全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
前にも作ったことがあるんですが、お試しって感じでレンジを使った手抜きレシピでしたし、少量だったので特に不可もなく…っていう感じの印象でした。この間、ゆきうささんがシルク化粧水に関して日記を書いてらしたので、その日記に影響されて久々に作ってみました。随分前に京都嵐山のあだしのまゆ村で買ってきた中身を抜いた繭玉を使いました。【材料】精製水 約250ml繭玉 8~10個グリセリン 小さじ1繭玉と水を鍋に入れてコトコトコトコト煮込みます。鍋はアルミのものではなくステンレスの鍋を使いました(気分の問題かな?)。途中何度もかき混ぜているうちに、繭玉の糸がほぐれてきます。ほぐれるのは絹糸表面のセリシンが溶け出しているからだそうな。スパスパのレシピには40分煮込むとありますが、面倒なので30分くらいでやめちゃいました(笑)。自然に冷めるのを待って、手で繭玉を取り出して絞ります。もちろん手は洗って、念を入れてアルコール消毒までして。そしてグリセリンを入れます。基本のレシピの半量で作っていますが、冬場なのでグリセリンは元のまま。つまりグリセリン倍増ってことです。250mlの精製水を煮詰めて、約150mlのシルク化粧水ができました。これをアルコール消毒済みの容器に小分けしてラベルを貼りました。 大きく写っていますが、ちっちゃい容器です。もう一本写真に写っていないボトルがあります。およそ10日分ずつぐらいで4回分ですね。画像の3本はすぐに冷凍しました。詰め替えの時に器具についたものを首筋に塗ってパッチテスト。前回作った時にもしましたし、異常は無かったので気休め程度の適当パッチテストですが…。ほぼ無臭の透明な液体ですが、水そのものよりはすこしこっくりしてるような気も…?今回はあえて基本に忠実なレシピのまま冷凍しましたが、今使っているものに物足りなくなったら、ハーブチンキとかベタインとか足してみるつもりです。繭玉はあと2~3回作れるだけ残っているのでしばらくは鍋で作るレシピですね。無くなったらシルクパウダーバージョンを作ろうと思っています。もちろんその時々の気分によって他の色んな化粧水も使うでしょうけど。翌朝使ってみたら、なんだかさっぱりスベスベする感じです。肌なじみがいいですね。重ねづけしてもちゃんとなじみます。今まで使っていたものに比べて特に乾燥は感じないので、保湿能力もそれなりにありそうです。繭玉(まゆ玉)は気をつけないと中身入りの製品もいっぱいあります。虫が苦手な人はやっぱり中身抜きの商品をどうぞ。
2006.01.31
コメント(2)
自作バスソルトが切れて結構経ちます。市販の入浴剤とかバスボム、610ハップなどでしのいでいましたが、やっぱりアロマな感じのものが欲しい!ということで、「お風呂の楽しみネットストア」からきたメルマガにバスソルトのレシピが載っていたのでアレンジして作ってみました。詳しいレシピを載せるのはちょっと権利関係的にまずいと思いますので省略しますが、要は天然塩に植物油をちょっと混ぜて精油をまぶす感じです。私は植物油をククイナッツオイルに、精油は【温まること】のみを念頭に相性のよさそうなものを組み合わせました。・ジンジャー5・ジョニパーベリー5・ローズマリー5・スイートオレンジ10です。スパイシーでちょっと柑橘系の甘さのある香りになりました。湯船に入れると細かい油の粒が広がります。直接オイルを入れるよりはかなり細かい粒ですね。肌もしっとりするし、香りもしっかり分かりますし、湯上りもちょっと立ちくらみするくらいしっかり温まりましたので、【温まるためのバスソルト】という狙いは成功でした。う~ん、気持ちよかった♪
2006.01.30
コメント(0)
ふふふ…ふふふふふふふふ…♪知ってる人は知っている。去る1月23日、しろくろさんちで行われたアクリル型プレゼント企画つきのアンケートで、見事ワタクシが当選したことを♪うふふふふ♪ぐふっ♪ぐふふふふふふふ♪いいでしょ~、いいでしょ、いいでしょ~♪嗚呼、にやけ顔が止まらない。ありがとうございます、しろくろさん!そのアクリル型、もうなんと届いております。さすがですね、しろくろさんたら仕事が早い。早速開封して眺め、ひっくり返して眺め、組み立てたらどのくらいの大きさなのか並べて眺め、朝起きて眺め、夕食のときに眺め、石鹸を作らない母に自慢しては眺め、その透明度、その厚み、その切り口の美しさに、「うっとり」しております。明日にでも組み立てちゃおっかな♪ちゃんと完成前と完成後をカメラに収めておかなくちゃ♪100均のアクリル板で受け底も作っちゃおっかな♪はい、浮かれております。テンション高いです。ごめんなさい、皆様(笑)。とにかく、しろくろさん、ありがとうございます!
2006.01.29
コメント(4)
![]()
昨日、ウールの着物を着ようとしてモスリンの長襦袢を出したところ、半衿がついていませんでした。ピンクの礼装用(お洒落用なんて1枚しかなくてほとんど礼装用だけど)の長襦袢が2枚、半衿を交換しなくてはいけないな…と和室に放置してあったので、重い腰をやっとあげました。二階の和室は寒いので居間でテレビを見ながらぬくぬくやろうと、新しい半衿とモスの襦袢、そして針箱を抱えて階段を降り始めたところ…あ゛うっっ見事にバランスを崩し階段落ち…。幸い、体自体は数段落ちただけで、軽く足の裏と腰を打ったのみですんだのですが、抱えていた裁縫箱は中を舞い、踊り場でガンガラ転がって、中のボタン類はそこらじゅうに飛び散り、裁縫箱自体も蓋と中皿をつなげるプラスチックの支柱が折れて蓋が閉まらなくなってしまいました。あまりのことに、しばらく声も出ませんでしたが、物音を聞きつけた父に「ど、どうしたんや!?」と声をかけられ、やっと「ひ~ん…階段落ちた~(泣)」と情けない声で状況を説明しました。まぁ、気を取り直して裁縫箱の中身を他の空き箱にとりあえず移し、めげずに襦袢3枚分の半衿を付け替えたんですけどね。モスリンの長襦袢は普段着なのでクリーム色の縮緬色半衿を付けました。手抜きして片側1cmの折り返しをアイロンがけせずに適当に待ち針を打ち、適当に縫ったんですが、縮緬って縫いにくいですね…。初めて知りました。なので2枚目以降はちゃんとアイロンで1cmの折り返しを作ってから襦袢の衿に沿わせて待ち針を打ちました。このところ着付けの練習に使っていた半衿は三河芯ごと取ったので正絹の塩瀬の半衿を付けましたが、生地が薄手だったので二枚重ねました。汚れたら上のを一枚とれば良いですし。もう一枚の礼装用は衣文抜きがついていなかったので背中に付けて、三河芯がつけてあったのでそれは取らずに、上から厚めのシルックのバイアス半衿を一枚だけ付けました。ついでに、普段履きのズボンの裾がほつれていたので、アイロン用のテープで上げたあとに糸でざっくり裾上げしました。もうちょっと針仕事が速くなりたいです。いまいち要領が悪いというか不器用というか…。←バイアス半衿←正絹、塩瀬の半衿←ポリエステル、縮緬半衿嗚呼、腰が痛い
2006.01.28
コメント(4)
【火曜日】 …メモして行った振込先が間違っていて振り込めず、駐車料金100円取られる。【木曜日】 …メモしなおした紙がATM前で見つからず、駐車料金100円取られる。 (ちなみにメモはPC横に忘れていた)【金曜日】 …やっと振り込み完了。ついでに家族から頼まれた新札交換も済ます。 駐車料金は窓口で券を出したので無料。念願の振込みは三度目の正直で完了。駐車料金合計…200円手数料…210円振込む金額…350円ちなみにこれ、楽天フリマの商品なので送料抜いた品物自体は200円です。うう…泣きそう。ネットで振込みできるようにしようと心に誓うワタクシでありました。駅前の銀行が駐車場を有料にしたのがいけないんだ!!!
