦日に彼のための高校生以下のトーナメントを行いました。 決勝では、雄大選手に押されていたにも関わらず、延長戦まで行ってもらった挙句に敗北。 そして、その後のK-1ワールドユースでは、実力も誰かもわからないオランダの少年を呼んで来て、日本少年選手の3連勝。 しかも、雄大選手は出ず、いわゆるイケメンと言われる?選手のみを起用。リングの戦いなのに、実力じゃなくて顔? そして、今度の4月は16歳のHIROYA選手と中学卒業したばかりの藤選手の試合が行われます。 煽り文句は、“魔裟斗2世”対決らしいです(笑) 未成年同士の対決を興行の一つの目玉にすることには、つくづく疑問に感じます。 これは興行主への疑問であって、選手達には問題ありません。 ただ、ストレートに言うならこういう周りの大人の金儲けに少年を利用することには、もっと世間が問題提議しなければならないと思います。 楽しけりゃいい…、面白ければいい…。と軽々しく言う人がいますが、その中に倫理観は必要です。 私が高校生の甲子園大会が好きでないのも、高校の宣伝や選手の高校への推薦のために様々なところに大人の利害が発生するからです。 だから、私が教えてた子が高校の試合に出るとかなら応援しますが、地元の高校が出てるからとか、大阪だからと言って応援したりする気には到底なりません。 不況でも危機感のない日本。 政治家が平気で国民を騙すし、予想通り大阪新知事も公約をことごとく変更。 そして、子供の純粋さをビジネスに利用する大人たち。 この国の将来は本当に大丈夫なのか…?と正直に思ってしまう今日この頃です。
2008.02.19
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今日、NHKの10分くらいの番組で、われらが藤岡弘、さんが、おにぎりを作ってました。 かなり豪快で笑けました。 また、仮面ライダーの活躍を紹介したからには、V3の紹介もしないといけません。 こんど、NHKのBS2で放送される下記の番組に宮内洋さんがゲスト出演されるそうです。 ○7夜連続生放送!「とことん!石ノ森章太郎」最終夜 ○3/29(土)『仮面ライダーシリーズよ永遠に』 ○20:00~27:00 まだ、詳細はわかりませんが、このタイトルだと歴代のライダーも登場したりして。。。 詳細がわかれば、また紹介します。 実は以前から噂があったのですが、ある小さな団体のプロレスラーが某プロレス団体の社員にある行為をし、無期限停止処分を受けました。 いちいち、そういう悪い事件の内容を書く気は無いので、知りたい人はYahooのトピックスでも上がっていたので、それを見てください。 そのレスラーについては、いずれもっと重い処分が下されるだろうから、それは置いておいて。。。 今回、問題提議したいのは、これは先月あたりから噂になっていました。 しかし、その当事者ならびに団体が、被害者の心を無視し、隠ぺいしようとしていたのです。 そこに、その団体で働くある方が正義感が強く、どうしても納得できずに、ブログで遠まわしに公表して公となったのです。 そして、何故かその人がこの事件を起こしたレスラーと共に無期限出場停止の処分を受けました。 全くもって意味がわかりません。 今、プロレス関係のネットでは、この理不尽な事件、その後の処理に怒ったファンによって掲示板等が炎上しております。 まず、今はインターネットがあるために、いくらマスコミや会社や個人が隠蔽しようとも、事実が明るみにでるようになりました。 格闘技界でいえば、秋山選手のヌルヌル事件や亀田のインチキもネットが無ければ、マスコミの情報操作の中、闇に消えていたでしょう。 この事件に関しては、いずれきちんとした処罰が出て、被害者の心を少しでも癒されるような結末となることを願っています。 世の中には、本当に汚い人間がいます。私も大人になって、本当にわかるようになりました。 そういう人間は、必ず弱者をいたぶります。 男性が女性を…、大人が子供を…、金持ちが弱者を…。 そして、事件が明るみに出そうになったら、必ず『記憶にない』などと寝ぼけたようなことを言う。どうして、『記憶にない』とほざくか、いちいち解説する気もならない。