2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
本日から通常の生活に戻りました。まだ、心のどこかで何かしらの後悔の念が残っているが、とにかく同じ後悔を繰り返さないように早く自分の立場を強くして、身内や恩人が苦しんでいる時に励ましたり、力になれる環境を作り上げたいと思います。後で「もっと何かしてあげたかった・・・」みたいなことがないように。 アメリカ人は自分の心を安らげる時に、聖書をよく読むと聞きます。 アメリカ人のほとんどはキリスト教信者(80%以上)と言われていることからですが、確かにアメリカのホテルに行くといつも聖書が置かれていたように思います。海外の人は、道徳心を宗教から学ぶと言われています。 逆に日本人は、宗教と言うものに入っているという人は少ないと思います。(まあ、深く入り込んでいないというべきかもしれませんが…) では、日本人は道徳心をどこから学んでいるか?と問われると、昔からの武士道が自然な形で日本固有の生き方として、各家庭に浸透していると言われているようです。 ところが、最近マスコミに作られたサムライが話題を作っているように(笑)、武士道とは何ぞや?、侍とは何ぞや?ということを説明できる日本人はほとんどいないのが現状でしょう。 私は尊敬している藤岡弘、さんの本から武士道精神と言うものを知り、大変興味を抱き、武士道の本を数冊読んで学習しました。 大変、人間の生き方として感銘を受けました。そして、それはスポーツで言うところのスポーツマンシップに大変共通する考え方であるがために、スポーツ指導の中でも大いに活用できました。 たとえば、「挨拶は何でしないといけないの?」と当時教えていた少年に聞かれたことがあります。 その時、大人の人達は何と言って説明するでしょうか? 大抵の場合は、とっさの返答としては「それが常識・マナー」と抽象的な回答しかできないと思います。 私は武士道を学習して、挨拶の意義もその中から伝えることができました。 武士道には、『義』、『勇』、『仁』、『礼』、という主とした徳目があり、その後に『誠』、『名誉』、『忠義』が続きます。 上記の挨拶の例で言うなら、それは『礼』となります。 先日亡くなりました伯父で言うなら、『仁』の心を強く持った方でした。 私もこれからまだまだ一人前の人間になっていく過程ですが、この『義』、『勇』、『仁』、『礼』を表すことのできる人間にならなければならないと思っております。 人として、どのような精神を持つべきなのか? 本当の意味で強い人間になるためには、どんな精神力を持っていないといけないのか? 『武士道』を学ぶことは、社会人として非常に大切なことを知ることができるのです。 そうそう、くれぐれも言っておきますが… 私は宗教には全く興味がありません。(もちろん、宗教を否定もしません。) 自分が色んな意味で強くなるために、そして社会人として大切な心を持つための手段として、武士道は大きな力を与えてくれるものなのです。
2009.03.31
コメント(0)
本日をもって、伯父の告別式が終わり、伯父に対して行うことができる行事が全て終了しました。 この間、線香を絶やすことができない事情等からずっと付き添いをしたり、式場から離れられない事情があり、この3日間はほとんど伯父のそばにいたように感じます。 改めて、亡くなられました伯父への気持ちは3日前と変わりません。 どれだけ法要で力になったとしても、生きている時に力になれなければ意味がありません。やはり、もっと会話して、大好きだった野球の話に付き合ってあげたかったと悔いが残っています。 今回、このような形で身内の不幸で法事に参加したのは、大学生だった時以来約15年ぶりでした。当時学生だった頃と今の年齢になってから参加するのとでは、つくづく色んな部分が見えてくる。 正直な話、私が今回つくづく感じたことは、「世の中は金である。」ということ。 どんなきれいごとを並べても、結局は金が無かったら何もできないということ。 これから、私にできることは正直に言うと、早く金持ちになって、金と時間が作れるようになったら、奉仕すること。その最初の対象が、親であることは言うまでもありませんが、私にとっては身内に限らず、必死に毎日を頑張っている友人や自分を頼りにしてくれる子ども達やスポーツ選手同様です。 今は一気にこの3日間の疲れがどっと出て、正直しんどいです。 改めて、私は伯父に対して、大変感謝の気持ちでいっぱいです。 テレビやマスコミで偉人の偶像を立てている有名人は数多くいますが、本当に偉大で素朴で大らかな人は身近に存在しているのだと再認識できました。 それを感じる数少ない身近な大人が亡くなってしまったことが悔やまれて仕方ありませんが、今はまずこれからの日々を大切に生きていくことに精一杯励んでいきたいと思います。 少なくともこれからどれだけ月日が経とうが、伯父への感謝の気持ちを忘れることはありません。 多くの人から親しまれた伯父の人間性は、自分もこれからの人生の模範として受け継いでいきたいと思います。
2009.03.30
コメント(0)
昨日は久し振りに金曜日が晴れて、テニスのレッスンを受け、帰宅後の夜中、ブログの更新でもしようかと思っていた矢先に母親からメールがありました。 夜中の1時前に親から連絡があるなんて、非常に嫌な予感を感じ確認すると、「伯父が亡くなった…」という悲しい連絡だった。 すぐ実家に電話して確認すると、「今、確認してるところ」とか曖昧なことを言う始末なので、何とか無事であることを願いつつ、眠りにつくがなかなか眠れない。 今朝起きてすぐ再確認すると、すでに亡くなられ、今は自宅に帰ってきているということだった。 本日は、皆で集まる2回目のテニスを行い、その後は西宮ガーデンズでいろいろ楽しむ予定だったが、もちろんキャンセル。参加予定の仲間からは暖かい言葉ももらい、少しは心が温まりました。私は人との約束を断るのが大嫌いなので、今回のような特例でも断る連絡するのは気が引ける。まあ今回の借りは早めに返すよう予定をやり繰りするつもりです。 そして、今日は朝のスポーツ指導の仕事を終え、呼び出しが来るのを待っている状態です。 私にとって、亡くなられた伯父には大変お世話になりました。 伯父自身が野球が大好きなので、野球好きの私と意気が合いました。伯父の方も家族が娘一人なのであんまりスポーツの話で盛り上がることもないのでしょう。私と会えば、1、2時間は平気で野球の話をして楽しんでいました。 私が草野球のチームを作っていた時、だんだんメンバーが仕事などの都合で参加できなくなった時、監督と言う立場で参加して頂きました。どうしても10人のベンチ入りがなければ試合に参加できないルールがあり、試合に参加するための苦肉の策でもありましたが、きちんと事情を説明したら、気軽に了承してもらい、若い私達相手に一緒に楽しんでくれました。 私はどうして伯父と親しくできたかというと、何より会話していても人の意見に対して聞く耳を持っており、私の祖母であろうが、私と言う甥であろうが、どんな年齢層の人に対しても心遣いができる人だったからだろう。 人は年齢を重ねるにつれ、自分の考えを人に押し付けたり、自分のわがままに人を利用したりする輩が多い。だから、60歳を超えても、そう言った感覚のない人は珍しかったし、私自身が嫌な思いをしたことは1度も無かった。 今に至って、考えることは多々あります。 まだ、現実がわからない心境ですが、恐らく本日中に遺体に対面することになるだろう。その時に、一気に感情があふれるかもしれない。女性2人残された形になる伯母といとこの心境を察すると、心が痛む。大黒柱がいなくなってしまうのだから…。 それにしても、60代というのは若すぎる。 どうもいい人に限って早く亡くなる様な気がしてならない。 伯父が体調を壊すきっかけになったのは心臓の病からだが、スポーツもしてたし、体が極端に太っている訳でもないのに心臓を患ったのは、もしかすると表向きや気丈なふるまいを見せてくれていましたが、気配りができる人ほど心が痛みやすい。何かしら私にはわからないストレスを持っていたのかもしれません。 今の私には、後悔の念しかない。 大変お世話になった方だし、楽しい思いもさせてもらいました。生前にもっと何か恩返し的なことをできたのではなかろうかと…。 人は亡くなってしまうと、もうその人のために何かしてあげることはできない。 私は、人の死や弱みに付け込んで、宗教的なことをアピールする行為が大嫌いである。 これから、伯父の供養や法事が行われていくが、ここぞとばかりに「ご主人様は、我々のお寺に参っていたから、病気を患った中、ここまで長生きしました。」とか「これから我々にできることは祈りをささげることです。お寺に参拝して下さい。」的なアピールをされるのは虫唾が走る。 だから、今は生前にもう少し尽くせなかったことに悔いが残って仕方がない。 いよいよ、私の親の世代もそういう年齢になったのかという現実も感じる。 私ができることは、自分がどれだけ苦労しようとも、早く時間と金を作れるようになって、その世代の人達が生きている時に何かしらの恩返しをすることしか考えられない。 だから、この厳しい世の中、必死になって毎日を無駄なく過ごしていくしかない。 今日はこの後、悲しい現実を突き付けられることになるだろう。 ご冥福をお祈りしています…、とかそんな言葉で安らぐような気持にはなれない自分がいます。 ただただ、生前にもっと何かしたかった…、そういう気持ちしか今はありません。 とりあえず、呼び出しがかかるまで、自分の仕事を頑張ろうと思う。 早く自分が強い立場になって、人への配慮ができるようになる環境を作る必要性だけは今は強く感じている。
