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バリのホテルのプールは写真のように、海に続いてるかのように作られているのが結構ある。この感じが好きだ。プールに入りたい。暑いのでもう今日はここまで。
2005.06.29
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暑くなってきた。こんな日は海の見えるプールサイドで、時間をかけて、ゆっくり朝食を食べたい。普段は朝食なんてゆっくり食べられない。ただ食べ物を口にいれてるだけの食事なんて味気ない。食事の内容は質素であっても、時間をかける贅沢を味わいたい。バリではお金はなかったが、時間はたっぷりとあったなー。今日はここまで。
2005.06.25
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インドネシアの新聞と言えばジャカルタ新聞だが、バリの新聞と言えばやはり、「Bali Post」。日本でいえば地方紙みたいな物だ。私のいた時は一部2000Rp。オーストラリアや日本の新聞も売っていたが、日本の新聞はだいたい一部30000Rpと高額だ。ウブドの街中をぶらぶらしていると、新聞の束をかかえた少年らが寄ってくる。レストランの客にも店の外から、新聞をかかげ、買ってくれーとアピールする。私はある事で、「Bali Post」に広告を出した事がある。広告といっても三行広告みたいなものだが、一回30000Rpで3日間掲載した。結果は良好。やはり、地元の新聞なので効果があった。今日はここまで。
2005.06.24
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もうそろそろ地域によってはほたるが飛び始める頃だ。バリの家の前に小さな川が流れていた。川と言っても日本の用水路みたいなものだが、ここで時々ほたるが見られた。夜、表通りから家まで川に沿って歩くと、数は多くないが、川岸の草の陰で淡い光をはなっていた。何故か、ふと日本を思い出す。しかし、ほたるを見た時日本は真冬。不思議な感じがした。今日はここまで。
2005.06.21
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バリのスーパーで買い物をすると、この値札が張ってある。この値札とは、上下が短冊状に切れ込みが入っているのである。普段自分達で使う物はかまわないが、品物を、お土産用としたい場合は値札をはがしたい。しかし、切れ込みが入っている為なかなかきれいにはがれない。きっと、値札をはりかえちゃう人がいるのだろう。考えたなー。今日はここまで。
2005.06.19
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はみがきと書いたが、チューブに入った練り歯磨きの事である。(以下はみがき)スーパーではみがきを買うとレジのおねーさんがいつもはみがきの箱を開けて中を確かめる。なんでいちいち開けて確かめるのかなーと思っていたら、ある日解明した。はみがきは普通サイズと小さいサイズの二種類あるのだが、小さいサイズのはみがきも普通サイズの箱に入っていたのだ。つまり、150gと100gのはみがきあるとしたら、それが同じサイズの箱なのだ。きっと中身をすりかえちゃうやつがいるんだろう。今日はここまで。
2005.06.18
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よく見たら、前回の日記が100回目だった。バリで見たテレビの番組で、「クイズ100」(今も放送されているのかなー)と言うのを夕方の6時から放送していた。昔日本でも放送していた「クイズ100人に聞きました」と同じ様に5人ごとに分かれたチーム対抗戦で行われる。普段は一般視聴者が参加するが、時々芸能人や、タレントチームが出てくる。その中で、アニメの声優さんの参加している時があり、日本でもおなじみの「ドラえもん」とか「くれよんしんちゃん」等の声優さんが出ていた。この声優さんたちの声が、この日本のアニメの声と非常に似ている。日本のアニメの声優さんさえあまりお目にかかれないのに、インドネシアの声優さんの顔が見られてラッキーだった。今日はここまで。
2005.06.17
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昨日新聞に入っていた広告を見ていたら、ファンタのパイナップル味が新発売されていた。バリでは好きでよく飲んでいたので、さっそく今日買って飲んでみた。しかし、バリで飲んでいた物よりパイナップルの味が薄いような気がした。やっぱりあの暑い中で飲んだから美味しく感じたのかなー。今日はここまで。
2005.06.15
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「クルクル」とは、空洞になっている木を、やぐらの様な所にぶるさげているものである。何に使うかと言うと、これを叩いて色々な事を住民に知らせる。叩き方によって意味が違う。たとえば、「火事だぞー」とか、「村の集会があるから集まれー」など、日本でいえば、広報スピーカーのような物だ。私は叩いてるのを聞いてもさっぱり意味がわからないが、バリの人々は、子供の頃から親に自然と教わってきてるんだなーと思う。これも一つの伝統だろう。今日はここまで。
2005.06.13
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またまたウブドの事しかわからないけれど。床屋に言った時、店は開けっ放しだが誰もいない。何処へ行っちゃったのかなーと思っていると、道端でお飾りを作っていたおにいさんが、「今昼飯を食べに行っているので、もうすぐ戻ってくるよ」と教えてくれた。店を開けっ放しにして無用心だと思ったが、昨日も書いたように、ここではほとんどが顔見知りなので、まず泥棒なんかするやつはいないのだろう。したとしても、すぐばれる。他の地域では、両替のごまかしなど行われるが、ウブドでそんなことをしたら、すぐ村八分になりかねない。ウブドは治安の良いほうだと思う。今日はここまで。
