2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
私がたまに行っているヨガのインストラクター。彼女は10年くらい前に、マリッジカウンセラーになろうとしてコースを取っていたことがあるそうです。 結局カウンセラーにはならなかったのだけど、とってもお喋りな彼女は、男女のリレーションシップについて話すのが大好き。(推定年齢60歳くらいなんですけどね。生徒さんも落ち着きまくった主婦ばかり。)ペラペラペラ~とずーっと喋り続けるので、とても全部は覚えきれないのですが、今日のヨガ教室で私が覚えたことは、、、、(何しにヨガに行っているんだか。) 「男性と言うものは、女性次第で多少はコントロールできるものなのよ。」 「たとえばご主人に何かを頼む時、優しく甘えてお願いしてみなさい。上手くいったら飛び切りの笑顔で感謝を示すことを忘れないでね。あなたの幸せそうな笑顔を見たら、少しくらいお財布が軽くなっても、労力のいる頼みごとであっても、ご主人は報われるから。」 ふむふむ、確かに。 「私は、離婚について賛成も反対もしないけど、あなた達、ご主人から離婚を言い渡されることだけは避けるべきだと思うわ。その為に多少の努力は必要なのよ。女性にとって一番辛く屈辱的で、立ち直るのにとても時間のかかる離婚は、夫に新しい女ができて離婚を要求されることなのよ。」 うーん、確かにそうかもしれない。自分の意思で離婚したいと思ってした女性は、離婚した後のほうがずっと幸せそうで、イキイキとする場合が多いし。まあ、それはお付き合いしている状態でも同じことが言えますね。自分の恋人に他に好きな女性ができて別れを突きつけられる程辛いものはないと思う。(人生でこれを経験しないで済む人もいると思うし、もちろん人によると思いますが、ただ、私の場合はそうでした。) 実は、私がメールで交流させていただいているマダム・ロセスのブログ、『国際恋愛で勝者になる方法』の中に、10年以上お付き合いしていた男性と失恋されて、でも前向きに次の恋を見つけようとしている女性を励ますプロジェクトがあります。もし、彼女と同じような経験をされた後に幸せな恋愛をされたことのある方、お時間がありましたらアドバイスをいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。マダムのブログは、こちらです。私もこれに関して、明日にでも別に日記を書いてみようと思います。ところでヨガのクラス、インストラクターはポーズを取りながら、"I'm happy. I'm beautiful." とつぶやきます。私達も洗脳されるかのごとく後に続いてつぶやいています。オメデタイですが、これ効き目あるかも。
Jan 31, 2008
コメント(6)

以前、日米カップルの友人たちが、食料品の買い物にいつもご主人と行っているという話を聞いた時、内心とても驚いた。私は、食料品はできる限り一人で買いに行きたい派なのである。ブランと一緒に行くと、ゆっくり吟味できなくて買い忘れをすることが多いし、何より困ることがある。オーブンで焼けばいいだけの準備万端のお魚を買っているのがばれてしまう。最初から切ってくれている野菜を買っているのがばれてしまう。調味料の分量をはからなくていいキットを買っているのがばれてしまう。という理由からである。これ以上私が、怠惰で横着で不精で面倒くさがりなのが彼にばれては困る。(もう、かなりばれているけれど。)本当にとってもズボラな私は、最近はお料理の材料も全て目分量となり、わざわざ日本から取り寄せたデジタルのグラムのハカリも、あっという間に無用の長物と化した。ところが先日、家の近くに住む友人をランチにお招きした時は、ちょっと事情が違った。お客様に何かを作る時は、さすがの私も一応分量をはかる。メニューは和洋折衷で、お赤飯とミートローフとお豆腐サラダとマンゴープリンを考えていて、いそいそと準備を始めました。そこで昔のレシピを見ていると、大昔にお料理教室で作ったものが、急に食べたくなってしまった。