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暑い・・・・ゲキチ先生のリサイタルから随分経ちました。その後、数回武蔵野音大に参りました。別科(というのができたらしい・・だいぶ前に)の声楽科に通う知り合いのレッスンの伴奏です。その方はわたくしと同年代で大学院まで出られているのですが、師事したい先生と運命の出会いをしたとかで再び大学に通い始めたのです。今取り組んでいるのは声楽の基本のキ、「イタリア古典歌曲」。Caro mio ben、O del mio dolce ardorなどの有名曲を次々歌っています。Caro mio benは高校生の時に初めて弾いて以来、何度となく触れて来ましたが、改めて譜面を見ると3拍目から始まっているんですねえ!A.スカルラッティの O cessate di piagarmi (私を傷付けるのをやめるか)は、オペラ「Il Pompeo」でポンペオ将軍の息子のセストが歌うアリアである・・・などなど解説を読むと今まで知らずに通りすぎてしまってた事柄がたくさんあることに気づきます。先生のレッスンが素晴らしくて、とても勉強になります。長年通ったイタリア語教室で学んだことが活かされる日がやっと来ました。イタリア語の歌詞が結構分かるので楽しい!
2026年07月19日
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武蔵野音楽大学で開催されたケマル・ゲキチのピアノリサイタルへ行ってまいりました。ゲキチ氏のリサイタルを聞くのは何回めか・・・。もう長いこと武蔵野で教えてらっしゃいます。武蔵野の校舎は数年前に建て替えられたのでどこに何があるか全く分からないのですが、リサイタルの行われたベートーヴェンホールだけは変わらず昔のままです。変わったのは照明が明るくなったこととロビーが綺麗になったこと・・・あ、トイレも綺麗になりました。台風が2つも接近中でしたのでちょっと心配しましたが、行きも帰りも大したことなくてよかった。お客さんの入りもまあまあでした。プログラム1曲目はモーツァルトの「グルックの《メッカの巡礼》の〈われら愚かな民の思うは〉による10の変奏曲 ト長調」。即興的な部分の多い、ちょっと不思議な曲でした。続いてシューベルト「幻想ソナタ」。前半はト長調で揃えたのでしょう。プログラム後半はスクリャービンのソナタを3曲。まず「幻想ソナタ」。これはシューベルトからの"幻想"つながりですね。多分。ゲキチ氏はどういう経緯でプログラムの構成を考えられたのか、興味を引きます。どちらの「幻想」を先に決められたのでしょう。ご本人にお聞きできたらいいですねえ。スクリャービンの「幻想」は、シューベルトの1楽章でもそう感じましたが、細かい音符が繊細に、まるで細やかなレース模様のように美しかったです。続いて4番、5番。どちらも学生の頃大好きだった曲。でも難しすぎて弾けませんでした。5番はやっぱりかっこいい。ちょっと練習してみようかな・・・。最後はエネスク「ルーマニア狂詩曲第1番 イ長調 Op.11-1」エネスク?初耳です。エネスコとは別人・・・ですよね。あいにく解説などは一切なかったので、謎のまま鑑賞。技術的にはめちゃくちゃ難しいのですが、終わりそうでまた始まる、の繰り返しでよく分かりませんでした。アンコールはショパン。エチュードなどをメドレー(ゲキチ氏お得意の)でいくつか。エオリアンハープ、太洋、Op.10-2など。一番最後はシューベルト=リストで「セレナーデ」でした。アンコール曲は武蔵野音大のHPに載ってるかと思って探しましたが、見つけれらませんでした〜。
2026年06月27日
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二期会 英語の歌研究会による【ベンジャミン・ブリテン没後50年コンサート】(ムーブ町屋ムーブホール)、無事終演いたしました。前半は歌曲を原島慈子さんのピアノで、わたくしは後半のオペラ「小さな煙突掃除人」(ハイライト)を担当させていただきました。英語の歌研究会(略してエイケン)のコンサートはメンバー同士で意見を出し合って作り上げていきます。今回も出演の傍ら運営業務をこなし、大道具を作るメンバー、出演はしないけど舞台裏を仕切るメンバーなどなど、みんなで作り上げる舞台となりました。「小さな煙突掃除人」ではボブ役(助演)のバリトン歌手、泉良平さんが素晴らしい歌と演技でお客様を煙突掃除人の世界へと誘ってくださいました。クレム役の野村拓海さんは武蔵野音楽大学の卒業生で、4人の子供役(助演)の在校生たちのことをよく見てアドバイスをしてくれていました。4人の学生さんたちが全てに一生懸命取り組んでいる姿に胸を打たれました。台本はエイケンに最近入られたメンサー華子さんのもので原作とはちょっと違う展開だったのですが、心温まる良いお話になっていて、お客様から「うるっときました」とご感想をいただきました。舞監はエイケンではお馴染み、茶谷力輝さん。この度もたくさんのタスクを見事にこなしてくださいました。オペラに携わることはあまりないわたくしですが、大勢でわいわいとしていて楽しかったです。終演後の1枚。
2026年06月15日
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今年のシャンソンフランセーズは「生きる」をテーマにとしま区民センター小ホールにて開催いたします。2026年10月19日(月)・20(火)の2daysです!チラシが完成いたしました。昨年の動物大行進とはだいぶ違うテイストに仕上げました〜。最近、やっとcanvaの使い方が分かってきたわたくしです。今回は「聴きごたえ」重視の選曲となっております。図らずも、タイトルに「人生」と入っている曲が多くなりました。チケット発売は7月1日です。どうぞよろしくお願いいたします!