2005.06.12
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今日は蒸し暑い。こんな日はミーアヤムが食べたい。暑い日のミーアヤム。汗をかきながら食べたい。今日はここまで。
2005.06.11
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ウブドでくらして数ヶ月もすると、顔見知りも増えてきた。そんなある日、家の近くに小さなワルンがあり、そこでナシチャンプルをブンクス(持ち帰り)した。近くにあったのだが行くのは初めて。できあがったナシチャンプルを家に持ち帰り食べようとした時、ドアをたたく音がする。隣のコマンさん達なら、名前を呼んでくるので、違う。誰だろうと思いドアを開けてみると、さきほどのワルンのおばさんがいた。「これつけるの忘れちゃった。ごめんなさい」と言って、クルプ(揚げせんべい)の袋をさしだした。ありがとう。とは言ったものの、なぜ???初めて行った所なのに、どこに住んでいるとも言ってないのに。その他知り合いになった人達に「昨日は○○の店で食べてただろう」とか、「あそこの床屋もいいけど、あっちの床屋もいいぞ」等など、全部ばればれである。ウブドは観光地として有名だが、小さな村である。今日はここまで。
2005.06.10
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散歩の途中でぶらりと寄った絵の店で、この絵(写真)が目にとまった。購入しようとさっそく店のおじさんに値段交渉を開始。しかし、あまり値引きしてくれない。(結構高い)あきらめようかと迷っていたら、店の奥からもう一枚絵を持ってきた。「これならもっと値引きするぞ。」でもその絵を見ると、先ほどの絵と構図も色彩も全く同じ。「これとこれ同じ絵なのに何でこっちの絵は安くなるの?」「よく見てみろ、こっちの絵の女性の方が美人だろ。」なるほどよく見ると顔が違う。結局美人に画かれている絵を購入した。おじさんのほうが一枚うわてだった。今日はここまで。
2005.06.09
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隣のコマンさんが庭でごみを燃やしていた。「ここでごみを燃やしても大丈夫?火事になったら大変でしょ。」「大丈夫。でも気をつけないと、ウブドに消防車ないですから。」「え、ウブドにないの。」「ありません。」「じゃーどこからくるの?」「ギャニャールから。」ギャニャールは隣町である。30分はかかるだろう。あのふっとばしてくる運転でも20分で来るかなー?「ギャニャールからだとまにあわないでしょ。」「そうだから皆で川からバケツで水を汲んでかけます。」「・・・」どっちにしても、ここには消防車は入ってこれない。なにしろ奥まった所に家があるので、道が狭い。ウブドでは火事に気をつけねば。今日はここまで。
2005.06.08
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バリの人々が履いているのはほとんどあのビーチサンダルだ。このビーチサンダルの発明は日本人だと聴いた事がある。だとすると、日本人が発明した物で、一番バリで普及しているのはビーチサンダル?。それにしてもこのビーチサンダルとても便利。なぜかと言うと、結婚式であろうが、お葬式であろうが、冠婚葬祭全てこれでOK。もっともクバヤを着て靴と言うのも想像するとなんだかおかしい。今日はここまで。
2005.06.06
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バリにいるときは結構写真を撮ったつもりだったが、整理してみるとあまり撮っていない。それにもっと日常的なものや身近にあったものを写真に残していればと後悔している。今日はここまで。
2005.06.05
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隣のコマンさん家から時々ごはんのおすそわけがあった。これはその一例で、ご飯と、手前のはピーナッツとココナッツを甘く炒めた物。その左隣は甘辛く煮て裂いたチキン。一緒にあるのはちょっと説明しずらいのですが、葉っぱに包まれて蒸された物で、中には色々な野菜と、豚の脂身をごちゃ混ぜにしたような物が入っていた。色は黒っぽい色で少し不気味な感じもしたが、おいしかった。今日はここまで。
2005.06.04
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この(写真)カレンダー。観光用に売っている物ではなく、普通にバリの一般家庭で使用されている物だが、何故か左側の曜日の所に「Nichiyobi」とか「Getuyobi」等日本語表示がされている。それだけ日本の観光客が多いせいだろうか?今日はここまで。
2005.06.03
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バリで買い物等をすると、お目にかかるこの黒と白の縞模様の(写真)ビニール袋。バリではプラスティクと呼ぶ。これを見るとバリを感じる物の一つだ。今日はここまで。
2005.06.02
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隣のコマンさんに運転免許のことを聞いた。「運転免許ってどうやって取るの?」「先ず最初に免許の申請をして、運転の練習をします。」「練習が終わればOK」「運転法規とか勉強するの?」「しません。運転中に先生が口頭で教えてくれます。」「じゃあ学科試験は?」「ありません。」「視力検査とかは?」「ありません。」「・・・」聞いたときは驚いたが、考えてみれば、それでいいのかもしれないと思うようになった。わからなければ勉強するだろうし、視力が落ちれば自分で眼鏡をかけるなり、何か考えるだろうし、それでもだめならば運転しないだろう。日本はなんて過保護なんだろうと思うようになった。
2005.06.01
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