2006.01.27
コメント(2)
「無料着付け教室13回目~実技・筆記試験(1)」の続きです。一対一の実技試験&筆記試験は進みます。実技試験は、長襦袢姿の所から30分で二重太鼓まで仕上げるのです。襦袢の衣文を整えてからおもむろに実技開始。普段、先生や皆さんと一緒にワイワイと賑やかに着付けるのに、今日ばかりは黙々と着物を羽織り紐を締めていきます。焦っては雑になるので1動作1動作を丁寧に確実に…と努めました。裾合わせはぎこちないながらもわりと上手くいきました。腰紐は今回なるべく上の方で締めて一本に戻し、伊達締めを締める時におはしょりの調節をしました。…が、その調節したおはしょりが、上手く伊達締めの下に収まりきらなかったのか、帯を締めている間によれて歪なシワが入ってしまいました。帯は黒の柔らかい洒落袋の方を使ったので、緩むこともなくうまく締めれたと思います。1回目と同様、少したれが長め、お太鼓大きめ、な感はありましたけれど。一応時間内に終えることができたようで、先生のチェックを受けました。衿元、裾合わせ、お太鼓の山の形は合格をいただけました。修正が入ったのは、やはりまずおはしょりの部分。そして帯締めの房の挟み方(もう少し奥)とたれの長さでした。なんとか実技を終えて、「何かわかりにくいところとかある?」と聞いてくださったので、・裾合わせ・固い帯で胴回りが緩まないコツ・おはしょりの処理をそれぞれもう一度しっかり教えていただきました。裾合わせは「畳スレスレ」の呪文と、下前を引き上げるポイント。礼装用のグレーの帯のような固い帯をしっかり締めるのは、たれ側の帯下線と背中の三角形に折った所を1巻き目にしっかりと引っ張って締めることと、交差させる時に手をしっかり引き下げ、たれを折り上げる時に緩まないように交差部分を手で押さえること。おはしょりは伊達締めで調節した後、帯を締めて歪んだ場合は、帯の下に押し込んで船底部分を水平にして、「布目を正す」ことがポイントだそうです。一通り不安な部分を教えていただいた後、着物を脱いで畳ながら、先生といろいろお話をしました。鞄に10月の従姉妹の結婚式の時の写真が入っていたので、ついつい見ていただいちゃいました(笑)。普段、めがねで着付け教室に参加しているからか、それとも髪の毛のせいか、化粧のせいか、私がどれか最初わからなかったそうです。着物や帯、小物など荷物を全て片付け終わってから、中央の机の所まで移動して、いよいよ筆記試験です。産地の問題が1題、○×問題が5~6問、10個くらいの穴埋め問題が2題、着物の種類に関する短い記述が1題のテストでした。最初、穴埋め問題を全て自分で書くんだと思って、「予想より難しいじゃないかっ…(汗)」と焦りましたが、下に選択肢がありました(笑)。まぁ、選択肢があったとしても難しかったですけれど…。記述もどこまで書けばいいのか、大まかに書いても足りないような気がして余分なことも書いたかもしれません。一番焦ったのは、産地の地名を書く時に漢字に自信が無かったことですね(笑)。お恥ずかしい話です…。なんとか実技も筆記もテストを終えられて、晴れやかに帰りの挨拶ができました。
2006.01.26
コメント(2)
無料着付け教室の修了試験でした。といっても、無料の教室なのでこの試験に通ろうが通るまいが、何の資格も貰えないんですけれどね。で、先週から今週にかけて、家で一度も練習していなかったので、不安に感じて1時間早く行ってみました。午前のクラスが12時までで、午後が1時からなので、お昼休みの間に行けば1度は練習できると思いましたから。12時ちょうどくらいに「こんにちは~…」とふすまを開けると、まだ午前の方々が何人もいらして、ちょっとドギマギしましたが、先週も午前中からお邪魔していたので、図々しく部屋の端っこに混ぜていただきました。ほとんどの方は荷物を片付けてらっしゃいましたが、お一方、「午後の方がいらっしゃるまで練習させてください~」と、私の逆のことをなさっていたので、ちょっとホッとしました。この日は練習になるように…と、固めの礼装用袋帯と、結びやすい洒落袋の、二本を用意していきました。着物は呉服屋さんの展示会の日に着ていったあけぼの色の色無地です。長襦袢の衣文の抜き具合も鏡を見ずにちゃんと抜けるようになりましたし、衿元が崩れない程度にしっかりと胸紐・伊達締めを締める力加減もこの数ヶ月でしっかり覚えた感じです。着物の裾合わせは未だに難しく、「畳スレスレ…畳スレスレ…」と先生からも言われ、自分自身でも唱えつつ合わせています。どうも上前を確認した後に下前を体に沿わせる際、上に持ち上げて体の方に持ってきてしまう癖があるようです。右手で下前を持ち、畳スレスレで左腰骨の所まで持ってきてから、最後にクッと下前の先を上げる…というポイントを心しておかねば…。腰紐の位置をついつい下の方にしてしまうので、必然的におはしょりが長くなりがちなのですが、この日の1回目は腰紐を結んだ少し上に、もう一本腰紐を締めて見ました。そのおかげか、この時は比較的綺麗なおはしょりを作ることができました。衿元は礼装らしく半衿を多めに見せることができたと思います。2~3回前の練習から「半衿を多めに見せる」コツを会得したような気が♪帯はまずは固い礼装用袋帯から。グレーがかった白地に金銀で格天井紋の四角の中に華紋を織り出したもので、留袖や訪問着にも結べる豪華な六通袋帯です。もちろん丸帯や昔の袋帯に比べれば柔らかい方だとは思いますが、初めて締めるので、かなりゴワゴワして、固く感じます。まず胴に巻くために二つ折りにするのがなかなか…。更に、一度巻いてギュッと、後ろで交差させて折り上げる前にもう一度ギュッと締めるのですが、それが上手く締まってくれません。手とたれを交差させ、仮紐をかけた時点で、もう前の帯がたわんでいました。仮紐を活用してお太鼓を作る手順はもうほとんど迷いませんし、普段忘れがちな枕の上に帯揚げをかけることもこの日はぬかりなく出来ました。少したれが長かったのですが、礼装なので「大き目の二重太鼓」で許される範囲でしょう。帯締めを締めるとやはり前帯のシワが気になる感じでした。と…、ここまで練習したところでハタと気づいたのですが、だ…誰も来ない…?途中でリタイアされた数名を除くと、私以外にまだ5人ほどいるはずなのに、今日は誰も来ていません…。先生によるとそのうちお二人はお休みの連絡がきていたそうですが、なぜ…何故…!?今日は試験なのに、私一人!?はい、そうです。先生とマンツーマンで試験でした。一対一です。「無料着付け教室13回目~実技・筆記試験(2)」に続く…
2006.01.26
コメント(0)

花粉症の季節がやってまいりました。ここ数日肌がむずむずしだしております。去年は甜茶と生活の木のブレンドハーブティー・ミネラルを + 一緒に煎れて飲んでいますという話をしましたが、今年ももうすでにやっております。ですが、ミネラルの残りが少なくなってまいりましたので、手持ちのハーブをブレンドして似たようなのを作ってみました。結局の所ミネラルはネトルが入っているから花粉症に良いのであって、じゃあ、ネトルとローズヒップを中心にブレンドすれば甜茶の甘みと合うだろう。と考えたわけであります。ローズヒップネトルローズマリーハイビスカス主役二つに加えて、赤い色が少なくなると寂しいのでハイビスカスのティーバッグを少し足してみました。更に、以前ローズヒップとローズマリーを一緒に煎れたら美味しかったので、出来心でローズヒップも入れてみました。以前はミネラルの袋から直接ハーブティー用の急須に入れていましたが、それはちょっと入れにくかったので、マリアージュフレールの紅茶の空き缶に上記のハーブを入れて、ハーブを急須に入れやすくしてみました。フルーツっぽさは減りましたが、なかなか爽やかでいい感じです。甘みは結局、甜茶からしっかり出ますしね。そうそう、シソ・甜茶のサプリも飲み始めました。今年はどんな花粉シーズンになるでしょうかね。
2006.01.25
コメント(4)