こんな幼稚な手法で、自分をごまかせてるとでも思ってるのか? こういう手口をする人間こそ、本当に人間のクズである。こういう人間には、絶対に注意するべし。 要は、全く反省していないのである。そういうバカは、必ず再犯を起こす。 今回の事件も、プロレス団体、その当事者であるレスラーは、隠ぺい工作を図った。 それが、どうしても明るみに出て、どうしようもなくなったから、公に明かした。 しかし、その中にも明らかに言い訳と取れるウソが存在している。 ということは、団体もレスラーも反省しているわけではなく、仕方なしに反省しているフリをし、今後も同じような事件が起こっても隠ぺいするだろう。 本当に彼らを応援しているファンなら、今回のことを絶対に許してはいけない。 人間には過ちがあるから、絶対になくすことはできないだろうが、そういうことを許す環境だけは作ってほしくない。 結局、今回も被害を受けるのは、そのレスラーではなく、その団体に所属して真面目に活動している選手です。 被害者、罪もないのに影響を受けたレスラー達、そして勇気を持って告発し、会社を解雇になろうとしている関係者。 そういう人達は、必ずファンが守ってくれることを願っています。 そして、健全な団体になってほしいと思います。
2008.02.18
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後は、蜂女だけやな。。。 人と会ったり、様々な話をすると多くの発見があります。 友達と語り合う時には、皆が気軽に意見を述べ合えることが大切です。 自分の意見や主張ばかりしていると、誰も話をしなくなり、それに合わせることしかしなくなります。 みんなの意見に耳を傾け、少しでもお互いプラスになることがあれば、取り入れる・・・社会の中で生活するうえで、とても大切なことだと思います。 今週からは、段取りよく行動できそうです。 早く目標を達成できるように頑張ります。 今週は、小橋建太選手復帰後、初の大阪大会観戦です。 久し振りに小橋コールをするのが、楽しみ。。。
2008.02.17
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寒い日が続いております。 しかし、1ヶ月もすれば暖かい時期を迎え、また新たな船出となる人々も増えてくるでしょう。 私も自分の目標に向けて、ただ頑張るのみです。 いよいよメジャーリーグもキャンプインとなり、2008年度シーズンに向けてのスタートとなりました。 やはり、注目は野茂選手の動向です。 2年ぶりにメジャーのキャンプに参加できることとなりましたが、道は大変厳しいものです。 何よりオープン戦で結果を残さなければ、メジャー昇格どころか、解雇もありえる状況です。 本日のスポニチの記事にて、『新球ズバズバ!野茂いきなりブルペン 』というものがありました。 基本はストレートとフォークの組み合わせで、たまにカーブやスライダーを投げていた野茂投手もストレートの衰えと共に、チェンジアップも覚えながら、もう一度メジャーのマウンドに戻るため、必死に取り組んでいます。 結果はどうなるか、非常に困難な道ではありますが、納得のいくまで頑張ってもらいたいものです。 どんな年齢になっても、一生懸命頑張っている姿は勇気付けられます。 皆頑張ってるのだから、と自分も奮い立たされている気分です。 毎日、毎日を無駄の無いよう一生懸命送りましょう。
2008.02.14
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今日は、以前に見つけた【カラオケリゾートBALI LAGU】という門真にあるカラオケルームに行ってきました。 ここは、様々な通信カラオケ(HyperJOY、DAM、UGAなど)数種類と今となっては希少価値のあるレーザーディスクカラオケがすべて歌える集中管理システムのカラオケです。 たとえば、HyperJOYに入ってる歌があれば、UGAに入っている歌もある。ここでは、それらを全て歌えます。 関西地区では、もしかするとこの門真しかそのシステムを利用できる場所がないかもしれないくらい貴重だそうです。 