2009.03.28
コメント(0)
今日は大事な日であったことを伝えるのを忘れていました。 今日の夜にNHKで放送された『家族で選ぶにっぽんの歌』に水木一郎さんが出演していたことを…。 NHKの地上波ゴールデン放送の番組でミズキングがアニソンを歌ったのって初めてではないだろうか?ささきいさお大王は何度も宇宙戦艦ヤマトを歌っています。 今日は帰宅が遅くなったので、しっかり録画しておきましたが、予想通り『マジンガーZ』を歌っていました。いつもとちょっと違い、出だしに『マジンゴー!!』といつも言いますが、言ってませんでした(笑)緊張してたのかな?でも、1番を歌い終わった後の拍手でご機嫌になったのか、その後はいつもの調子でした(笑) NHKよ、ミズキングとささきいさお大王と堀江女王、そしてももちろん宮兄を紅白歌合戦に出しなさい!! 本日は、昨日お話しした通り、以前指導させて頂いた小学生の子達にバッティングフォームの動画分析と修正法の練習を行いました。 最近は少しずつ野球を教える機会も増えてきましたが、彼らは仕事で初めて野球を指導した子達なので私としても思い入れがあります。少しでも小学生相手にわかりやすく説明するにはどうしたらよいのか?どういう方法がいいのか、試行錯誤をし、今回の方法に至りました。 私の中では自分でイメージしていた通りに進んで、満足のいく内容で指導を終えました。(時間は延長してしまいましたが・・・(笑)) 今回の子達もそうですが、私が大変うれしいのはこれまでアドバイスしてきた内容をある程度しっかり覚えてくれていたことと、それを頭に入れて練習してきたと思われること。 私は、バッティングを見る時のポイントをしっかり持っているので、前回教えた時と今に至った違いがわかります。明らかに体の運動力学に応じた動きが少しずつでもものになってきていることがわかる訳です。 指導者としてうれしいことは、選手が成績を上げることとか何かの名誉を得ることではありません。何より、学んだことをしっかり取り組んで、一生懸命練習してくれることです。その努力を無駄にさせてはならないのが指導者の役割。だから、一生懸命頑張っている選手の成績が上がらないのは指導者の責任であり、やはり今以上の指導者としてのスキルアップが大切なわけです。 一生懸命頑張る人が報われる社会でなければ、社会は崩壊してしまうと思う。何度も言っているが、私は日本のスポーツ界の「うまい人間、もともと運動神経が良い人間だけが得するシステム」を崩壊させたいと思っている。こういったシステムを教育目的である学生スポーツに取り入れるこの国のシステムが本当にいただけない。 どうして、日本のスポーツにはこのような悪しき習慣があるのかは、何よりプロのスポーツ指導者がいないからであります。昔の経験だけで、生理学や運動学、トレーニング理論を無視した適当な指導をしているから、うまい人間を摘み取ることしかできない。 指導に自信があるなら、どんな子でも一生懸命頑張るならば技術の向上ができるはずであるのです。 スポーツにしても、ビジネスにしても、私生活にしても、真面目な人間が得をしなければならない。 そういった人達が向上できる仕組みを作り上げられるよう、私自身のこれからの学習にも力が入ります。そういう意味で、こういった子達の頑張りには、私自身も十分励まされるのです。 まあ、知らない間に熱弁をふるってしまったので、もう寝よう。 彼らの今後のますますの発展を期待していると共に、私も彼らの成長に負けずに指導者の道を邁進します。
2009.03.24
コメント(0)
土曜日に行った山本正之ライブで購入した『山本正之ニューヨークDVD』を見ていると、再びアメリカに旅行に行きたいという強い気持ちが出てきます。 英語も話せるようになって外国の人達と交流も持ちたいし、トレーニングの勉強にも行きたいし、大自然を満喫したいし、もちろん遊びたい。 そう考えると、何故かやる気になってきます。なので、何故かこのDVDを見て、ニューヨークの町並みを感じながら、仕事をすると俄然やる気になっているのです。 明日は、仕事で小学生の野球少年を対象に打撃フォームの動画分析を行います。 私が常々言うことに、『考えて、練習する。』ことを重要視しています。 ある目的があったとします。例えば、足が速くなりたい… では、足を速くする方法には何があるのか?そして、その方法にはどんな効果があるのか?あるいは自分の欠点にはどのようなものがあるのか? そう考えていくと、自ずと今個々人で何をしなければならないのか、わかってくるわけです。 私は今までのバッティングの学んだ知識を一つのレポートとしてまとめました。それは実にA4サイズで130ページに及びます。 その理論に基づき、彼らの打撃フォームをある特殊カメラを使って撮影し、パソコンの動画分析ソフトを使いながら一緒に見て確認する訳です。 この動画分析は、大変ためになります。 テニスの錦織選手がアメリカのテニススクールでテニスを特訓していたことは有名ですが、その時もその一流スクールではこういった動画分析を取り入れていたことをテレビで見ました。 こういう高い金を払って、一流のスクールに通わないとできないようなことを、できる限りそれに近いような環境を一般のスポーツを頑張る人達に提供したいということで私も知恵を絞ってやってみるわけです。 ちなみに、パソコンの動画解析ソフトは、何と無料でダウンロードできます(笑) 興味ある方は、是非取り入れてみて下さい。 http://www.v1japan.com/product_v1h.html ただ、ビデオの録画でできあがったファイルの形式によっては、データ変換とうのややこしい作業をしなければならないかもしれません。(ちなみに、私のカメラでは変換作業が必要です。) 一生懸命頑張る選手たちのためです。無料なのですから、是非取り入れましょう。 ということで、小学生という年齢でどこまでうまく理解してもらうことができるか、私にとっても大事な仕事です。 しかし、この子達もそうですが、一生懸命頑張ろうとする子は大人が誠意を見せたら、しっかりついてきてくれます。 明日会う子達も、数回しか指導していませんが、その中でも非常に熱心に練習してくれていましたので、必ず明日はいい練習ができると思います。 こうやって、私も地味ですが、自分自身のスキルをどんどん上げて、少しでも一般スポーツ市民に対して、素晴らしいスポーツ環境を整える一助ができればと思い、それを励みにこれからもがんばります。
2009.03.23
コメント(0)
今日は連休の最後の日であり、学生は春休み(多分、高校生は…)の最中ですので、学生長期休暇中、恒例の昔野球を教えていた子に食事をご馳走する日でした。 本日は、約6年ぶりに会う子(ケント・デリカット君)がいたのですが、久し振りに会うのはやっぱり楽しみですね。どれだけ成長してるか…、高校生あたりになると急激に変わりますからね。 久し振りに会ったデリカット君は、高校になってデリカット君からの卒業なのかコンタクトレンズになっていましたが(笑)、高校球児恒例の奇抜な眉毛の形になっておらず安心しました(笑) 久し振りに会っても、すぐに昔のように話ができたり、盛り上がったりできるのは私にとってもありがたいものです。 当時は小学生だったので話せなかったことなどの暴露トークなんかもして楽しみました。やっぱり監督として教えていた子達は、お互い色んな影響がありましたから…。 食事で爆笑トークで盛り上がった後は、少しだけゲームセンターで遊ばして終了。そこのゲームセンター(実際はボーリング場)は、スポーツをプレーするゲームがあり、そこでトスバッティングで的当てゲームがあったので現役球児と勝負。 もちろん、負けるわけにはいきません(笑)こっちはバッティングの理論を学習した身ですから、トスバッティングくらいは勝たなければ…。 その後もバスケットのゲームなんかもしましたが、やっぱり体を動かすものは面白いですね。スポーツをプレーすることの楽しさがわかります。 いやぁ~、あれだけ盛り上がるとは。。。なかなか楽しい夜を過ごさせてもらいました。 次回、皆と会うのは夏休みになるかな。その時は、皆クラブも引退し、大学受験に向かうのでしょうか。。。 引退お疲れ様食事会ということで、ゴージャスな食事をごちそうしなければ…。 まあ、最後の夏の大会に向けて、今から最後の踏ん張りを見せて頑張ってもらいたいと願っています。
2009.03.22
コメント(2)
