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昨年暮れ、久々に訪れた横浜で、思いもよらない場所に立ち寄りました。 1927(昭和2)年に開業したホテルニューグランド。 横浜港をのぞむ風格ある趣。 今まで何度も、目の前を通っていますが、なかなか入りづらい重厚な雰囲気のクラシックホテルです。 しかし 『スパゲッティナポリタン』 が脳裏をよぎり、足を踏み入れたのでした。 しかも、おひとりさま(汗).. 日本発のメニューとして考案された スパゲッティナポリタン シーフードドリア プリン ア・ラ モード これらの国民的ともいえるメニューは、手間ひまかけ大切に伝統の味を守り継がれているのだと思います。 スパゲッティナポリタンは、素朴で飾り気のないシンプルなイメージですが、素材の持つ味わいが上手く調和され未だに忘れられない味です。 目をつむって味を噛みしめると静謐(せいひつ)な時の薫りを味わったような気がします。 豊かな歴史のあたたかさ、古き良き時代を彷彿とさせる佇まいの中で、ひとり贅沢な時を過ごしました。
2012年01月06日
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千年に渡る中国による長い支配。 フランスによる割譲。 アメリカの軍事介入。 サイゴン陥落。 長い間、他国に支配されてきたこの国も混沌の中の繁栄が見え始めています。 カフェ文化が色濃く、コーヒーがとても美味しい。 ほのかな色気漂うアオザイは、至るところで見られたが、国営百貨店(Saigon Tax Trade Center) の従業員が着ていたグリーンのアオザイが気にいってしまい無理をお願いして譲っていただきました (^^; また訪れたい 魅力的な街です。
2011年07月31日
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私が携わっている仕事は、フィットネスクラブ向けにロッカーやキーバンドなど関連製品の販売をしている事業です。開発で生み出された製品が様々な人たちの手によって作られ、丁寧に梱包して大切なお客様の元へと運ばれていきます。私が梱包したキーバンドやロッカーカードを使用してくださっていると思うと嬉しく思います。株式会社 ワールド・ワン『世界でひとつ まず最初に選ばれる企業を目指して』URL.http://worldone.co.jpカタログ等もございます。
2011年07月14日
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東京丸の内「三菱一号館美術館」で開催されている 『 カンディンスキーと青騎士』 モスクワに生まれ、その後拠点をミュンヘン、モスクワ、ワイマール、ベルリンに移し晩年は、パリで過ごした画家『カンディンスキー』 初期は風景画。 晩年は点、線、円とする幾何学的抽象に多彩な色彩が加わり色の洪水溢れる独自のスタイルといえます。 出会うべくして出会った友人 『シェーンベルク』 は、オーストリア生まれの作曲家でカンディンスキーの8歳年下です。 初めて行ったシェーンベルクの演奏会で感激を覚え手紙を送ったようです。 彼の音楽と自分の絵画の目指す方向性が同じであると共感し、描いたとされる 「印象コンサート」 黒いグランドピアノと聴衆を飲み込むかのように埋めつくす黄色。 音で感じた響きの色、その創造性がカンディンスキーらしく、その絵画から奏でる音色が聴こえてくる気がします。
2011年01月30日
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来月4日のピアノ発表会に向けて今、猛練習です。 まだまだ先の話だと思っていましたが間近に迫りかなり焦ってきています(^_^;) 私にとって初めての発表会であり、まさに練習の成果の集大成となります。 課題曲は、 ショパン『ノクターン』 シャルル・アズナブール『She』 ピアノのセンスは、ゼロに近いだろうと思っていた自分がまさかここまで弾けるようになるとは奇跡だと思います(笑) 珠玉の名曲といえるこの2曲は、私が大好きな曲です。 弾きたい想い 弾ける喜び 頑張って覚えた宝物です。
2010年11月25日
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『ストラスブール』 フランスの北東に位置し、ライン川とヴォージュ山脈に挟まれたアルザス地方の首都。 街のシンボルである大聖堂。 高さ142メートルの尖塔は、ヴォージュ山脈の薔薇色の砂岩で、できた荘厳な建物で、ゴシック建築の傑作と言われ繊細な彫刻が中世の街に映えます。 運河沿いに木骨組みの家が並ぶ絶好の散歩道。 プチット・フランス界隈は、16世紀から17世紀のアルザス地方の典型的な建築です。 幸せを運ぶと言われている『こうのとり』 もここでは多く見られます(注:ぬいぐるみ (笑)) 葡萄の枝で大きな巣を高い屋根に作る、こうのとりは、モロッコなどから避暑にやってきますが、実際、野生のこうのとりは、ほぼ絶滅し市内では滅多に見ることはできませんが、オランジェリー公園内にある飼育センターでは多数のこうのとりが飼育されています。 絵本からとびだしたかのような可愛らしい街に足を運ぶと幸せな気分いっぱいになります。
2010年09月12日
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東京芸大で開催されている『シャガール』展を観に行って来ました。 空想的モチーフがメルヘンチックであり、華麗な色彩の表現から、温かさや冷たさ、そして愛情深さを感じます。 魂が揺さぶられる恍惚の世界に引きずりこまれました。 映画「ノッティングヒルの恋人」 で、アナ(ジュリア・ロバーツ)が、ウィリアム(ヒュー・グラント)にプレゼントをした シャガールの作品『la Mariee』 は、残念ながら、ありませんでしたが、魅力溢れる作品の数々に感性が磨かれた気がします。
2010年08月01日
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生まれ育った生家で暮らしている夢を今でも見ます。 10年ほどまえに実家を新築したのですが、古い生家は、取り壊さず残っていて、沢山の思い出が詰まっている家でした。 しかし廃墟の生家は、窓ガラスが割れていたり、雨漏りがひどく床も腐っていて足を踏み入れることはできないと言われました。 私の大切にしていた物、家族との思い出の品もまだそこには残っていたはずです。 かたちとしては、思い出せませんが心の記憶を辿ると懐かしさが込み上げてきます。 倒壊の危険性もなく今のところ解体の必要は、ないのですが... また父の暴走が始まりました( ̄▽ ̄;) 金銭感覚が麻痺した買い物依存症であり誤ったお金の使い道です。 肝心な住宅ローンが支払い困難になったり税金は、追徴課税されても平気で後回しにし、200万、300万の買い物は平気でします。 この度も生家の解体見積書を見つけ解体額120万円に驚愕し、家族会議の結果、解体は、キャンセルし住宅ローンに充てるように促したら、しぶしぶ了承した父でしたが、忘れかけたころ解体業者がやってきて解体決行となりました。 信じられません。 父は、お金を手にすると使いたくてたまらないのです。 しかし以前、差し押さえにあったという危機感が全くなく、このままでは、担保である土地、実家も手放さなければいけなくなるという不安は、母が一番感じていると思います。 家庭の恥とは知りつつ、情けない話です。 解体業者がきた当日、私の衣類や母の反物などリサイクル業者に渡されたそうです。 大切にしてある物を本人が確認できないまま、全て処分させたのが悲しいです。 なぜか父の物だけは、別に寄せてありました。 自然災害にでもあったと諦め、どうしようもない親でも今、私が生きているのも親のお陰だと思うと腹もたたなくなります。
2010年07月18日
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父は、大の野球好きで、なかでも楽天イーグルスのファンだと聞いていたので今月、3日(土)クリネックススタジアム宮城での 楽天イーグルスvs北海道日本ハムファイターズの公式戦を一緒に観に行きました。 父に「楽しみだね~」 と話すと 「いやぁ実をいうと、西武ライオンズが好きなんだけどね~」 えぇぇぇ(゜ロ゜) 本人から楽天イーグルスファンだと聞いてましたが.... まさかの一言で、私をはじめ、母も仙台に向かう車内は、その後、無言になりました (笑) 結果、楽天イーグルスは、初回で2点の先制点を与えてしまい負けてしまいました。 ダルビッシュ投手の150キロを超える剛速球は素人目に観ても、流石の一言でした。更に、2007年の154キロを更新する155キロの記録的瞬間も観れました。。 その後は、4連勝、しかし、11日の西武戦では、4回裏で西武ライオンズ中島2本目のヒット等で、8対4で打たれて連勝はストップしてしまいました。 野球は、それほど好きではなかったのですが、ここまで夢中になってしまうとは.... 不思議です。そう思う、今日この頃です。
2010年07月11日
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鎌倉、極楽寺にある成就院に紫陽花を見に行って来ました。 色とりどりの紫陽花が咲きほこる階段から、由比ヶ浜が見渡せる絶景の場所です。 階段は、108段あり煩悩の数と同じです。. 緑豊かな見渡す限りの大自然に咲く宝石に思わずうっとりしてしまいました。 ウグイスやオオルリの美しい鳴き声にも癒されます。 マイナスイオンの宝庫を満喫し、とてもリフレッシュ出来た一日でした。
2010年06月28日
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『100万回生きたねこ』 佐野洋子 自分が大好きで、愛することを知らなかった猫。 100万回死んで100万回生きていた間に、様々な飼い主に可愛がられ人々に愛されていた猫。 のらねこになった猫は、白い猫を好きになり、初めて愛することを知りました。 生まれてきた子猫と白い猫を自分よりも好きになりました。 この幸せがずっと続いてほしいと思いましたが、白い猫が死んだ時に、猫は、初めてなき、そして死にました。 二度と生き返ることなく。 この絵本は、大人に向けた作品なのかもしれません。 愛することを知らなかったものが初めて愛することを知った時、相手を想い永遠に願う幸せ。 また、結婚して子供が産まれた場合も同時に感じたりするのでは、ないでしょうか。 何度も死んでは、生きての繰り返しを猫で描かれていますが、人間に置き換えると、長い人生、紆余曲折を乗り越えるという意味でも感慨深いです。
2010年06月04日
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ショパンが大好きだという知人から一枚のCDをいただきました。 素晴らしい名曲のクラシックコンサートに行き、奏でる音色のお裾分けにと、お土産に頂いたものです。 知人は、70歳を過ぎていますがピアノが弾いてみたいと言ってました。 ご年配の方でもピアノを習うのは、そう珍しくはないですよとお話しましたが、両手で弾ける自信がないと嘆いていました。 私も最初は、いつかきっと弾けたらいいなという気持ちで、ピアノ教室に通いました。 今、習っている曲『ノクターン』 のんびり構えればいいと自宅での練習をさぼり全く弾けず、「良い曲だから覚えようよ」と叱咤され、次回のレッスンまでには、と必死に練習しました。 「だいぶ自宅で練習したようですね。今年の秋に発表会でこの曲を弾きましょう」 と先生に言われた時、嬉しさが込み上げてきました。 習い始めた頃の私は、同じ教室に通う小、中学生の生徒さんが、軽やかに滑らかに弾く姿を見て、思わず先生に 「ピアノは、子供の頃から始めなきゃだめですか?」 と聞きました。 「大人になってから始めても大丈夫ですよ。 ただ子供は、覚えが早いっていうのもあるけど、大人は、考え過ぎてしまうからもっと柔軟にならないと」 それは、やはり両手で弾くのは、無理だとあれこれ考えると指がついていかず常に神経を使いながら和音を弾くことにあります。 初めから諦めず、必ず出来ると自分に言い聞かせ努力をすれば自信に繋がると思います。 これから新たな挑戦、夢に向かって頑張る人は、一層輝きを増すと信じています。