2026年06月10日
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来週は二期会 英語の歌研究会の皆様のコンサートで弾かせていただきます。イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテンの作品のみで構成されたコンサートです。ブリテンと言えば「青少年のための管弦楽入門」が有名ですが、正直ほかの曲は全然存じ上げませんでした。わたくしの担当は後半のオペラハイライト「小さな煙突掃除人」です。煙突掃除人として働く少年サムとお屋敷の子供たち、そして煙突掃除の親方や女中さんのある日を描いた短いオペラです。原曲は、聴衆と一緒に作る参加型オペラですが、今回は英語の歌研究会版での上演です。1913年生まれ1976年没のブリテン。現代作曲家らしく音の使い方が独特で、慣れるまでにちょっと時間がかかりました。今では楽しく弾いております。明日の夜も稽古が入っていますが、台風大丈夫かな〜。
2026年06月02日
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わたくしの王子ホール”最終回”、終了いたしました。たくさんのブラヴォーを頂戴して、本当に幸せな時間でした。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。荒井友美さん、羽川真介さんの素晴らしい音楽に乗せていただきました。調律の金子さん、舞台監督の本野さん、譜めくりの神足有紀さん、撮影の渡辺将大さん、受付は長年お世話になっている中川さんほかホールスタッフの皆様、ありがとうございました。最後は恒例となった撮影会。
2026年05月22日
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明日は13時より1階ロビーにて当日券の販売、並びにお預かりチケットの引き換えを開始いたします。予報ではとても暑くなりそうです。どうぞお気をつけてご来場くださいますようお願い申し上げます。
2026年05月16日
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そして王子ホール5回目は2023年。「ウィーンの系譜を継ぐ者」と題して、前半にシューベルトのイ長調ソナタ、後半に前回と同じメンバーでブラームスのクインテットを演奏しました。最初は、明日演奏する変ロ長調のソナタを考えていたのですが、わたくしの最も信頼している友人からの提案でイ長調を演奏することにしました。その結果、今回「究極の変ロ長調」のプログラムを組むことができました。
2026年05月16日
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王子ホール4回目は、忘れもしないコロナ禍真っ只中の2021年でした。ギリギリまで、緊急事態宣言発令するの?しないの?と固唾を呑んでニュースを見守りました。このチラシも太田公士さんデザイン。「シューマニアーナ」と題して、ラヴェル「道化師の朝の歌」で華やかに幕を開け、シューマン作曲「謝肉祭」へと繋げました。プログラム用に、曲に登場する“アルルカン"などのお絵描きをしたのが楽しかったです。後半は、ヴァイオリン奏者西田史朗さん、荒井友美さん、ヴィオラ奏者中川玲美さん、チェロ奏者羽川真介さんをゲストにお迎えして、シューマンの名作「ピアノ五重奏曲」を。学生時代からずっと憧れていた曲で、室内楽の手練れの皆様に学ぶところが多かったです。その時の演奏をご覧いただけます
2026年05月12日
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17日のリサイタルのホールリハーサルをしました。昨年王子ホールはスタインウェイ2台を新調されたということで、どちらを本番で使うか試弾もさせていただきました。新品だと鍵盤が硬かったり感じることが多いのですが、すでに1年以上弾かれているのでそういう心配は無用でした。少し前に入った方のピアノを選択。ピアノ位置を決め、全曲通して響きを確認しました。客席が空だと響きすぎますが、お客様が入るときっとちょうどよくなると思います。
2026年05月09日
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毎年恒例、東京室内歌劇場スペシャルウィーク2026 in 調布市せんがわ劇場が4月24日から30日まで開催されました。全13公演。わたくしは27日マチネの【関定子&島田道生プレゼンツ 演歌の道と貴方の歌謡曲 Vol.4】に出演いたしました。関定子、小山道子、伊藤祐子、北澤幸、木村槙希、島田道生、和田ひできの7名の歌手の皆様と、演歌、そして歌謡曲を弾き倒しました。開演前の袖からの一枚↓お客様の手拍子、掛け声に乗せられて歌手の歌にも熱がこもりました。終演後は舞台で記念撮影。中央で黄金に輝くレジェンド、関定子。誰よりも声が出ていました。そしてMCもノリノリで最高でした!楽しかったな〜。ご来場ありがとうございました!
