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おかげさまで今日で36週4日目で臨月に入りました ここまで、よくも病巣&傷だらけの子宮が持ってくれたなと思うのと、 立派な足で痛いほど肋骨や胃を蹴ってくる元気な我が子に感謝です。 ちなみに昨日は最後の妊婦健診に行ってきました。 実は1月上旬の健診で、 張り止め薬を半分にするように指導され、 そのせいなのか、週数のせいなのか、寒さなのかはわかりませんが、 張るといつもの右下腹の筋腫部分(一時痛くなかったのですが復活です)と、 肛門近くのどこかが痛くなる旨を先生に伝えると、 諸症状もあるし、前回の手術の影響で子宮破裂の危険性もあるという理由で、 数日前倒しになり、2月6日が帝王切開予定日だったのですが、 3日早い2月3日の金曜日になってしまいました。 たった数日前倒しではモゴモゴ・・・ なんだか病院の都合くさい気もしましたが 心良く承諾し、来週の水曜日の2月1日から入院です。 ちなみに今日の時点で私の体重は妊婦前から+7キロで、 年末は7キロに到達しないのではと思っていたのですが、 正月太りもあり、余裕で7キロ到達してしまいました 術前検査(血液検査・肺のレントゲン・心電図)、尿検査、血圧とも問題なし。 切開するところに筋腫はないので、横方向で切開できるとのこと。 お腹は95cmもあり、大きめでは?と思い先生にきくと、 羊水の量も問題なく、赤ちゃんの推定体重が2900グラムだからだろうとのこと。 って、週数にしてはデカベビーじゃない?って思いましたが、 先生からはちょっと大き目だけど誤差もあるしねと言われた程度だったので 気にしないことにしました。 まぁ2500グラム以下よりもましで、 帝王切開って決まっている身だからかもしれません。 また夫は3800、私は4100グラム(ちなみに妹は4500グラム)で生まれてきたので、 デカベビーの遺伝子を引き継いでいるのかもしれません。 あくまでも噂ですが、体外受精の子供は男の子が多く、 少し大きめで生まれくると聞いたことがあります。 案外とそれに当てはまっているのかも??? ちなみに今の状況は1カ月前などと比べて、お腹がすごく空いて、 もしかして妊娠生活で一番胃袋に入る時かもしれません。。 思い起こせば悪阻が長く、悪阻が終わったと思ったら胃が圧迫されて気持ち悪く・・ 今でも多少は気持ち悪くはなりますが、 前よりもあきらかに胃に入ります。 これは太らないように気をつけねば・・・・・ 指導で、入院まで+500グラムと言い渡されたので、 最後まで気を抜かないようにがんばります! またあきらかに変わったことは、 眠りが浅いせいか夜は3度ぐらい起きるようになりました。 頻尿や足がつるのも原因ですが、 授乳を3時間ごとに行うために体がそうなってきているのかもしれません。 また微妙に下痢気味です。 赤ちゃんで膀胱も腸も押されているのが原因らしいのですが、 これも1週間ちょっとのがまん! 余裕です ちなみに夫は、ボコっと出てくる赤ちゃんの足をつかまえながら、 元気だねって喜んでいます。 ある日、赤ちゃんの胎動がいつもよりも優しくてよく眠れたというと、 お腹を叩いて赤ちゃんを起こして、肋骨を蹴られて痛がる私を見て、 お~元気だと喜んでいます。 またこの前は、お腹の赤ちゃんに”妹か弟が欲しいね”って言っていました オイオイ・・・・ 子宮全摘を言い渡された私にとって授かったことは奇跡に近く、 今はとにかく1人無事に産むこと、 そして私の年齢、病気持ちの子宮ではこれが最初で最後の出産で、 これ以上不妊治療をする気もなく、 むしろあと数年もすれば腺筋症が再発して子宮全摘だろうと思っていただけに、 夫の発言はかなりのびっくり発言 夫に”もう不妊治療はしないし、 一人の子どもを授かるのに14年もかかったんだよ”って告げると、 ”子供産むと体質が変わって、一人目は不妊治療で苦労したのに、 二人目は自然でできたりする人もいるんでしょ。ってことは、出来るかもよ”と、 超ポジティブ発言。 確かにこの知識を植え付けたのは私だけども・・・ わたしゃアラフォーで帝王切開の傷が復活してすぐ妊娠したとしても 産むころは40歳すぎてる…っていいかけたけど、 まぁ夢だからいいっかと思いなおし、聞き流しておきました。 確かに兄弟がいたほうがいいに決まっているけど、 無理そうだから犬でも飼うかなな~んて、 妄想して我が子の誕生を心待ちにしています。 結婚14年目にしてやっと会える我が子。 あと一週間ちょっとで会えるなんて・・なんだか不思議です。 どうか予定通り無事に健康で生まれてきますように! そして赤ちゃんへ 私たち夫婦を選んでくれて本当にありがとう!
