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2010/01/29 ven.このところ、メガネメガネで、あれこれしていたので思い出した、と言うわけでもないのですが、きっかけではあったかも知れないのですが、やっと、「めがね」をDVDで見ました。映画「かもめ食堂」が凄く気に入って、「プール」も見たのですが、何故かこれだけ見てなかったのです。確か、封切り当初の評があまりよくなかったような記憶があります。でも、そんなことで見たいものも見たくなくなるなんていうのはバカげたことです。そうはいっても気にしてしまうというところが私にはあるので情けないのですが・・・「とにかく、このシリーズは、出てくる食べ物が美味しそうなのよ」友だちにそういわれて、また急に見たくなったという訳なのです。ともかく、ただただゆる~い映画です。南の島のゆったりした風景と、美味しい食べ物と、少ない台詞に癒されます。タイトルは出演者が全員メガネを掛けているというだけで、ストーリーはメガネとは何の関係もありません。こんな所に、好きなだけ滞在できたら・・・と思いますが、耐えられなくなるかも知れません。他の2作共々、疲れた時に見るといい映画です。
2010年01月30日
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2010/01/28 gio.コンタクトレンズ生活も半世紀を越えました。ず~っとハード のO2レンズですが、今や遠近両用を使ってます。これがまた至って具合がいいのです。ところがこの季節、アレルギー性結膜炎でレンズが直ぐ汚れます。この間も、目薬を貰いに眼科に行ったのですが、キレイに洗っても、眼に入れて5分も終いうちに汚れてると先生も笑っちゃってました。仕方ないのでメガネを掛けます。これが至って具合が悪いのです。2つ持っているのですが、古い方はドーにも見辛くなって、新しい方といって数年前に作ったものですが、これはどうもPCに合わないのです。実は、3年ほど前に左眼だけが急に視力が落ちました。ド近眼の上に加齢が原因だそうです。左目は、もうこれ以上左目の視力は出せなと言われていたのですが、この間行きずりの眼鏡屋さんでちょっと測って貰ったら、少しはマシになりそう。少なくとも、お月様が2つも3つも見えているのは少しよくなりそうなこと分かりました。その時、今日から3日間くらい、ベテランの検査師がそのお店に来て相談に乗るというので、予約して、今日もう1度測って貰ったのですが、両目の視力が違いすぎるというのは相当やっかいなことのようです。おまけに乱視の方も、両目が同じ方向に乱れていれば矯正も楽なところ、私の場合は、見事にバッティングしちゃっているので、十分な矯正が出来ないようです。コンタクトレンズだと、片方ずつそれぞれに合わせればいいのですが、メガネの場合は、両方のバランスを考えなければならないので、視力が出し切れないということもあるそうです。流石、ベテランの検査師さん、こちらのいろいろな疑問にもしっかり答えてくれ、不可能なことはチャンと説明してくれて、少しすっきりしました。その上で、新しいメガネを作ってもらうことになったのですが、やはり、レンズが高いです~フレームも、ド近眼でレンズが厚くなる上に遠近両用ですから大きめ、とある程度限定されてしまうのですが、なるべく安いのにして・・・それでも、高いと思っている遠近両用コンタクトレンズの倍近くになってしまいました。これから先、白内障の手術も必要になってくるでしょうけれど、その時にはまた、このメガネは使えなくなるのでしょう。その時はまだ先のことと分での出費です
2010年01月28日
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2010/01/27 mer.「朝早いから。6時○○分には出るから」「食べてくの?」「食べてくよ!」「え~っ?」2・3日前からそう言われて、昨夜はiPhoneのアラームを5時半セットしました。少し前は不眠症というのではないと思うのですが、やたらと早く3時~4時には目が覚めてたので、起きられない心配はなかったのですが、このところ、6時半頃まで寝てしまうことがあるので、アラームかけていても果たして起きられるだろうかと、何となく心配だったのだと思います。1時間おきぐらいに目が覚めていて、寝た気がしません。アラーム成った時もすでに目が覚めていたのですが、起き出して、まだくらい台所で、朝食を揃えて待ちます。でも、ちっとも上がってきません。6時何分と言ってたか、しかと記憶にありません。心配になって関白の部屋に行ってみると電気も付いていません。ドアを開けて声を掛けます。「まだいいの?」「早いの、今日じゃないよ」あっそうだった木曜日だったあんまり早くから騒ぐから~前の日に言ってくれればいいのに~でも、それはそれでまた、そんなに急に言わないでよ~ということになるのか
2010年01月27日