本日は、『ヤッターマン』などのアニメソングや中日ドラゴンズの応援歌『燃えよドラゴンズ』を作っていることでもお馴染みの山本正之氏のライブに参加してきました。 時間は夕方の17時からでしたので、いつも通り共に参加する友人達と早めに会ってカフェでトークをして楽しんでから会場へ行きました。 会場はもう入場が始まっており、自由席のほとんどの席は埋まっていました。 さすが、山本正之氏は人気があります。 17時ちょうどに山本氏は登場。 今回も3部構成。 1部は、タイムボカンシリーズ特集。 2部は、引き続きタイムボカンの挿入歌と『おじゃまんが山田君』など… 3部は、J9シリーズやロボットソング(ゴールドライタン、ダイアポロン他) 1部は、『ヤッターキング』から順番に歴代のOP主題歌を歌い、そうそう盛り上がり、2部はお客さんと楽しく、3部はロボットソングでもう一度盛り上がり…みたいな感じです。 そして、念願の『きらめきマン』とヤットデタマンの挿入歌『空からブタが降ってくる』も聴けました(笑) 山本氏自身、「皆さんお待ちかねの「空からブタが降ってくる」です。」と言った時はわらケタ。私以外にも楽しみにしてる人がいるんや…(笑) みんなで「♪ブタ ブタ ブタ ブタ …」の大合唱は面白かった。 山本氏のライブで楽しいのは歌で盛り上がるだけでなく、トークも面白い点。非常にメリハリの利いたトークが笑いを生みます。 やはり凄い才能のある人だなあと感心します。 ライブで聴くと改めて歌の素晴らしさと言うか力を感じます。 特に今回は『きらめきマン』の歌詞に関してが非常に心に残りました。歌の2番に出てくる歌詞で ♪この世に一つ 世界に一つ どうしても許せない善がある 乾いた土に倒れ叫ぶ人を シャンパンで慰める 黒い偽りの善がある 黒い偽りの善…と言う歌詞。大人になると凄く感じることがある。 世の中には偽善を装い、人をだましたり利用する人間が非常に多い。大人になるとこう言う意味もわかってくるのだと思います。 山本氏の歌には楽しさの中に、世の中の真実を表現したり、人を励ましたり、勇気付けたりするものが多々あります。 だからこそ、楽しさの中に何か心に残る感情が伝わってくるのだと思います。 アンコールも含め、全30数曲、約4時間近くにもわたる非常に長丁場のライブでしたが、全くつかれることなく楽しめました。そして、何よりこれだけの長い時間一人でギターだけで歌ってしまうのだから、驚異の57歳(?)です。 2回のアンコールが終了し、帰り道も皆満足そうな顔を浮かべています。 音楽と言うジャンルを通じて、多くの人達を幸せな気分にさせる術を持っている人への尊敬の念と、やはり自分もジャンルは違いますが、そういう力を人に与えられる人間になりたいと多くの刺激をもらうことができました。 楽しい思いをした後の食事のとても楽しくおいしかったですが、食べ放題は食後がかなり疲れる(笑) 今は、今日のライブで買った『山本正之ニューヨークDVD』を見ています。 この人、英語も話せるみたい。。。しかも、ニューヨークにコンドミニアムを持っている。多くの才能を持つ人は凄く尊敬する。自分も英語も話せるようにならなければ…。 ぶっちぎるぜ!(by 宮兄)
2009.03.21
コメント(0)
今日から連休になります。そうなると、友人達と会う機会が増えてくるもので、昨日も夜は外食しました。 久し振りにホルモンの店に行って、肉をたくさん食べましたが、脂分が多く胸にもたれました(笑) こりゃ、リバウンドしそう。。。気をつけなければ。 最近は、いろんな人と知り合うようになり、そう言った人達と話をすることが楽しくもありますし、また色んな考え方を持っていることに気づき面白い部分もあります。 私は人の悪口や批判、愚痴ばかりする人間は虫唾が走るのですが、そういう人と席を共にした時は逆手にとっておちょくって遊ぶ技も覚えたので(笑)、少しは無難に乗り切る術も覚えたような気がします。 ただ、友人から親友になるべき人は少ないような気がします。 多くの人達と付き合ってきて思うのは、皆自分に都合がいいことならば近寄ってきますが、少しでも人のために尽力を注ぐようなシーンでは、一目散に離れていく人が多くいます。 私は性格上、いろんな人から頼みごととか相談を受けます。自分も断ればいいものの、きれいごとではありませんが、困っているとどうも助けたくなる性格で手を差し伸べてしまう癖があります。 しかし、そう言う人間に限って、たまにこちらがたった少しの頼みごとをすると、くだらない言い訳を並べては断る人間が多く存在します。 そう考えると、人にやさしさを与えることは大切ですが、それを安売りすることはよくないことだと考えるようになってます。 武士道を学習すると、そういうことを凄く覚えることができるので、精神的にも凄く勉強になります。 やはり、藤岡弘、大先生のおかげです(笑) 芥川龍之介の杜子春ではありませんが、自分の欲を満たしてくれる人には近寄るが、逆になると離れていく。 ある武士道の話で、人間を見抜く方法として「自分が困ってる時に、近づいてくれる人」こそ親友であるという話を聞いたことがあります。 やはりそういう人間になりたいし、そういう人達とこれからも接していきたいと思います。 だからこそ、早く自分自身が一人前になり、多くの金持ちがやっているように自分もリタイアできるような状況が作れれば、その恩恵を上記のような人間に還元できるような仕組みを作りたいと思うことが、自分のモチベーションにも繋がります。 私もいい加減、いい年なので、付き合うべき人間と関わらない人間の区別だけはしっかりしなければならないと思う。 ということで、明日はいよいよ『山本正之ライブ』です。 帰りは、プルコギ食べ放題で韓国料理を満喫してきます。
2009.03.20
コメント(0)
今日は1日、体調がかなり悪かったです。 おとつい、1時に寝て体調が良かったと言ってましたが、昨夜はなぜか4時ごろまで寝られなかった。 なので、今日一日はかなりフラフラ。 帰宅後も知らない間に寝ていたようで、起きたら23時過ぎてました。 おかげで、大事なメールの返信もできず、今週友人と食事に行く場所の予約もできずと言った散々な日だった。 今日の夜、何もできなかったことはとても痛い。とりあえず、もう寝て、明日に備えます。 また、明日頑張ります。 ということで、珍しく短文です(笑)
2009.03.17
コメント(0)
昨日は、久し振りに1時に寝ました。 私はいつも6時に起きて、また寝て(笑)、6時30分に正式に起きます。 そして、おはよう朝日ですをちょっと見ます。 『おはよう朝日です』について一言。 中田良弘は完全に勘違いをしている(激怒)!!! そしたら、今日は1日調子が良かったです。 最近は、寝るのがいつも2時を過ぎていたので、やはり睡眠時間は大切です。 できれば、23時くらいに寝て、5時くらいに起きる生活がしたい。 その方が体に良いからである。 本日より、再び格闘ボディ獲得に向けたトレーニングの日々も再開しました。 実は、先週の格闘技セミナーの2日後くらいから、どうも左肩に違和感があって、どうも捻じる動きをすると痛みが走ります。 原因は、実技中のある動作なのはわかっているのですが、今だに痛みが取れません。 しかし、のんびりしていないので、本日からトレーニングをしています。 本当は安静にしておかないといけないんですけどね。トレーナーなのに、自分がこれじゃあかんわ(笑) 昨年の例の激やせから、今はだいぶ筋肉も元に戻ってきまして、ベンチプレスも5kgアップさせましたが、今の調子だと、もう5kgアップさせることもできそうです。 早く体を作り上げて、チョップを受けても良い体格を作って、本格的に格闘技を習いたい。 ただ、悩んでいるのは、格闘技にするか、武道にするか…。 格闘技を習っても、目指すべきものがないのが難点。まさか、リングの上に立つわけにもいかないし…。武道なら段を取る目的が生まれますからね。 ただ、技術的には、打撃も投げも関節もできるようになりたい。 ん~、難しい。 ただ、何より体を作り上げないとね。 何より、早く強い人間になって、世の中の悪者を退治していきたい。 まずは、野球少年を利用して、取引している高校へ流し、裏金を手に入れる指導者を叩き潰す。
2009.03.16
コメント(2)

本日は、先日話していた水木一郎、堀江美都子、影山ヒロノブのアニソン歌手3名によるアニソンコンサートに参加してきました。 今回は大阪府の能勢町というところで行われたのですが、自分は豊中市から近いと思っていたら、全然遠かった(笑)しかも、国道が微妙に混んでて、着いたのが開始10分前でした。(右曲がる車がいる度に混んでしまう国道って…) まず驚いたのは、着いた時にもらった資料に本日歌われる曲名が全てラインアップされていました。 コンサートに来ると、「どんな歌が出てくるのか?」という楽しみを持ちながら進行を楽しむと思うのですが、いきなり何歌うかわかってしまうのは…(笑) これがリスト… 正直、このラインアップでもちょっときつかった。。。 しかし、これがよりひどいものとなるとは、この時には思っていませんでした。 会場は、1階と2階があり、私は1階席でした。2階は見えませんでしたが、一階は超満員でした。(500人くらいかな)さすがは、BIG3… お客さんも普段のライブの時とはまた違い、いろんな人が来ていました。家族連れや若い人たち、おじさん連中まで(笑)でも、やっぱ3~40代が多かったかな。ただ、マニアじゃない客が多かったように思います。 で、時間ちょうどにスタート。いきなり曲変更(笑) 1発目は、サイバスターでした。 その後は、リスト通り3人の代表曲を1曲ずつ。 この辺までは非常に良かった。昔、子供の時や若い時にテレビで聴いた歌を今目の前でオリジナル歌手が歌っている…といった喜びをお客さんの雰囲気で感じ取ることができました。 歌い始めの時に、ところどころから歓喜の声が上がったり、1番を歌い終わるたびに間奏中に大きな拍手が起き、お客さんが歌に酔いしれていることがわかります。 そして、リストで言う女王の『風のエミリー』まではとても良い雰囲気で、周りの人達も笑顔を浮かべて楽しんでいました。 だが、しかし・・・ 影山ヒロノブあがりから、少なくとも私の周りはトーンダウンが…。 これには後で言及するとして、何とかミズキング登場になったら大丈夫だろうと思っていました。 『しあわせならマジンガー』という意味のわからない曲があったのですが、こちらは『幸せなら手をたたこう』の歌の歌詞を変え、 ♪しあわせなら マジンガー (ゼェーーーッ!!) とお客さんに半強制的にやらしていました(笑) 驚いたのは、客のほぼ全員がやってましたので、自分も恥ずかしながらやりました(苦笑) 恥ずかしい思いながら、ちょっと寒くなった客が温まって、ミズキングの出番となりました。 