15日の呉服屋さんの展示会18日のお片づけ&着付け教室の用意22日の調べ物(教育)の三日分の中身を書きました。
2006.01.23
コメント(0)
昼、所用で人と会い、その関係で午後は調べ物をしていました。私立の中学校で学校の先生との折り合いが悪く、不登校に…って問題は、いったいどこに相談すればいいんでしょうね。公立なら各市町村の教育委員会でしょうが…。CEBc 子どものための民間教育委員会というサイトの「教育問題110番」【子ども教育相談室】不登校・子育て・他*日本教育相談研究所大阪の青少年相談機関一覧の中のすこやか教育相談(大阪府教育センター)や大阪市教育センターの教育相談このあたりが信頼がおけて相談しやすいでしょうか…。このことに関連して教育基本法や、子どもの権利条約なども少し調べました。世の中にはうまくいかないことって沢山あります。そんな時、改めて自分の無知、無力を思い知ります。何もできない自分が歯がゆいですね。もっと勉強しなくては。
2006.01.22
コメント(4)
昨日の夜、久々に日記を書きました。13日のサイトがバレテタ…、14日のトランペットの話です。あと、夜中にフリーページも作りました。 無料着付け教室内容は日本和装の「4ヶ月間無料きもの着付教室」の日記を集めただけのものです。しかもまだ終わってませんし、抜けているところもあります。そして、今日は4日の引き続き正月と5日の正月終了。も書きました。今日の日記はこれだけ(笑)。
2006.01.20
コメント(0)

一日行ってました。詳細はあとで。*****************************************************ちょっと【無料着付け教室】に関する日記を集めたフリーページを作るべくそれぞれの日記をテーマ投稿し直したり、日記のタイトルを統一したりしていたら、「着物が好きな方、興味がある方」のテーマが私の名前で一杯になってしまいました。申し訳ございません。しかも、最新の日記の内容はこれ↑だし…。日記タイトルだけでも記録しておかないと、どの日に何をしたのか分からなくなってしまいそうだったので…。今日は、他にも12日、15日、17日、18日、のタイトルだけ(笑)と、13日のサイトがバレテタ…、14日のトランペットの話、を書きました。こちらは中身もちゃんと書いてあります。***************************************詳細後日、とか書いておきながら10日以上放置しておりました…。この日は久々の着物を着る教室の日。先週は着物セミナーでしたので、昨年末以来、実に1ヶ月ぶりですね。先週の「最後に午前中から来てもいいよ」と先生が言ってくださったので、生徒同士で相談して午前の教室に混ぜていただきました。部屋の隅っこで3~4人かたまって午前中に袋帯を二回練習。お正月をはさんで名古屋帯ばかり結んでいたので少し不安でしたが、なんとなく覚えていたので大丈夫でした。ありがたいことに、先生も午前午後分け隔てなく見に来てくださって、充実した練習ができて助かりました。午前の授業が終わってお昼休みに。帯を何本も持ってこられていた方に名古屋帯をお借りして結び直し、更に草履が無かったので先生にお借りしてお昼の買出しに車で近くのコンビニへ。一度車を出した方が駐車料金が安く済むということで、3台連なって行きました。レジの方が気をきかせてポケットティッシュとおしぼりをくださったのが嬉しかったです。着物を着てると街で大事にしてもらえるので嬉しいですねー。午後も袋帯で二重太鼓を一度練習し、その後なんと…ビデオ撮影をしました。とても熱心なYさんという方がいらっしゃって、NHKの市田さんの番組を見て、「着物と帯結びを先生の解説つきで撮影して、編集してDVDに焼こう」と前回のセミナーの時に仰り、機材持参でいらっしゃったのです。そのYさん自身は機械を回されて、先生が要所要所で解説に入る…ということで、なんとモデル役が私に回ってきてしまいました。はぅぅ…と思いながら、先週そういう話をしていたので観念してカメラの前へ。長襦袢の上に着物を羽織る所から始めました。どうも苦手な裾合わせの所がやはり上手くいかず、早速先生の指導が入りました。ぎこちないながらも裾合わせ、衿合わせ、おはしょりの処理を終え、次は袋帯の二重太鼓に。もう緊張で手が震えてしょうがなかったです。もともと体質的に疲れや緊張ですぐ手が震える性質なので、はたから見てはっきり分かるくらい手が震えておりました。後ろで手とたれを交差させる時に、いつもと違う手順で先に手を前帯の所へとめたため、交差部分がどうも上手くいきませんでしたが、一応なんとか形に。持って行った朱色の袋帯が結びやすい帯だったので助かりました。枕の持ち方や紐の結び方、仮紐を当てる場所など、手元が見えやすいように一回一回、後ろを向いたり前を向いたりしました。帯揚げや帯締めのところも丁寧に、です。全て仕上がった所で一度カメラを止め、帯を解いて、次は名古屋帯で一重太鼓です。この時の帯はYさんが持ってきてらしたものです。その頃になるとカメラで撮られているのにもだいぶ慣れ、手の震えも随分治まって、淡々と一重太鼓を締めることができました。この映像、編集してDVDに焼いて、このクラスのメンバーに配るそうです。なんて熱心なんでしょう。いつもこのYさんの熱意に引っ張られて、他のメンバーも私も楽しく練習しています。でも、改めて考えると、こうやってビデオに撮るなんていうことは、一般の着付け教室ではとてもできませんよね?その着付けの学園(団体?)や先生の権利問題が発生してくるでしょうから。自分が教えてもらった通りのやり方を映像で後から確認できるのは、市販の着付けビデオとは違って、とても便利だと思います。緊張しましたが、出来上がりが楽しみです。 この日の練習の着物はお正月に着た白の更紗、帯は同じ朱色ですが袋帯に変えてあります。帯揚げ帯締めは明るい黄緑だったものを落ち着いたアイボリーに。最初の頃こそ「練習だかし、汚すのが怖いからポリエステルの着物にしよう…」などと思っていましたが、一度正絹を持っていきだすと着やすくて正絹ばかりになってしまっています。しかも留袖の練習の時には、一帳羅中の一帳羅を母から借りて持っていきましたので、もう怖いものはないって感じです(笑)。いや、もちろん、一帳羅はやっぱり怖いんですけどね。教室の場所が割りと新しい建物の綺麗な和室っていうのも気楽に着物を持っていける理由です。流石に着付け教室のためにしつけを取る気はありませんけれど(笑)。
2006.01.19
コメント(0)
![]()
母と日曜の片付けと、明日の着付け教室に持っていく着物の用意をしました。詳細後日****************************************************************日曜日に着て行き、和室にかけてあった着物を片付けました。日曜日には白い塩瀬の名古屋帯を締めましたが、このあけぼの色の色無地には白地に金糸銀糸の入った格天井柄の帯を一緒に買ってもらっています。そうそう、今まで結構何度も着物姿をUPしていますが、その中で自分の着物って結構少ないんですよ。夏に着た黒地の浴衣と、春の花見に着た東レシルックの小紋、そしてこの色無地ぐらいです、「私用」に買ってもらったのは。(着物日和参照)あとは大体姉のか母の。そして祖母のお下がり。でも、女3人いるとやはり和箪笥一棹では入りきりません。母も着物好きで、しかも働いてるので自分で買えちゃいますから、なんやかんやと着物が増えていきます。母の着た牛首紬にも小豆色の帯や黒地の帯を合わせて遊びました。そして着物や道行を片付け、それぞれをたとう紙(畳紙って変換できないんですね…)に入れようとした時、私「お母さん、これのたとう紙ってどこ?」母「そのへんにない?」私「トクサ、トクサ…あったあった、十草」母「トクサ?トクサってなに?」私「うん、藤色十草色長襦袢」母「あ、藤色「と」草色か?トクサトクサ言うから何かと思った。」私「えー、藤色十草色って書いてあるよ」母「十草色って何よ?」私「ここにお母さんの字で書いてある。って、これもしかして、+(タス)!?」母「(見て)タスやね」私「藤色+草色ってこと!?この字は絶対「十」やよ!判りにくい!(怒)」私「それに草花の模様がいっぱいやから 十草っていう柄なんかと思ってた」というやり取りが。だって、世の中には「十草柄」というのもあれば、字は違いますが「木賊(トクサ)色」って言うのもあるんですよ?ええい、紛らわしいっ!その後、翌日(木曜日)の着付け用の着物を用意しました。持っていくのは2日に着た白地の更紗と朱の袋帯です。***********************************ちなみに十草柄はこんなの木賊色はこんなの