2026年04月30日
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3回目はオールショパンプログラムでした。豪華ゲストに宮川正雪さん、市川志乃生さん、根来由実さん、渡邉辰紀さんをお迎えして、コンチェルト1番を演奏しました。この時から、チラシのデザインは太田公士さん。お写真が大きくてちょっと恥ずかしかったですが、インパクトのある素敵なデザインでした。
2026年04月22日
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毎年恒例の東京室内歌劇場主催【スペシャルウィーク2026 in 調布市せんがわ劇場】が間もなく開幕いたします。4月24日から30日まで、全13公演。ウィーナーリート、プーランク縛り、日本の歌、オペレッタ・・・変わったところではオペラ寄席なんて演目もございます。わたくしは、27日(月) 関定子&島田道生プレゼンツ "演歌の道と貴方の歌謡曲 Vol.4" に出演いたします。「天城越え」「舟唄」「函館の女」などの有名演歌のほか、キャンディーズや高橋真梨子、プリプリの" M "など、皆様ご存知の歌謡曲も弾き倒します!13時30分開演、チケット(4,000円)は東京室内歌劇場HPにて好評発売中です。
2026年04月20日
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今回のリサイタルで採り上げるシューベルト。生涯ベートーヴェンに憧れていたことはよく知られており、作品にもその影響が表れています。今回演奏する、彼が最後に作曲したソナタは「天上的な美しさ」と評されますが、アンドラーシュ・シフさまによると「最後の楽章だけは解せない」そうで…。どうして終楽章をこんな風に、言ってみればちょっとお気楽な曲調にしたのか・・・と。それももしかしたらベートーヴェンの影響ではないかと、わたくし思います。今回採り上げるもう1つの曲、ベートーヴェンのピアノトリオ「大公」の終楽章も、それまでの崇高さをどこかに置き忘れたかのような曲調なのです。シューベルトの終楽章と同じく4分の2拍子で、伴奏も終始ウィーンの街を馬がパカパカと歩いてるような音型です。頭の音をフォルテで強く奏するところも似てなくもない。そもそも同じ調性ですし!【究極の変ロ長調】、共通点が結構ありそうです。写真は王子ホール2回目リサイタル。東フィルセコンドヴァイオリン首席奏者の宮川正雪さんをゲストにお迎えして、【オーケストラへの挑戦状】という副題で開催しました。亡き王女のためのパヴァーヌ、展覧会の絵、フランクのヴァイオリンソナタ。"美しく青きドナウに基づく演奏会用アラベスク"などという超絶技巧にも挑戦しました。懐かしいな〜。
2026年04月15日
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来月17日のリサイタル準備の日々です。練習ももちろんですが、そろそろプログラムも作成しなければいけません。今回は王子ホール最終回ですし、これまで開催したコンサートのチラシをご紹介しようかなと考えてます。一足お先にブログでご紹介いたします〜。初王子ホールは2012年。チラシは、ネットで見つけた会社にお願いしました。この回は、わたくしが最も音楽的に影響を受けたと言っても過言ではないチェリストの馬場省一先生と演奏するはずだったベートーヴェンのチェロソナタを実現するための企画でした。省一先生とはベートーヴェンのソナタを1番から順番に共演させていただいてましたが、次は3番、というところで病に伏されて、そのままになってしまいました。省一先生の古いお弟子さんで、東フィル首席奏者の渡邉辰紀さんをゲストにお招きしました。チェロソナタの他は、武満徹、リストのソナタ、最後はガーシュウィン!ド派手なプログラムでした。続く
2026年04月12日
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オカリナ奏者 大沢聡さんとオーボエ奏者 石井由紀さんのデュオコンサート、清水文化会館マリナートにて盛況のうちに終演いたしました。清水駅直結でとても便利!適度な響きが心地よい、素敵なホールでした。ピアノはヤマハのCFXでとても弾きやすかったです。お二人は、清水にある東海大一高(今は名前が変わってるみたいです)のご出身。強豪吹奏楽部で一緒に演奏していたそうで、お客様も吹奏楽部関係の方が多かったようです。綺麗なお花も届きました。大沢聡さんは当時はサックスを吹いていて、スタープレイヤーだったそうです。演奏だけでなく、お二人の軽妙なMCも大受けでした。終演後、石井由紀さんと。大沢さんは、写真を撮ろうと思ったら既に姿が見えませんでした前に石井さんに清水に呼んでいただいたのは 15年前。ソプラノ歌手 藤原映子さんとテノール歌手 猪村浩之さんとご一緒でした。2011年10月29日の日記 以来ずっとお世話になってます。お客様アンケートにご回答くださった数が多くて驚きました。清水の方はお優しい。どの曲も好評でしたが、プログラム後半の「青い空のように」が特に高評価いただきました。終演後、お客様から「ピアノの音が良かった」「ソロパートで泣きそうになりました」と嬉しいご感想もたくさん頂戴しました。本当にお優しい、そしてフレンドリー打ち上げにも参加。リストランテ ロメオさん。本格的なイタリアンでした。スズキ↓ 柔らかくて美味しかったです。駅ピアノがありました。時間外だったので誰も弾いてません。翌朝は、ホール隣の河岸の市へ。しらすとネギトロ2色丼、美味しかったです!オカリナ&オーボエとピアノのトリオ、今後もどこかで演奏できたらいいな〜。
2026年04月06日
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山野楽器銀座本店にて、オカリナ&オーボエジョイントコンサート、無事終了いたしました。オカリナフェアのイベントです。連休中、オカリナの展示、即売会が開催されました。10:30ちょっと過ぎにはもう大勢のオカリナ愛好者の方々がご来店になって、思い思いに試奏されていました。新しいモデル。もはや美術品。飾っておくだけでも嬉しくなりそう。本日のメイン奏者、大沢聡さんのブランドです。世界的なオカリナ奏者の大沢さん。今回は、普段余り演奏されないクラシックの楽曲も演奏されました。オカリナは正しい音程を取るのがとても難しい楽器ですが、ヴァイオリンやフルートのために書かれたパッセージを縦横無尽に吹きまくるのが凄かったです。オーボエは石井由紀さん。大沢さんと石井さんは高校の同級生で、強豪吹奏楽部でご一緒だったそうです。長いお付き合いのお二人、息もピッタリ。オカリナ、オーボエ、ピアノの組み合わせは初めてでしたが、とても楽しかったです。4月4日には清水文化会館マリナート小ホールでもコンサートを行います。13時30分開演、一般 3,000円、高校生以下 1,000円(当日各500円増)お問い合わせは event@studiofiato.com までお願いいたします。
2026年03月24日
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明後日、22日は山野楽器 銀座本店において開催されている「オカリナフェア」のイベントコンサートで演奏いたします。ジブリや日本の童謡といった「オカリナにぴったりだよね!」と誰しも思う曲ばかりでなく、クラシック(しかも割と新しい変拍子の多い曲)もプログラムに入っております。大沢聡さんは、ご自分のブランドもお持ちのオカリナ界のパイオニア。オオサワオカリナは世界で愛用されているそうです。中には10万円以上する楽器もあるみたいです。オカリナは陶器製で穴の数も少なく、一般的な木管楽器よりずっと音程が取りにくいに違いないのですが、まるでヴァイオリンかのように難しいパッセージを楽々と吹かれるのを見てわたくしは大変驚きました。3月22日(日)山野楽器銀座本店7Fイベントスペースにて14時開演です。入場料は4,400円。ご予約はお電話にて承ります。03-5250-1062(山野楽器管楽器フロア)オススメです!詳細はこちらショート動画
2026年03月20日
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四谷三丁目にある老舗シャンソニエ「蟻ん子」デビューいたしました。専属ピアニストさん急病のため、急遽の登板。何度も訪れたことのある、老舗シャンソニエです。これまでは客席からステージを見るだけだったので、ピアノから見る風景は初めて。マネージャーさんが隅々までお掃除をされていて、清潔感あふれるお店です。歌手で画家のしますえよしおさんの華やかな絵画がたくさん飾られていて、美術館のようでもあります。銀巴里から受け継いだというランプも素敵。朝吹タツヤさん、三崎よし子さん他お二人の伴奏を全部で20曲余り。なんとか務めることができたかと思います!