早速、久し振りにLDのアニソンを歌いました。 LDのアニソンは、何といってもアニメ映像もそうですが、コーラスがついています。 コーラスの多いアニソンを歌うととても気持ちがいいのです。 だから、『バビル2世』や『コンバトラーV』、『ロボコン』そしてもちろん『仮面ライダーV3』などコーラスのある歌を初っ端に歌いました。とても気持ちがいい! その後もMOJO特集や宮兄特集などで楽しみました。 すると、フリータイム終了時間にあっという間になり、歌いたい歌がいろいろあったのに歌えない曲もたくさんありました。 それだけ充実したということです。 宮兄の『レッドリボンアーミー』や『LAST FIGHTER』などにも初チャレンジしました。 そういや、僕の大好きな藤岡弘氏が出演していた昔のドラマ、『白い牙』の主題歌も久し振りに歌いました。 この曲は、LAVCAという通信カラオケにしか入っていないレアな曲です。 今度は徹夜で行こうかな(笑)
2008.02.10
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昨日、最終の新幹線で東京から大阪に戻ってきました。 本日の大阪は、雪が降って積もっていました。東京への出発日、雪で飛行機が欠航となり、ぎりぎりの時間の中、雪で凍る道を宮兄ライブ会場まで走っていったのを思い出しました。 東京での6日間(そんなに行ってたのか・・・)は、いろいろ勉強になりました。 東京のビッグサイトで行われたインターナショナルギフトショーでは、1000社以上の国内外の会社が会社の案内を込めた商品や製品の展示・紹介を行っておりました。 私も時間を見つけては色々見て回りましたが、世の中には様々な商品があるもんですね。 それぞれの展示ブースも魅せ方も人それぞれ。 「どうやったら、商品の良さを際立たせるか?」 「どうやったら、お客さんにわかりやすい商品展示ができるのか?」 様々な点において、考えさせられるものでした。 ホテルでの生活もなかなかいいもんで、狭いから逆にやることがなく、そういう環境の方が勉強や仕事のことを考える余裕がありました。 だから、夜11時過ぎには疲れて寝てしまい、朝6時には起きて、本を読んだり、パソコンで作業をしたりしていました。なかなか規則正しい生活でよかったです。 一人で行っていた訳ではないので、夜は会社員の人と行動を共にしていましたが、その中でも色んな話ができ、私自身も様々な点で勉強させてもらいました。 その件については、また書く機会があった時に。。。 色々な刺激を受けて、また今日から頑張っていこうと思います。 ということなので、明日は早速カラオケに行ってきます(笑)
2008.02.09
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今日は1日、東京インターナショナルギフトショーの準備で夕食済まして、ホテルに帰り、やっと座ってゆっくりできます。 さっきまで、ブログを更新してたのに途中で違う画面になり、消えてしまいました。 疲れてる中、書いてたのに、たまらんわ。 腹が立ったので、今日の帰り買ったグッズを載せて、終了。寝ます。
2008.02.04
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いやぁ~、今日は本当に大変な一日でした。 まず、前回のブログ通り、今日は東京は雪が降っていました。もちろん、大阪も少し降っていた程度だったので現地の状況なんてわかりません。 それで、近所の伊丹空港に着くと、私が乗る便は欠航が決定していました。 とりあえず、前の便に空席が合った為、それを待っていましたが、それも1時間半遅れ、出発できても現地で着陸できない可能性があると言われました。 万が一、着陸できないとなると名古屋か大阪に引き戻しになると聞いたので、悩んでる暇などありません。即効キャンセルし、新大阪駅へ。 飛行機で行くつもりだったため、時間に余裕があるつもりでしたが、新幹線となると宮内さんのライブスタートにギリギリ。 