2012.01.26
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 無事に家で正月を迎えることもでき、今日で33週と5日目に入りました。 最近は胎動が激しくて、特に食後に顕著に胃のあたりをボコボコと蹴られ、 膀胱をムニュムニュと揉まれる感覚があります。 そのせいか、胃のむかむか感はひどくなり、頻尿気味になってきました。 また日によっては目がかすむことがあって、 パソコンから遠ざかっていたため、 温かいコメントをもらいながら、返事を書いてなくてすみません。 そんな中、1月4日の水曜日に妊婦健診に行ってきました。 正月明けということで、 そんなに食べたつもりはなかったのですが餅などがいけなかったのか、 2週間で1.5キロも体重が増えたので、 体重増加で怒られやしないかとか、 尿検査でひかからないかドキドキしていましたが、 血圧、尿検査、頚管長とも問題なしで、 体重はなにもいわれなかったのですが(妊娠前からプラス6キロだからかな?)、 自己申告して謝っておきました。 赤ちゃんは推定体重2300グラムで元気に動いていました。 また珍しく逆子ではなく、 一番下に頭を置いて、顔を右向きにしてコの字に入っているという、 よくある普通の赤ちゃんスタイルになっていました。 34週ぐらいで赤ちゃんの位置が定まるときいていましたが、 いままで一度も頭が下にいたことはなく、 横だったり斜めだったり逆子だったりしたので、 胎動から推測するに、斜めで確定かなと思っていましたが、 意外にも逆子ではなかったので、 ”おっ!ちゃんとした位置にいる”と超音波中に言ってしまいました 先生からも、珍しく普通の位置にいるねぇと言って笑っていました。 前回の検診では逆子だったのですが・・・ 大きくなっても子宮の中で回転できるのですね(^^) ちなみに24週に出血・入院してから今まで 張り止め薬(ウテメリン)を一日4錠飲んでいましたが、 それが2錠になりました。 また私が目標にしていた(赤ちゃんの肺ができあがる)34週ぐらいから 自宅安静が解けておなかが張らない程度に動いていいと 先生から言われました。 いよいよ、産む前の準備ってことでしょうか。。。。 とにもかくにも、母子ともここまでこれたことを本当に感謝します。 また今日は1月6日で、帝王切開の予定日は2月6日なのであと1か月! どうか帝王切開の予定日まで お腹の中で赤ちゃんが過ごしてくれることを祈っています。 余談ですが、検診が終わった後にこの旨を福岡にいる実母に報告したら、 私が退院して2週間ほど東京にきてくれるとの連絡がありました。 遠くに住んでいて仕事を持っている実母、また半身が不自由な義母とも 産後に頼れないだろうと思っていただけに、本当にありがたいと思いました。 ちなみに夫も産休を2週間とってくれることになり、 退院後4週間ほど母と夫に頼ることができることになり、 安堵とともに本当にありがたいです。 帝王切開が決まっている身としては、 区のサービスである産後サポート(時給を払って赤ちゃんのお世話を頼む)を 使うにしても、やってもらえることは限られているし、 開腹後の痛いお腹を抱えながら、 相当な気合で、なれない子育てに向かわないといけないと思っていただけに、 本当にありがたいというか、身にしみます。 当たり前ですが、 生まれてからこれまで 数多くの人に支えられながら生きてきたのだなぁとつくづく思いました。 福山さんの”家族になろうよ”という歌詞に 明日のわたしは それほど変われないとしても 一歩ずつ与えられる人から 与える人へかわってゆけたなら というフレーズがありますが、 まさにその通りだと思いました。 今まで多くの人からたくさん与えてもらって生きてきたので、 今度は子供や親、またお世話になってきた人に 少しでもお返しできればというか、 そういう時期・歳になったのだと最近強く思うようになってきました。 って、気付くのが遅いですね スンマセン・・ あと1か月! どうか陣痛・破水もせず、無事過ごせますように!
2012.01.06
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