その時にお料理教室で作ったのは、トムヤンクン、パッタイ(タイ風焼きそば)、ゴイクン(生春巻き)、ヤム・ヌア(牛肉のサラダ)、ココナツゼリー。(ちなみに、そこはベターホームという教室でした。)そうだ。和洋折衷じゃなくて、東南アジア風にしよう!でも、トムヤンクンはすぐに手に入らない材料が多かったので、断念。パッタイは薄切り豚ばら肉がなかったので、代わりに海老を使い、ゴイクンははライスペーパーがなくて、エッグロールの皮が一杯あったので揚げ春巻きに、ヤム・ヌアはお肉を入れないタイ風サラダに、デザートは、結局マンゴープリンにしました。お友達は喜んでくれて、レシピをメモして行ってくれました。そして残った前菜は、こっそり夜のディナーに出してみた。「このサラダ、ナンプラーとライムを搾った味がするね。このエッグロールは、チャイニーズじゃなくて東南アジア風だね。」ブラン、あなた味音痴じゃなかったのね?そしてこの日のメインは、ブランの好きなレンズ豆の煮物でした。これもせっかくハカリを出したので、材料は一応はかってみた。「ありがとう。僕の好きなレンズ豆(英語ではlentilかな)だ。これはイタリアンだね。」レンズ豆のスープは、エジプト風、トルコ風、ギリシャ風、南仏風と色んなレシピがあるようですが、確かにこれは、イタリアンソーセージと、ズッキーニとトマトとバルサミコが入っているのでイタリア風煮物かも。ブラン、ちゃんと味の区別がつく人だったのね。材料をはかっただけでこんなに喜んでくれるのなら、今度からは気をつけて、せめて週に1~2回は手抜き、目分量禁止日を作らなくてはと焦りました。本当はとっても面倒くさいけど、愛する夫のために。
Jan 24, 2008
コメント(9)
映画好きのわが夫、ブランは、よく趣味でスクリーンプレイを書いたりしているのだけど、(趣味でスクリーンプレイを書いているアメリカ人は、ごまんといるので、これが世に出る確率は物凄~く低いと思いますが。)「女性の意見も聞きたいから、読んで感想を聞かせて。」と言われ、未完成の彼の脚本を読んでみた。100ページ以上はあるので、何回かに分けて数ヶ月前から読んでいる。(映画の脚本というのは、だいたい120ページくらいが多く、1ページにつき1分の割合でスクリーンになるのだそう。)それは、今から100年近く前の20世紀初頭、アメリカのある田舎町で起こった本当のお話です。登場人物は全て実在した人たちなので、ブランは主人公のお孫さんに当たる男性と連絡を取り、何度かインタビューもしています。ヒロイン役の女の子は、13歳の時に姉の知り合いだった21歳の青年と恋に落ち、即婚約、14歳になったら結婚する約束をする。え?14歳で結婚?(と思ったけど、その当時、アメリカの義務教育は8年生(中学2年生)までだったそうで、特に女の子は義務教育終了後、14歳で結婚することも多かったのだそう。)出会いからプロポーズ、女の子の父親への結婚の承諾、結婚までの流れが早い、早い。ちょっとこれ、展開が早過ぎない?まだ2回くらいしかデートしていないじゃない?(しかし、当時はアメリカでも、男女が付き合う=即婚約=結婚の図式が当たり前だったのだそう。)小さな町の教会で結婚式を挙げた日の夜、新居に着いたヒロインは少しナーバスに見えたが、やがてみずみずしい肢体をあらわにする。14歳の女の子が、初夜に自分からさっさと服を脱ぐ?(ここは修正したほうがいいのでは?と思ったけれど、よく考えてみたら、、、、アメリカ娘なら、この時代でも別に普通のことだったのだろうか。日本人の女の子も積極的な人なら、そうなのかもしれないし。いやしかし、このヒロインは、ごく普通のクリスチャンの家庭で育った、ただし、普通以上に美しく可憐な女の子という設定だ。)うーん、うーんと悩んでしまい、その後、アメリカのドラマや映画を見る時にラブシーンを意識して見るようになった。確かに、女性はさっさと自分から服を脱いでいる。それどころか、もどかしそうに、相手の男性の服まで脱がしている。そうかと思えば、女性の服が破けるほど男性が荒々しく、脱がせていることもある。そんな極端ではなく、もっとロマンチックにならないものかとブランに提案してみた。すると、女の子は受け身で、恥じらいながら、というシーンに変えるか検討するとのこと。(笑)自分から脱ぐか、脱がせてもらうか、これって、ちょっとした文化の違いなのかもしれないなあ。さて、最終的にどういう脚本が出来上がるか楽しみです。