2010年05月11日
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『フランスは、思い描いていたものとは違った』『フランス人は、日本人を歓迎しない』『フランス料理は、美味しいと思わなかった』メイクアップアーティストとして、パリコレに行った友人が帰ってきた時に漏らした言葉です。当時の私は、何となく憧れていたフランスのイメージにがっかりし、それからフランスという国を知りたいとさえ思わないまま、いわばもう好きになれないかも。。。最近までそんな先入観をもっていました。一生、目にすることはないだろう、足を運ぶことは、ないだろうというフランスに行く機会が出来たのですが、挨拶程度のフランス語だけ話せたらいいわという安易な考えをもっていました。みぞれまじりの冬のパリ。日照時間は短く朝8時だというのに外は、真っ暗....エッフェル塔では、荷物検査もあり、ひたすら続く階段を上り、ゼーゼーハーハー(;´д`)見下ろしたパリの街並みに、なぜかため息が....メトロの改札ではチケットの磁気が悪く通せないことがしばしば。バスでは、磁気の悪さも関係なくチケットが使えるので、バスが移動手段になりました。フランスの料理を食べようと入ったレストランのフランス語メニューが読めず、かろうじて読めるサーモンが無難で毎回サーモン。本当に何もわからないままやってきたことに後悔。ホテルに戻るバスの車窓からパリの歴史建造物を改めて見た時に私は、自分の心の奥底にあったフランスへの先入観が変わってきたことに気づかされました。かつて長きに渡り外交、通商、文化の分野で君臨したフランス語が戦後、英語にとって代わられたが、フランス人は、母国語であるフランス語を大切にし、とても誇りに思っているので、フランス語で話しかけられると表情が変わります。お店に入る際に店員と挨拶をする習慣のない我が国。フランスでは、どこでも挨拶が飛び交います。それから、大抵の日本人は英語で会話しますが、例えたどたどしいフランス語だとしてもフランス人は喜んでくれます。今、こうして私は、もっともっとフランスのことを知りたいと思いました。そして、カナダのケベック州の政府で働いていた日本人女性からフランス語を教わっています。フランスのことを何一つ知らずにただ嫌いと言ってた自分ですが、もしかしたら人に対しても同じようなことが言えるのかもしれません。苦手だと思える相手でも、自分が相手としっかり向き合えば良い付き合い方ができるのかも知れません。
2010年04月24日
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今日は、神奈川県民ホールで行われた綾戸智恵のコンサートに行って来ました。 小さな身体でパワフルに歌う姿、心に響く魂がこもっている音楽。 喋り出したらおもしろく、笑いと感動を与えてくれる彼女に会うのは3度目になります。 綾戸智恵という色をつけて、独自の世界で作り出すスタイルですが、 エリック・クラプトンの曲 『Tears in Heven』 息子を失った悲しみから立ち直る過程で歌われた曲ですが、この曲を歌う時のクラプトンを思い浮かべながら歌う彼女からその心情が伝わってきます。 生きる喜び。 生かされていることへの感謝。 自然体に生きる姿勢。 彼女の人間性には脱帽です。
2010年03月06日
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シャルル・ド・ゴール空港からスキポール空港着。 エールフランスの便。 機内は、満席でした(-.-) 座って窓から外を眺めていたら 「マダ~ム」 「スィルヴプレ~」 甘ったるいフランス語で声をかけられ 席を替えて欲しいと言われました。 突然声をかけられると戸惑います^_^; 男性乗務員によるデモンストレーションの救命胴衣、酸素マスクの実演に、クスクス、ケラケラの笑い声。 着陸時の歓声。 にぎやかというより騒々しい機内でした。 1時間弱で到着しましたが、アムステルダムは雨でした(>_<) 水上バスで船上から歴史に彩られた街を眺めます。 ゆったり流れる水路は、とても穏やかな乗り心地です。 ゴッホの生まれた街オランダ。 日本の浮き世絵に魅せられた彼の、西洋絵画には、ない斬新さが後に印象派と呼ばれる画家たちの心を捕らえたと思います。 独特の画面構成。 力強い色彩。 くっきりとした輪郭線は、浮き世絵の影響がはっきりみてとれます。 躍動感溢れる作品は、とても印象的です。
2010年03月01日
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人口わずか40人の奇跡の孤島 モン・サン・ミッシェル 島内に巡礼者向けの宿屋として開業したホテルで、700種類のレシピを持つ才能ある女性シェフ 『アネット・プーラール』は、長い道のりをやってきてやっとたどり着いた巡礼者の為にボリュームがあり栄養価の高い料理として考案した 「オムレツ」 暖炉で作る巨大なふわふわオムレツです。 パンケーキのような、スフレみたいな感じです(・・;) バター味の昔ながらの伝統を守り続けている味ですが... 何か物足りないです(汗) しかし.... 人々に安らぎを与えた彼 女の温かい人柄が生み出したオムレツは、やはり忘れることができません。
2010年02月24日