新大阪について、すぐに『のぞみ』のチケットを購入。 予約しているホテルが品川駅の近くでした。 新幹線がたまたま東京駅前に品川についてくれたので、すぐに荷物をホテルに置いて、新宿へ。 新宿に着いたのが、10分前。 道も雪が凍ってるんで滑る中、何とか猛ダッシュで現地到着。 5分ほど遅れましたが、運よくライブがまだ始まっておらず本当に助かりました。 ということで、無事ライブにははじめから参加できました。 ライブ会場は、前回の大阪ライブの会場を少しだけ広くした感じでした。 オールスタンディングで、着いたらもちろん人でいっぱい。ギリギリ入口から若干あいてた隙間に入り込みました(笑) やっと、ここからライブレポート。 ライブは、『ビデオ戦士レザリオン』からスタート。 その後は、各特撮ヒーロー関連の挿入歌やエンディングテーマを中心に構成されていました。 今の私的には、挿入歌は何とか覚えているのでついていけます(笑) そして、『超電子バイオマン』コーナーになり、バイオレッド役だった阪本良介さんがゲストで登場。 ちょっとした決めポーズをしてくれたり、宮内さんと歌を歌ったり、宮内さんの誕生日を祝う一人として参加されておりました。 その後は、第二部として、宮内さんのバンドの演奏でのライブがスタート。 洋楽から始まり、いつもと違ったアレンジの仮面ライダーBLACK RXや『誰かが君を愛している』そして特警シリーズなどの主題歌を歌って頂きました。 今回は、バンドの演奏だったので、いつものカラオケとはテンポ(?)が違うので、ファン側が盛り上がり方に若干苦労しているように見えました。 アニソンは、いい意味でも悪い意味でも昔の印象が強烈に残っています。だから、どうしても昔聞いていた音楽と何かが変わると体が自然と反応しないんでしょうね(笑) ある意味、今回はアンコール後がいつもと違います。 今日は宮内さんのバースデイライブ(正式な誕生日は明日?)だったので、アンコール後は皆でお祝いがありました。 私もいつも遠い大阪に来て頂き、すごく大阪を大事にして頂いていますので、そのお祝いの空間の中に入りたかったのも、今回東京行きを一日早めたというところもあるでしょう。 いろいろ関係者の方達もお祝いに駆けつけて来られていました。 宮内さんのイベントは、いつもこのようなアットホームな空間があり、いつも歌を聴けたという喜び以外にも感動させられるところがあります。 最後に宮内さん、ゲスト、ファン、皆で歌った『特警ウィンスペクター』は最高に良かったです。 帰り際には、たまたま、マネージャーさんと会い、声をかけて下さいました。 私も宮内さんのイベントに参加するようになって1年ちょっと。そんな中で私の事を覚えて頂いていることが非常にうれしく思います。 それにしても3時間があっという間でした。 何か、早く終わったような気がしていたと思ったら・・・ 私の大好きな曲の『流れ星 銀』が、主題歌なのに唯一無かった。。。(笑) どうも、私が参加した時には縁が無いようで、昔、水木一郎ライブに行ってた時の『タイガーマスク2世』とかぶります。 こうなると、キッズステーションのアニぱら音楽館にリクエストするか。。。 そうそう、アニぱら音楽館では、4月に宮内さんのデビュー30周年を祝う特集があるそうです。その時に聞きたい曲を番組のサイトでアンケート実施してるので、皆さんもどうぞアンケートに協力ください。 アンケートは、コチラから。 あまりにも長くなったので、そろそろ終わらないと。 本当に素晴らしいバースディライブでした。ゲストやファンの皆が創り上げた空間、それを導いたのが何よりも宮内さんのお人柄です。 これからも末永く活躍していただきたいし、イベントにもどんどん参加させていただきたいと思います。 明日からは、また現実に戻りますが、仕事のメンバーは雪の中、朝の飛行機で東京に来れるのでしょうか? 来れなかったら、ギフトショーの荷物の積み下ろしを一人でやるのか! いやいや、一人だろうがやりますよ!今日、宮兄パワーをもらったんですから。 とりあえず、金曜日まで東京で頑張ります! 最後に、宮内さん、誕生日おめでとうございました! そして、いつもありがとうございます!!