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2010/01/26 mar.昨日平井先生で貰ってきた血圧の薬を届けながら、年末に静岡の母の知人から送られてきたままわが家の冷凍庫で眠っていた釜揚げしらすと桜海老、それにみかんを持ってグループホームに行きました。何方から戴いたものか、説明しても、その人の記憶がないというのではなく、私の言ってることが理解できなくなってます。理解できてないことすら分かってないのでしょう、関係のない、私たちには通じない話が返ってくるだけです。いったいどんな世界を生きているのか、不思議でなりません。足の傷は、よくなってきたようです。頭の中は、もうよくなることはないのでしょう。知らないところにどんどん連れて行かれてるような感じです。いつも帰りはやりきれない気持ちになるのですが、お昼おごって貰っちゃお~と、ロイホでホタテのグリル食べてきました。ロイホのホタテ料理ちょっと気に入ってて、メニューにあれば大概選んじゃいます。風がちょっと強く冷たいのですが、却って花粉がたくさん飛んでるようすはないので、自転車のバッテリーが残り少なかったのですが、前から1度行ってみようと思っていた、ブックギャラリーポポタムさんまで走らせることにしました。置いてある本は、児童書系がほとんどで、本屋としてはそれほど量は多くないのですが、本格的な古書店では痒くなる私には丁度良い。ゆっくりぜ~んぶ見られるし。奥のギャラリーには思ったより沢山の作品が展示されており、「筋入ターポリン紙」というものも、想像してたものとちょっと違う、というより私が考えていたものよりしっかりした固いものだったのですが、それを使ってのコラージュって、なかなか渋くてよかったです。手創り市でも思うのですが、世の中、素敵なものを創る人が、なんて沢山いるんだろ。でも、素敵と思いながら、結局買うところまでは行かないのです。そこが作家さん達の辛いとこかも知れません。でもまあ、こうして人を楽しませてくれるのですから良しとして頑張ってください。
2010年01月26日
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2010/01/25 lun.恐怖の月曜日。何が、ってごみを朝8時までに出さなくてはいけないのです。木曜日も同じなのですが、何故か月曜は時間ぴったり、遅くても8時3分には行ってしまいます。ちょっと焦るということはありますが、実は私の場合、早過ぎるということはさほどの問題ではなく、寒い日は、これで先ず確実に調子悪くなるんです。ゴミを置いて帰ってくる時はもうゆっくりしか歩けなくなってます。冷たい空気を吸って気管支が反応してしまうようです。マスクをしても変わりません。そして暖かい日は、スギ花粉です。これは、良いマスクで少しは防げる気もしますが、いずれにしても、家を出るには一大決心が必要です。では、今朝はどうだったか?と言えば、冷たい朝でした。でも、決心をして部屋を出たらすでにnonがコートを羽織って、ゴミ出しの準備態勢に入ってくれていたので、助かった~
2010年01月25日
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2010/01/23 sab.随分前から、写真のプリントが出来なくなっていました。動かないとか言うことではなく、何とも悲惨な色になるとか、いくらクリーニングしても縞々が入ってしまうとか。以来写真プリントは家ではしないことにしたのですが、幸い、最近は友人達にも、写真もメールで送れるようになりましたので、それほど不自由ではなかったのですが、そのうち、刷り始めの何枚か、汚れることが多くなりました。そろそろ寿命かな~と思って、買った量販店に調べて貰うと、5年は経っていました。それでもだましだまし使っていたのですが、問題は年賀状です。その頃、春に閉店した老舗デパートのあとに進出してくる、家電量販店がいよいよオープンしました。とりあえず物見遊山もあって覗きに行ったのですが、これまで馴染みの量販店も負けじとあれこれセールをしていた中に、プリンターがあり、ともかく買っておこうかと・・・予定通り年賀状は、娘のPCに繋いで、新しいプリンタで印刷したのですが、古い方もとにかくインクがなくなるまでと使っていました。そしてめでたく本日、ピンクがなくなり、ようやく新しいプリンターが正規の位置に納まったのでした。
2010年01月23日