2006.01.18
コメント(0)
映画『あらしのよるに』を観ました。割とお気に入りだった雑貨屋さんが閉店セールをしていたので買い物もしました。詳細後日
2006.01.17
コメント(0)
このところ、日記を書けない日が続いております。心身ともに少し低迷気味です。お正月を過ぎて2週間が経とうとしているのに、まだ正月の疲れが抜けきらないのだろうか…。娯楽や楽しいお出かけもある程度楽しんでいるのに、どこか空元気な部分があって、終わると空虚な時間を味わう感じ。ふと気がつくと泣きたいようなわめきたいような、辛さを我慢しているような…。何もそんな必要はないのに変に落ち込んでいます。日記に書きたいことはメモしてあるので、またゆっくり書こうと思います。カモミールでも枕元に置いてみましょうかね…。
2006.01.16
コメント(12)

母がおつきあいのある呉服屋さんから太閤園の食事と展示会のご招待があったので行ってきました。母と二人で着物を着て。詳細後日。*****************************************着たのはこの色無地です。祖母によると、この色は曙(あけぼの)色というそうな。別名を東雲(しののめ)色。冬の朝焼けなど、朝陽に染まってピンクがかった空の色だそうです。これを一般的な色名で言うとオレンジとかサーモンピンクとかになっちゃって印象が随分変わります。やっぱりこれは「あけぼの色」。ムラ染めでところどころ黄緑がかっていたり、地紋があって、色無地なのに地味じゃないです。華やかでかなり好きな着物。帯は母が百貨店のリサイクル市(お店かも?)で買ってきた塩瀬の白い名古屋帯。はっきり白いのでコントラストが鮮やかになります。着付けは裾丈も衿合わせも「完璧!」と、満足の出来だったのですが、写真に撮ってみると、おはしょりが長いしもたついてます…うう。ちなみに母は牛首紬の訪問着に綴れの帯をしめました。この着物を着るのに手間取って(笑)、太閤園でお昼を食べるという予定だったのが、結局着いたのが3時…。お庭がよく見える場所、というのは残念ながら逃しましたが、遅めの昼食をいただきました。会席料理(?)で、品数が多く、魚や肉などの動物性たんぱく質の量も多かったので、かなり苦しいくらいにしっかり食べました。(味付けも少し濃かったので、板前さんが若い男性だったのかも?)その後、展示会。私たちが会場に入った頃にはもうお客さんの多くは帰っていました。大島や結城を眺めたり、野蚕糸(やさんし)の着物の説明を聞いたりしました。野蚕糸は飼育されていない野生の蚕からとれる絹糸で、色も白くはなく、ベージュや黄色~茶色、主にインドなどで収穫(?)・生産されているものです。その中で特に綺麗な黄色、かつ細い繊維の繭からとれたものをゴールデン・ムガと言い、インドの王族(マハラジャ)だけが身に着けることを許されていたそうです。野蚕糸の着物を作っておられるメーカーの方がいらっしゃって、野蚕糸の特徴や魅力、作る時の苦労など、たくさんお話を聞きました。実際に野生の蚕の繭や、ゴールデン・ムガの繭を見せていただいたり、様々な色の生成りの着尺や、そこへ更に草木染を施した反物・帯地などを見せていただきました。中にはヘナで染めた帯も。野蚕糸は野生でアクの強い植物を餌にしているために、生地になってからも虫がつきにくく、更に熱帯の高温多湿の悪条件で育っているために、本来の黄~茶色以上には日焼けもしないという利点があるとか、インドの王族が身にまとう物で、品のある色と光沢なので色無地にしても綺麗だとか、普通の絹糸よりも何倍も強くしっかりとした糸で、しかも日本伝統の機織の技術を現地に持ち込んで織っているので、爪でしごいても全く傷つかないし糸が寄れないとか、本当にいろいろなことを教わりました。実際反物を身にまとわせていただいたりもしました。終わりがけで他のお客さんが少なく、店員さんが二人、野蚕糸のメーカの人が二人、更に店長さんが一人、と5人に囲まれてあーだこーだと母はコーディネートされてました。でも、結局、買うにはいたりませんでした。残念ながら80万の紬の色無地は買えません…(私はもちろん母だって)。「お客さん気に入ったから買っても買わなくてもこれあげる」と可愛い像のぬいぐるみをプレゼントしてもらったりしたんですけどね(笑)。ごめんなさい。あと、天目染めの着物や、絞りの訪問着などもいろいろみましたが、結局買ったのは帯締めだけでした。母が着ていた着物と帯にぴったり合う帯締めが家に無かったので、店員さんに見立ててもらったのです。くすんだ暗めの藤色で、あまり赤みが無いので使いやすそうです。最後に展示会の来場特典(?)のカニを1000円で買って、帰りました。帰宅後、早速そのカニを解体&解凍して二杯酢で食べました。カニの身をたっぷり入れてカニ雑炊もしました。美味しかったです♪
2006.01.15
コメント(2)

体調があまりよくなかったので出かける予定をキャンセル。朝9時半ごろ祖母から雨漏りなので「誰か来て」のSOS電話。父と母が急遽バケツや雑巾、ビニールシートを抱えて祖母の家へ。体調がイマイチの私は戦力にならないとお留守番です。自宅に一人になったので、暇つぶしにトランペットを鳴らしてみました。これは3日の日に親戚の子から返してもらったものです。高校の頃ほんの少し(半年くらい)やっていたのですが、吹く場所&機会がなくなり、親戚の子が吹奏楽部に入ったと聞いたので貸し出していたのです。中学1年生の子がもう大学受験というから5年半は手元を離れていた楽器です。お金のことを言うのは何ですが、高校の入学祝い全てと、お年玉数年分をつぎ込んで、ヤマハのゼノシリーズYTR8335USを自分で買ったんですよ。(思い入れたっぷりです…はい。)同期で入った子と同じシリーズを買ったんですよ。その時は高校大学の最低7年、そしてその後も…と思っていましたから。諸事情で吹けなくなってしまったんですけどね。ほぼ6年ぶり、もうドレミを出す押さえ方もあやふやで、(元々、やっと合奏に参加できる程度、短い曲をなんとか吹ける程度の腕です。)そもそも根本的に音が出るかさえ不安でしたが一応吹いてみました。ご存知ですか?トランペットやホルンなどの金管楽器類(ラッパ)は、ただフーッと息を吹き込んでも音は出ないんですよ。唇を自分でブーと振動させて、その状態で息を楽器に吹き込むとラッパの音になるんです。で、その第一段階は何とかクリアしました。音は出たんです。次に基本のド(B♭)の音を安定させるためにロングトーン(のばす)の練習。だんだん「ほら貝」のような不安定さが消えてドになってきました。で、やっと教本を開いてドレミの音階に挑戦してみました。ほんと、久しぶりですので、完全に忘れきっているかと思いましたが、一度思い出すとあとは大丈夫でした。ゆっくりゆっくりと「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」次はちょっと長めに「ドー・レー・ミー・ファー・ソー・ラー・シー・ドー」今度は往復で「ドーレーミーファーソーラーシードー・ドーシーラーソーファーミーレードー」何とか上のドまでは出ました。