2026年03月20日
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3月1日、ソプラノ歌手、坂口久美子さんのリサイタルがルーテル市ヶ谷にて開催されました。お席は完売、坂口さんがステージに出た瞬間から温かい拍手とお客様の笑顔!心からこのコンサートを楽しみにして下さっていたことが伝わりました。舞台袖にて。画家の阿部貴行さん、朗読と司会の竹元恵美子さん、坂口さん、わたくし。コンサートは3つのカテゴリーから成るプログラムで構成されました。1つ目はシューマン「詩人の恋」原詩はドイツ語で男性の歌なのですが、女性目線の日本語の訳詞で歌われました。わたくしの背後には薔薇と百合、舞台右手には森の中の魚の絵が飾られました。全て阿部貴行さんの作品です。第2部は團伊玖磨作曲のオペラ「夕鶴」。竹元さんの朗読で物語は進行。坂口さんはオペラの中からアリアを2曲歌われました。最後の別れの場面では涙を拭う方が多くいらっしゃいました。そして最後はシャンソンを。坂口さんは東京室内歌劇場の講座、魅惑のシャンソン&カンツォーネにも参加されて、多くのシャンソンのレパートリーをお持ちです。舞台左手の絵は霧に煙るケルン大聖堂でした。変化に富んだプログラムを、素晴らしい集中力で歌い切った坂口さんに大きな拍手を送りました。心にのこる、コンサートとなりました。
2026年03月03日
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ミュージカルカンパニー モンシュシュの皆様といべんと西河原(狛江)に参加いたしました。「美女と野獣」抜粋です。「変わり者のベル」「BE OUR GUEST」「美女と野獣」など歌い踊りました。メンケンの音楽は自然と気持ちが乗って、物語に入り込めます。手作り衣装が華やかで素晴らしい!モンシュシュさんは、去年旗揚げ公演を行った新しいグループ。アマチュアながらも、メンバーが構成や振付も考え、皆んなで作り上げています。発声は専門の先生がご指導されます。今年12月12日にはパルテノン多摩にて「美女と野獣」全幕上演予定。入場無料とのことです。アンサンブルメンバーも募集していますよー。ご興味のある方はmonshu0826@gmail.comまでお問い合わせください。
2026年03月01日
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3月22日(日)に銀座山野楽器にてオカリナとオーボエのデュオコンサートに出演いたします。オカリナ×オーボエ ジョイントコンサート先日初顔合わせでした。オカリナ奏者の大沢聡さんは3つ吹き口のあるオカリナを発明され、自社ブランドをお持ちのまさにオカリナ界のパイオニア!演奏も素晴らしく、フルートやヴァイオリンと同じような細かな動きを軽々と演奏されて驚きました。高校時代の同級生という石井由紀さんとの息もピッタリ。日本の唱歌、ジブリ、そして滅多に演奏される機会のない近代の女性作曲家マデリーン・ドリングの作品も演奏いたします。楽しいコンサートになりそうです!
2026年02月20日
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5月17日の王子ホールラストリサイタルに向けての準備も着々と進んでおります。イープラスと王子ホールチケットセンターでの販売が始まりました。お申し込みをお待ちしております。よろしくお願いいたします!イープラス王子ホールチケットセンター
2026年02月02日
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パソコンを新調したら、使いやすくなったところと同じくらい分からないこともあって、日々試行錯誤を繰り返しております。頑張れ、わたくし。さる日曜日、【松本隆訳詞による冬の旅&December Songsコンサート】を無事終えることができました。長年温めていた企画が実現して感慨も一入です。2013年にバリトン歌手の太田直樹さんとご一緒した「冬の旅」。同じ年に、青木さおりさんとご一緒したDecember songs。いつかこの2つの曲集を一度に演奏するコンサートを開きたいと思ってから十数年・・・。(ミュージカルの大作曲家モーリー・イェストンのDecember Songsは、"英語版 女性の冬の旅" とも呼ばれているのです。)曲の素晴らしさに見合う演奏ができるまでに成長するために必要な年月だったように感じています。この年月の間に、松本隆氏の訳詞に出会えたのもプラスでした。氏の訳詞をドイツ語の原詩と一語一語照らし合わせてみましたところ、原詩の内容はほぼそのまま残しつつ簡潔でいて松本氏らしいエッセンスが盛り込まれており、それは見事な訳詞としか言いようがありません。松本隆台本のオペラ「隅田川」にも出演され、松本隆ファンでもある和田ひできさんの巧みな言葉捌きも相まって、ドイツ語歌唱とは全く違う、新たな「冬の旅」が現れました。第2部はM.イェストン作曲 " December Songs " 全10曲。12月に東京室内歌劇場コンサート「アメリカン・ソングブック」で演奏したばかりですが、今回は青木さおりさんお一人で全曲歌うということで、これまた全く違う世界になりました。全編英語で歌いましたので、語り役として伊藤さやかさんにご出演いただきました。青木さんとは演劇の勉強で留学中だったイギリスで知り合われたとかで、ご自身も歌われるし、女優でもあります。「冬の旅」も「December Songs」も恋に破れた男女が主人公ですが、彼女の語りによってニューヨークのセントラルパークやハドソン川の情景が目に浮かんで、とても曲に入りやすかったです。10曲全ていい曲なのですが、通して歌うと約40分の大作。(冬の旅は24曲で1時間をゆうに超えますが・・・。今回は抜粋で40分程度にまとめました)青木さんは素晴らしい集中力で歌い切られました。終演後の一枚。やり切りました!!