何とも言えないミズキングの曲リストですが、まあ「バビル2世」があれば客は喜ぶだろうと思っていたら…、 何と、『バビル二世』をカット!! 代わりに、ジャングル大帝の『サバンナを超えて』を歌いました。 これは、最近アルバムに出したと思われるグランドアニキバージョン? そして、ミズキングと女王のデュエットの名曲『CROSS FIGHT!』も変更で『マグネロボ ガ・キーン』に…。 で、最後は1曲目に歌うはずだった『時を超えて』を歌い、アンコール後はゲームの『太鼓の達人』の関連曲を歌って終わった。 正直にお話しします。 7曲目までは素晴らしいラインアップだったと思います。 しかし、8曲目から完全にお客さん放置状態でした。 私の意見としては、今回のコンサートは普段のライブに来ない一般のお客さんが多かった。そのお客さんが期待しているものは、何より昔聴いたアニメの歌を今の時代になっても聴くことではないかと思う。 だから、女王が歌っていたまでは、周りの人達の笑顔を浮かべて楽しそうだった。 しかし、影山ヒロノブからは、CDを持っていたり、オリジナルビデオを持っていたりしないと知らない曲のオンパレードだった。 これでは、客はついていけない。 いつの間にか周りの人達の顔も引きつっていた。隣にいた影山ファンらしき若者もラインアップに不満を言ってた。(多分、聖闘士星矢の歌を聴きたかったようだ。) どうも、最近の歌の営業的なものや自分の歌いたい歌を選んでいたように思う。 私なら、このラインアップの方が一般向けだったように感じる。 【影山ヒロノブ】 ○ドラゴンボールのもう一つの主題歌(いっぱい おっぱい とか言う歌) ○聖闘士星矢(ソルジャードリーム?) ○営業ソング 【水木一郎】 ○超人バロム1 ○ゲキレンジャーED ○キャプテンハーロック アンコール後、皆で『バビル2世』。 結局、今回のコンサートは私の恐れていた通りになってしまった。 もう少し客層を考えて、皆が知っている歌を歌った方が、絶対に次につながっていたと思う。あのみんなが歓喜していた時間から、盛り上がりようがない雰囲気になった後半を見ていると、前半の勢いが後に続いていたらどれだけ良かったか。 普段来ない人が来てたのに、本当にもったいない。 アニソンコンサートで、これだけいい気分にならなかったのは初めてかな。 まあ、女王の『花の子ルンルン』は初めて生で聴けて良かったな(笑) 本当に残念でしたが、ただ救いは思ったより3人のトークが面白かったこと。 せっかく、今の時代になっても30数年前と比べても衰えの無い歌を未だに歌ってくれている彼らにはファンとして感謝しないといけないと思います。 だからこそ、もう少し視点を落として、お客さんのことを考えた構成にしてほしいと思います。 この消化不良を変えるためには、ミズキングのCD=BOXを買って、特典ライブDVDを見るしかないか…。 来週は、山本正之ライブです。 アニソンネタが続き、本来の話ができてない。 明日からは、またトレーニングに励んでいきます!!
2009.03.15
コメント(0)
本日は、横浜でささきいさお大王のステージがありました。 いつも遠征される方から、当日歌われた曲を教えて頂きました。(emiさん、いつもありがとう!) 順番はわかりませんが、下記のような内容だったそうです。 ○宇宙戦艦ヤマト ○銀河鉄道999 ○新造人間キャシャーン ○秘密戦隊ゴレンジャー ○行け行け飛雄馬(新・巨人の星) ○ミッドナイトデカレンジャー(デカレンジャーED) ○スーパーロボットメドレー (いざ行けスーパーロボット軍団→グレンダイザー→大空魔竜ガイキング→闘将ダイモス→ゲッターロボ) な、何と言う豪華なラインアップ。これは行きたかった…、辛い…。 デカレンジャーがジャッカー電撃隊だったら申し分ないが、まあ小さな子供たちも来ていただろうし…。 ダイモスとガイキングは、生歌を聴いたことがないから、聴きたかった。 いずれ、大阪でまたステージやってもらいたい。というか、金貯めて私が主催しましょうか(笑) 今、プロレスリング・ノアは頑張らなければならない瀬戸際に来ていると思いますが、そんな中、致命傷とも言える出来事がありました。 若手でNO1の実力者と言っていい丸藤選手が試合中に『前十字靱帯断裂』という大けがを負い、今後のシリーズを欠場することとなりました。 実はスポーツ選手で治療に時間がかかる部分が、膝の怪我なのです。 膝はあまり血が通っていないのが、その一因の一つなのですが、これから丸藤選手は長期間プロレスの試合に出られないことが予想されます。 今回のけがは、『損傷』ではなく『断裂』です。今後の処置が大変であることは容易に想像できますね。 問題は、手術をするか、しないか? 手術をした場合は、言うまでもなく半年~1年は試合に出られないだろうし、その後も靱帯が100%元の強さに戻ることは期待できませんから、それほど膝への負担をかけるような技を使いにくくなります。 手術をせず保存療法を行うなら、膝が崩れることが多くなり、時間が経てば、半月板損傷や変形性膝関節症などに陥り、スポーツ活動がままならない膝になってしまう可能性があります。 恐らく、手術を選択すると思いますが、どちらにしても華麗な技を見せる丸藤選手の魅力が今後続けられるか難しくなることも考えられます。 テレビ放送打ち切りから、この不運…。あまりにも悪いことが続きすぎていることが気になります。 スポーツをしている人は、膝のケガには十分気をつけましょう。 特に、 ○高いジャンプなど、着地に大きな負担をかける。 ○方向転換で膝に急激な捻りが起こる。 ○人とぶつかって、膝関節の逆方向への負担がかかる。 このようなケースがケガにつながります。 くれぐれも注意して、スポーツ活動を行ってください。
2009.03.14
コメント(2)
明後日の日曜日に行われる『アニソンBIG3コンサート』に参加することを正式に決めました。 コンサートは、「マジンガーZ」他、アニソンを1000曲以上歌っている歌手でおなじみアニソン界の帝王水木一郎さんと「キャンディキャンディ」などミズキングに負けない曲数の女王の堀江美都子さん、そして「ドラゴンボールZ]他の影山ヒロノブの3名によるコンサートです。 こちらの内容は、以前参加したことある人から聞いた話では、ライブの時のような曲数は無く、あくまで一般の人向けのファミリーコンサート的なものらしい。なぜかアニソン以外に童謡まであったとのこと。 だから、行くべきか悩みましたが、せっかく近所にミズキング達が来るわけだから、やっぱ参加すべきと思いました。 ということで、ミズキングの歌をYOUTUBEで探していたら、レアな映像が…。 今年の2月ミズキングと堀江美都子さんが香港でライブをしましたが、その映像がありました! しかも…、 何と香港の人達と『大鉄人17』を大合唱している!! 何で香港人がワンセブンの主題歌を知っているのか…。 ということで、是非ご覧下さい。(ちょっと、ミズキングの歌い方が重たいが…(笑)←もっと楽しく歌えよ!) http://www.youtube.com/watch?v=4fywCagWBl0 ちなみに、大鉄人17の番組とは… http://www.youtube.com/watch?v=sJtgrcqAf5c 3番まで聴きたい! だから、明後日のコンサートでは、ミズキング、大鉄人17を歌うように! 私も「♪オゥオーオー オゥオーオー あれこそ~は~」と歌いたい! で、今日ネットをしていたら、毎年恒例となっているNHKBSで年に1回放送される『アニメ主題歌大全集』の出演者が発表されていました。 とりあえず、顔ぶれは・・・ AKINO with bless4、石川進、ささきいさお、デューク・エイセス、ドリーミング、平野忠彦、堀江美都子、前川陽子、水木一郎、ムッシュ吉崎(クリスタルキング)、山本正之 ほか(五十音順) キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! 山本正之、初登場です! 「ヤッターマン」は間違いなく歌うとして、こうなりゃタイムボカンシリーズを一気にやってしまおう。 「オタスケマン」も「イッパツマン」も「ヤッターキング」も全部メドレーで歌ってほしい。 こういう番組で山本氏が歌うシーンは見たことないので、今からとても楽しみです。 後は、クリスタルキングが出るということは、「北斗の拳」も…。 まあ、こちらはあんまり興味はありませんが・・・(笑) 出演者の人数が少ないところが気が掛かりで、クッシーの名前もありませんが、“ほか”を期待して、追加発表を期待しましょう。 追加で希望は、成田賢氏。 あの名曲「サイボーグ009」の『誰がために』を是非聴きたい!! まあ、このメンバーで持ち歌をたくさん歌ってもらってもいいですね。 後は、宮兄も出てもらいましょう。
2009.03.13
コメント(0)