流石にオクターブ上のレやミ以上になると口元の筋力や勘の衰えで思うように出せません。1~2度、半音階の上り下りを練習して、ロングトーンをもう一度して、この日はお終いにしました。(そもそも体調不良で家にいたはずですしね…笑)窓も扉も締め切っているとはいえ、一般住宅地ではラッパの音は騒音ですからね。しかも曲やメロディーでさえないただの基礎練習ですから、ただの雑音・騒音以外のなにものでもないです。嗚呼、サイレントブラス(消音機)が欲しい…。楽天では↑このあたりが最安値(12,000円前後)。これでも初期型より安くなってるんですよ。特殊なミュート(カップ式の蓋)をラッパの口にはめて音を消し、内部マイクで拾った音を電気的に再現し、演奏者はイヤホンで聞けるという仕組み。しかも、音は漏れないのに吹くときの抵抗感や息苦しさは感じないとか…。(詳しくはこちらがとっても分かりやすいサイレントブラスの構造)私が昔トランペットを吹いていた頃はこれの初期型が出たばかりの頃でした。しかも学生には2~3万円のこの機械は高嶺の花。先輩たちでさえもってらっしゃらなかったのだから、初心者も初心者、若葉マークさえ貼りたての私なんかはとてもじゃないですが手が出せませんでした。(楽器買ったばかりでしたし。)今はあの頃よりはほんの少しだけ多くお小遣いがあります。だから、お金を貯めて買う計画を立てなければ。学校のような練習場所のない、かといって練習場所を借り続ける財力のない、中途半端な大人には必須でしょうし。暖かくなったら大き目の公園に行って練習するのもいいかもしれません。年末に公園で練習している中学生くらいの子も見かけました。トランペットを初歩の初歩から教えてくれるような教室が近場にあるなら通ってみてもいいかな~…とも思っています。(着付け教室が終わったら何か習い事始めようかと考えていますし。)それには軽いケースも欲しいですね。今のは頑丈で重厚ですけれど、重くてかなり古くなっていますから。とにかく、久々のトランペットの練習は、ほんの15分でしたがとても楽しかったです。
2006.01.14
コメント(0)
同じ着付け教室の方々にここのサイトがバレテイタそうです。嗚呼…顔から火が…。別に、別に、やましいことを書いてるわけじゃないからいいんですけど、いいんですけど、いいんですけど…、知らないうちにバレて、気づかないうちに読まれちゃってるとなると、かなりドギマギしてしまうのですよ。読んでもらっているという自覚があれば開き直れるんですけどね。ということで、同じ教室の皆さん、ぜひコメント残してくださいね。ちなみに、帯セミナーのレポート日記で検索に引っかかり、教室の時に着た着物の画像で確認されちゃったらしいです。そりゃ、あの画像、同じ教室の方に撮っていただいたんですもの、バレますって(笑)。まだこのサイトにたどり着けてない方に「なんていう所?」と聞かれて、「『姫の寝室』です」と答えると、「え~、なんか妖しいサイトみたい(笑)」と言われてしまいました。えー、皆さん、うちは出会い系でもエッチなサイトでも妖しいサイトでもありませんので、安心して遊びに来てください(笑)。夜、お腹がすいたのでスコーンを焼きました。冷凍してあった紫芋スコーンの生地です。丸じゃなく2cm角に包丁で切って、一口サイズにしました。自作ゆずジャムをたっぷり塗って幸せを味わっております♪クロテッドクリームが切れてしまったので、(無くなったのはこちらも冷凍してあった分です。)買ってくるか、時間はかかりますが自作するかしたいです。ジャムとクロテッドクリームは最強タッグですからね。そうそう、ミルクティーにできる普通の紅茶が切れています。ダージリンやフレーバーティー、ハーブティーなどばかりで、ミルクティーにもできる普通の紅茶は茶葉もティーバッグも無いのです。また買いに行かなければなりませんね。
2006.01.13
コメント(2)
無料着付け教室の着物セミナーの日でした。長くなるので詳細後日。
2006.01.12
コメント(0)
昨年の秋の日記を書き落としているので、この日の日記で補足しておきます。詳細は後日。ちなみに、この日は実際何をしていたかというと、正月疲れでゴロゴロしてたと思います。
2006.01.11
コメント(0)
昨年の10月の日記を書き落としているので、この日の日記を代わりにします。何をしたのかあやふやになっているので、時間の余裕ができてから思い出しつつ追記します。
2006.01.10
コメント(0)
この日は多分正月疲れでダラダラしてたと思います。正月中に撮った古畑さんのビデオでも見てたかな?お友達のShokoちゃんから結婚観バトンが回ってきました。1月22日に回してもらったんだけど、ちょっと日記のズレがいろいろ起こってるので、9日の日記に。◆Q1:結婚したい? そうですね。人生を一緒に過ごせる人が欲しいです。◆Q2:何歳くらいで結婚したい? 経済力、生活力の折り合いがつけばなるべく早く。なぜなら早めに子供が欲しいです。(基礎体力がないから。) ◆Q3:結婚相手に求めるものは? 感覚の合う人、暴力を振るわない人、自分を大事にする人、相手を思いやれる人、他人も思いやれる人、話し合うことを厭わない人。 ◆Q4:子供は何人欲すぃ? 二人以上。兄弟はいたほうがいいです。人間関係というか、最初の社会性が培われるだろうから。◆Q5:相手の浮気が発覚しちゃった。どうする? 許しません。怒ります。そして多分泣きます。◆Q6:夫婦円満の秘訣は何だと思う? 人間なんだからすれ違ったり食い違ったりするのは当然だと思います。でも、お互いに思いやって、話し合ったり、歩み寄れるのが人間の能力。夫婦もやっぱり基本は一緒かな。◆Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?私の両親は共働きなので働いてるお母さんが当たり前でしたが、 残念ならが私は基本的に「一度にいろんなことをする」のは苦手です。子供が生まれたら特に、フルタイムのお勤めはできないと思います。が、相手が仕事をできなくなる可能性もあるので、働ける能力は身につけておきたいです。◆Q8:結婚生活に求めるものは? 安心できる居場所。問題を助け合って解決するためのパートナー。 ◆Q9:新婚旅行は何処行きたい? フィンランドかカナダ。ムーミンランドかプリンスエドワード島に行きたいです。 ◆Q10:将来自分は結婚してると思いますか? わかりません。していたいなぁと思いますが、人生何が起こるかわかりませんので。◆Q11:回したい人5人! 最近、皆様のところにあまりお邪魔していませんので、バトンをまわすのは控えます。ごめんなさい。我こそは!という方、名乗り出ていただけると回しやすいのですが…。
2006.01.09
コメント(0)
今年は正月が長かった気がします。人が沢山来て、忙しかったせいでしょう。そのため、この日はボーっと放心していたような気がします。正月疲れを癒すために、ゴロゴロしていました。6日の日に、父がコタツ布団と小さいローテーブルに乗せる天板を買ってきたので、居間にこたつが登場しました。ぬくぬくでダメ人間になりそうです。昨年10月、この日記が途切れていた訳をどこかで書こうと思っていたので、この機会に書いておきます。10月前半は夏の旅行の後ずれ込んでいたせいですが、後半から11月にかけては精神的にまだ日記として残せることじゃありませんでした。10月27日の木曜日、いつも通り着付け教室に行き、その帰り道、車で事故を起こしてしまったのです。規模は小さなものでした。細い横道から大きい道路に合流するT字路で私は左折しようと本線の流れを見ながら一時停止していました。私の運転する車は広めの歩道をほぼふさぎ、車の先端は本線の側道にかかる形でした。右側から来る車の流れが少し途切れたのでブレーキから足を外し、そろそろとクリープ現象で進みながら前を向くと、自転車の若い女性が目の前に…。私がブレーキを踏むまでに彼女は私の車に数十センチ押される形で倒れました。