Jan 15, 2008
コメント(11)
本来ならば、今日の夕方からロサンゼルスでゴールデングローブ賞の授賞式があったのですが、数ヶ月前から続く脚本家たちのストライキによりキャンセルになってしまいましたよね。華やかな授賞式はなく、記者会見で受賞作品や受賞者を発表するだけになったみたいです。寂しいなあ。。。確かに、去年、2007年公開の映画は、2006年に比べるとそれほどパッとしなかったような気はする、、、、、でもいい映画は一杯あった。ちなみに私の心に残ったベスト5は、去年見た40数本中、以下の5本かな。・The Kite Runner/君のためなら千回でも・A Mighty Heart/マイティ・ハート~愛と絆・La Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の讃歌・Atonement/つぐない・Juno/ジュノー(邦題、調べてみました。)女性向け映画が多いのですが、ブランもこの5本は気に入っていました。私たち、映画の趣味は全然違うのに、「いいと思う映画」、「いまひとつだと思う映画」の意見は必ず一致している。「ここはこうしたほうが、もっといいのでは。」「そう。エンディングもこうすれば、もっとよかったのに。」素直に感動しないで、映画を見た後にあれこれ語ることが多いです。しかし、2006年公開の映画はどれも「おお!」と思う映画が多く、去年のゴールデングローブの作品賞ノミネート作品は、どれが選ばれても満足、納得のいくものばかり。結局、『バベル』が選ばれたかと思いますが、ブランも私も満足、納得、賛成の作品賞でした。一方、2005年公開のゴールデングローブ作品賞、『ブロークバック・マウンテン』は、2人とも満足できなかった。(お好きな方、ごめんなさい。)私が満足できなかった理由は、せっかくいい題材なのに、若者同士が惹かれあう過程の描き方が弱く、冒頭の突然のセックスが二人の精神的な絆を希薄なものにしているからではないかと思います。同じ禁断の恋で、保守的な田舎町で、何十年も相手のことを忘れられない男女のバージョンだと『マディソン郡の橋』という古い映画があるのだけど、あの映画だと、ヒロインが恋に落ちる過程が痛いほど理解できて、ヒロインの葛藤が苦しいほどに理解できる。それは、恋に落ちるまでの過程がきちんと描かれていたからだと思う。ブロークバック・マウンテンにも、冒頭でそれが描かれていれば、後半部分が同じでも、かなり違った映画になっていたと思う。たとえば、カウボーイが2人きりで、山の中で生活をしている時、、、、自分の気持ちを相手に知られまいとして、それでも物陰からつい彼に熱い視線を送ってしまう。仕事中、つい相手の手に触れてしまって、自然にこみ上げてくる狂おしいような気持ちを抑え、切ない表情を見せる。ワイオミングの山々の風景、せっかくの美しい映像、あれが甘美な思い出と二人が肉体的なつながりだけではなく精神的なつながりも固めた起点だとすれば、上述のようなシーンがもしあれば、もっと説得力があったのにと思う。様々なテーマがあったと思うけれど、その中の大事なテーマ、男女の恋愛にかかわらず、同性同士の恋愛にかかわらず、人を恋する気持ちは同じなのだということをもっと描いて欲しかったと思ったからかもしれません。もちろん、これは私たちだけの主観で、私たちの感性や価値観がとても似ているからであり、あのままのほうがいいと言う方も多いでしょうね。と、こんな風に映画評論夫婦のように語り合ってしまう私たちです。(ブランと結婚して以来、すっかりインドア派になりこんな感じです。)さて、2月24日(日)は、アカデミー賞授賞式がありますが、これはどうなんだろう。。。。。これは授賞式がキャンセルにならなければいいのだけど。
Jan 13, 2008
コメント(6)

