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毎日、TVで報道されている 松岡大臣の自殺。まったく別世界の話で、まったく私たちには関係のない話ともとれるし、そうでもないでのは。とも 受け止められる報道ですよね。一言。いろいろ複雑な思いがあって大変だったのでしょうが、「死んじゃうのってどうかなぁ。」って娘たちと、話をしております。また 学校でもその話題になっているようで「死んじゃうのってどうかな」という意見と「しょうがないんじゃない」という意見と、それぞれのようです。我が家と同じような価値観を持った ご家庭の子供は、「もっと 解決策があったのでは。」とか「そもそも どうしてそういう問題を起こしたのか。考えるべき」という意見を持っているようです。しかし その逆の意見もあるのも事実。どちらが、正解でどちらが 不正解ということもないと思いますが、娘の話を聞いておりますと また いろいろ考えさせられることが多いです。私個人の意見としては、「大人が、まして 大臣がそういう結論を出してしまったことが とても残念」いろいろなしがらみの中で、生きている大人や子供たちがいます。それが、当たり前で 多くの人が 試行錯誤しながら「ただひたすら我慢する」人もいれば「自分のやり方で対応する」人もいれば、「さっさと 避けて通ってしまう」人もいる。問題が起きた時、また 失敗してしまったとき。どうしてそうなってしまったのか。原因は、何だったのか。その対応策は、どうすればいいのか。今後の課題は、何なのか。この4つのことを、常に 考えたい問題だなと思ったりします。話は、変わってしまいますが高校1年生の男子生徒が、母親を殺害し 首から上を切断。という事件についても、大きな波紋をよんでいるのではないでしょうか。ちょっと気になったのが、「保育士」の母親だったそうで・・・・元同業者としましては、「子供の心理を専門にしている職業の方がどうして?」と 考えてしまいます。人として、何が大切なのか。見失ってしまったのでしょうね。人間の欲望とは、悲しいですが 限りがありません。目標を持って、そこに到達してしまうと次に また 目標を持ちます。その目標が、本当に 正しいものなのか。悲しいですけど、、、そこから考えないといけない世の中になってしまったのでしょうか。。。。。
May 30, 2007
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ちょっと びっくりです。全然 関係ない話ですけど・・・ZARDのボーカルの方が亡くなったんですか?今さっき、ネット画面を見ていてびっくり!!ちょうど 私も同じ年。(おっと、、年齢がバレてしまいますが・・)かなり ショック!「子宮頸がん?」だったのですかね。これも ちょうど 私の友人も 同じ病気。。まだまだ やりたいことがたくさんあったでしょうに。ちょっと、信じられませんが 「負けないで」の曲はよく 自分を奮い立たせる時に カラオケでめいいっぱい!歌った曲。ご冥福をお祈りいたします。・・・・■ 子育て失敗談 ■話が前後しちゃいますが、次女が 3歳のとき。ご近所のお友達の家に遊びに行った日。ちょうど そのお宅は、大通りの目の前の家。いろいろ遊ばせてもらって、さて 帰ろうと思ったその時!長女が、「まだ 帰りたくない。」とだだをこねて大泣き!おおおっ。っと思って あれこれなだめていたら・・・私が 長女に気をとられている間に、、、次女が・・・・大通りを 飛び出してしまいました。・・・・そして 目の前で 小さめのトラックが塀に激突!!・・・・・・・・・・腰が抜けました。次女はと言いますと、、、なんと 無傷で 大泣き。トラックの運転手が、娘をさけるために ハンドルを切ってくれたようです。一応、病院に行きましたが、おでこに絆創膏をはっただけで 帰ってきました。なんとも。今 思い出すだけで 怖いです。この時も、「母親 失格」 って反省しましたね。子供にケガをさせてしまうことは、本当に やってはいけないこと。「ちょっと目をはなした 一瞬」一番 危ないってわかっていたはずなのに一番 恐ろしいことを やってしまいました。でも、何も ケガがなくて良かったと 思います。
