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1967年に日経新聞で連載され、1968年には映画化、1984年にはフジテレビでドラマ化された名作を、21世紀バージョンで再現!
妻と愛人を両てんびんにかけ情事に励む男たちに、妻が、愛人が、大どんでん返しの反撃を食らわす、F2・F3必見の異色の大人恋愛ドラマです。
愛人を演じたら日本一の米倉涼子が、今回は主婦の味方です!
そして愛人には、『大奥 第一章』で総取締・春日局を熱演した松下由樹。これまでのイメージを覆す、異色のVS。そんな正妻と愛人を客観的に見つめるもう一人の女に杉田かおる。正妻と愛人、それぞれの女としての幸せ・不満・切なさ・野望……
「隣の芝生は青く見えるもの……」その対比を描き出していきます。そんな女たちの心の奥底を露知らずの男たち。「お宅のご主人は、このドラマをあなたと一緒に堂々と観れますか……?」
このドラマは『夫婦の踏み絵』『夫婦間のバロメーター』です。
【送料無料!22%OFF!】不信のとき~ウーマン・ウォーズ~ DVD-BOX(DVD)
2006年の連続ドラマ
ですね。
中古DVDが手に入ったので見てみました~。
原作は 有吉佐和子
です。
はっきり言います。
原作のほうがずっとずっと面白い
です。
印象にも残ります。
ドラマ編では原作にはない家政婦役(杉田かおる)がいて彼女の目を通して
不妊の夫婦のすれ違いやダンナの浮気が見えてくるんですが
だからといってこの家政婦さん目線がすべてではなく。
ってことは、別に原作どおり家政婦なんか登場させなくても良かったんじゃない?
この杉田かおるのせいでドラマがなんだか 『家政婦は見た!』
みたいになっちゃってるし。
関係ないけど登場人物のピンチの場面で出てくる『フゥフゥ!』みたいな音楽、
なんだかキライ。
バカにしとんのか?ワレ?みたいな気分になるのはワタシだけでしょうか・・。
そして何より納得行かないのは結末。
原作では浮気がバレて妻には引導を渡された上子供は人工授精で授かった、夫婦の子供も愛人の子もアナタの子ではないと言われ、愛人には浮気を会社にバラされて退職金を巻き上げられ。
その上浮気仲間のほうも愛人に子供を残して逃げられ妻は出て行ってしまうという実に 溜飲の降りる結末
だったのだけれど、ドラマでは何故か突然主人公がガン宣告。
結局絆を取り戻した妻に看取られ息を引き取るというまったく持って安いドラマに仕上がっちゃってます。
子供は誰の子なのかもんもんとしながら妻も愛人も失ってしかも退職金すら失って自失呆然ってところがこのストーリーのクライマックスなのに。
この結末を変えてしまってはこのストーリーの意味がまったくなくなっちゃう気がするんだけどなぁ。
あと耐える妻役が米倉涼子、愛人役が松下由樹なんだけど。
銀座のママで愛人、なんだけど華がなさすぎませんかね松下由樹。
健康的すぎるというか。
どっちかというとこの二人反対の配役のほうがしっくりいったかもー。
そういえば登録しっぱなしだったのを思い出しました(照)
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