2026年01月23日
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18日のコンサートの内容を知っていただけるように、動画を作成しました。是非ご覧ください。男と女の一人旅☆冬の旅&December Songs
2026年01月15日
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2026年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。恒例の井草八幡のおみくじは大吉でしたお詣りの後は、昨年4月に上京した姪っ子を誘って吉祥寺ランチ。@リベルテ パティスリー ブーランジェリー海老と鶏肉のカネロニ仕立て〜オマール海老のクリームソース、美味しかったです。美味しいお抹茶がいただけるというお店を見つけたので、そちらも行ってみました。お正月なので、振る舞い酒をちょっぴりいただきました。お酒はほとんど飲めませんが、このちょっぴりは美味しい。美味しいお抹茶でした。SUZU MATCHA今年は5月17日に王子ホールでの最後のリサイタルを予定しています。今日もお抹茶をいただいた後、スタジオを借りて3時間練習いたしました。シューベルトの変ロ長調のソナタ、だんだん楽しく弾けるようになってきました。その前に今月18日は「冬の旅&DECEMBER SONGS」がございます。本日、当日配布するプログラムもほぼできました。・・・・・「俺たちに正月はねぇ!」ってことです明日も頑張ります〜〜
2026年01月02日
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アメリカン・ソングブックの投稿が途中ですが、昨日故郷広島にて、音大受験の時にお世話になった先生主催のコンサート"ミュージックステーションフェスティバル"に参加してまいりました。午後1時開演、8時まで72演目!ピアノだけでなく、ヴァイオリンや歌、フルートやクラリネット、合唱もありました。わたくしは先生と、モーツァルトの連弾曲(KV521)とソロでシューベルトのソナタ、来年のリサイタルで演奏予定の変ロ長調の1楽章を演奏しました。終演後の1枚。最初の方に出演したちびっ子たちは映っておりませんが、それでもこの人数!72演目のプログラムを組むだけでも気が遠くなりそうです。本番で一番良い演奏ができるようにレッスンされて来て、当日もおひとりお一人に目を配る先生のタフさには恐れ入りました。生徒さんとの連弾、合唱の指揮、そしてご自分のソロも演奏されました。生徒さんたちが皆さん緊張しつつも楽しそうに演奏してる様は感動的でした。このコンサートを毎年開催している橋詰先生って本当に凄い!また帰って来て、ここさくらぴあのピアノを弾きたいです。
2025年12月22日
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プログラム前半、モーリー・イェストン作曲「12月の歌」全10曲。10曲を8人の歌手で歌い継ぎます。一人の女性の物語であることを象徴するのが、スカーフです。監修の藤井多恵子先生のアイデアで、スカーフを受け渡しながら歌い継ぎました。「12月の歌」は"12月の雪" から始まります。6度下降するメロディーは、シューベルトの「冬の旅」1曲目"さよなら" を思い起こさせます。 丹藤麻砂美さん5曲目 "雨のなかの本屋さん" の前奏は、「冬の旅」終曲"辻音楽師" を想起させる侘しさがあります。 三橋千鶴さん8曲目 "あなたの夢を見た" では「二つのオレンジ色の月が見えた」という歌詞があります。「冬の旅」では、三つの幻の太陽が登場します(23曲目 "幻日")。 "あなたの夢を見た" の方はポップス色強めな曲調です。 富永美樹さん9曲目 "川辺にて"ハドソン川が "こちらへおいで" と呼んでいます。大津佐知子さんが、川になりきって声色を変えて歌われました。ピアノパートは鬼3度の重音で、うねる川面を表現しています。でも最後は立ち直る。マンハッタンの空が青く染まりました。途中に女性の心情を表すナレーションも入り、40分余り、息もつかせぬ構成になっていたと思います。ナレーションや映像、訳詩も全て大津佐知子さん。素晴らしい。続く
2025年12月19日
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東京室内歌劇場コンサート【アメリカン・ソングブック4〜December songs】大変楽しく終演いたしました。監修の藤井多恵子先生を囲んで、終演後の1枚。先生の真っ赤なスーツが素敵すぎますサンタは賛助出演の神田宇士さん。今回の出演者は女性のみ。とても華やかな、楽しいコンサートでした。2部の頭は恒例となったわたくしの寸劇から。笛の音色の出る鍵盤楽器、アンデスで"Let it snow!"を吹きながら登場しました。ご機嫌で吹いてると、三橋さんに「ピアノ弾きな」と言われるシーンです。2部はそんな楽しいクリスマス女子会でしたが、第1部はわたくしの敬愛するモーリー・イェストン作曲「December songs」全10曲というヘビーなプログラムでした。開演前の1枚↓開演前に舞台袖で。December songs(12月の歌)は、ニューヨークに暮らす一人の女性が主人公。1991年、カーネギーホール開館100周年記念のために書かれました。作曲者イェストン自身、シューベルトの「冬の旅」にインスパイアされたと語っています。「冬の旅」と大きく違うのは、失恋した女性はニューヨークの街を彷徨い、やがて立ち直っていくのです。12月、極寒のニューヨークの歌なので、衣装はコート。December songsの序章として "Winter wonderland"をBGMに全員登場。ここから、一人の女性の旅が始まりました。続く
2025年12月11日
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来年1月18日にサロンテッセラ(三軒茶屋)にて開催予定の「冬の旅&December songs」の合わせも始まりました。プログラム前半では、和田ひできさんが松本隆の訳詞によるシューベルト作曲「冬の旅」を、後半でその「冬の旅」にインスパイアされて現代のアメリカの巨匠、モーリー・イェストンが書いた「December songs」を青木さおりさんが歌います。希代のヒットメーカー、松本隆氏の訳詞で描かれる若者像は、原語ドイツ語で描かれるそれとはまた違う印象で、よりはっきりとその姿が目に浮かびます。日本語で歌うからこその「冬の旅」の世界を表現できそうで、ワクワクします。和田さんの日本語さばきがとてもお上手で、松本隆の世界との相性もばっちりです。↓このお写真をXに上げところ、松本隆さまから「いいね」を頂き感激!!きっと、「頑張りたまえ」とエールを送ってくださったのだと思います。良いコンサートにしたいです。チケットはイープラスでも発売中です!