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2010/01/21 gio.大河とか朝の連続テレビ小説とか韓流とかテレビドラマは、殆ど見ないのですが、最近、楽しみに待つ番組が増えてる気がします。その1つが「ブラタモリ」です。今日は、浅草だったのですが、目玉はどうやら伝法院の庭。なかなか観ることが出来ないように言ってましたが、親戚が何度かここで法事をしており、私は言ってるのです。そんな珍しいことだとは知りませんでしたから、古いままの本堂で、床板からもスースー風が入って寒かったこと。こんなとこで生活しているお坊様達は偉いな、と思ったことなどは覚えているのですが、お庭は、部屋から眺めているだけでろくに歩いていないのです。小堀遠州風の回遊式と言われtことぐらい。TVで見るとなかなか素敵な、特に五重塔が池に映る様は、見逃したこと悔しいです。ここのお坊様は、大叔母に付けた戒名でも推し量れるのですが、偉そうにしたり、もったい付けたりというのはお嫌いそうなので、そんな立派なお庭だなんて、私たちに話したりはしないのでした。最近は法事も回を重ねると、家族だけですませてしまいます。また伺うチャンスは、果たしてあるのでしょうか。
2010年01月21日
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2010/01/20 mer.昨日今日と、とてもあったかです。冬の真っ直中、と言うかもしかして今日は大寒とか?庭の梅が1輪咲いた、とtamが言うので、出てみたら、2輪咲いてました。年によっては、お正月にはもう咲いてたこともあったのですが、今年はやはり寒いのでしょうか。植木屋さんが来たのが、いつもの年より随分遅く、押し詰まってからでしたから、蕾のついた枝を切り込んでしまったからか、花の数も少ないようです。そういえば昨年も、少なく、その前の年や前々の年は、1.2kg位の収穫もあったので、そろそろ成らなくなるのかと心配になります。この梅は、私たちがここに住むようになった時、義父が、実生の苗を持ってきて植えたものです。ところが、待てど暮らせど、花も咲かなきゃ勿論実もなりません。子どもが小学校の時、家庭訪問でいらした先生が教えて下さいました。桃栗3年 柿八年 梅はゆっくり18年それからゆっくり待ちました。成る程、丁度そのくらいの年を経て、初めて花を付けたのでした。なので、実は、それからまだ何年も楽しんでないのです。もっとも、どれくらいの寿命のものなのか知らないのですが、花では古木とかあって、趣のある姿のものを見ますが、実のなるものは寿命が短いって事はないでしょうね~
2010年01月20日
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2010/01/19 mar.男女共同参画推進センターを拠点とする1つの学習グループの新年会でした。会場はホテルの25階のレストラン。私は図書館での録音を中断して遅れて会場に着いたのですが、まだ1人来るはずの人がなかなか現れません。確かに最近危なっかしいところが見える方ではありますから、みんな心配です。自宅にいらっしゃるご主人に連絡を取ると、運転手さんに行き先を告げてタクシーに乗せたと仰る。 タクシーなら間違えようのない場所です。交替で入り口まで行ってみたり、ロビーで待機して待ちます。みんなの心配は同じです。降りたところがどこだか分からなくなってるのではないかしら。。。何しに来たのか分からなくなったんじゃないかしら。。。ほらよくあるじゃない、冷蔵庫あけて、何出すんだっけ?なんてこと。会場を勘違いして、他へ行っちゃった?でもタクシーはこの前まで来てるはずよね。降ろして貰ったところからまた他に行っちゃったのかしら?まさか、この辺りを彷徨っているんじゃないでしょうね。でも今日は、暖かだからよかったわ~心配は想像を限りなく膨らませます。家に帰ってきましたとご主人から電話が入りました。みんなホッとして、でも、とても他人事とは思えない不安を残したのでした。95年の北京会議(国際女性会議)に張り切ってお出かけになったのが、ついこの間のように思えるのですが・・・
2010年01月19日
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2010/01/17 domenica月1回開催されている鬼子母神の手創り市。日程をHPで確認しては、毎回行こうと思うのですが、当日になると、何やら用事が出来たり、面倒になったりで、随分久しく行ってませんでした。お天気は良いし、今日は行けそうと思っても、結局出かけたのは間もなく3時になろうという頃。なんといっても、霜柱が夕方まで融けないような寒い季節は、地べたに座り込んで何時間もというのはきついはず。ですからきっと、出店数は少ないだろうと思っていたのですが、とんでもない、第2会場の大鳥神社にも出ているようで、案内がありましたが、時間も時間だったし、パスしちゃいました。創業1781年の駄菓子屋さんということで、TVや雑誌に評判の上川口屋さんには、今日も子どもたちが群がっています。自宅の近くには駄菓子屋がなく、ここで初体験という子どもも今は多いのかも知れません。銘仙の着物で創ったがま口型のポーチを買いました。iPhone+イヤホン+予備バッテリ一式入ります。ここで買うものは、殆どが一品もの。それを作家さんからお話聞きながら直に買えるというのが魅力なのです。
2010年01月17日