ささきいさお大王の横浜でのステージですが、大変ご好評のようで2回のステージは入れ替え制になる可能性があるそうです。そりゃそうでしょうね。大王の生歌を2回も聴けるのだから…。 行く人は、2階、3階なら立ち見OKだそうなので、それで我慢しましょう。 ヤマトや999を2回も聴けるなんて、うらやましいな。個人的には、『闘将ダイモス』が聴きたい。 今週の週刊プロレスに小橋建太選手のインタビューが載っておりました。 一昨年末、腎臓がんからの復帰を果たし、昨年は右ひじの神経麻痺で再び欠場に追い込まれ、今月再びリングに帰ってきました。 その時に、明らかに筋肉の盛り上がり方が大きく見た目には完全復活したように見えましたが、がんにより2個ある腎臓が1個しかない小橋選手の腎臓の状態はよくないらしいのです。 それだけ無理をしてトレーニングをし、体を作り上げただけでなく、それを今後も維持をしていかなければならないから、これからも腎臓への負担も続くわけであります。 小橋選手のコメントで気になったのは、「プロレスをせず60、70歳まで生きるより、プロレスを全うしたい…」的なことを話していました。(立ち読みなのでうる覚え…(笑)) その気持ちは私は凄くわかります。 自分も楽な生き方をするより、険しい生き方をする方が生きがいがあります。与えられた時間をボケーっとして過ごしたり、1日寝たりダラダラした生活より、体がしんどくても仕事をして、トレーニングして体を鍛えて、勉強して自分の知識も増やしたい。だから、筋肉を大きくしたいから筋トレもするし、テニスも習ってるし、スポーツやトレーニングやビジネスの勉強もしたいし、英語も話せるようになりたい。 そうやってると時間が足りないし、休む間もないから正直しんどい。しかし、それらをやり遂げた後の充実感はたまらないものだし、成長し終えた自分の姿を考えると楽しみでもあります。 小橋選手は何よりプロレスが生きがいなのは、プロレスファンなら誰しもわかっていることだと思います。 どんな体になってもプロレスができる限りは続けていく決意をしているのだろう。 しかし、私は小橋選手には寿命を縮めるようなことをせず、長く生き続けてほしいと願っています。彼ほど、一生懸命練習して一流になったプロレスラーはいないのではないでしょうか。今さらそれを説明するまでもないですが、ファンはそれを知っているから、あれだけのカリスマ性があるのです。 だからこそ、私は体に無理をせず、プロレスの試合数が減っても末長く活躍してほしいと願っています。 しかし、小橋選手の人生は本人が決めるもの。ファンとしては、小橋選手が今後歩んでいく姿を純粋に応援したいと思います。 次回、大阪の会場で再び大きな「小橋コール」を送れること、楽しみにしています。 ということで、改めて一昨年の東京・日本武道館での復帰戦の入場シーンを見てみましょう。私も武道館の会場で、もの凄い小橋コールの中にいた喜びは今も忘れません。 http://www.youtube.com/watch?v=QsMyFmUXBLM&feature=related
2009.03.12
コメント(0)
ドミニカ共和国がWBC予選落ちになりました。 新聞では「優勝候補のドミニカがまさかの予選敗退…」と出ていましたが、あれだけ戦力がガタ落ちしたチームで優勝候補なのだろうか?バッターでは打順3~7番候補まで辞退、先発候補投手も少なくとも2人が辞退、セットアッパー・抑え予定だったアレドンド投手、バルベルデ投手も辞退。これだけ主力級の選手が参加してなくて“優勝候補”って言ってしまうところが不思議。 敢えてしつこく言うつもりもないですが、メジャーリーガーが大挙して出場していないWBCという大会で、世界一もクソも無いと思う。もう少し世界大会と言うならば、その意義を考えてほしい。世界の一流選手が本気でその大会に取り組んでこそ意義があるはずである。 今度、日本とオープン戦を行うサンフランシスコ・ジャイアンツの先発投手は、昨年サイヤング賞を獲得した若干24歳のリンスカム投手の予定です。もちろん、彼もアメリカ代表を辞退しているわけだが、彼が日本相手に本気を出すか、そっちの方が楽しみです。 K-1のダイナマイトにて、高校生を対象に「K-1甲子園」という大会が2年前から行われています。まあ、甲子園と言う名を使ってイメージを上げようとしているのはわかると思いますが、言うなれば、最近の「何とか王子」の人気に肖りたい興行主側の金儲けの一環です。 で、マスコミにしても主催者側にしても、この選手を人気者にしようという「王子」や「ヒーロー」を見つけたら、その選手が成績が上がらなくても徹底的に援護して、凄い選手であるかのような錯覚を国民に伝えようとしてしまう。 ゴルフの「ハニカミ王子」なら昨年予選落ちが何度も続いた時でも、1回何かの大会で成績が上がったら天才ゴルファーのように報道する。今度マスターズに出場するが、これも日本側のごり押しとその特権に肖った主催者との利害が一致し、招待選手として出場が決まったと言われています。(もちろん、17歳で一生懸命取り組んでいる石川選手に罪はない。) 野球にしても、若かれし時のイチローがロッテのキャッチャーをスライディングで故意にケガをさせた時も「気迫のあるプレー」になってしまうし、デビューしたての松井秀喜選手が新人ながら遅刻を連発していたことについても「度胸のある新人」などと馬鹿げた誉め方をして、徹底的に過保護にする。 K-1甲子園で言うなら、HIROYAという選手がその対象でK-1は彼を必死に王子に仕立てようと必死になっています。 しかし、彼のためと言って良いこのK-1甲子園も2年前は決勝で雄大選手に完敗。昨年の大みそかも決勝の相手に押されていたにも関わらず判定勝ち。先日の才賀選手との一戦も完全に押されていながら判定勝ちしたようで、テレビではHIROYA選手の優位なシーンだけを集めたダイジェストを流して、試合の不透明性を隠すことまでしていたようです。 もし、この大会の正当性があるなら第1回に優勝している雄大選手がどうしてそれ以降、K-1のリングに上がっていないのか?何より強さを求めるのがリングの戦いである以上、強い人間を評価することこそ必要なことではないだろうか。 第一、格闘技というのはある部分、命がけの戦いであります。 体ができていない環境の中で攻撃し合うことには危険を伴います。 だから、格闘技経験者の中ではこの大会に疑問を感じる人が数多くいるわけですし、体も技術もまだできあがっていない高校生の殴り合いに盛り上がることができないのは、この大会の観衆の反応を見ても明らかであると思います。 これだけグレーな大会であり、主催者側のご都合主義であるにも関わらず、谷川プロデューサーは「大好評の大会」と言ってのける始末です。 高校生と言うまだ発展途上の年齢の選手を、何やら王子…とかで金儲けに利用するスポーツ界には大きな疑問を感じると共に、彼らの将来への燃え尽きがなければと願います。 少なくとも本当のスポーツファンは、ブームを作ろうとすることに乗せられてはならないと思います。
2009.03.11
コメント(0)
横浜に『ららぽーと横浜』というショッピングモールがありますが、14日の土曜日にアニメソング界の大王こと、ささきいさお大王が2回ステージを行うそうです。 1日2回も大王の素晴らしい歌声を何と無料で聴けるなんて、関東人がうらやましすぎる。。。 『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』、『ゲッターロボ』など私の大好きな歌を2回も聴けるのはとても貴重。冗談抜きで、それだけのために大阪から横浜に行きたい気分です。 仕方ないので、YOUTUBEの大王の歌声で我慢します。関東の方は、この貴重な大王の生歌声を聴けるチャンスをお見逃しなく。 大王が歌う『宇宙戦艦ヤマト』 大王が歌う『銀河鉄道999』 大王が歌う『ゲッターロボ』(←影山ヒロノブの後に出てきます(笑)) 今度、友人とカラオケに行く予定だが、一発目はゲッターロボに決定やな。熱すぎる! そんなこんなで、大阪では15日に水木一郎兄貴が歌いに来るので、それに行こうか悩んでいます。 久し振りにアニキの『マジンガーZ』を聴いて、最近有名になってきた「ゼ~~ッ!」をやってこようかな。でも、ミズキングはいつも同じ歌ばかり歌うからなあ…。1000曲以上も持ち歌あるんやから、色んな歌を歌いなさい! ということで、いつものように本題より前置きの方が長くなりました。 昨年、現役を引退した私の最も大好きな野球選手である野茂英雄投手が正式に名球界入りを果たしました。 私はてっきり我が道を行く彼の性格上から、名球界には参加しないとばかり思っていました。しかし、名球界と言う立場から野球界を支えていくことも考えているようです。 それにしても、野茂投手ほど野球界のことを考えている人はいないと思います。 これまでブログで野茂投手のことはさんざん書いてきたと思うので、今さら彼の本当の凄い部分を蒸し返して書くのもなんですから書きませんが、もっともっと評価されるべき選手ですね。 私ももっともっと大きくなって、仕事も安定してきたら、是非NOMOベースボールクラブの会員になって応援したいと考えております。 日本プロ野球の脅しのような嫌がらせ、マスコミからの言われざるバッシングをものともせずアメリカに渡って、実力でメジャーのトップクラスに這いあがったパイオニアであり、アマチュアの野球選手を支えるためのクラブチームを野球選手が初めて立ち上げたという意味でもパイオニア。 野茂投手の歩む道は、誰もが歩いていない茨の道ばかり。 それでも、意を介さず進んでいく野茂投手の生き方に憧れます。 しかし… 未だに現役復帰してくることを願っています。 もう一度、メジャーのマウンドに立って下さい。その時は、私ももう一度アメリカに行きます! 私も結構、ビートいっとう氏同様、往生際が悪いのです(笑)
2009.03.10
コメント(4)