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桃の花が綺麗な少し濃いめのピンク色に色づいてきました。春の到来を感じさせ、とても愛らしいです。 昨年は、なぜか?花が咲かず蕾だけで終わってしまい非常に残念でした (T_T) 太宰治も好きだったという桃の花。 昭和初期の同人誌「青い花」の同人である中原中也と太宰治が酒の席でのこと。 中也が太宰に酔って絡み 「おまえは、どんな花が好きなんだ?」 と訊き 太宰は、どもりながら 「も、も、も、桃の花」 と答えると 「だから、おまえは、ダメなんだ」 と罵倒したそうです。 桃の花を眺めそんな会話を想像しながら、暖かい春の到来を待ち望んでいる今日このごろです。
2010年02月17日
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昨年会った時には、婚約中だった友人から今年に入って 『入籍しました』 というメールが届き、婚姻届の画像が添付されていました。 個人情報丸見えですが (^^; 幸せい~っぱいの彼女には、そんなことは気にならず喜びの結婚報告のようです(^-^) 久々に会いましたが、おふたりのツーショット写真を見せてもらったり、近況を聞いたり私も今後参考にさせてもらわなくちゃ(汗) 彼女からは、薔薇色のオーラが漂っていました。 一段と輝いて見えて本当に幸せそうでした(*^^*) 外で夕食を一緒にしましたが、 『家ではあまり作らない揚げ物を食べよう』 ということで ヒレカツや海老フライなどの揚げ物三昧に決定です。 おしゃべりは、尽きることなく楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
2010年02月05日
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今日は、高貴な方にお茶を差し上げる場合のお点前をしました。『貴人点(きにんだて)』といい、貴人に敬意をはらい随伴のものとは、区別し、天目台の上に茶碗をのせ貴人専用の茶碗、茶筅を使います。そして貴人に一度使用したお茶碗などは、使い捨てだそうです。勿体無い。エコでもないですよね。茶巾も通常とは異なり『千鳥たたみ』と言う鳥の形にたたみ、千鳥板(二等辺三角形)の上に乗せます。点てる以前から、柄杓を落としそうになったり、貴人の茶筅を落としたりこれでは、お手討ちをくらいますね(汗)指先まで神経が行き渡るぐらいの緊張感で臨みたいものです。
2010年01月31日
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フランス西部、セーヌ川河口に位置する都市ルーアン(Rouen)ドイツの香りのする木骨組の家が軒を連ねる旧市街。荘厳なノートルダム大聖堂は、ゴシック建築の代表として1063年に創建され、クロード・モネの『ルーアン大聖堂』のモデルでもあります。またルーアンは、ジャンヌ・ダルク終焉の地であります。仏英の百年戦争の際、オルレアン解放に貢献し、フランスを勝利に寄与したと、いわれる勇敢な少女。しかしながら権力争いに翻弄され最終的に英軍の捕虜となり魔女と宣告され火刑となってしまいました。火刑地となったマルシェ広場には、ジャンヌ・ダルク教会とジャンヌ・ダルクミュージアムがあります。ジャンヌ・ダルクミュージアムは、古書のかおりが漂い独特の雰囲気をかもしだしていました。ルーアンは、フランス第三の商業港。16世紀頃には、陶器の生産が盛んで、水上交通の都市として栄え、オランダのデルフトの陶器などもたくさん入ってきて様々な影響を受けながら発展したのだと思います。素朴な可愛らしさの『ルーアン焼』カラフルな彩色。花や鳥、昆虫をモチーフにした明るいデザインが特徴です。大聖堂、港、職人芸と尽きない魅力を持った街ルーアン。
2010年01月22日
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1月11日は、お茶の初釜がありました。年が明けて初めてのお稽古を初釜といいます。私の師事している先生は、初釜をお茶事形式で催し初炭から始まり、お懐石、中立ち、濃茶、薄茶という本格的茶事のフルコースです。お懐石は、先生お手製ですが、旬の素材、上品な薄味のおだし、飾り付けが、まさに懐石料理の三位一体穏やかで優雅な雰囲気に昇華されます。心地よい緊張と癒しに包まれ、心溢れる演出に極上のおもてなしを感じます。お床には、新年にふさわしい書のお軸と、生けられた、かぐら椿もおめでたい雰囲気をかもしだしています。またひとつの節目を師弟、共に迎えられたことに感謝し楽しい時間を共有します。本年も精進していきたいと思います。
2010年01月12日
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1月6日生まれの父は、家族に誕生日を忘れられがちです。今年は、忘れることなくマフラーをプレゼントしました。身近な友人が、次々と病気で亡くなる話を聞かされる度に、父には、いつまでも元気でいて欲しいと願っています。論語より~基(そ)の人と為(な)りや孝弟(こうてい)にして上(かみ)を犯すことを好む者は鮮(すく)なし。上を犯すことを好まずして乱を作(な)すことを好む者は未(いま)だ、これ有らざるなり。君子は、本(もと)を務む。本(もと)立ちて道生ず。孝弟なる者は、基れ仁を為(な)すの本たるか。要約~家族を大切にする人は、目上に逆らわない。目上に逆らうことを好まず混乱を好む人は、ひとりもいない。人格者は、基礎を大切にし、その基礎がしっかりして始めて道が生まれる。家族愛こそ人徳の基礎である。という意味らしいです。あたり前の日常ぐらいにしか感じていなかった家族との間に忘れていた温かさと愛を再認識させられました。
2010年01月06日