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2010/01/16 sab.画像の容量がいっぱいになってから、引っ越しを考えながらも続けています。我ながら優柔不断で呆れてますが・・・文章だけになると、なんだか自分でも愚痴を書き連ねてるみたいに思えて、面白くありません。と言ってるそばから愚痴ってる、ってことなのですが・・・新しい年を区切りに切り替えようかと思ったり、あくせすすうが15万になったところで・・・と思ったりしながら、まだ続けています。次の区切りはと言えば、3月某日の、日記始め7周年の日です。その次は、8月末の、最初のところが閉鎖になって、ここに引っ越してきた日です。そこを超えたらまた年末って事に(^^ゞでも、現実問題として、相互リンクをお願いしてた方達も更新が間遠になり、お辞めになった方もいらっしゃいますし、新しくいらした方の所に跳んでみれば、殆どが広告だったりで、ガッカリします。まあ、こんな状態ですが、今しばらくご辛抱を
2010年01月16日
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2010/01/15 ven.音訳ボランティアのグループの新年会でした。50人ほどのメンバが一堂に会するのは、新年会と4月の総会だけ。あいさつもろもろの後、図書館の職員を交えて500mlペットのお茶で乾杯です。職員がお菓子など盛って引き上げた後は、お当番さんが、デパ地下辺りで仕入れてきたお弁当を食べながらしばし談笑。そして恒例のビンゴが始まります。景品は年末からみんなが持ち寄った品の数々。二回りしてもまだ余るほどの量が並びます。その中から、早くビンゴになった人から好みのものを選んでいきます。私は清水焼の盛り鉢貰ってきました。お酒もケーキもない質素な新年会ですが、不満を言う人もなく、殆ど全員が集まります。そういえば、このグループで、愚痴というのを訊いたことがありません。閉会の後は、校正のグループのミーティングです。これまでやってきた方法、基準を見直す必要があるかなどの確認です。基の資料は、1991年に、当時の図書館職員が作ったものです。彼は、異動のチャンスを断り続け、約10年留まって、ひかり文庫朗読会の基盤を作ってくれました。軌道に乗ったところで、他の図書館の館長になって出ていき、その後他の部署に移ったことは聞いてましたが、もう定年も過ぎたと思われ、お会いする機会もないのですが、こうして資料を見ると懐かしく、ホントに多くの人の力で、ここまでやってこれたのだとつくづく思います。
2010年01月15日
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2010/01/14 gio.あ~、もうやんなっちゃうあそこがインタビュースポットだって事よ~く分かってて、いつもすり抜けているのに、とうとう捕まってしまいました。直前に「美容師だけど、1度カラリングさせて欲しい」なんて言いながら付いてきた若いのをやっと追っ払ったところで、隙があったのかも知れません。ちらっと、カメラに書かれている局を確かめて通り過ぎようとしたら、数歩先にマイク持った人が待っていてインタビューさせて欲しいという。どんなこと?と訊いたらJALの件だという。これまでも、いろんな所でいろんなTV局に捕まって、なんか訊かれたことはあったけれど、大概二言三言で済んでました。ボツも多いだろうし、映ったとしても数秒が良いとこ。それもこちらが言いたかった箇所を採ってくれるとは限りませんから、また不愉快な思いするよりも、敢えて見ないことにしています。というか、正直見たくない今日はインタビュアーが感じいいしゃべりだったこともあり、まあ、誰も身近な人は見ていないだろう番組だと安心して、結構コメンテーターみたいに喋っちゃったのでしたところが、実は、番組名を勘違いしていたことに後で気がついたのです出ているのが好きでない人ばかりなので、私は見ないのですが、関白がよく見てるのです~。これって最悪カットしてくれとTV局に電話したくなっちゃいますが、それも面倒なことになりそうだし・・・ただひたすら誰も見ないこと、誰も気がつかないことを祈るばかり。しかも、もう何ヶ月も美容院行ってないし、朝したお化粧は剥げてるし・・・ギャラ貰って出る人たちは、メイクさんだとか、スタイリストだとかが付いてキレイにしてくれるのに、ギャラ無しのこっちは酷い姿が映るのかと思うとちょっと・・・折角体調戻って、今日は結構ルンルンだったのにな~またまた憂鬱になりました
2010年01月14日