今日は帰宅したのが23時過ぎ。帰ってきて、アメリカのESPNのサイトを見たら、WBCの結果が出ていて驚いたのは、メキシコがオーストラリアに17-7のスコアで負けていました。 オーストラリアって、サラリーマンが入っていたり、大学生が入っていたりしていて日本では野球より観光が目的と言われていたチームだったはず。別にバカにしているわけではなく、言えば本気度があまりないということなのですが、そのチームが一部そこそこのメジャーリーガーがいるメキシコに大差で勝つなんて信じられない。ある意味、これだからスポーツは面白いのでしょうね。 メキシコの先発は、ニューヨーク・メッツのペレス投手で昨年は10勝を上げた投手ですし、メキシコの3番はパドレスの強打者で昨年36本の本塁打を打ったゴンザレス選手、4番は昨年29本のカントゥ選手ですしね。 本当に不思議です。。。 本日は、予定通りゴールドジムで行われた総合格闘家の永田克彦選手による総合格闘家セミナーに参加してきました。 永田選手は、シドニーオリンピックのレスリング銀メダリストであり、一昨年は宇野薫選手、昨年は青木真也選手とも戦ったことのある選手です。 仕事の後、2時間も格闘技の練習をすること、そして言えばただのプロレスファンであり初心者の私が参加できるものかもわからない状況でしたが、気合いを入れて参加してきました。 参加者は、意外に少なく私入れて6名でした。オリンピックの銀メダリストから直々に指導してもらえるのに、「もっと来いよ」と思いましたが、月曜日の夜と言うのはあまりにも条件が悪かったということでしょうね。せめて、金曜日にしないと…。 まず、焦ったのは参加者が私以外、全員経験者!(笑) 永田選手からは、「初心者の方でもできますよ!」と言ってもらったが、何か不安が…。 最初はもちろんウォーミングアップ。久し振りに前転や後転をしたら、思いっきり目が回りました(笑)やばい、完全におっさん化してきてる。 その後は、打撃のステップを練習して、本番へ。 まずは、総合格闘技でのミドルキックの打ち方を指導してもらいました。 私は若干キックボクシングのキックを教えてもらったことがありましたが、それとはまた違う打ち方でした。要は、キックボクシングは横に振りあげた足を骨盤を回しながら蹴っていくいわゆる回し蹴りですが、総合のミドルキックは大きく振りかぶった蹴りを打つと相手につかまれたり、タックルされることがあるので、瞬時に相手の脇腹に持っていくようなキックにしなければならないとのことでした。 ミットを蹴る力は自信があるので蹴りたかったが、素振りで終了(笑) 残りの1時間20分ほどは、タックルの練習だった。私自身、関節技などもやりたかったが、言われてみれば、永田選手はレスリング出身なのでタックルを指導されるのはある意味当然と言えば当然ですね。 しかし、私はプロレスファンなのでパンチを除くある程度の打撃や関節技に関しては何となくわかるのですが、レスリングのタックルに関しては全くのど素人です。 永田選手がいろいろなバリエーションを考えながら、「片足タックルの時は、こうして、こうして、こう言う時は、こうして・・・」、「両足タックルの時は、こうで、こう防御されたら、こう動いて…」と凄く応用を利かした指導をしてくれるのですが、私にはその動きを目で追うことで精いっぱいだった。 そんな中、私の練習パートナーである参加者が親切な方で、いろいろと教えてくれたのがとても有難かったです。 しかし、タックルは難しかった。相手の足を抱えても、その後どう動いたらいいか、全くわからなかった。足の運びや体の倒し方…、自分が思うよりいざその場になるとわからない。 タックルに入った際の頭の位置にも気を付けないと、すぐにチョークに持っていかれます。 人数が少なかったので、適宜永田選手からも指導して頂き、不細工な動きながらも最後の方は自然と体が動くようになりました。 しかし、打撃とタックルを組み合わせるのは難しい。何より私はパンチができないので、パンチで距離を置いてすぐに相手に入り込むような動きができなかった。 そんな中、最後はスパーリング的なことをやりましたが、相手がタックルに来た時にとる防御、あるいや単純なタックルに関しては体が少し動くようになりました。 参加して感じたのは、予想以上に総合格闘技は難しい。 打撃はある、投げ技はある、それでいて関節はある、あらゆる動きに対応しなければならない。パンチ一つ難しいのに、それ以外にキックやタックル、投げ、あらゆる関節技、すべてに対応しなければなりません。 本当に貴重な経験をさせてもらいました。 ますます、格闘技をしたい気持ちになりました。やはり、男に生まれた以上、強さには大きな憧れをもちます。 やはり、口ばかりの人間にはなりたくない。何より態度や行動で、人を幸せにさせたり、強さを表現できる人間になりたい。 そのために自分が今足りないことは何なのかはわかっているので、まずは体力面を徹底的に鍛えたいと思います。 経験者ばかりの中、ど素人で参加した恥ずかしさはあったが、それ相応に対応できたのはやはりプロレスを長い間見てきたからかな。 今は、タックルとその防御のしすぎで、大腿四頭筋がパンパンです(笑)明日、やばそう。。。 オリンピックのメダリストからの指導を受けたのは、本当に貴重であり、ありがたい経験でした。 やはり、何より一流の人との出会い、そしてそこから指導をもらうことは最高の喜びです。 過去、指導者の講習会などでオリンピックのコーチや世界をまたにかける指導者と出会い、多くのことを話したことは今でも財産です。 メジャーリーガーのコーチの指導セミナーにも参加できました。 今後もこのような貴重な機会にはどんどん参加したいと思います。そして、自分も一流の仲間入りをし、それを多くの人達に還元していきたいと思います。
2009.03.09
コメント(0)
今日は日曜日ですが、仕事をしてました。 忙しい日々は相変わらずですが、毎日を頑張れば、いずれ幸せが待っているので頑張ります。 何やら、例の民主党党首の小沢一郎の献金問題が浮上して、自民党の支持率が上がっているらしい。 私には、その理由が皆目見当がつかない。 まあ、この時期にこんな話題が起こっていることに、大きな裏が絡んでいることはわかると思う。今日、サンデープロジェクトで田中真紀子も意味深な発言をしていたが、細かい裏の詳細は推測になってしまうが一連の流れ(政府高官の「自民党は立件できない」発言)で考えても、このおかしな構図は明らかだと思う。 せめて、そういう推測ができなかったとしても、それで自民党の支持率が上がる理由がわからん。 私はこれまで汚い人間を数多く見てきました。 特に、少年野球の指導者やその管理者は、子供のことを本気で考えてるとは到底思えず、自分達の都合のいいように親や他の指導者と派閥を組んだりしては、他人の指導者の悪口や自分の子どもが都合よく行くようにする親の根回しなどしていた。 そういう奴らは、自分たちが汚いことしてるから絶対にきちんとしている指導者の批判や悪口を言っては、自分たちに都合がいいように思わせることをする。 さんざん、大人のご都合に合わせた運営をしていて、実際の子どもへの指導は、練習方法に行き詰ったら、「走り込みをしろ」とか言って意味のない疲れるだけの練習を強要して、自分達は煙草を吸ってるようなバカばかりだった。 汚い人間や能力のない人間は自分の良いところをアピールできないから、他人を悪いイメージを持たせることにより、自分の方がまし…という環境を作る。 私はいやと言うほど、おっさん連中の悪口を聞いてきたが、すべて無視してきた。こういう馬鹿とは絡んだら、自分がまともな指導ができなくなるからだ。 今回の自民党のやり方も、自分たちが今までやってきたことで支持が受けられず、支持率が1ケタ台になりそうになったから、そうなると民主党を陥れて国民の目をそむけることをする訳です。 そして、民主党の地位を落としたら、今度は麻生下ろしで総選挙に持っていく台本ができあがっているのかもしれない。 私は、このようなマスコミも含めた情報操作に国民が騙されてはいけないのであって、結局だまされる人間がバカなのだと思う。 とにかく、汚い人間ほど自分を良くするのではなく、他の人やライバルを悪くすることにより自分がきれいに見えるようなごまかし方をする。 私はこのような汚い人間が一人でもいなくなることを願う。 少なくとも、スポーツ界、ましてや純粋な子どもがプレーするスポーツにおいて大人の汚い部分は絶対に排除しないといけない。 こういう汚いニュースを見ると、どうも昔の少年野球の大人達を思い出す。 ちょっと、トラウマになってるかな(笑) ということで、自分は何よりこんな汚いおっさん連中のようになりたくないから、他人がどうこうより何より自分を徹底的に鍛えていこうと思います。 明日は、仕事を早く終わらせて、格闘技セミナーに参加したい。 今週もかなり多忙になりそうですが、それを乗り越えることによってしっかりした自分が確立できるのだと思う。
2009.03.08
コメント(0)