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2009年 ニューヨークは、今年オランダとの関係400周年にあたります。1609年北アメリカへの進出を図っていたオランダは、イギリス人探検家ヘンリー・ハドソンをハーフムーン号で出航させハドソン河流域を発見しました。後に、この地域をオランダ領ニューネーデルランドと宣言しました。マンハッタン島左岸を流れるハドソン川は、ヘンリー・ハドソンに、ちなむものです。そして1625年ハドソン川河口のマンハッタン島に、ニューアムステルダムが建設されることになりました。1664年には、北米への入植を進めていたイギリスとの戦い、英蘭戦争に敗れニューアムステルダムは、イギリス国王チャールズ2世の弟ヨーク公ジェームズの植民地となり『ニューヨーク』と改められました。400年目のニューヨークマンハッタン島の街は、世界屈指の大都会である現在も当時の面影を残しています。17世紀オランダの黄金時代を飾った画家、レンブラント、ウ゛ァン・ゴッホ、フェルメールなどの作品がセントラルパーク内にあるメトロポリタン美術館に展示されています。ニューヨークの礎は、オランダ人によって建設されました。そんなオランダの面影薫るニューヨークマンハッタン島の街を私は好きにならずにいられません。
2009年12月16日
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マレーシア産の胡瓜は、瓜と見間違えそうなほど太い胡瓜でずん胴型。普通の胡瓜の5本分。果肉は厚くて柔らかく、日持ちが良い。マレーシアのお店でパニーノをオーダーすると、胡瓜が入っています(笑)お好みでチリソースをかけるとさらにアジアンチックな味を楽しめます。恐る恐るやってみましたが、ピザトーストにも意外と合います(笑)胡瓜は、生で食べるものだという固定概念を覆してくれました。加賀野菜に『加賀太きゅうり』という胡瓜があるみたいです。マレーシア産の胡瓜に瓜ふたつです。金沢の特産品に今後は注目です。
2009年12月06日
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シンガポールのハブロック・ロードとアウトラム・ロード交差点に建つ全面黒ガラス張りの外観がひときわ目立つ27階建てのホテル。『ホリディ・イン・アトリウム・シンガポール』1階フロント脇にあるモールに異彩を放つお店があります。『アンさんのコンビニエンスストア』この店最大の売りは、いうまでもなく店主アンさんで、レジ横には彼女のブロマイドが貼ってあります(笑)品揃えも豊富で、まさかここにはないだろうと思う物でも、「あるわよ」と出してきます。端数は、おまけしてくれるうえに、バナナまでサービスにくれます。アンさんは、元シンガポール航空CAで、日本人CAとのランゲージエクスチェンジで覚えたという流暢な日本語ですが、「バナナは、おまけね」「端数は、おまけね」は、お店に出てから覚えたはずです(笑)闇両替もやってます(笑)他のホテルの宿泊客でさえわざわざ、アンさんのコンビニエンスに足を運ぶのですから、たとえ一度でも彼女に会えばその魅力が、わかると思います。
2009年12月05日
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シンガポールは、近代的国家というイメージが強く、観光ではあまり面白味がないように思われがちですが、イスラム、インド、マレー、華僑、トルコの国々に代表するそれぞれの人々がルーツを大切にし様々な文化を垣間見る事ができる大変興味深い国です。また、中国とマレー文化を融合し、イギリス、ポルトガルなどのヨーロッパの文化の影響も受けた『プラナカン文化』の風情が色濃く残る地でありノスタルジックと異文化のコラボレーションに魅了されます。プラナカンとは、マレー語で「現地で生まれた子」という意味で、15世紀頃よりマレー半島にやってきた中国移民の子孫を指します。中国とマレーの文化をベースに、アジアやヨーロッパの様々な文化を折衷させた混血コミュニティは、街並みを歩いていると目を楽しませてくれます。装飾の美しいパステルカラーの彩色、花柄のタイル、ステンドグラスなどの優雅で繊細な文化の一端がうかがえます。ドアや窓、柱は西洋風。塗装や装飾は、マレー風。門構えは、中国風。肩を寄せ合って建っている、これらの建物は、イギリスの画一的なデザインのテラスハウスを彷彿させます。綺麗で、夢のような家で憧れる一方、ちょっとやりすぎかなという感情は、日本の住宅の常識に囚われているということかもしれません。保守的ですね。
2009年12月05日
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1300年の歴史を誇る銅鉱脈群採掘跡『尾去沢鉱山』昭和53年に閉山したものの昭和57年に地底探検ワールドとして見事に復活した『マインランド尾去沢』行ってきました。総延長1.7kM坑道内は、年間を通じて13度。青森県に近い鹿角市の山中。さすがにこの時期には寒いですが、大雪でも営業しているらしい、たくましい商魂(笑)閉山後の坑道は、落盤の危険があるような地質では難しいですが、尾去沢は、非常に固い岩盤の中を採掘し、明治以降の近代技術で掘りこまれた広い坑道で、鉱山の作業風景を再現するスペースも確保できました。昭和10年には、従業員4000人を超える国内屈指の非鉄金属鉱山に発展したが、戦争中の乱掘により、鉱脈は細り海外の安い銅に押され、やむなく閉山しました。尾去沢は、秋田県で最初に電気や電話がひかれた文化の先進地。そんな栄光と閉山という挫折の歴史を乗り越え新たな道を歩みはじめました。その時代に生きた人たちの背景が、そこには写しだされていたような気がします。ご当地の味をと、秋田名物の創作握りをいただきました(^-^)畑のキャビアと呼ばれている『とんぶり』プチプチした食感で弾力があります。『地場産の椎茸』『いぶりがっこ』スモークした沢庵素朴で懐かしさを感じさせる味わいです。
2009年11月19日