2008.02.03
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最近は、やたらといたずらの書き込みが多い。 これって、どこからか自動で書き込まれているみたいで、何か変なドメインでよく入ってくる。 1日5,6件はあるかな。くれぐれもコメントやトラックバックについているリンクをクリックしないよう気をつけてください。 さて、本日より約1週間、東京へ行くこととなりました。 親の会社の関連の手伝いです。 こっちもやること多いのに1週間自分の作業ができないのは、かなり痛い。 向こうでは夜ホテルで徹底的に勉強して、それをすぐ帰ってきてから生かそうと思います。 何とか自分の方向性ややるべきことを明確にできたので、今年は順序良くやっていきたいですので、まあそれを効率化するための勉強をたくさんしてこようと思います。 まあ会社の人とも食事に行かないといけないでしょうから、色々今後の会社の経営のことも話してこよう。 で、今日の昼からの飛行機で東京に向かいます。 飛行機で東京行くなんて何年振りだろう。確かアメリカ行った時、成田に行ってニューヨーク直行便に乗った時以来か。。。 でも、飛行機は嫌です。新幹線が良かったのに、勝手に予約しやがった。 羽田までなので、すぐでしょうけど、今日は東京かなり雪が降っているらしい。大丈夫か? 何とかして東京に着いてもらわないと困ります。 何故かって? 今日は夕方から、宮兄のバースディライブが新宿であるからです! だから、明日出発のところを、本日に切り替えました。 もちろんホテルは実費でね。 これで昨年の12月から3か月連続で宮兄イベントに行きます。 こんな偶然があるとは…、楽しみです。。。 もちろんノートパソコン持っていくし、ホテルはLANが整備されているので、またレポートします。 では、行ってきます。
2008.02.02
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昨日は馬場さんの命日でしたが、もし存命であったならば、70歳と言う年齢になっていたそうです。 本日の大スポ内の記事で、昨日東京のホテルにてジャイアント馬場さんの『古希を祝う会』が行われ、馬場夫人を筆頭に天龍選手や川田選手等を含む関係者が参加したそうです。 天龍選手、川田選手、渕選手、和田レフリー、元子夫人のショットが掲載されていましたが、懐かしささえ感じます。 今のプロレス界にジャイアント馬場を感じ取ることができません。 しかし、たまには馬場さんを思い出させて欲しいと思います。そういう意味では、この5人の写真は感慨深いものがありました。 そして、私がプロレス観戦することにしている21日大阪大会の小橋選手の対戦カードが発表されました。 試合カードは、 小橋建太、本田多聞、谷口周平 VS 森嶋猛、丸藤正道、杉浦貴 個人的には、ちょっと残念。 何と言っても結果が見え見えで、試合後に小橋選手のテーマが聞けない・・・ 入場時はもちろんですが、試合後にももう一度小橋選手のテーマが流れる中、大小橋コールをしたかった。 しかし、小橋選手が大阪で試合をしてくれるだけで満足するべきですね。高みを望みずぎるのも勝手なファン心理でしょう。 あえて、注目のポイントとすれば、近い将来タイトルマッチに絡むとしたらタッグタイトルであるはず。現在チャンピオンである、丸藤、杉浦選手との前哨戦的意味合いがあります。 そして、新世代との復帰後初の対戦であること。タッグチャンピオンと恐らく次期GHC王座に輝くであろう森嶋選手との絡みは現在進行形のノアのリングに小橋選手がいかに対応するか、注目されてもいいと思います。 個人的には小橋選手以外に興味がない私としては、あまり楽しめないポイントですが・・・(笑) 昔は自分が観戦に行くプロレス興行の対戦カードに一喜一憂してたことを思い出しました。 まあ、日本武道館大会含む今回の対戦カードを見て、いよいよ小橋選手復帰景気もここまで。 今後は『がんから復活したプロレスラー』ではなく、1プロレスラーとしての活躍が期待されていくことでしょう。 ただ、やっぱり無理だけはして欲しくないと思います。大事なのはこれからですから。 21日は精一杯、小橋選手を応援したいと思っております!
2008.02.01
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