私は驚いて車を停め、車外へ飛び出して彼女の所へ向かいました。彼女も何が起こったのか把握しきれていないのか呆然として、「大丈夫ですか!?」の私の声に「はぁ、はい…。」と言葉少なに答えるのみ。とにかく私は彼女の自転車を起こし、彼女ともども歩道へ移動しました。彼女はひじとひざを打ったようで、血は流れない程度の擦り傷を負っていました。病院へ行くかどうかを確認し、大丈夫だという彼女に、とにかく私自身の名前と連絡先を書いた紙を手渡して、その場は別れました。私自身、気が動転していて、怪我の確認と、自分の名前と連絡先を伝えなければということばかり考えていたので、なんと相手の名前を聞くのさえ忘れていたのです。とにかく自宅に戻り、家族に事故のことを話しました。私自身もちょうど今回と似たような事故を高校生の頃に経験したことがあったんです。その時は、私の方が自転車で、相手は駐車場から出てくる車でした。その経験から、どの程度の勢いで自転車が倒れたのか、どの程度の強さで手足を打ったのか、ということは大体想像がついていたんです。おそらく怪我は大したことがないだろう、という予想が。ところが、30分ほどして相手の女の子から電話がかかってきたのです。怪我は大丈夫だが、買ったばかりのブーツに傷がついた…と。修理か弁償をという話になったので、私は家族と彼女の自宅へお詫びに伺いました。彼女は私よりも年下で、バイトでお金を貯め、買ったばかりの新品のブーツだったそうです。修理が効くなら修理でよいとのことだったので、私がそのブーツを預かってお店に持って行くことになりました。後日そのブーツをショップに持ち込みましたが、同色系の靴クリームを塗りこんでも、倒れた時についた擦り傷はあまり変わりませんでした。同型のブーツももう売切れてしまっていたので、私はそのブーツをもう一度彼女の自宅に持参し、事情を話して弁償することにしました。つまり示談ということになるんでしょうね。以上が10月末から11月頭にかけて起こったことです。やはり自分が対人の事故を起こしてしまったこと、そして出会い頭とはいえ、私が加害者側だったことが、日記で書けない理由でした。家族にははっきりと落ち込んだとか驚いたとか詳しく事細かに言えたとしても、こうやって文章に残すには自分の中で整理がついてないと無理です。まぁ、文章に表せたってことはもう整理がついたという証拠でもあるのです。気持ちの整理がついたらちゃんと日記に残しておこうと思っていたんです。これも自分の記録ですから。でも、整理がつくまで待っていたら12月に入ってしまい、10月の日記は書けなくなってしまっておりました(笑)。で、書きそびれ、書きそびれ、気づけば一月です。11月の最初の頃に「日記を書けない」と書いた時、励ましてくださった皆さん、改めてありがとうございました。やっぱり人生いろいろありますねぇ。車に乗っていればこんなこともあるんだなと。逆に、こういうことはいつ起こるかわからないから、車を運転するのは「いざ何かあった時にきちんと対処のできる大人」以上、正月ボケとこたつと10月にあったこと、の日記でした。
2006.01.08
コメント(0)
「Mr.&Mrs.スミス」を観ました。友人の友人からこの映画の鑑賞券を安く買いましたので、公開している間に観に行かなくては!と年明け早々の映画です。明るく、全体的に楽しいアクション映画でした。壮大な痴話喧嘩のお話です。アンジョリーナ・ジョリーがキュートでセクシーでしたねー。セレブな奥様がすごく似合う。ドレスやスーツもカッコいい~!あんなお洒落な生活してる夫婦ってほんとにいるんですかね?あれくらいの家庭だとお手伝いさんとかいそうなもんです。共働きであんなにお洒落で綺麗で完璧に家の中のことができるワケガナイ!とか変な確信を持ちながらみていました。車の中の口喧嘩もなんだか犬も喰わない感じで可愛かったです。ブラピってかっこいいけど、お猿っぽいですよね。トロイの時も思ったんだ、実は…。多分、筋トレで首周りから顔にかけての筋肉が締まったからだと思います。あと鼻の下がちょっと長いのかも?まぁ、かっこいいからいいです。ストーリーや組織のからくりについてはちょっと疑問が残りましたが、結局、ラブラブでハッピーエンドでしたよ。
2006.01.07
コメント(4)
高校のクラブのOBOGで集まる新年会です。今回集まったのは17人だったかな?なんだか呼びかけ人というか、会の中心になっている言いだしっぺと同期なので、気がつくと幹事になっちゃってます、私。あ、でも出欠確認や連絡係と場所取り幹事を別にしてあるので、この会の幹事は楽です。各期の横の連絡、全体の縦の連絡を取りまとめるのは他の人。私はその人から何人来るかを聞いて、安めの居酒屋に電話予約するだけです。久々に街へ出て、高島屋をうろうろしました。かすかな期待を込めて呉服屋さんと生活の木にも行きましたが、6日ともなると流石にもう福袋はありません。来年こそは初売りに…。紳士服・子供服・そしてアクセサリー売り場の福袋はまだありました。待ち合わせ場所に3分前に到着、まだ3人しか来てません。5分経ってもまだ3人…みんな遅いよ!15分くらい経ってやっと大体がそろい、お店へ移動し、少し早かったですが入店しました。飲み放題コースなので珍しくお酒を注文。甘いものがよかったのでカルアミルクを飲みました。ちなみに、後輩たちはカクテルやチューハイなどを頼んでいたのに、私のいたテーブルでは「とりあえずビール、生中で」という流れ…。しかも焼酎とか日本酒とか、だんだん若者じゃないラインナップになっていきました(笑)。私はというと、あまり量は飲まないので、食い気の女です。一人、「次の料理まだかなー?遅いねー?」と言っておりました。料理がスムーズに出てこないので、遅れて来る人の分まで食べたくなってしまい、自分を自制するために「後から来る子の分取り分けとくねー」と気が利くお姉さんのフリを(笑)。夏と冬にこうやって集まりますが、年々、同期は減っていきます。その代わり、下の世代がお酒が飲める年になって増えていきます。時々、普段顔を出さない人がひょこっと参加したりもして…。みんなの近況報告を聞いたり、来ていない人の噂話をしたり、現役の頃の思い出話をしたり…。楽しい時間を過ごしました。最後の焼き飯とデザートが出たあたりで会計に呼ばれ、払った時点でお店の人から「あと10分で出てください、次の予約が入ってますので。」と告げられました。部屋へ戻って回収されているお金を受け取りつつ、慌てて焼き飯をかき込み、シューアイスをかじり…(笑)。お料理が来るのが遅かったシワ寄せが最後のバタバタになりました。1割引のクーポン持参だったのでお店を出てから「300円キャッシュバックがありまーす!」と全員に小銭を配って回り、「受け取ってない人いない?みんなもらった!?」と確認。毎回恒例の「幹事さんに拍手~」を受けたあと、一度解散ということで新年会をしめました。その後、カラオケをしようと駅の方へ移動。男の子たちの一部が「同期で飲み直そう」と別れましたが、残りはほぼカラオケボックスへ。大きい部屋で11人がカラオケ。1時間半だったので一人1~2曲でしたが、楽しかったです。私は普段なら歌えるはずの曲が、酔って声が低くなっていたので半分歌えませんでした…。更にその後、勢いでプリクラまで撮りましたが、人数が多すぎて何が何だか訳の分からないことになってしまいました。帰りの電車でメンバーの一人からメールが来て、「席を外してたS(後輩)の分を僕が立て替えたんですけど S自身も先輩に払ったみたいなんで、二重払いになってたんです。 いつでもいいんで、またお金お願いしますー。」との連絡でした。あまりの人数にバタバタしてこんな手違いが…。それもこれもあと10分なんて言ったお店のせいだ!(八つ当たり)私が借りたわけでもないのに、借金をしている気分です。いつでもいいと言わず、早めに返してしまいたい。
2006.01.06
コメント(0)