May 28, 2007
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なんだか、このところ 千葉県 とっても暑いです(^^;このまま 夏になってしまうのかしら・・子供たちがいくつになっても、「子育て」「仕事」「家事」この3つを 常に頭に入れてクリアーしていかなければ、、と思う私。日曜日の今日も たまった仕事を片付けながら 家事をこなしております。本日は、またまた 子育て失敗談を書いてみようと思います~(仕事の息抜き・・になってしまってますが、、、)長女・次女 ともに 小学生の頃この頃になると、「お勉強」というものが入ってくる。当然、我が家の娘たちも、テストを持って帰ってきたり宿題をやるようになった。仕事をしていると、なかなかじっくりと見てあげられない。。ある日 「これじゃ~まずいかな」と 突然 思った私。毎日 夕方から夜の1時間半。なんとか時間を作って「お勉強タイム」を開始。1時間半しかない中で、学年の違う 2人の勉強を見た。(今 思うと すごいバイタリティーだなぁ~って思います。。。)教科は、同じにしてもらって それぞれ 同時進行~片方に教えている間に、片方は、問題を解く。そして答え合わせに 間違えたところの見直し。そんな生活を1年 続けたかなぁ。。でもね、ある日突然 また ふと 思ったのでございます。「時間を決めて」「こちらからの課題をこなす」これを毎日 繰り返していくうちに、勉強に対して 一方通行になっているんじゃないか。と。いっけん、すごく 親子でがんばり、コンスタントに進めているように見えるけど実は、そうではなかった。「自分から 問題点を見つけて 自分で解決する」という力が、まったく ついていなかったのです。まぁ~ こちらから アクションを起こさないと、行動しないと言いましょうか。。「常に 待ち状態の娘たち」大人の視点で 「効率よく」「スムーズに」 気がつけば進めていたようで限られた時間の中で 早く 進めるように やりすぎてしまったんでしょうね。そりゃ~~~~ 待っているわな。楽だもんね。「これじゃ いけない?」って思うようになってから方法を変えた。「まずは、自分で 今日の勉強内容を決めさせた」当然、さんざん 私が一方通行で決定しておりましたからすぐに 「今日はね・・」なんて 言いません。自分がやってきたことへの後悔と娘たちに対する「まだかよぉ~」って気持ちと 毎日 戦っておりました。ようやく・・・・・・自分で学びたい内容を 自分のペースで進められるようになったのは・・・結局、2年かかりました。(長かった。。。。。。。。本当に 長かったです。)なんといいましょうか。。。。今 振り返れば 「余計な 時間?」だったように感じます。頭では、わかっていること。子供のペースに合わせて 子供を見守る。それが、出来なかった自分に 反省しました。どうしても、大人(親)が 管理して進めてしまえば 早い。でも、それでは 「子供が自分の力で成し遂げた」とは言えない。毎日、この繰り返しで 今日まで 来たように思います。娘たちから 教えられたことです。今でも、まだ 手を出してしまいたい気持ちになることは悲しい・・ですが あります。でも、ぐっとこらえ、、自分の力で乗り越えるまで 「私が 待ち状態」となるようにしています。なかなか、難しい~けど やっぱり 「一人で生きていく力をつけてあげたいですよね」
May 27, 2007
