防災グッズ・防災用品 ショッピング

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地震対策・防災対策はできていますか?

直近で行われた地震・防災に関するアンケートによれば、
「将来、大地震が発生する」と思っている人が90%以上を占め、
その一方で、3人に1人が地震対策について「特に何もしていない」と
回答しているとの結果が紹介されていました。
地震に不安に感じても、実際の行動には結びついていないようですね。

このサイトでは、おすすめの 防災グッズ や、地震・防災に関連する最新情報を紹介していきます。

提供: 防災グッズの地震防災net

非常避難袋40点セット 防災セット
2013.03.03
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■複数の連絡手段を共有しよう!

災害時に電話やメールがつながりにくい場合でも、「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用ブロードバンド伝言板」は優先的に使えます。よく知られていることですが、実際には利用したことがない人も多いでしょう。

「災害用伝言ダイヤル」に伝言登録するには被災地域の電話番号が必要です。また、せっかく情報を登録しても、相手が電話をかけ、聞いてくれなければ伝わりません。詳細はNTTのホームページに掲載されていますが、防災の日を含め、体験利用ができる日時が設定されています。一度ご家族と練習をしておくと、いざというときの利用がスムーズです。

東日本大震災ではTwitterやFace bookといったSNSを使った連絡も有効でした。普段SNSを利用しない人でも、アカウントを持ち、家族とつながっておけば、連絡手段のひとつとなります。「SNSなんてチンプンカンプン…」というご家族には、家族共通の災害用Twitterアカウントを作り、ユーザー名や暗証番号を共有し、家族全員が書き込めるようにしておくのがおすすめです。帰省などの際にパソコンや携帯電話から利用できるよう設定および練習をしておきましょう。

参考: 災害用伝言ダイヤルの操作方法(使い方)






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Last updated  2013.03.03 14:56:57


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