お重のおせち料理とお雑煮を並べてみんなでごはん。甥、兄、姉、兄の彼女さん、は父方の祖母の家に寄ってから、姉と彼女はそれぞれ帰宅し、兄は甥を送って東京へ。父は運転手で、母は祖母宅での雑用要員です。私は夜に地元で用がありましたし、2日に祖母と会っているので、疲れないように留守番です。みんなが出た後、私は早速昼寝を。年末の疲れと年始のバタバタで寝不足でしたので。人を送り出して静まったうちの中が、「ああ、お正月も終わったなぁ…」という感じでした。夜、出かけた先から帰ってきて、久々にゆっくりテレビを見たりインターネットをしました。今年は(今年も?)お正月番組全く見ませんでしたよ…。かろうじて古畑さんはビデオに撮りましたけれど。
2006.01.05
コメント(0)
昨日帰ってきた兄と甥、そして姉でこの日もお正月。世間は仕事始めの日ですが、今年はみんな休みが取れたので賑やかです。しかも、この日は兄の彼女が遊びにくるのです。2年くらい一緒に住んでる彼女が。結婚とかいう話では全くないのですが、うちの父が「連れて来い・会わせろ・紹介しろ」と兄にねだったので、じゃあ、お正月に…ということに。夕方、父と兄がその彼女を迎えに行ってる間、私と姉は甥っ子を連れてトイザラスへ。レゴ大好きな甥っ子のためにお年玉代わりのレゴとゲームを選びに行きました。ついでにお客さん用のトレーナーと枕も買いました。私たちが帰宅すると、もう兄たちは着いていました。お野菜を切って用意し、みんなですき焼き。たっぷり食べました。苦しいくらいに食べました。お客さん用の買ったおせち料理も並びましたが、品数は多くてもそれぞれの量が少ないので、みんな遠慮してあまり食べませんでした。いつもよく食べるおせちメニューは結局うちの母も作ったので、来年以降はもう多分お重では買わないでしょう。食後(というか食前もでしたが)兄はとっとと洋間へ。洋間はミニキッチンに換気扇があるのでタバコを吸う部屋にしてあるんです。更に兄の本棚もあるので甥っ子はそこで漫画を読み、兄も本を読み、兄の彼女は兄がいるからその部屋へ、姉は甥や彼女とお話をしようと一緒に行ってしまい、母と私が台所で片付け。父は行ったり来たり…(コーヒーを出したりお菓子を出したり)。母が「K(兄)ともY(甥)ともいっこも話してへん…」と呟いていたので、私はついつい兄と姉に小言を言ってしまいました。「タバコを吸い終わったら居間に戻ったら!? お母さんばっかり働かせて、ずーっとこの部屋で本ばっかり読んで! 別に何か働けとは言わへんけど、みんなこっちの部屋にいるのはどうよ? もてなす相手もいないのに黙々と働くのは虚しいやろ? お兄ちゃんがこの部屋にいてたら Yだって彼女だってこっちの部屋にいるしかないでしょ? もうちょっとお母さんのことも考えたり!」うーん…初めて家に来た彼女の前でしたが、ちょっと黙っていられなくてでしゃばってみました。生意気だったかな…?着いてから食事までの間も洋間でしたし、食後もすぐこの部屋だったので、ついつい…。変に、彼女のいないところに兄を呼び出して言うよりは目の前で言う方がいいかなとも思いましたし。ということでみんな居間に集まって食後のお茶。少し甘いものを出してゆっくりお話をした後、順番にお風呂に入ってもらいました。その間に女性陣はお布団を敷いたり、敷きながらおしゃべりしたり。そうそう、お風呂といえば、甥っ子が恥ずかしがるようになりましたねー。2~3年前から一人で入るようになってたんですが、歯ブラシやタオルを持っていってあげるときも、ほんの10cmだけ扉を開けて受け取るんですよ(笑)。もう思春期に入っちゃうのねー、と微笑ましかったです。去年はシャワーが上の方にかかっていたのを取れなかったのに、今年は私より大きくなっていましたからね。身長を追い抜かされたのにびっくり&ちょっと寂しい気持ちです。昨日(3日)に会った時には目を見張りましたからねぇ。でも身長のわりにあまりたくさん食べている感じはなかったですね。もうちょっとしたら食べる量も増えるのかな?もう、だっこも、一緒にお風呂もできなくなっちゃいましたが、(何年も前からさせてくれなかったけど…笑)可愛い甥っ子であることには変わりありません。スクスク育ってください。「一緒にレゴ組み立てよう」と誘ってくれるあたりは、まだまだ可愛いです。反抗期になったら、遊びに来てくれなくなるのかしら…?
2006.01.04
コメント(0)

母方の年賀の集まりは人が多いのとチビッコがいるので、気楽なウールにすることが多いです。このウールは母の娘時代のもので、ウールなのに何故か裾にショッキングピンクの八掛がついています。その分ぬくいってことですね。これに、緑のウール半幅帯を締めて、丸ぐけの帯締めをしました。半幅帯をこの緑にするか落ち着いたえんじにするか、はたまたアイボリーに色んな色の縞の入ったものにするか悩みましたが、赤は柄とダブってくどいですし、縞も柄に柄でごちゃごちゃする感じだったのでシンプルな同色にしました。帯締めがしたかったのと羽織を着るのとで、帯結びはタレのある貝の口(矢の字?吉弥結び?)にしてみました。前日の失敗を踏まえて下前はきっちり引き上げて合わせました。でも柔らか物じゃないので紐は減らして胸元はコーリンベルトと伊達締めだけの楽な着付けに。この日は着替えを持たずに一日着物で過ごしましたので。上には京都で買ってきたリサイクルの白い羽織。カラオケの時に着ていたやつです。帯締めも羽織と同じ日に同じ店で買ってきたもので、こちらは1000円でした。これがですね、カラオケの日の紬(母が6年位前に誂えたもの)には裄が足りず着物の袖がはみ出していたのですが、母の古いウールにはピッタリの裄だったんですよ!今の仕立てと昔の仕立ては少し今の方が長めになってきているので、その1cmほどの差なんでしょうねー。これからはウールや母の古い着物全般に合わせて羽織ろうと決めました。ただ、普段着用のモスリンの長襦袢がどこにあるか私には見つけられず、まぁいいか、と前日に着たのと同じ正絹の柔らかい襦袢を着たので、今度は長襦袢の袖が出てしまいました…。古い着物、特にウールにはモスです、やはり。本当は小さい安全ピンか何かで応急処置をするべきなんでしょうけれど、出掛けに見つかりませんでしたし、車移動のドアtoドアで、会うのも親戚のおじちゃんおばちゃんだけなので、気にせずそのまま…(そういいながら写真だしてる…笑)。母方は祖父母がもう亡くなっているので、母の姉妹の各家に毎年順番で会場提供が回ってくるのです。この日伯母の家に集まったのは総勢20名。ちなみに伯母の家はごく一般的なマンションですのでかなりの人口密度です。そしてそこでチビッコが暴れ回る…(笑)。にぎやかです。うちも甥が千葉からやってきていたのですが、1年ぶりに会うとその成長ぶりにびっくりです。いやー、去年150サイズの子供服を買いに行ったので予想はしていましたが、きっちり身長を追い抜かれていました。もうチビッコとは言えないですねぇ。(ちょっと寂しいような…)同じく、赤ちゃんのころを知っているひ孫頭(私は孫世代の末)の子が、もう大学受験だと聞いてこれまたびっくりです。ついこの間までヨチヨチだった小学2年生と幼稚園児の兄弟も一緒に混じって坊主めくりとかして遊べるほど大きくなっていました。自分の子供時代は長かった気がするのに、親戚の子が大きくなるのはとっても早いです。食事は寄せ鍋とチゲ鍋と水炊きの3種類の鍋をしました。人をかき分け3つの鍋を行ったり来たり、台所を手伝ってお運びなんかしていると自分の箸も分からなくなります(笑)。そういえば昔はお正月といえばすき焼きだったのに、いつの間にか母達の間で「もうすき焼きは重たいからあっさりいこう」と相談がなされ寄せ鍋や水炊きになってしまっているのですが、私や同い年の従兄弟はまだ食べ盛りなの~~~っ!と思ったり…(笑)。お鍋の後は台所を片付けたり持ち寄った年賀のお菓子を食べたりしました。ほんと、とても楽しい集まりでした。親戚の集まりって好きです。ちいさい子たちがいるので昨日と違い10時前くらいに解散です。行きは3人だったうちの車は、伯母の家で兄や姉などと合流したので、6人に増えて帰途につきました。帰ってもからも着物の片付けや兄たちの布団をしく準備があるので、やっぱりすぐには眠れませんでしたけれども…。