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子育て失敗談 う~ん、このブログ管理画面もなかなか いろんなことが出来るようなっていたんですね。(笑)少しずつ、試してみよぉ~ということで、本日も「子育て失敗談」を書いてみようと思います。今までのは、ちょっと面白く書きすぎ?今日のは、すごいかな。子育て進行形のママに勇気を与えるかも♪■ 長女 3歳の時いつも、遊んでもらっているお友達の家(男の子)に 行っていたときのこと。「見ていてあげるから大丈夫だよ。」というお言葉に そのまま甘えてしまい私は、そのまま帰宅。数分もたたないうちに、そのお宅のママから電話が。「えっと。特に大丈夫なんだけどね、えっとね・・・ちょっとだけ 来てもらえる?」っていう内容なんだろぉ~~っと思って、そのお宅の玄関の前に立った瞬間!びびびびびびっくり!!玄関が、ガラスでできていたんですが、、、、(農家・・です笑)そのガラスが、、、、バリバリ!!そして、そのすぐ目の前には、わが子が仁王立ち (゜O゜; 「えっ?えっ????」すぐに 状況を理解できない私に「ケガがなくてよかったのよ。でも 一応連絡しておこうと思って。うちは、大丈夫だからね。」というお言葉。「大丈夫じゃない~~~~~~!玄関がバリバリ・・・」どうも、長女は、遊んでいる途中で そのお友達とケンカになり・・・・庭にあった「漬物石」くらいのものを 玄関に投げた。。。らしい。。。「修理代を出すから・・」と それしか言葉がなくてでも 結局 本当に 良いママで 「修理代」を受け取ってくれませんでした。でも、数日間 そのお宅の玄関を見るたびに、、、青いビニールシートがかかっていて、、、かなり 辛かったです(=_=;) あの時は、本当に 何が起こったのかわからず、ただただ あやまるばかり。。。そんなお友達も 今では 中学3年生で同じクラス。田舎なので 男子も女子も み~~んな幼なじみ。そのママとも「いろいろあったわよねぇ~」と話せる仲に。本当に、いい方で 良かったと 今 振り返ると思います。やんちゃ!だった長女の 失敗談はまだまだ 続きますぅ~(笑)
May 26, 2007
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どもですっ。最近、とてもマメです(笑)えっと、少しの間 私自身の「子育て失敗談」を書いてみようと思います。長女 1歳半の時春スキーに出かけました。1歳半の娘を連れてのスキー今思えば、、かなり無謀だったのかもしれませんが 当時はまったく何も考えず。。ウキウキしてやってきたスキー場♪しかし・・春だったので 雪がほとんどなく 人工雪の上ですべっていました。・・・・・当たり前の話なんですけど1歳半では、スキーも何もない。もちろん楽しいも何もない。スキーウェアーも購入して可愛くしたんですけど・・・モコモコしすぎて?身動きのとれない長女(笑)仁王立ちをしたまま、、、ずっと動かなかった気がいたします。「そり」をやりましたが・・・・まるで人形を乗せた「そり」になってしまって、、なんだか その頃のビデオが残っているんですがかなり笑えます。まったく 動かないんですから(≧▽≦)次女 6ヶ月の頃この頃、長女が 次女にとてもやきもちを妬いている頃で・・いわゆる 「赤ちゃんかえり」をしておりました。次女の世話に追われているとわかっていながらしてただ ひたすら 「いたずら」をし続ける長女。ある日の休日。 たまった洗濯物をたたんでおりますと・・・洗濯物の山が・・・・モコモコと・・・動きました(^^;「おおおお??」と思っていると次女が その中から 「ばぁ~~~~~~!」っと。出てまいりました。「おいおい!!!」 とあわてる私。すると・・長女が また 次女の上に洗濯物を ドサドサ!!とかぶせているじゃ~~ありませんか!でもね。。。次女ったら・・まったく泣かないんですよ。ちょっとは、泣いてもよろしかろうに。。。ひたすら かぶさっている洗濯物を どかして 出てきておりました。・・・・・(=_=;) おかげさまで、今でも 次女はとっても強いですっ。(笑)赤ちゃんかえりの時は、本当に辛かったなぁ~~~~
May 22, 2007
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このブログを始めたのが、たぶん・・長女が中学校に入学した年だったと思う。それが、今では 中学校3年生。私たちの3年って、あまり変化がないけど やっぱり子供にとっての3年ってすごく大きいと感じます。次女も 無事に中学生となり 現在 中学生2人の母。あらためて思うと、すごいこと???子育てと仕事に奮闘し、子育てにも悩みながら・・気がつけば、15年も過ぎていたんですね。早すぎますっ!!ちょっと ひと段落しているので 少しずつ 過去の「子育て失敗談」を書いて行こうと思います。(参考になるかわかりませんが)■長女の場合幼稚園教諭と保育士をしていた私でしたが、やっぱりわが子となると話は別。毎日が、驚きと失敗の連続だった気がします。一番記憶に残っているのが、長女がまだ 2~3ヶ月の頃。夜中に泣いているので 「ミルクだ。。」と思って起きた。(ここまではいいのですが)母乳とミルクと混合だったのでそのときは 哺乳瓶にミルクを入れて飲ませた。ん?なんだか様子がへん!って思った次の瞬間に~「ゲボォ~~~~~~~~~!」と噴水のように吐いたわが子。出るわ出るわ。あっという間にミルクの海になったのを覚えております。そして すごいショック・・・だったことも。ゲップがうまく出なかったのか。あげ方が下手だったのか。。。わからないのですが今でも鮮明に覚えております。■ 次女の場合ヨチヨチ歩くようになった時期。公園におねえちゃんと一緒に連れて行き・・・遊んでいたら~「ん? なんか食べてる・・・」口をよ~~く見たらなんと!!砂が口いっぱに入っていて、、しかも もぐもぐ食べている!しかもですよ。味覚がないのかわかりませんがまだ 手に持っている砂を食べようとしておりました。もぉ~~~あわてて水道で口を流しましたがこれも かなりの衝撃でした。・・・・・・・・・・・・・いろいろあった娘たちも すっかり生意気になりました。それぞれの人生に向かって 踏ん張っているというところでしょうか。しかし・・・・中学生の母。来年は高校生の母なんですよね。。。早すぎますっ!!
May 21, 2007
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皆さま お元気でしょうか。そして お変わりないでしょうか。すっかり ブログもさぼってしまい(サボりすぎですよね^^;かなり反省しております。ざっと、言い訳(笑)を書きます。フリーで活動している仕事に没頭するあまり、寝ても覚めても「仕事」「仕事」の日々を過ごしておりました。やっと ひと段落したので 戻ってまいりました。。。ずっとさぼっている間に、いろいろな人と出会いました。そして たくさんのお話を聞くことができました。かなり、私の人生に大きな影響があると思いますが、まぁ。。。あまり没頭しすぎると いいことがないので ここで一度 休憩・・・(^^;そして、本題へ♪いやいや、、、TVのニュースを見るたびに、すごい事件が勃発しているじゃありませんか。それも、すべて「親子問題」。「どうして?」「なぜ?」と みんなが思うことなんでしょうが、私は 逆に「特別な事件ではない」「誰にでも 起こりうる問題」だと 受け取っております。もちろん、私自身も2人の中学生の娘がおりますから、絶対に起こらないわ♪なんて 思っておりません。誰にでも 起こりうる問題だと思うんですが、、、、違うかな。でもでも、だからといって すごい神経質になる必要もないと思います。要するに、子育てのポイントさえ 押さえておいて 後は 柔軟に対応?で良いのではないでしょうか?「そのポイントがわからん」確かに、、そうですよね。冷たく言ってしまえば、「子育てのポイント」は 人の数だけ存在すると思ってます。(おいおい・・・それじゃぁ~永遠のテーマ?)そうでなくて、「子育てのポイント」わが子の成長のポイントを探すところから 「親子関係」がはじまり「子育て」がはじまるのではないでしょうか。マニュアルは自分で作り上げるもの。よく 2人の娘に言う言葉なんですが誰かの意見や一般論は あくまでも 目安と受け止め最終的には 自分の手で 自分だけでのマニュアルを作りあげることが一番 理想だと思ってます。大変な作業ですけどね・・・でも 大変さがなくて 結果を出すことは 「仕事」も「子育て」無理なんじゃないかと考えます。長くなってしまいましたぁ~~~~~~~~~~~少しずつ、時間を見て また 再開させたいと思います。
May 18, 2007
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