クリスマスの時期、ブランの友人夫妻が1年数ヶ月ぶりにうちに訪ねてきてくれたのだけど、友人の娘さんのEちゃんが大きくなっているのにびっくりしました。以前に会った時は、まだ赤ちゃんぽかったのに。ここに昔の写真発見。その当時、彼らはロンドン在住。今はこうなっていた。カメラを向けると恥ずかしそうにして、すっかりおしゃまな女の子になっている。Eちゃんは来月3歳だけど、3歳児の平均身長よりもだいぶ大きいらしく、ママが長身(178cmくらい)だから、彼女もすくすく大きくなりそうな予感。そして、もうひとつ驚いたのは、Eちゃんがぺらぺらと3ヶ国語を喋っていたこと。相変わらずトライリンガル教育を続けているそうで、今のところ3ヶ国語が混ざって困惑してしまうことはないらしく、英語で話しかけるとちゃんと英語だけで答えてくれる。でも一番お得意なのは、やはり常にママと話すフランス語でした。次にお得意なのは、パパと話すスペイン語なのだそう。更に、パパ方の家族全員とスペイン語のみで話し、スペイン語で教えるプレスクールにも行き始めたので最近スペイン語がぐんと上達したのだとか。もちろん今はボキャブラリーに限りはあるものの、このままいけばフランス語とスペイン語の会話は問題なく操れるようになりそう。しかし一番苦手なのは、ナント英語なのだそう。当初、家族3人で話す時は英語にしていたそうなのだけど、どうしてもママはフランス語だけで話しかけてしまい、パパもついスペイン語だけで話しかけてしまうため、Eちゃんが英語を使う機会は、ママ方の家族に会う時と、ご近所のお友達と話す時だけなのだとか。でも、英語で教育する学校に行き始めると逆転するのでしょうね。ただ今後もアメリカ在住の間は、幼稚園や小学校もスペイン語だけで教育する学校に入れるか、それとも英語で教育する普通の学校に入れるか現在検討中なのだとか。EちゃんのママのAさんは、アメリカ人だけどフランス語がネイティブ並みだから、私はてっきりご両親の仕事の関係で、長くフランスに住んでいた帰国子女なのだろうと思い込んでいました。すると、彼女のフランス在住歴は小学校時代の1年だけと言うではないですか?(彼女はアメリカンアクセントが全くない、キレイで標準的なフランス本国のフランス語を話す。)ただしアメリカにあるフレンチスクールを卒業していて、途中でご両親の転勤で台湾に住んだ時以外は、幼稚園から高校まで、フランス人からフランス語のみで教育を受けたのだとか。ほう、そうだったのか。それなら納得。日本で生まれ育った日本人が、日本にあるアメリカンスクールに幼稚園から高校まで通って、バイリンガルになったような感覚なのでしょうね。Eちゃんをじーーーーっと観察していると、子供がゼロからどうやって言葉を身につけるのか、少し分かったような気がした。Eちゃんのご両親もそうだったし、Eちゃんも生まれた時からこういう多言語の環境に恵まれるのって、本当にラッキーな人達だわ~。12歳で初めて日本人の中学校教師から英語を習い、22歳にして英会話学校でやっとネイティブ講師から英会話を習ったような私とはスタート地点からしてまるで違うのね。ただ、私の妹は15歳の時からネイティブ講師に英語を習ったにも関わらず今はさっぱりだし、逆に、私の知人では英語圏滞在歴1年で通訳をやっていた人もいるし、35歳で初めて英会話に通い出して外資系企業に転職した元同僚もいるし、、、、語学は多少のセンスと環境と、あとは努力あるのみだと思うので、いまさら変えられない幼少期のせいにしてはいけませんね。反省、反省。
Jan 8, 2008
コメント(8)

いつの間にか、、、、年が明けていたんですね。遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。年末は、ブランとスキーに行ったり、バタバタしている間に2008年が3日も過ぎていたとは。さて、昨日、今日と不思議に思ったのが、日本からの年賀状が、全てきちんと年明け後に届くこと。私の家族は、12月中旬に出したと言っていたのに、ちゃんと今年になってから届いた。まさか、アメリカの郵便局が気をきかせたとは思えないから、日本の郵便局が、ちゃんとお正月後に届くように調整してくれているとか?だとしたら、スバラシイ!