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最近になって、私は、自分らしさを取り戻した気がします。 これまでの数年間長く苦しい日々でした。 自分を押し殺していたので笑顔は作り笑い、ストレスで食欲は失せ、気づいたら体重は、どんどん減っていきました。 気丈だと思っていましたが精神は極限まで、きていたのだと知りました。 現在は、引越し、仕事も辞めました。 地獄のような日々から抜け出し、ようやく笑顔を取り戻せた気がします。 変わってくれることを信じ尽くすも嘘と裏切りと暴力に耐えるのは並大抵な事ではありません。 これが試練だというなら、これから先の人生、色々乗り越えていけそうな気がします。
2009年11月08日
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部屋の掃除をしていたら、すっかり忘れかけていた書類を見つけました。自動車保険契約中断証明書です。車を売却したので保険を解約しようと思っていたのですが、10年の有効期限で中断という形になりました。また近々、車を所有するかも知れないですよね?ということで私も納得したのですが今のところ購入予定は全くないです(~_~;)あれからもう4年も車の運転をしていません。最後に乗った車は、カマロでした。なぜあんな大きい車を選んでしまったんだろうとかなり後悔しました。わりと小さい私には、不似合いの幅189cm、長さ491cmの怪物。。視界が悪く、ほとんど勘で走ってた最悪なドライバーでしたが、見事な運転さばきだったと思います(笑)でも正直、帰宅するたび、今日も何事もなかったとホッとしました。日産シルビアを2台、間に兄弟車の180sxを乗ってきた私ですが、何を血迷ってカマロに乗り換えてしまったのか(>_<)実は、カマロに乗ってから運転恐怖症になりました。多分、このままだと保険の有効期限も間違いなくきれそうです。
2009年10月14日
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先日、ずいぶん会ってなかった友達と久しぶりに会いました。彼女は今、婚約中で独身を満喫するのもあとわずかです。旅行が好きで最近は、アメリカに行ってきたみたいで写真を見せてもらいましたが、女同士最後の旅行のようです。新居のマンションのリフォームが終わったら、結婚生活をスタートさせるみたいで、幸せい~っぱいのオーラがでていました。マンションは、3年後あたりを目安に不動産投資で賃貸の家賃収入にし、彼の実家を建て替え、一戸建てで同居するみたいです。しっかりやりくり良妻賢母間違いなしです(^-^)ちなみに画像は、『チャイ』です。つけ麺の汁と間違われそうですが(笑)
2009年10月08日
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昨夜もまた懐かしい情景の夢を見ました。 私の生家です。 10年前に、実家を新築したのですが、生まれ育った古い家は取り壊さず今も、残っています。 その生家で暮らしている夢をしょっちゅう見るのでとても不思議です。 しかもリフォーム前の部屋なのでどれだけ思い出深いのかと思いました。 しかし廃墟の生家は、足を踏み入れることができないと言われました。 私の部屋もそのままの状態だと思うので、大切にしていた物がまだ残っていると思います。 それがとても気になるのですが... 追伸 7LDKの実家には今、両親しか住んでいません。 勿体無いというか寂しいというか、4人の子供は、皆実家を離れて暮らしています。
2009年10月04日
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事件です。 勤務先の私物ロッカーで、荷物を入れていた袋が開いている上にいつもの位置と違っていたので不思議に思いました(~_~;) しかもその袋いつもと違って軽~いんです?? 慌ててひっくり返しましたが、ない ない ない んです!! 私服に加えていくつか下着も入れてたので、大きい声では言えませんでしたが、 よりによって私服も下着も、なくなっていました。 イヤですょ(>_<) 誰が、奪ったのかは未だに謎ですが、 非常に残念なお話です。 ちらほら何かがなくなったという噂を耳にしますが、それは、ちょっとした日用品だったりします。 ちょっと拝借といった感じに盗られるなんて。 見覚えは、全くありませんが、もしかしたら嫌がらせなのかもしれません(ToT)
2009年09月26日
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先日、Y150に続き、最終日の9月23日に 『海のエジプト展』 に行ってきました。 ラスト日、18時までのところ、16時到着で、チケット売り場は長蛇の列、30分ぐらい並びました(汗) 最終日ギリギリになってしまいましたが、間に合って良かったです。 クレオパトラが愛した都 ~アレクサンドリア アレクサンドリア近辺は、紀元前より地震が頻発し、4世紀に起こった大地震で港や都市周辺が海中に沈んだようです。 フランス人のフランク・ゴディオが発掘プロジェクトを発足し、2000年の時を経て海底に沈んだ至宝が永い眠りから目覚めました。 前4世紀頃と推定される高さ約5メートルの巨大なハピ神像、ファラオ、王妃の石像は、とても見事です。 この展覧会は、横浜開港150周年、記念事業の一環として開催されましたが、日本とエジプトの友好50周年ということもあるそうです。 現在のアレクサンドリアは、エジプト第二の都市として繁栄しています。 遥かなる国アレクサンドリア とても神秘的です。
2009年09月25日
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閉場間近のY150に駆け込みで見に行きました。 入場料ナイト料金1200円。 そこで出会った、ゆるキャラ!? 「ペリーテイト君」 思わず買ってしまった私ですが、その商魂には驚いた。 ゆるキャラブームの昨今、歴史上の黒船まで、笑えるキャラクターに変身!(笑) Y150の内容は、イマイチだったけど、このキャラクターには、笑えました。 横浜でのY150の開催に市民として足を運ぶのは、ひとつの義理だと思った(笑) ご当地検定も流行っているけれど、私は、合格点をとれるかしら?
