LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜

LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜

2007年01月25日
XML
カテゴリ: こんな日
2007/01/25giovedi
89歳の事業所兼住まいだった建物を片づけて、不動産屋に
借り手を捜して貰うよう頼んでから、静岡に行く用事がなくなった。
借りてくれそうな人が現れたら、勿論いつでも行くつもりでいるのだけれど、
一向に奇特な御仁は現れない。

静岡県美術館 隔年で催される「富嶽ヴィエンナーレ」
 今年も、お隣の瓦屋さん・・・
 なんて言うのは申し訳ない、
 すでに華やかなキャリアを持った瓦彫刻家が

 いつも一緒に行って貰う友達が留守なので、
 ハトコに昨日電話してみたらOK。
 これで足を確保して、
 どのみち彼女の母親も見舞うつもりだったし。


お天気がよくて、期待してたのに、なんか富士山ぼやっとしてた。
ハトコの話だと、今月始めに1回 風花 が降ったけど、やっぱり暖かい冬らしい。
風花 というのは、よ~く晴れた風の強い日に、舞うように飛んでくる細かい雪で、
ホントの雪が降らない静岡あたりでは、そんな日が、1番寒い日とされる。
そんな日は、お濠に氷が張って、いたずらっ子達が通学途中に石を投げては、
「お濠が埋まっちゃうぞ~」

ほんとに年に1・2度のことだから、住んでいなければ見ることはできない。

今回の「富嶽ヴィエンナーレ」には、友人のMsさんの従姉妹さんも入選していると
聞いたので、いつもより丹念に絵画部門も見た。
最近は、何処の会でも、絵画は大きな作品が多い。
時に、みんなが同じ様な作風で、見ているうちにうんざりしてくることもある。

それでも、なんと言っても数が多い。
目指す作品のある部屋に入ったら、ハトコが、
「この人アタシ知ってる~」
と、立ち止まっているのはまさにその聞いといた名前の前。
「なんだ、狭いね~」
[忘れられていた光と陰]と題したシャープで、あか抜けた油彩画だった。

070126benihoppe.jpgその後、美術館の近くの洋食屋で、
お昼ご馳走になって、
年明けてから圧迫骨折をしたという
ハトコの母(89歳の従姉妹)を見舞い、
今年の静岡イチゴはこれ、という
紅ほっぺ を抱えて帰ってきた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月14日 19時36分39秒
コメント(0) | コメントを書く
[こんな日] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

chiarachan

chiarachan

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

chiarachan @ Re[1]:抗アレルギー剤(02/21) ココアさん 眠れるということは、若いと…
ココア@ Re:抗アレルギー剤(02/21)  抗アレルギー剤は、すごく眠くなります…
chiarachan @ Re[1]:いらっしゃいませ あそぼ~ぜさん はじめましてヽ(^0^)ノ …
あそぼ~ぜ @ Re:勘違い(01/27) はじめましてo(^-^)o 新着から来ました。…
chiarachan @ Re[1]:なんとなく(01/16) ココア1942さん 調子に乗って、結構大き…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: