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健診日。「きちんと心臓が動いてますよ。ほら。」 内診のカーテンを少しめくって、ドクターがチカチカしている赤ちゃんの超音波を見せてくれた。 その瞬間、涙がこみあげてきそうだった。。。小さいくせにやるじゃないか!!と我が子を褒めてあげたい気持ちだった。 つわりが辛く、果物とところてんぐらいしか食べられない日々。 台所に立つのも辛く、食事は買うか外食になってしまった。 ごめんね旦那さん。 しかし彼は文句も言わず現状を受け入れてくれた。 便秘もひどくつわりに拍車をかけていた。 病院で酸化マグネシウムを処方された。
2003年02月22日
お腹の張りが数日間続いていた。特に仕事中ピーン!となり、結構辛い。 私は職業柄(看護師) 内科病棟で老人介護も多く、お腹への負担も大きい。 しかし忙しいのは誰しも同じ。 泣き言を言えない状況なのは分かりつつ、つわりも伴っていたので弱虫になっていたと思う。 病院受診。 痛みは子宮が大きくなることに伴う生理的なもののこと。 念のために1週間の自宅安静の診断書がでた。 職場に電話で連絡すると、「診断書を持ってきなさい」と お偉いさんの部屋に呼ばれた。「あなた、計画性がないわー」とお叱りの言葉を受けた。心の中ではいらいらしながらも「はい。はい」と話を聞いて帰宅。 退職の方向で話は決まっていたので、あと少し。頑張ろうと思った。 超音波写真では、「胎嚢」と呼ばれる赤ちゃんの袋が出来上がっていた。 赤ちゃんよりも大きいのがなんとなく笑えた。
2003年02月13日
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