2009年09月22日
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夕食に、お寿司をオーダーして持ち帰りました。テレビでも観ながらゆっくり食べようと思ったら、映画「おくりびと」内容が少しリアルで遺体。描写は、少ないが想像力が膨れてしまい食欲が失せ、食事の期を逃した。今日は、『生もの』にするんじゃなかったと後悔先にたたず。。選択を間違えた!麺類にでもしておけば良かったかな??P.S.番組終了後、少し時間をおいてからいただきました(笑)
2009年09月22日
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今日は、1年ぶりにお茶のお稽古に行ってきました。1年前、先生の体調が良くなかったので中断になり、申し訳ないということで他の先生を紹介するような話になりましたが、私は、先生を変える気持ちは全くなく、焦ってはいないのでゆっくりで良いですとお願いしました。早ければあと2、3年ほどで(目安)師範のお許状がいただけるかもしれませんが..今のところ自信無しです。1年もさぼっているとすっかり忘れてしまっています。焼き物、茶花、香、書、建築、料理、庭園茶道を習うことにより、数多くの日本伝統文化が息づいていることに気付き、さまざまな分野に興味をもつきっかけになったと思います。奥深く幅広いため難しいですが、それがまた最大の魅力かもしれません。
2009年09月16日
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昨日、ベトナム式コーヒーを飲みながら友人とおしゃべりしてました。 苦味があるので、練乳を混ぜて飲むコーヒーですが、優しい甘さになりホッとします。 深煎り豆の甘い香りは、バターでローストしているからなのかな。 普段は、ブラック無糖でコーヒーを飲むのですが... ベトナム式コーヒーは、癖になりそうです。 ベトナムが植民地だった頃、フランスから伝わったカフェオレが、ベトナムの地で現在の淹れかたに変化していったようです。 ゆっくりドリップされますが、あらかじめ入れてある練乳の白と黒のコラボレーションは、お見事です。
2009年09月15日
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隣、近所とは、ほとんど人付き合いが無いのですが、猫を通じて仲が良くなったお隣さんと立ち話してたら中に入ってと言われ初めてお邪魔しました。 間取りがうちと違って広いです。 飲み物を差し出されましたが、ま・さ・かの焼酎。 呑んべぇのようで... しかも大サービスの濃いお味(^_^;) 確か旦那さまが居たと思ったんですが、見かけないと思ったら、金銭面で苦労されてるみたいで別居しているようです。 こちらのほうに引っ越してきた理由は、以前住んでいたマンションの11階から飼い猫が転落死したからだそうです。 好奇心をくすぐるものには、危険なことも沢山あるのでハラハラしますね。 痛ましいです(>_<) あまり多くは語りませんが、私を見て平和そうだと感じるそうです。 相手から見た私のイメージは、穏やかな結婚生活を送っているものだと思ってたらしいですが、独身です。 私から見れば、そう感じるひとは、沢山いますが、隣の芝生は青く見えるということなのかも知れません。 他人を気にするより、向上心を持っていきたいものです。
2009年09月12日
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『お見合いバスツアー』というシニア世代(!?)の独身男女を対象としたツアー企画があるようです。 何度かテレビで見たことがありますが、応援したい気持ちになります8(*^^*)8 先日、知人とこの番組の話になり、 「66歳の人が50代の女性と結婚するみたいだけど、66歳にもなって結婚したいと思う?今更って気がするけど~」とA氏。 「今まで縁がなかったのかも知れないけど、まだまだ諦めずにいて、思いがけないチャンスともいえるお見合いのバスツアーに賭けてみたら運命の人に巡り会えたんじゃないかなぁ」 と私は、思いましたが、 賛否両論でしょうか?? 私の叔父が、これまで女性と縁がなく一生独身を覚悟に生きていくと言ってましたが、知人の紹介で、57歳でめでたく結婚しました。お相手の50代の女性は、親の介護で気づいたら姉ふたりは、嫁ぎ、病気の両親を見送った頃には、ひとりになっていたそうです。 ・・と言いつつ私は、独りなんですょね( ̄▽ ̄;)
2009年09月05日
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先日、久々に箱根の旅館に泊まりました。 何度か行っているお馴染みの旅館です。 いつ以来だろうと考えましたが、忌まわしい思い出以来です。 1年ほど前に『箱根彫刻の森美術館』の帰り、駅で、何かが燃えてるような焦げ臭いにおいに 「何か焦げ臭いよね!」 と言った私のバッグから煙が出ていたのでした。 慌ててバッグをひっくり返してみたら携帯電話のストラップが燃えていましたσ(^_^;)? 持っていたペットボトルのお茶をかけて消しましたがとんだボヤ騒ぎです。 あり得ない話ですが、恥ずかしながら事実です(汗) それから焦げたような臭いがする度に、またバッグの中で燃えているのかとチェックしてしまいます。 初めて『マイセン庭園美術館』 に足を運びましたが、マイセンよりノリタケのほうがなぜか印象に残っています。 箱根の旅館では、なかなか眠れないと思ったら、消したはずのテレビが何度もつくので不思議でした。
2009年08月29日
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最近仲の良い後輩と一緒に出掛けた時のこと。 ストレス解消は、買い物なんですョって言ってたので、何を買うのかと思って見ていたら... 値段は、高くは、ないけど大量の衣料品。 しかも色違いで。 こんなに同じ物をどうするの? と聞いたら母と妹の分も買うみたいです。 なんてよくできたお姉ちゃん(*^^*) 次は、シルバーアクセサリーコーナーへ。 彼女すでに、両手いっぱいに指輪ですが。 お買い上げのようです。 一緒に観覧車にも乗りました。 はしゃいでます(笑) インターコンチネンタルを前に、 「こういうホテル泊まる 気には、ならない。 こういうとこにお金は、使おうとは思わないなぁ」 と、言ってます後輩Kちゃん。 しかも、「ラブホのほうが良いです。」と。 私のシティホテルの楽しみ方を是非とも教えてあげたくなった瞬間でした。 贅沢なので、今は行けませんが(-_-) 帰り際に、Kちゃんの嘆きポツリ。 「私、ブランド物は、買わないし、安い物しか買ってないのに、お金が貯まらないんですよ。何でですかねぇ」 「安い物ばかり買ってると使途不明になるみたいだよ。 何を買ったかいくら使ったか把握しないと。 安物買いの銭失いって聞いたことない?」 と言ったものの、 私もくだらない細かい物を買ってます(笑)
2009年08月18日
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家のお隣さんも、猫を飼っていますが、お外が好きなようで朝晩よく見かけます。 うちのむさしは、全く外に出ようとはしませんが、たまに抱っこして外に出ると、お隣さんと猫ちゃんに会います。 「むさしく~ん」 と呼んでもらっても知ら~んぷりです(~_~;) 「ミシェルく~ん」 と呼んでも知ら~んぷりされます(^_^;) ついには、お互い威嚇しあってます。 むさし「ううぅぅぅぅぅ~」 ミシェル「しゃぁぁぁぁぁ」 猫パンチこそでませんが (汗) お友達には、なれそうもないようです( ̄▽ ̄;)
2009年08月07日
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転勤の多い私の弟は、ここ何年も実家に戻りませんが、実家宛てに届いた弟の郵便物などがあると母は、勤務先に行き、直接届けに行きます。 スーパー勤務なので買い物がてらになんだと思いますが。。 甘いなぁと思って見ています。 先日は、私も一緒に弟の勤めるお店に行きました。 ずいぶん遠いのでちょっとした小旅行です。 到着したら、電話をかけて呼ぶのですが、ちょうどお店の外でカートを運んでいたので何で、鮮魚担当がカートを??と不思議に思いましたが、タイミング良く会ったので母は、郵便物を渡し、そのまま買い物へと店内に入り、私も後からついて行きました。 入り口付近で目にしたのが、店長の顔写真パネルで、なんか見覚えのある顔だと思ったら、店長は、弟でした。 母もびっくりしていましたが、 そこで初めて知ったようでした。 親なら知ってるものだと思ってましたが...