まあ、どっちでもいいのだけれど、クリスマスカードや年賀状、自分は書くのが面倒くさいくせに、やっぱり貰うと嬉しいですね。(暖炉の上に並べたクリスマスカード)去年のクリスマスの前の時期にラジオを聴いていると、「また、グリーティングカードの季節になったわね。貴方、もう用意した?」「まだよ。クリスマスレターを貰うのは迷惑よねえ?」「あら、別に構わないんじゃないかしら。」と、女性同士がなにやらクリスマスレター論議を交わしていた。クリスマスレターとは、その年1年間を振り返って「X月にXXをしたよ」、「X月にはXXがあったよ」と1年間の出来事を便箋2~3枚のお手紙にして、クリスマスカードの代わりに親戚や友人に送るものなのだけど、日本にはこういう習慣がないですよね。そういえば、ブランの友人の中で1人だけ、毎年クリスマスレターを送ってきてくれる人がいる。彼の奥様が書いていると思うのだけど、差出人はいつも飼い犬ジャクソンの名前になっている。「吾輩は猫である」みたいに飼い犬の目から見たご主人とその奥様の近況がシニカルに綴られていて、結構面白い。近い家族や親しい友人だったら近況が分かるから、クリスマスレターを貰うのは嬉しいかも。もう一人、毎年必ずクリスマスレターを送ってくる人がいます。私は一度も会ったことがないし、ブランも20年くらい会っていないと言う、遠~い親戚夫婦らしいのだけど、PCで何十枚も印刷したのであろう手紙を、必ずブランにも送ってくるのです。それはもう典型的なクリスマスレターで、「私とジョンは、今年の2月に隣町のXXにある家に引っ越したの。そこは、、、、6月に一番下の息子がやっと結婚したの。相手の女性は、、、9月から孫娘が小学校に入学しました。ピアノを習い始めたそうで、、、、、、、」という感じで、今年1年の自分と自分の家族のダイジェストを延々と2枚くらいにわたって書いてくるのです。Who cares?(知ったこっちゃない。)と言いながらもブランは読んでいますが、私は顔も名前も知らない人達なので、あまりイメージが沸かない。クリスマスレターだとカードのように部屋に飾れないし、それほど親しくもない人から細部にわたって1年のダイジェストをびっしり書いて送ってこられると、確かに驚く気持ちも分かる。そういえば、日本で働いている時に、お子さんだけの写真付きの年賀状が話題になったこともあります。実は私は、お子さんだけの写真が付いた年賀状ってたった1回しか貰ったことがないので(しかも10年以上も前)、話題についていけなかったかも。まあ、ほんの数年前まで友人の9割以上が独身だったので、単にお子さんのいる友人がいなかっただけなのだけど。今は、0~3歳のお子さんがいる友人が4人いて、彼女達は皆、家族全員の写真の付いたカードを毎年送ってきてくれます。私はそれを見るのが楽しみだったりします。特にアメリカに来てから、滅多に会えない日本の友人の写真付きグリーティングカードが凄~く嬉しいと感じるようになりました。独身の友人は旅行先の写真とか、新しく買ったマンションの写真とかが添えられていることもあって見ていて楽しかったです。お一人、喪中のお知らせを送ってくださった友人は、喪中の葉書なのに家族の写真を小さく載せていて驚いたけれど、これもありだなあと思いました。ハワイ在住の友人から今年もらったミニクリスマスレターはいくつもの写真つきカラー手紙でした。長い手紙ではなく、本人達と小さな娘さんと飼い犬の写真も載っていて、写真の横に「X月XXをした」、「X月XXをした」と言う説明付き。それと別に、個人へのメッセージ付きのグリーティングカードも同封されていました。彼女は、すごくマメな人だからだと思うけど、そういうクリスマスレターは、大大歓迎!やっぱり、全員同じ内容で宛てた印刷部分だけじゃなく手書きで何か一言、個人宛にメッセージが添えられているものは嬉しいですよねえ。グリーティングカード、書くのは面倒だけど、貰うと嬉しいことを思い出して、ずっと続けたい習慣だと思いました。
Jan 4, 2008
コメント(10)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()