2025年11月18日
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アメリカン・ソングブック4の動画を作成しました。なかなかよくできたので、ご覧ください!アメリカン・ソングブック4
2025年11月16日
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気付けば11月も半ばです。シャンソンマガジンの原稿も無事掲載され、手元に届きました!12/10(水)開催のアメリカン・ソングブック4のお稽古も順調に進んでおります。2026年1月18日にも演奏する Yeston 作曲"December songs"は本当に名曲揃い。クラシック界におけるアメリカ音楽の第一人者、藤井多恵子先生のレッスンも受けて、曲の理解も深まり、ますます好きになってます。プログラム後半のクリスマスソング特集も大津佐知子さんの素晴らしい構成力で、聞き応え充分、そして楽しいステージになりそうです。皆様に「クリスマスが待ち遠しいわね」と、笑顔でお帰り頂けるようなコンサートになると思います!お聴き逃しなきよう!
2025年11月16日
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10月21日(火)よりイープラスにて発売開始予定だった『冬の旅&December Songs』のチケットは、1日遅れて10月22日(水)10:00発売開始と変更となりました。悪しからずご了承くださいませ。お申し込み、お待ちしております。
2025年10月18日
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めちゃくちゃ盛り上がりました!ご来場、誠にありがとうございました。素敵なお写真を撮って頂きました。全てご紹介したいところですが、取り急ぎ恒例の集合写真を。本当に愉快な人たち。コンサートレポートはまた改めて。今回も、シャンソンマガジン様(冬号)に掲載して頂くことになっておりまして、頑張って記事を書いているところです!
2025年10月14日
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わたくしの主宰しております【クラシック歌手によるシャンソン・ショウ シャンソン・フランセーズ14〜夢の中に君がいる!?】の本番も迫ってまいりました。今回は、長引く不況、止まらない物価高などによって日頃感じているストレスを吹き飛ばしていただけるような楽しいコンサートを目指しております。お馴染みの曲は新たな衣装と演出を加え、また、これまでとり上げることの少なかったシルヴィ・ヴァルタン、パトリシア・カース、美輪明宏さまの曲、そしてミュージカルの巨匠、スティーヴン・ソンドハイムのナンバーから2曲予定しております。劇団S 経験者の男声トリオによるダンスも必見です。クラシック歌手がノーマイクで歌い上げる、または囁きかけるシャンソンは、シャンソンファンの方からも「新しいシャンソンの世界」と大変ご好評いただいており、コンサートレポートは毎回、シャンソン専門誌『シャンソン・マガジン』様に掲載させていただいております。杉並公会堂小ホールは、舞台を大変身近に感じられる空間です。歌とヴァイオリン(東フィル セコンドヴァイオリン首席奏者宮川正雪氏の音色も聴き逃せません!)とピアノの熱量を存分に浴びに是非お運びくださいませ。出演者ご紹介1出演者ご紹介2出演者ご紹介3
2025年09月28日
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東京室内歌劇場コンサート、大津佐知子さん企画の「アメリカン・ソングブック」も今年で4年目!今年はわたくしの最も愛すると言っても過言ではない、イェストン作曲「ディセンバーソング」とクリスマスソング。偶然、来年1月18日に青木さおりさんともこの曲を演奏することになってます。青木さんはお一人で全曲歌われますが、12月は室内歌劇場の魅力溢れる歌手たち8人で歌い継ぐ形式。大津さんのことなので、きっとオシャレな演出がなされると思います。楽しみだな〜。
2025年09月22日
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ナポリで本格的な古典ナポレターナを学ばれた、日本におけるカンツォーネナポレターナの第一人者、松本淳子さんのコンサートが王子ホールで開催されました。わたくしは、コンサートオープニングで古い(1曲目に演奏した " 五月だった "は1885年の作品)カンツォーネを4曲弾かせていただきました。お世話になっている神楽坂のシャンソニエ、オ・シャンゼリゼほか、たくさんのお花でロビーがとっても華やかでした。リハーサル中。2005年にリリースされたCD「夜は二人のために」のメンバーが再集結。韓国で大人気のコンポーザーピアニスト、Isao Sasakiさん、菊地成孔氏など大物ミュージシャンと共演を重ねているドラマー、藤井信雄さん、ニューヨークでトップアーチストと共演された日本が誇るベーシスト、鈴木良雄さん。Isaoさん編曲の "O sole mio" 、めっちゃかっこよかった!打ち上げも楽しかったです左奥が藤井さん、真ん中が鈴木さん、お隣がSasakiさん、そしてSasakiさんのマネージャーさん。PAの入った王子ホール、レア体験でした。淳子さんの歌、痺れました。お客様も満杯で、客席もエネルギーいっぱい。わたくしも来年5月17日にリサイタルを開催予定です。その時も盛り上がるといいな。
2025年09月13日