2009年07月25日
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今月19日は、羽田発秋田行の飛行機に乗っていました。 東京の午後1時は、晴天でしたが、秋田は、梅雨全線の影響でどうやら悪天候のようです。 しかし飛行機は、乗り慣れているせいか全く気にはしていませんでした。 ...そんなはずでしたが、 離陸してから、味わった恐怖のフライト。 飲み物サービスは、キャンディに変わり 乗った時から絶叫もののアトラクション キャンディは、丸飲み~ 客室乗務員は、機長の指示により、座りっぱなし 着陸体勢に入るものの再び上昇 着陸できそうもなく、天気の回復をみてしばらく旋回 30~40分ほど旋回できるぐらいの燃料は、あるみたいですが、もう30分ほど旋回してますょ~ 天気の回復は見込めず再び着陸にチャレンジし、駄目なら羽田に引き返すとのことでした。 機内は、誰もが無言。 1時間遅れでしたが、無事に着陸することができました。 もし着陸できず、羽田に引き返すと言っても燃料には限界があったはずです。 それに羽田に引き返されても~ 乗客は、シートベルトサインが消えなかったためトイレにも行けず、出迎え客は、待ちくたびれ。 帰りは、23日、秋田新幹線こまちでした。 しか~し新白河、郡山間の停電により、仙台で立ち往生しました。 1時間20分ほどで復旧しましたが、 行きも帰りもあやがついたような・・・ 今なら笑って話せます。
2009年07月24日
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土用の丑の日ですね。うなぎは、美味しいうえに栄養化が高く、身体にとっても良い食べ物です。今夜も美味しくいただいてます(^-^)柴又にある『川千家』さん。今年3月、親戚との食事会で行きましたが、川千家自慢とも言える、シメの鰻重がお腹いっぱいで食べれず、お店オリジナルの箱詰めにしてもらいました。さすが、絶品のお見事な鰻重でした。ちょうどその日は、上野公園の桜も花見頃でした。
2009年07月19日
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住めば都と言われるように、住み慣れてしまうと意外と住み心地は、いいものです。 ある程度の妥協は、あったりしますが... ずいぶん前に借りてた部屋は、木造建物の2DK物件で駅近、駐車場込み7万円の物件でした。 しか~しエアコンつけているはずなのに、キッチンまで冷えず、夏は地獄。冬には、息が白く見えるほど寒かったです。 嘘でしょとよく言われましたが、本当です。 あと記憶に残っている ことといえば、当時、交通事故に3回あい、病気で入院2回(ToT) それでも2年は、住みましたが、大家さんに、良い人は、すぐ居なくなると言われました。 葛飾北斎は、1年に93回も引越しをしたみたいです。
2009年07月14日
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子供に大きくなったら何になりたい? と聞くと 園児では、ケーキ屋さんのようなお店屋さんだったりスポーツ選手だったり。 小中学生になると、だいたい具体化していくので、教師や、医師、弁護士などさまざまです。 可能性溢れる子供達には、背中を押して頑張れって応援したくなります。 幼稚園の先生になりたいと言った子に、 「じゃあピアノ習ったほうが良いんじゃない?」 と言ったら 「塾も部活もあるし、友達と遊ぶ時間もなくなるからピアノは、いいよ」 と断られ それなら私が弾ければ教えてあげられるかもと30分のピアノレッスンに通うママがいます。 主に童謡曲です。
2009年07月13日
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早速、来週から夏休みです。 飛行機で、ひとっとび行ってきます。 『宝仙湖』 をはじめ、今の時期東北では、見頃な所がたくさんあると思います。 自然と戯れるのもまた楽しいのかもしれません。
2009年07月11日
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本屋さんでふとみつけた 『日本の名景』 確かそんなタイトルだったと思いますが 日本国内の絶景感動写真集です。 私が、目を奪われたその場所は、秋田県にある 『宝仙湖』 玉川ダムですが、1989年に一般公募で宝仙湖(ほうせんこ)と命名されたそうです。 水深約234.3Mもある日本一の深さの田沢湖は、何度も行ってますが、とても神秘的な湖です。 写真は、錦秋の宝仙湖ですね。 最近どんどんマニアックになっていく~そんな気がします(^^;
2009年07月11日
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まだ1歳になってないんだね~ と友達や獣医さんに言われてきた『むさし』が1歳のお誕生日を迎えました。 うちに来たばかりの頃の写真と今を比べるとだいぶ大きくなりました。 4月には、去勢手術をしたので、そのせいかまだまだ無邪気な子猫のように元気い~っぱいです。 まだまだ子猫だと思っていても動物は、早いスピードで年をとります。 子供もあっというまに大きくなるものです。 だからこそ一緒に居られる時間は、とても貴重なのだと思います。
2009年07月08日
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