2006.01.03
コメント(6)

祖母の家へ朝はゆっくりめに起きておせちとお雑煮を食べました。二日のお雑煮はいつもおすまし。鰹と昆布の透き通ったおだしに、水菜をたっぷりとかまぼこ、焼いた丸餅と別鍋で甘辛く煮付けた鶏肉が入ります。雑煮が二種類って少ないと思うんですけど、皆さんのところはどうですか?母は、「関西は2種類のとこ多い」と言うんですが…。その後着物に着替えるために大急ぎで化粧と髪の毛の準備。年末にパーマをあてたのと、髪がだいぶ伸びて長くなっているのとで、かなりまとめやすかったです。毛先をちゃんとしまい込む夜会巻きが、これまでにないほど巧く決まりました。今回は1~10まですべて自分で着付け。長襦袢の衿元が一番苦労しました。そこが決まらないと長着を羽織ってもグズグズして…。帯になってからは速かったんですけどね。(少し下前が下がったのが反省点。祖母のチェックが入っちゃいました。)母もギリギリまで着るかどうかを迷っていました(着るのが大変なので)が、私が3回くらい「お母さん着ぃひんの?」と耳元でつぶやいていたら、結局思い切って着ることにしたようです。でも、やはりちょっと着付けに時間がかかったのと、高速道路が事故渋滞していたために、昼過ぎから勤務のあった姉は祖母宅へは寄れず、直接職場へ送っていくことになりました。祖母宅へ着くと、従姉妹や伯母が褒めてくれましたし、祖母も大喜びしてくれたので、鼻高々&ホクホクしちゃいました。特に祖母は身びいきが激しいので褒めちぎってくれちゃいます(笑)。どこへ着ていくよりも祖母に見せる方が喜んでもらえます。私は姉の白地の更紗を着ました。祖母が姉のために買った着物なのですが、わりと可愛いくて華やかなので姉がなんだかんだと着る機会を見つけられないまま時が経ち…私がしつけを取り、今回着るのは2度目です。お祖母ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう~♪縮緬の白地(オフホワイト?アイボリー?)に鮮やかな柄なので、近くで見ると紅型っぽいのですが、祖母は「更紗、更紗」と言うので更紗なのでしょう。名物裂の柄ってことになるんでしょうか?極楽鳥のような鮮やかな鳥と鮮やかな花が散りばめられています。遠目に見たり地色を少し濃い色にすると私の持つ更紗のイメージに近くなります。しかし世の中には「紅型更紗」という言葉もあるのでよくわかりません(笑)。華やかで明るい小紋で、大好きです。袖の裏と八掛は淡いこっくりとした緑なので、まだ姉も十分着られると思うんですけどね。帯も祖母が買ってくれた朱色の名古屋帯。少しテカっとした明るいものです。帯揚げは明るい黄緑、帯締めは着物の地色に近いアイボリーです。上着はこれまた姉の朱色に橘の地紋が入った道行きコート。更に白のショールというかポンチョというかを羽織りました。(これは去年の水仙郷の画像で羽織っているやつです。着物日和1)祖母と母と伯父と私の4人(父は運転手で車の番)で、祖母宅の近くの神社へ初詣に行った後に撮ったので、ずいぶん陽が傾いてしまっています。ちなみに、祖母と3人でも撮りましたし、父と私、父と母、という組み合わせでも撮影しましたよ。(決して自分だけ撮られてはしゃいでいたわけではございません。笑)母は私が先月着付け教室の練習で着た濃い緑の櫛柄小紋を着ました。帯はそのとき締めていた刺繍の洒落袋だと可愛いので、おちついたピンクの染め名古屋帯に変えました。初め、薄茶色の帯より落ち着いたピンクの方が派手かと思ったんですが、組み合わせてみると柄の多さや黄みの強さでピンクの染め帯の方が地味になるので不思議なもんですね。母はその上に自分で買った藤色の羽織を着ました。祖母が選んでくれた着物を着ていくとすごく喜んでくれるので、めかし込みがいがあります(笑)。(逆に言うと、祖母に内緒で買った着物は着ていけないんですけどね。)初詣から帰ると昼夜兼用の食事です。祖母が腕によりをかけて作ってくれたおせち各種に加え、うちから持っていった母の黒豆と大豆、父のミートローフ、ピクルス、そして私のゆずジャム。更に伯母の大根とホタテのサラダと従姉妹の作った栗きんとんが、あふれるほどに机に並びました。着物を着ていても、ばっちり割烹着を着込んでしっかり食べました。自分で着付けたのであまり締め付けてませんから、苦しいくらいに食べちゃいましたよ(笑)。でも、頭をまとめていたかんざしがちょっと痛かったので着物は早めに脱いで洋服に着替えました。そして10月の従姉妹の結婚式の写真を見たり、3月に結婚する従姉妹の結納の写真やお相手の写真を見せてもらいました。人の結婚式なのに、話を聞いてるだけでもウキウキします~。その後、祖母の作ってくれたおせちを各家に分けて持ち帰る準備をしたり、祖母が祖母の実家から持ってきたり、自分で買い集めたり、人様からいただいたお道具類(漆器や陶器、お軸、色紙、花器など)を分ける相談をしました。伯父(長男)の家とうち(次男)の家、そして叔母(妹)の家に、公平に分かれるように、そして好みのものがいくように相談です。その分ける作業も一つ一つの物に誰からもらったものだとかどこで買ったものだとか、どういう時に使うといいだとかどんな思い出があるだとか…。祖母のなが~~~~いお話(解説)がつくのです(笑)。しかも肝心の伯父とうちの父は面倒くさがって参加しないので嫁同士が遠慮しあってなかなか決まりません。もちろん孫の従姉妹や私が口を挟めるようなことではありませんし。ある程度叔母(今回来ていない)と祖母とで決めてくれていたようですが、何時間もかかって決めました。(母と「こんなん使う優雅な生活してないよなぁ?」とコソコソ話しながら…笑)いただいて帰ることになったお道具類を割れないように、傷がつかないように、注意して注意して車に積み込み、年賀のお菓子も分け終わって「さぁそろそろ帰ろう」となった時、仏壇のところに置いてあった古い写真を見て、ふと、「これ○○おじさんかなぁ?」と父と伯父が話してしまったものだから、祖母が今度は古い写真をどっさり持ち出してきて、みんなでそれを囲んでまた1時間ほど思い出話に花を咲かせてしまいました。結局家に帰り着いたのは0時を過ぎていました(笑)。もちろん、祖母と楽しくお話ができ、元気な顔を見ることが出来たので、よいお正月でしたよ。
2006.01.02
コメント(2)
あけましておめでとうございます。昨年はこのブログを通して、またオフや石けん交換などネット以外でも、色々な方に大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。…と言っても、この日記を書いているのは既に5日を過ぎているんですけどね(笑)。この日は昼までのんびり寝て、朝昼兼用でおせちとお雑煮を食べました。お雑煮は白味噌仕立てでお餅と雑煮大根、金時人参、小芋が入っています。白いおつゆに紅白の丸が浮いていておめでたい感じです。味もほんのり甘くてやさしいんですよ。元旦の新聞や折込広告、年賀状をちぇっくしてまったり過ごしました。夕方、姉が帰ってくるので駅まで迎えに行きました。姉がおせちとお雑煮を食べている間に、お風呂のしたくとお布団のしたくをして、その後、母と明日祖母の家に着て行く着物を用意しました。やはり年末のバタバタした空気が一新してのんびりゆったりした気持ちになりますね。***********************************************ちなみに、26日~1日までの日記を一気に書きました。お暇なときにご覧ください。26日、27日、28日、29日、30日、31日
2006.01.01
コメント(14)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