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ちょっと前にYouTubeのショート動画に本当に短い(5秒)動画を上げたところ、すぐに400回くらい再生されまして・・・それに気をよくして「これからはショートね!」と、先日の稽古の際の動画を上げたらなんと1700回再生!どうしてこんなに数字が伸びたのか皆目見当がつきませんが、嬉しいです!ショート動画今回の"Ale Ale Ale"は今までと一味も二味も違う仕上がりになりそうです。
2025年09月07日
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来年1月18日(日)に開催いたします。松本隆訳詞の『冬の旅』とYeston作曲『 December Songs』。この組み合わせをやってみたくて、青木さおりさんと和田ひできさんにお声がけしたところ快諾いただき、会場も4月にリサイタルを行なったサロンテッセラに決まりました。今回もチラシを作りました!結構いい感じ10月21日チケット発売開始です。よろしくお願いいたします。
2025年09月07日
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先月末、ブルーアイランド版オペラを鑑賞。青島広志氏による台本、作曲、演出「うりこひめの夜」、「半神」の二本立て。「うりこひめの夜」は以前に拝見しております。2022年11月16日の日記うりこひめ役はその時と同じ横山美奈さん。今回も素晴らしかったです。あまんじゃくは赤星啓子さん。前回の実川さんも良かったですが、赤星さんのあまんじゃくも可愛らしくて素敵でした。指揮は小林晃三さん。カーテンコールの一枚。第2部は萩尾望都原作「半神」。こちらは初演。身体の一部が結合している姉妹の短編漫画です。言葉を発することはできないけれど美しいユーシーを大津佐知子さん、頭はいいけれど栄養分をユーシーに取られてシワシワで醜いユージーを三橋千鶴さんが演じられました。見応え充分。早くも来年の再演が決まったとか。別組も見たかったのですが、スケジュールが合わなくて残念でした。別組のユーシーは末吉朋子さん。パパは和田ひできさんでした。「うりこ姫〜」の別組にはランドセルを背負った男澤友泰さんも出演されてました。終演後、ユーシーとユージーに挟まれて。演者、そして青島氏のエネルギーに圧倒された舞台でした。余韻を味わいたくて、大塚のスタバでしばしボーッとしてから帰宅しました。
2025年09月07日
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東京室内歌劇場スペシャルコンサートで生まれた加地笑子さんの企画「ミアストーリア(わたしのものがたり)」を広島に所縁のある3人で開催いたしました。会場はカワイ広島のサロン、「パーチェ」。10年前、サロンのオープンの時にリサイタルをさせて頂きました。10年前の日記楽屋にて。加地笑子さんと小谷真美さん。加地さんのご主人は広島出身。ご主人は男ばかり3人兄弟の末っ子とのことで、客席によく似たお顔の男性が並んでらっしゃいました。小谷さんはエリザベト音大のご出身。彼女の先生と、わたくしのお世話になった先生が高校の同級生とわかってびっくり。(この後、開演直前で加地さんのネックレスが壊れる事件発生・・・。開演してからでなくてよかった)今回、活躍したプリンセスのお友達。カープ坊や、スライリー、宮島の鹿。おかげさまで満席!楽しいコンサートでした。盛り上げてくださり、ありがとうございました!締めは赤いバーへ。THE GS BARぶどうのカクテル、美味しかったです。やっぱり広島は最高じゃった!
2025年08月20日
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10月7日に開催される【シャンソン・フランセーズ14〜夢の中に君がいる?!】のチケットはイープラス にて好評発売中です。出演者から直接お買い求めいただくことも可能です。暑さに負けないくらい、熱い稽古が始まりました。今回初めて出演していただく中西勝之さんは、只今ミュージカル「コレット」にご出演中。歌はもちろん、演技とダンスでお客様を魅了していただきます!男声トリオによるミュージカルナンバーも演奏予定です。どうぞよろしくお願いいたします!
2025年08月12日
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毎年恒例の発表会、無事終わりました。皆さんそれぞれ色んな事情があって忙しい中、時間を作って練習を重ねて本番を迎えました。皆んな頑張りました今年はある生徒のお母様もトスティの歌曲を1曲歌ってくださいました。お子さんが3才か4才からレッスンを始めて、その子がもう大学生。長いお付き合いのお母様です。ずっと8月のこの時期にやってるのですが、今年は会場に辿り着くまでにあまりの暑さに途中で挫けそうになりました。来年以降どうしたものか。近所にオーストラリア料理店があると聞いたので、出演してくれた友人と食事をして帰りました。素材の味を生かした、美味しいお料理でした。アロッサ渋谷鰤のカラスミって初めて!伝統菓子だそうで、メレンゲに桃のムースのようなものを乗せて、さらにクリームでコーティングされてました。
2025年08月04日
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尾野玲子さんの「みんなで楽しむコンサート vol.9」、猛暑の中、多くのお客様がご来場くださいました。急遽マンドリンの和智秀樹さんもご出演くださり、「ベニスの夏の日」「ゴッドファーザー 愛のテーマ」「ひまわり」など、映画音楽を沢山お聞きいただきました。これから恒例になりそうな自撮り。あまりに暑くてジェラートを食べたくなり、帰りは途中下車して日本橋高島屋のヴェンキへ。オリーブオイルのジェラート、美味しかったです!