今日は、いつもどおり朝から仕事。スポーツの指導をしているとうれしいのは選手が上達していく姿であり、それでやる気になったり、喜んでくれたりする瞬間です。今教えている子達もすごく一生懸命やってるので、その期待に答えるために、ますます私自身の学習にもやる気が生まれます。 また、新しい資格も狙いたいので、勉強方法も効率の良いものにしなければなりません。来月は速読のセミナーにも参加する予定です。 ぶっちぎるぜ!!(by 宮兄) そして、夕方以降は出掛けて、今日から放映が始まった『ヤッターマン』を観てきました。 当初は行く予定はなかったんですけどね。最近、映画を見に行くのもいいかなと思うようになってきたので。 当然のように、値段が安くなるレイトショーに行ったのですが、今回は20時20分開始だったのに会場は満員で驚きました。しかも、夜なのに小さな子供たちもたくさん来てました。 店員いわく、本日はヤッターマンの人気が凄いようです。昨年言った松本人志の『大日本人』は初日の昼間でガラガラだったのに…。まあ、ヤッターマンは昔見た大人から今の子どもたち、そしてジャニーズのタレントや深田恭子が出てるので若者にもOKという環境が整っていたからかもしれません。 私がヤッターマンを見たかったのは、言うまでもなく内容より、タイムボカンシリーズの音楽と言えば山本正之氏ですが、今回の映画に山本氏の曲をどのように使っているのか知りたかったからです。 今月山本正之ライブに行く私としては、準マサユキストとして映画の内容もチェックしておかないと…(笑) リニューアルされたアニメでは残念ながら山本氏の歌声を聴くことはできませんでしたが、今回の映画には『ヤッターマン2009』と題した曲が流れます。そして、別の歌手が歌う『ヤッターキング2009』も流れるとなっては期待も深まります。 まあ、ヤッターキングの歌が流れる段階で、何となく内容がわかるのですが・・・(笑) ただ、エンディング付近は映画ならではの内容にもなってました。 映画の途中で上記の歌は2番まで流れました。テンポは少し遅めなので、昔の曲の方が私としては好きですが、それでもやはりこの2曲が流れるとワクワク感が違いますね。 また、アニメでエンディングテーマだった『天才ドロンボー』も今回の3悪の俳優で歌われており、それも凄く様になっていて、とても良かったと思います。 この手のアニメの実写化には抵抗感を感じる人が多くいますが、私としてはとてもうまく表現をしていたと思います。できる範囲内で、音楽やストーリーも忠実に再現していたと思い、スタッフがこの映画に向けた熱心な姿勢が十分に伝わりました。 また、要所要所にアニメを忠実に再現する演出があったり、ヤッターマンにゆかりのあるスペシャルゲストが出てきたり…(笑) 予想以上に楽しめる内容であったと思います。 あえて、苦言を呈するところがあるとすれば、「ヤッターマンでそんなシーンはいらんやろ…」というシーンがあったかな。 まあ、ヤッターマンを知ってる人には十分楽しめる内容になっているので、良かったら鑑賞して下さい。 ところで、映画終了後に意味深な予告がありましたが、あれって続編の予告? ということで、YOUTUBEでヤッターマンの歌を聴きましょう! 山本正之ソングの魅力をどうぞ・・・ 『ヤッターマン』 『ヤッターキング』 『天才ドロンボー』 ちなみに深田ドロンボーが歌った天才ドロンボーもあったので、これもどうぞ。 『深田が歌う、天才ドロンボー』
2009.03.07
コメント(2)
3月9日に総合格闘家でシドニー五輪レスリング銀メダリストの永田克彦選手の総合格闘技セミナーがゴールドジムであります。 仕事の後、参加しようか悩んでいます。まあ、一応「目指せ!格闘王!!」なので、可能な限り参加したいと思っています。 最近はテニスも習いだしたし、格闘技のテクニックも身につけたいので…。 昨日、WBCが開幕しました。中国相手に日本がこれほど苦戦するとは思ってもいませんでしたが、中国が健闘したのか日本がまずいのか…。 ちなみに、アメリカやドミニカなどもMLBチームとのオープン戦で、結構負けています(笑) いくらスター選手を集めても、即席チームだとこうなるのかもしれませんね。 ところで、噂されていましたがアレックス・ロドリゲス選手までもがWBC辞退となりました。 殿部の怪我が原因で手術の可能性もあるとのことなので、致し方ありませんが、ここまでスター選手がでない大会になるとは正直愕然としてしまいます。 やはり、WBCの目玉はMLBのスター選手と普段対決しない日本人やキューバの選手との対戦だと思います。メジャーの主力級のほとんどが参加しない大会に魅力を感じないのは私だけでしょうか…。 辞退者のことは前回書いたので、今回は野球と言うスポーツに関する世界大会の意義について。 一般人への販売目的であるスポーツ紙が、WBCを持ち上げてるのは仕方ありませんが、スポーツ雑誌やネットのコラムなどでは、このWBCを世界選手権として謳うのには多くの疑問を感じているようです。 多くの方がおわかりのように、野球と言うスポーツが行われている国はごくわずかでしかありません。アメリカを中心に一部の南米、アジアくらいのものです。 WBCには、オーストラリアやイタリア、オランダ、南アフリカが出場していますが、国民のほとんどが野球のルールすら知らないそうです。 前回の日本が対戦したオーストラリア選手も、普通のサラリーマンがたくさんいたのは話題になっていました。 中国はほとんど野球をしている人がおらず北京五輪で使用された野球場は壊されました。台湾はプロ野球の相次ぐ八百長事件と経営不振で4チームに減少で存続危機がささやかれています。 キューバは北京五輪以降、野球がオリンピックから除外されることも影響しているのか、亡命選手が相次いでいる現状だそうです。 韓国は、まだ頑張っているほうだと思います。ただ、韓国の野球人口は日本の0.1%程のようで、野球部のある高校がたった約50校しかないのが現状です。(まあ、これらのデータはマスコミで出ていたデータですが…) となると、ほとんどが南米でスカウトされてメジャーでプレーしている選手か日本、キューバしかまともに野球しているチームがいないのが現状であり、その状況下の中、世界大会と言ってしまうからスポーツを研究し尽くしているジャーナリストからすると興ざめであり、”世界大会、世界一”と騒いでいるのが不可思議な光景に映るのだろう。 その状況なのに、メジャーの一流選手が大挙して出場しない。 あまりにもお粗末な大会になってしまっているのが、とても寂しく思います。 いくら必死に野球を世界に広めようとしても、高額な野球道具を揃えることさえままならない国が多く、ボール一つでできるサッカーなどのスポーツの方が実用的になってしまいます。 だから、私の意見としては、無理に野球を世界大会にする必要性はないと思います。 あるスポーツジャーナリストが唱えていた、日本のプロ野球の日本シリーズ制覇チームがワールドシリーズに出場する権利を得、MLBのプレーオフに出る方がいいのかもしれません。 しかし、そうなるとMLBが主導権を握ってしまう。。。 やはり、難しい問題ですね。
2009.03.06
コメント(0)
今日もゴールドジムで筋トレしてこようと思い、ロッカールームで意気込んでいたら…、トレーニングウェアを忘れていました(笑) おかげで、風呂とサウナだけして帰宅しました。 格闘技ボディへの道が…。 明日からWBCが開幕します。日本は中国との対戦ですが、全く負ける要素がありません。しかし、チケットは売り切れているようです。それだけ、マスコミの話題の振りまき方が異常だったということですし、また、イチロー選手や松坂選手のメジャーリーグで活躍する日本人選手に加えて、タバコッシュ投手や田中投手などの日本プロ野球の人気選手との夢のチームに魅力を感じているファンが多いからでしょう。 しかし、WBCという大会について盛り上がっているのは、どうも日本だけのようで(多分、キューバあたりも盛り上がっていると思うが…)、開催国であるアメリカではまったくと言っていいほど盛り上がっていないようです。私がたまに見るアメリカのニュースサイトでもほとんどはスプリングキャンプについての話題ばかりで、WBCの話題と言えば、辞退者を紹介する程度でした。 アメリカ(MLB内)では、このWBCという大会はあくまでオープン戦内の行事的な感覚しかないらしいのです。 だから、選手もファンもほとんど興味を持っていないのが現状で、あるアメリカの新聞のアンケートでは70%以上の人が「無駄な大会」という意見を出しているという記事も目にしました。 私が特に残念なのは、MLBのスーパースター級の選手のほとんどがWBCに出場しないことです。 WBCの大会は恐らく3人の先発投手でローテーションが組まれます。そして、球数制限があることから重要になってくるのがセットアッパーからクローザーへ繋ぐ継投策になります。 優勝候補と言われていたアメリカ、ドミニカ、ベネズエラでは軒並みスター選手の辞退が続出しました。 アメリカでは、今年ヤンキース入りで話題になったサバシア投手をはじめ、ハラデー、昨年サイヤング賞のリンスカム投手など数多くの先発陣に加え、先日お知らせした抑えの切り札まで辞退し、開幕直前で抑えの投手が決まらない状況です。打者も今年のFAの目玉テシェイラ選手や4番候補だったハワード選手、その他大勢の選手が辞退しています。 ドミニカは数少ない先発候補の投手が減っていっただけでなく、メジャーリーグ最強打者プホルス選手を筆頭にマニー・ラミレス選手(ラミレスはもともと出る気なし(笑))、ゲレーロ選手、ソリアーノ選手、ペーニャ選手などクリーンアップを打てる選手のほとんどが参加せず、せっかく楽しみだったドミニカ最強打線も夢となりました。 ベネズエラは、何と言っても左右の一級品投手であるヨハン・サンタナ投手とカブスのエース、ザンブラーノ投手が揃って辞退しました。 投手で言うならば、昨年の防御率ベスト20位内の投手の80%以上が辞退しているようです。 せっかく世界のスーパースターと言われる選手と戦う機会が生まれたWBCという大会ですが、実際はほとんどのスター選手が出場しない、ファンも興味を示していない寂しい大会になっています。 世界大会と言うのは、本当の実力者が集まり、その実力者と戦って勝つからこその感動があるはずです。 オリンピックを見ていれば、それがわかると思います。 世界大会と言う名を謳っている以上は、本当の実力者が出場してこその価値があるのではないでしょうか?
