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2010年07月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

10年ほどまえに実家を新築したのですが、古い生家は、取り壊さず残っていて、沢山の思い出が詰まっている家でした。

しかし廃墟の生家は、窓ガラスが割れていたり、雨漏りがひどく床も腐っていて足を踏み入れることはできないと言われました。

私の大切にしていた物、家族との思い出の品もまだそこには残っていたはずです。

かたちとしては、思い出せませんが心の記憶を辿ると懐かしさが込み上げてきます。

倒壊の危険性もなく今のところ解体の必要は、ないのですが...


また父の暴走が始まりました( ̄▽ ̄;)


金銭感覚が麻痺した買い物依存症であり誤ったお金の使い道です。

肝心な住宅ローンが支払い困難になったり税金は、追徴課税されても平気で後回しにし、200万、300万の買い物は平気でします。



信じられません。

父は、お金を手にすると使いたくてたまらないのです。

しかし以前、差し押さえにあったという危機感が全くなく、このままでは、担保である土地、実家も手放さなければいけなくなるという不安は、母が一番感じていると思います。

家庭の恥とは知りつつ、情けない話です。

解体業者がきた当日、私の衣類や母の反物などリサイクル業者に渡されたそうです。

大切にしてある物を本人が確認できないまま、全て処分させたのが悲しいです。
なぜか父の物だけは、別に寄せてありました。


自然災害にでもあったと諦め、どうしようもない親でも今、私が生きているのも親のお陰だと思うと腹もたたなくなります。





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Last updated  2010年07月19日 00時20分34秒 コメント(1) | コメントを書く


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