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2010/01/13 mar.今日もなんだかバタバタとした1日でした。そもそも、朝突然、一旦出社した後、2泊の出張に行く関白が、荷物が重いから直近の駅まで車で送れとい言い出したのがバタバタの始まり。こちらはまだ身繕いも出来ていない状態で、少なくともコンタクトレンズは入れなくてはならず・・・それから母の主治医の所に行って、今日で切れる漢方の軽い安定剤を出して貰い、ひとまず家に帰ってお昼を食べたりしているところに関白から電話。何やらゴチャゴチャ言ってましたが、要は、忘れ物を取りに帰ってくると言うのです。そしてまた荷物が重いから直近の駅まで車で迎えに来てくれこれから母の所に行かなくてはならないと言ったら、も一度送ってくのは無しになったので、迎えにだけ行って、こちらは、3時にほぼ2ヶ月ぶりのマッサージが入っているので、その前に母の用事は済ませたくて、なんか食べるもの・・・とか言うのを無視して、大急ぎで出てしまいました。グループホームの母の所には、今日午前中に皮膚科の先生が往診に来てくれたはず。昨年から一向に特慣らす化膿している足の傷に加え、身体の彼方此方に湿疹のようなものや、赤斑やらが出来てます。傷も場合によっては、手術するとか言われていましたから、ホントは往診の時立ち会いたいくらいだったのですが。訊いてみると、やはり年齢のことを考えると、手術は難しいような話で、他のいろいろな症状も、栄養的なものやら、皮膚が弱くなってることだの、つまりは、全身的に弱ってると言うことで、特にこれが原因という特定はもはや無理。ヴィタミンC を取った方がいい、と言っても、果たしてからだが吸収するものかどうかも分かりません。このまま薬で様子を見ていくしかなさそうです。処方箋と保険証を持って薬局に行ってグループホームに戻った時は、母は自室で午睡中。そのままマッサージに行きました。随分間が空いてしまいましたが、このところ軽い発作が続いているので、背中の鍼はちょっと心配でしたが、カンカンに張ってるのが分かってましたから、打って貰いました。何故か、この前みたいに気管支が鳴ることもなく何とか耐えられましたが、うつぶせの格好で動かないでいるのが苦しい方も殆ど動くようになって、帰りは身体がとても軽くなってました。こんな、バタバタした1日の終わりに、関白の留守が有り難いです~
2010年01月13日
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010/01/12 mar.冷たい雨が、お昼頃には一時雪になったとか。丁度その頃私は図書館の録音室の中でしたから、夕方のニュースで初雪と聞いてびっくりしたのです。もう、昨日の状態では、果たして今日録音できるものか、全く自信ありませんでした。15:30に入れてあった歯医者の方は、早々キャンセルしちゃったし・・・果たして録音に耐える声が出るものか?すら自信がなかったのですが、できれば例え1/2ファイルでも入れておきたいと思って行ったのです。その時確かに、みぞれになりそうな冷たい雨だと思いました。録音始めてみれば、声に問題はなさそうです。声帯はもう快復していると思えます。そして今度は、呼吸の問題です。言うなれば、振り絞って声を出してるようなもので、筋肉が緊張するので、頭痛がしてきます。それでも、お昼をゆっくり挟んで、1ファイル入れてきました。雨は朝より激しくなってましたから、地下道を通って、苦手な階段をあ買ったのですが、ふと気がつくと、昨日のような苦しさを感じません。寒さ、冷たさは昨日と変わらないか、雨の分だけ今日の方が酷いようにも思うのですが・・・で、気がついたことは、つまり天候が下り坂になる時が要注意なんだということ。ザーザーと完全に降り出せば、帰って良くなるのだということ。つまり台風の時と同じ。と言うわけで、居の午後からは随分楽になりました(^_-)-☆
2010年01月12日
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2010/01/11 lun.区の邦楽連盟の会が、毎年この成人の日に芸術劇場で開かれ、生涯学習関係の方から招待状を戴きます。正直、邦楽は分からないことだらけなのですが、聴いてるとなんか、とても癒される感じがします。その知人の出番がどの辺なのか分からないので、遅れないようにと思っていったのですが、先ずは延々とお琴が続きます。このお琴というのが、邦楽の中でも、特に苦手なのです。誰が弾いても同じ音に聞こえますし(そんなことはないのでしょうけど)どの曲も同じように聞こえますし(そんなことはないのでしょうけど)そもそも私の好む音域より高いのかも知れない、と思ったりします。そこへ持ってきて、歌もよく聴き取れない。要するに、私が聴き慣れてないとか、知識がないとかいうだけの話なのですが・・・さりとて、積極的に聴いてみようという気にもなりません。なかには、17弦を交えたりして結構ダイナミックな曲もあったのですが。知人の長唄「吾妻八景」を聴いて帰ってきたのですが、やはり体調はよくないです。わが家に近い駅の東口から劇場のある西口まで歩くのに、いつものペースでは苦しくて歩けず、おまけに、最近西口駅付近は、エチカやらエソラとかいう商店街が出来不案内。とっても時間がかかってしまいました。この不調がいつまで続くやら、とりあえずパルミコートを朝夕2・2にしてみましたが、寒い間はこんなペースで生活するしかないかと・・・(×_×;)
2010年01月11日