2025年07月31日
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神楽坂オシャンゼリゼでのライブ、楽しく終わりました。松本淳子さんは古いナポレターナ、三橋千鶴さんはミュージカルナンバー。三橋さんとはいつもシャンソンやアメリカンソングブックでご一緒していますが、たっぷりミュージカルを共演したのは初めてです。ラグタイムやカンパニーなど、日本では余り有名ではないかもしれない作品から、聞き応えたっぷりのナンバーを。ミュージカルというと声を張って盛り上げる系が並びがちかと思いますが、ちぃ姉様は人間の心情を浮き彫りにする沁みる歌を選ばれてて流石でした。淳子さんはミルバの曲も歌われたましたが、一瞬そこにミルバがいるかのような錯覚を覚えました。お客様との距離も近くて、常に反応を感じつつ演奏できるのも楽しかったです。ちょうどお祭りでした。阿波踊りを見られなくて残念。終演後、聴きに来てくださった青木さおりさん(11月30日にセルリアンタワーのJZ Brat、そして来年1月18日にはサロンテッセラでDecember song を共演します!)、そしてちぃ姉様のご友人Mさんとおしゃべりして帰りました。お祭りの後だったもので、お店はどこも満席。やっと見つけたお店「だいこんや」さん、美味しかったです〜。4月にオシャンゼリゼでご一緒した尾野玲子さんも駆けつけてくださいました。明日29日は江東区文化センター大研修室にて「尾野玲子と午後のひととき〜みんなで楽しむコンサート」。14時開演です。参加費は2,000円、当日参加可能です。
2025年07月26日
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この夏は広島に所縁のあるソプラノ歌手、加地笑子さん、小谷真美さんと一緒にコンサートを行います。会場はカワイ広島コンサートサロン"パーチェ"。10年前のサロンオープン時にリサイタルでお借りした会場です。10年も経つのか〜。東京室内歌劇場のスペシャルウィークで3年連続開催された加地さん企画のコンサート「ミアストーリア」を広島に持っていくことができて嬉しいです。スライドとトーク付きの和やかなコンサートです。当日は小学校の同級生も来てくれるので、当時の写真とか披露しようかな〜。「折り鶴」はこの度初めて知ったのですが、わたくしより一回り以上下の世代はみんな歌えるそうです。平和を願う、素朴なメロディーの歌です。8月17日(日)14:00開演です。連日猛暑続きでバテ気味の日々。近所の珈琲屋さんでアイスコーヒーを飲んでリフレッシュしました。こだわりの珈琲店で飲むアイスコーヒーはやっぱり美味しい!皆様もくれぐれもお気をつけて。
2025年07月06日
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行ってまいりました。予想以上の素晴らしさで、心を揺さぶられる展覧会でした。ごく初期の作品から晩年のものまで余すところなく紹介されていて、その作風というか、彼女の精神が変化していく様を辿って追体験できるのが面白かったです。10代の頃に描かれたという草花、そして人体の骨組みのスケッチはとても微細で大天才ぶりにまず驚かされました。のちにルドルフ・シュタイナーの神智学に傾倒していくのですが、その精神を作品として描きあげると抽象的な表現になった辺りが妙に腑に落ちて、これまで見た抽象画とは違った印象を持ちました。展覧会の目玉、「10の最大物」3mの高さの巨大な10枚の絵。オレンジを基調にした「幼年期」に始まり、この絵はピンクを基調にした「老年期」。10枚を二ヶ月で描きあげたそうです。俳優の趣里がナビゲーターを務める音声ガイドを聞きながら回ったのも良かったです。特定のアルファベットや色が表すもの、シュタイナーやゲーテから受けた影響など興味深かったです。ガイドで流れたスウェーデンの作曲家、ステンハンマルのカンタータ「歌」と↑の「10の最大物」がマッチして心に響きました。4階に「眺めのいい部屋」というスペースがあって、皇居を眺めながらぼんやりできます。その後、銀座ライオンで尾野玲子さんのライブを拝聴。今日も素敵でした。あいにくのお天気にも関わらず、ファンの方でいっぱいでした。久しぶりの銀座ですので、ちょっとお茶して帰りました。GINZA SIXにイタリア・トリノ最古のカフェ、ビチェリンが入ってたの知りませんでした。エスプレッソ、チョコレート、生クリームが層になってる「ビチェリン」。美味しうございました。
2025年06月11日
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今月27日、神楽坂のシャンソニエ "オシャンゼリゼ" にて、松本淳子さんとちぃねえ様こと三橋千鶴さん、二人の歌姫とご一緒します。淳子さんはミルバのナンバー、ちぃねえ様はミュージカルナンバーを歌われる予定。歌心溢れるお二人と演奏できることがめちゃくちゃ楽しみです!淳子さんとは9月に王子ホールでもご一緒します。こちらは、淳子さんが長年一緒に演奏されている超ベテランピアノトリオの面々の演奏のほか、何曲かわたくしも演奏させていただく予定です。こちらも楽しみ!!
2025年06月10日
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動物がいっぱいいて、楽しげなチラシを作りたい・・・・でも頭の中にあるイメージをデザイナーさんにうまく伝えられるかどうか・・・と悩んだ末、わたくし自らデザインすることにいたしました!イラストも描きました!!今年はとにかく楽しいステージ、お腹を抱えて笑っていただけるようなシャンソン・ショウを目指しますみなさま、10月7日(火)は是非とも杉並公会堂へお越しくださいませ!14:30と19:00の2回公演です。チケットは7月25日発売開始です。
2025年06月09日
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伴奏させていただいている合唱団の60周年記念コンサート、無事終了いたしました。指導者の佐藤真子先生の素晴らしいご采配に団員が一丸となって応え、感動的なステージでした。
2025年06月09日
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