2009.03.04
コメント(5)
何やら小沢一郎の秘書が逮捕されたようです。 この時期にこんな話を聞くと、なにやら胡散臭い裏が見え隠れします。 どうもこういう事件は、裏で何かが動いているような感じがします。ライブドアの事件の時もそうだが、何かどこか大組織の状況が悪い時や都合によって、事件を作り上げてイメージをダウンさせたり、自分たちの方が優位を見せつけるような事情が見え隠れします。 こんな世の中でいいのかな・・・。 最近は小泉元首相も表ざたに出ていているような感じもあるが、今さらこのおっさんに国民は騙されるのだろうか? 自分の法違反がばれたら、「人生いろいろ…」とか言ったりね。それだけではないが、そんな人がもてはやされる理由がわからん。イチローがマリナーズで孤立しているのに、日本では神のように扱われているのと同じ。 不思議な構図である。よく某国のことを情報操作と言うが、日本もやってること一緒では…? ちょっと毒舌を吐いたところで…(笑) 先週は忙しかったですが、今週から自分のトレーニングも順調に行えております。 平日はトレーニングに行ける日が作れるようになったので、連続して筋肉トレーニングができるように3部に分けて筋トレに励むようにしています。 ですので、部位を特定して徹底的に追い込んで筋肥大を実現しようと思います。 昨年の激やせから、体重を維持しながら筋肉も少しずつ元に戻ってきて、胸なんかは張りが出てきたと思います。 しばらくは、筋肉を大きくすることを目的に取り組んでいきます。 もう少し、上腕の筋肉をつけたいと思います。 とにかく、トレーニングをすると体調がいい。 運動嫌いなことは本当にもったいないと思います。 健康にもいいし、精神的にも元気にもなります。トレーニング後の風呂やサウナも気持ちいい。 この調子で体調も整えて、自分も目標に向かって頑張ろうと思います。
2009.03.03
コメント(0)
今年、早くも3月に入り、毎日を必死に過ごさなければ、もうすぐ春を迎えてしまいます。 それにしても、野球のWBCでは連日のように辞退者が続出しています。 本日も、アメリカの抑えの切り札の2枚と言われるジョー・ネイサン投手とBJ・ライアン投手も辞退を表明しました。 まあ、この件に関しては後日ということで…。とにかく、この大会は将来消滅するような気がします。こんな状態でも日本では、「世界一を目指して…」みたいなことを言い続けるのだろうなあ。 本日はCS放送のG+にて、昨日のプロレスリング・ノア武道館大会を観戦しました。 今大会は、メインイベントに佐々木健介VS秋山準という昔を考えれば夢のカードになり得るタイトルマッチを主軸に、中嶋勝彦VSKENTAのJr選手権、そして小橋選手の復帰戦など注目のカードがラインアップされました。 いつも気にする観衆の入りですが、ここ最近の中ではいい方でしたが、数年前を考えると、ここまでのカードを用意しても本当の意味での超満員にならないのか…、と感じます。 まあ、昔と比べるのはナンセンスでしょう。今の状況の中では健闘したことになると思います。 小橋選手の右ひじの手術から半年ぶりの復帰戦は、井上雅央とのシングルマッチと言う意味不明なカードで、しかも第1試合。 第1試合というのは通常前座カードとして、お客さんの空気をメインに向けて徐々に温めていきますが、今回はいきなり小橋選手の登場で初めから「小橋コール」の大爆発。これは、やはりさすがです。 最後は小橋選手のラリアットからの勝利となりましたが、試合自体はやはり井上相手なのでこれと言った見どころも無く、もう少しドラマ性を感じさせる試合を組んで欲しかったと思います。 驚いたのは、小橋選手の上半身がかなり厚みを増していたこと。 本人の話では、筋肉を追いこんでトレーニングしたため肝臓(腎臓では…?)の数値も悪かったらしいですが、昨年のリングの時より実践的な体を作り上げてきておりました。 しかし、今後に向けて無理をしないで欲しいのが正直なところです。 小橋選手が復帰しましたし、また大阪で小橋選手のいい試合が組まれたら観戦しに行こうかな。 JR選手権は、相変わらずの好勝負でしたが、両者のシングルマッチを1か月も経たないうちに行ったことは少し無理があったように思います。そんな短期間で前回の試合以上のものを見せるのは難しいでしょう。 最近、中嶋選手の態度がふてぶてしくなったのが、気がかり(笑) 佐々木VS秋山戦ですが、自分が期待していた程の好勝負にはなっていなかったと思います。この実力者同士だから、もっと凄い試合ができたと思うのですが、どうも秋山選手は腰の古傷も状態が良くないのか、試合を淡白に終わらせようとしているように思います。 観衆が盛り上がってきた時に、それをより最高潮にしてフィニッシュに持ち込んでいたのが四天王プロレスならば、秋山選手の試合はどうも盛り上がってきてもう少しファンが期待したところで終わってしまうような試合が多いと思います。 試合を魅せることができなければ、せっかくNOAHを立て直す最後の大物である秋山選手がチャンピオンになっても今後が難しいと思います。 今大会を持って、日本テレビの放送は終わりを迎えます。 これからは苦難の状況が続くと思いますが、実力者の秋山選手がチャンピオンに返り咲いたことにより、どのような試合内容と話題性でファンを納得させていくストーリーが展開できるか、見ものです。 後はその中で小橋選手がどう絡んでくるかが個人的には楽しみです。 ところで、K-1の谷川プロデューサーは所用によりこの大会に現れなかったそうです。 結局、話題を振りまいただけか…。困ったおっさんやわ。 そりゃ、K-1もああなるわ。
2009.03.02
コメント(0)
今年に入って順調に更新できていたのに、月末にかなり忙しい毎日を送ってしまいました。 挙句の果てに、この土日に体調を壊してしまった。 何やら体の中で異変が起こっているようです。 何とかしなければ… まあ、今はだいぶましになってきました。 ということで、明日からまた頑張ります。 明日は、本日行われたプロレスのテレビ中継を見なければなりません。 結局、先日書いたビッグサプライズは起こらず、予定どおりの展開になったようです(笑) そういや、辞退者続出で日本だけで盛り上がっているWBCについてもちょっと書きたいことがあります。 マスコミというのは、利益優先なので偏重した記事になりますが、何が正しくて何が誤りなのか…、それを世間に伝えてほしいと思います。 スポーツでいうなら、スポーツ社会論を前提に語るとかね。 例えば、スポーツの選手宣誓で「スポーツマンシップに則り…」などと言うが、スポーツマンシップの意味を理解してスポーツをしている人が何人いるのだろうか? ただ、人の前で帽子を取って、頭を下げておけばスポーツマンシップになるわけではありません。 WBCという大会を世界大会と謳う理由が私には分りません。 あまりにもお粗末な事情があり、そんな問題を解決しない限り、本当の意味での野球のグローバル化はないでしょう。 マスコミがお祭りにしたい気持ちはわかりますが、もう少し問題意識を持って取り組まなければ、世間を期待するだけ期待させて一気に奈落の底に突き落とすようなことになりかねません。 ライブドア問題の時や、昨年の北京オリンピックの野球のように… 宮兄のブログも新しくなりました。 私も頑張らなければ…。 ということで、ぶっちぎるぜ!!
2009.03.01
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1

![]()