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2010/01/09 sab.どうやら、冷たい空気を吸い込むといけないらしい。なんて、もう数年前、初めて喘息と診断された時に注意受けたこと。その時同時に、なるべく安静に・・・なんて言われて、安静ってどうすればいいのよ!と思ったこと思い出しました。今はあの頃とは比べものにならないくらいよくなってるのですけれど、今朝、資源回収の段ボールやら、牛乳パックやらを運んでいるうちに、苦しくなってしまいました。で、朝ご飯の用意が遅れ、私は、雑誌の校正があるので、碌に食べずに家を出るハメになってしまったのですが、そこでまた、冷たい空気に出会ってしまいました。身体を温かくするには、もっと着ればいいのですけど、吸い込む空気を暖める方法を誰か発明してくれないかな~なんて考えながらチャリ走らせていったのです。せめて温かい飲み物を、と、地下のスーパーではちみつ柚を買ったら、開店したばかりで、あまり暖まってない閉店中は、電源落としてあるのですね。24時間営業の、コンビニか自販機で買わなければいけなかったんだわ。1つ勉強になりました着いてしばらくはやはり苦しかったのですが、生ぬるいはちみつ柚飲みながら、皆より大分遅れて、小説新潮の校正に取りかかったのでした。ところが、今日の校正では、ちょっとした事件がありました。超超ベテランがうっかりミスをして、ほぼ1巻丸ごと読み直しになりそうなのです。校正担当者の中では、日にちも迫っているし、再校正も大変で、とても無理だから、最後にお詫びの言葉を入れて貰ってすまそうと言う意見も出ましたが、もし当人が入れ直すというのであれば、前日に来て聴いてもいいと、再校正のお当番の1人(この方も超超ベテラン)が言ってくれました。本人にこの旨電話をしなければならないのは、校正をした私です。電話を入れた時にはお留守でしたから、留守電に入れておいて、後から電話を貰ったのですが、ドキドキしながらも、殆ど立ち上げからこの音訳グループを引っ張ってきたような方なので、きっと読み直すと言って下さると確信はあったのです。実際、こんなことが・・・と全部話さないうちに、ご自分で気がついて、「直します! 直します!」と仰ってくれました。流石です。もう随分高齢の方なのですが、声はみんながビックリするくらい若くて、しっかりしてるのです。そんな実績もある立派な方でも、今回のようなおっきなポカをやる。歳の所為とは思いたくないけれど、自分に置き換えてちょっと怖ろしくなりました。
2010年01月09日
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2010/01/08 ven.一昨日の診察で、音してるよ~、と言われたのは、やはりしっかり発作が起きてるということだったようです。よく鳴ってると言われるのは、背中の右後ろの方で、笛のような音、つまり、先の方の細い気管支が鳴ってたのですが、今回は背中ではなく、胸のそれも上の方、もっと太いところのようなのでした。それなら、パルミコートを増量かな?と思いながら帰ってきたのですが、そんなこと忘れてました。で、相変わらず調子悪いです。総合診療科の受診に、また今朝も病院に行ったのですが、「お母さん、ど~お?」とまず訊かれて、あーでこーでと話し、先生もご自身のひいおばあさんの時のことを話してくれたりして、更に、母の義妹になる叔母のお葬式に、押し詰まってからバタバタと新幹線で行くことになった顛末を話すと、「それで疲れたんじゃないの~。それに、あっちの方寒いでしょ~? 少しゆっくりした方がいいわよ~」矢っ張りそうなのか~、と思いながら帰ってきたのですが、そうは言っても、裁判所に出す後見人としての報告書、今日までの約束。今日着なのか、今日出せばいいのか・・・って、普通までと言われたら、その日には着いてないといけないんだろうけれど、まあ、どうせ連休になることだし、今日投函すればいいか、と。なんて、ホントは昨日1日で出来ちゃうつもりだったのが、予想以上に面倒で、またついついぬかりないようにと念には念を入れてるものだから、今日まで持ち越しになっちゃったんです。そんなことで、病院から帰っても、ゆっくり出来るわけはなく、明日はまた、雑誌校正日で、朝から図書館に行かなくてはなりません
2010年01月08日
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2010/01/06 mer.今年初の呼吸器科受診。予約時間から1時間半待たされた~(;.;)診察室に入ると先生の第一声。「また前みたいになっちゃったよ」この先生には、喘息と診断が出た2003年の春からお世話になっているのですが、途中3年ほど外来から姿を消して、一昨年また戻ってらしたのですが、その時診察の曜日が変わっていました。その頃、新薬を使い始めたところで、通常の診察日の間に薬だけ取りに行ってたのですが、その時たまたま出会い、「水曜日に来ても良いよ。まだ空いてるし」ということで、診察日を変えたのでした。確かにその頃はほぼ予定通り、場合によっては、早めだったりしたものでした。でも、だんだんに混んできて・・・「空いてたの1年だけだったじゃないですか~」「1年持っただけ良いじゃん」なんて言ってたのですが、今日は当に昔を思い出す状態でした。ほんとに酷い頃は、「とにかく3時に診察券通したら、2時間ぐらいどっかで遊んできて良いから」なんて言われたこともあったのです。患者の話をよく聴いてくれるし、その時の状態にあわせて時間を掛けて下さるわけだし、早く手当てした方がいい場合は、順番飛ばして優先してくれるし・・・まあ考えようによっては、待てるだけ良い状態にあるのだと思って、覚悟を決めて、本を読んだり居眠りしたり、コーヒー飲みにいったりして待ちます。さて、このところ、ピークフロー値がちょっと下降。階段、上り坂など、ちょっと苦しい時があります。年末年始のバタバタ、この寒さ、時に風邪っぽかったり。そんなことが影響しているのかとも思いましたが、聴診で、しっかり、「音してるよ~!」と言われちゃったし、酸素飽和度も、いつもより低かったのです。でもまあ、去年の今頃よりは良いわけだけど・・・ちょっとサボりましょう(^_-)-☆ということで、
2010年01月06日
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2010/01/04 lun.白柳誠一枢機卿のお通夜に行って来ました。教会の中にお住まいの頃は、優しくて頼りがいのある、そしてどことなく愛嬌のあるお姿で、とことこ歩いているのを見かけるだけで、何かホワっとッとした気持ちになったものでした。教会学校の子ども達が合宿していれば、いつのまにか混じってバーベキューなど召し上がっていて、子ども達から「あの人だ~れ?」と訊かれ、「大司教様よ!」と答えると「えっ!?」っと驚かれたりしたものです。世界平和のために、いろいろな国のいろいろな宗教の方達と働かれ、今日も、袈裟姿のお坊様達が大勢お見えになってました。第2バチカン公会議のあとの、カトリック教会の反省と変化を、先頭に立って実践され、私たちを励まし続けられました。昨年夏の終わりに倒れられてからの苦しい闘病生活を、間近に観てこられた森一弘司教が、イエス様の最後に重ねて、枢機卿が如何に神様に愛されて迎えられたか、と話されたのが感動的でした。献花のあと、枢機卿の妹さんで、子ども達の幼稚園の園長でもあったシスターに、数十年ぶりにお目にかかれたのも嬉しいことでした。
2010年01月04日
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2010/01/03 domenicaあっという間に三が日が過ぎてしまいました。年末になって、急にバタバタ家を空けてたので、お正月になってもまたバタバタと過ごすハメになりました。結局、お掃除も何も出来ていないのですが、疲れが取れなくて、どうにもやる気が出ません。やっと、昨日の午後になって1人の時間が訪れたので、堪っていることを片付けようと、まず、暮れに著書を送ってくれた友だちに、お礼とご無沙汰のお詫びの手紙を書き、少しずつ読み始めましょうと思っていました。その前に、お重を片付けて、夕飯のおでんを仕込んで・・・TVでも見ながら・・・と思って番組表を見たら、国立歌舞伎初日の中継があったのです。ついつい観てしまったのですが、これが面白いのです去年からの、歌舞伎座さよなら公演では、長いこと上演されずに埋もれてた演目を上演する、と聞いていましたが、国立歌舞伎も同調しているのでしょうか、これも100年ぶりくらいの上演とか。旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)昨年観た「蘭平物狂い」もそうだったのですが、○○が実は△△だったというような成り代わりというのか、トリックが繰り返される筋書き。ミステリー好きの私のお気に入りです。ところが、この中継、一番の見せ場は見せられないという。そこは是非劇場にお運びになって観て下さいというのです。なに~と思いながら、どうしても行かなくちゃ、とまんまと罠にかかるchiaraなのですが、サイトを開いてみたら、そこではチケット買えず、チケットセンターに電話です。歌舞伎座なら、勿論そこで予約だし、近くのサンシャインでも買えるのです。国立劇場って、特別何とか法人?事業仕分けとか、政治主導とかで、こんな事も何とかして欲しい。何てこと考えていたら、少し気が削がれてしまいました。でも、やっぱり観たい
2010年01月03日
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2010/01/02 sab.入退院繰り返し、一時はもう、グループホームに戻ることは出来ないかと思った一昨年が、まるで嘘のように、昨年は病院のお世話にならずに来た母(92歳)ですが、夏頃に出来た足の傷が一向によくなりません。定期的に皮膚科のお医者さんが往診してくれているのですが、10月頃からまた化膿し、何種類かの抗生物質を使って見ているのですが、昨日行った時聞いてもやはり膿みがでてる状態だというのです。先生の方からは、年が明けてもよくなる様子がなかったら、手術と言われています。内科の主治医の先生に話しても見ましたが、血流が悪いだけで、特に擦れたと言うことがなくても、褥瘡のようになることがあるのだそうです。そしてそれは、手術して、キレイにした方が乗りが早いし、放っておくと骨にまで達して、もっと酷いことになると言います。確かに、彼方此方、血管が破れるのでしょうか、痣が出来てたりするのも、血流が悪いということなのでしょう。幸い、血圧はコントロールされているのですが、血栓とかが心配になります。確かに手術して貰うのが1番でしょうし、それしか方法はないのだと思いますが、術後のケアが心配です。日帰りで出来る簡単な手術と言っても、麻酔を掛けるでしょうし、痛かったりもするでしょう。何しろ本人は全く状況が理解できていないのですから、どんなリアクションになるか、さっぱり分かりません。特に激しく痛みを訴えると言うことはないのですが、やたらと攻撃的になってるのは、相当痛いのではないかとケアマネさんは言います。何処がどうして痛いのかが分かっていないため、他人から何か攻撃を受けてるという妄想にとりつかれているらしく、周りの人に攻撃的になっているようなのです。漢方の安定剤の量を増やしてみようか、検討中と言います。それにしても、四六時中喋っています。「かなり疲れると思うんですけど・・・」ホントに、まるでとりとめもないことを、次からつぎへとと喋ってます。よく、駅とか、道を大きな声で喋りながら歩いている人を見ますが、そういう人と、頭の中が、同じようになっているのでしょうか。考えても無駄なのですが、こうして92歳を生きるというのは、自分と置き換えると耐えられないと思うのです。何をする出なく、母の顔を見て、薬など届けて来るだけなのですが、その後の疲労感はひどく、精神的にも参ります。
2010年01月02日
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2010/01/01 ven.ドタバタと年を越し、ドタバタと元旦が過ぎました。叔母の葬儀から帰って、さあ、お正月の準備をと思ったところ、大晦日の朝刊に、枢機卿の逝去が報じられてました。が~~~ん日本のカトリック聖職者の中でもっとも高位にいらっしゃる方であはあっても、長い間教区長として親しみを持って接してきた方ですから、ショックでした。それに、身近な人の葬儀というものは、とても疲れるもので、特に、この混雑ピーク時の、ジパングも使えないような時の新幹線往復は、予想外に疲労を残し、なかなか身体が言うことを聞いてくれませんでした。それでも、何とか深夜ミサには与りたいと思ったので、おせちは後回し。元旦の朝になって、みんなが起きてくる前にお重に詰めたり、お雑煮作ったりして、どうにか格好はつきました。tamは出勤でしたが、とにかくいつも通りお雑煮を食べてから、ha-とshunを連れて護国寺に行きました。こんな近くに住んでいながら、護国寺に初詣なんて実は初めてです。夜教会に行く時、もうぞろぞろと護国寺に向かう人たちがあり、除夜の鐘を聞きながらの初詣?それに引き替え、教会はひっそりしたものでしたが・・・それを見て、ちょっと行ってみたくなったのでもありました。少ないながらも屋台が出ており、横目で見ながら先ずはお参り。それほど混んではいず、チビ達にも10円玉を渡そうとしたら、ha-は、私お金持ってるからと、自分のお小遣いでお賽銭上げてました。先ず、お昼用の焼きそばを買い、ha-はリンゴ飴。「おっきい方買っていい?」と、今度は自分のお金使う気はないようです。shunはソースせんべい。ゲームで12枚を出し、オレンジジャムを塗って貰います。私はこんな時は甘酒です。200円で紙コップに2/3ほどしか入れてくれなくて、ちょっと少ないな、と思いましたが、飲んでみればほどよい量でした。高いのは仕方ないでしょう。最後は勿論綿アメです。若いお兄さんが豪快に作っているのを見て、カメラを思わす動画モードにしました。並んでたオジサンが、脇から覗き込んで、「ビニール越しでも、キレイに撮れるね~」おっきくできたのを2本500円で、shun希望の何とかレンジャーの袋に入れて貰いました。帰り道、振り回して歩くので、袋の中でしぼんでしまってないかハラハラしたのですが、イエイエ、近年まれに見るしっかりした綿菓子でした。弾力あるふわふわ感と、持ってもべたつかず、ちびたちだけでなくnonまで感激して食べました。これだけでも、行ってよかった、またいかなくちゃ、と思ったのですが、果たしてこのような商売って、いつも同じ所に出すとは限らないのでしょうから・・・その後、グループホームにも行き、相変わらずバタバタとした年の始まりでした。
2010年01月01日
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