サスペンダー・今村のちょっコーチング
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昨日、CPCセミナーに参加してきました。CPCとは、Champagne Pyramid Clubの略称で、私と一緒に社内のコーチング勉強会を運営していた後輩が主宰しているクラブです。この後輩も現在は退職してコーチング関係の仕事をしています。この後輩が、同じ職場を退職した人たちや現役の人たちを元気づけるために、始めたものです。クラブ名は、「輝く」ということがキーワードになっているそうです。シャンパンボトル(クラブを運営する人たち)から、シャンパン(モチベーション)を、グラス(参加する人たち)にそそぐ。シャンパンは、グラスから溢れ、周りに広がっていく。シャンパンを通して、関わった全ての人たちが「輝く」というイメージだそうです。セミナーは、3組に分かれて行われました。まず「過去」についてそれぞれが話していきます。次にメンバーチェンジして「現在」について、その後「未来」について同じように進めていきました。設定されていた4時間は、あっという間に過ぎました。参加した人たちからは、「それぞれに自分と向き合い、客観的に自分を見つめる事が出来た」「自分一人だけだと思っていた悩みが実は他の人たちも同じ悩みを持っていた事を知ることが出来気持ちが楽になった」などと前向きなコメントが多く、大変好評でした。私たちは、色んな人間関係の中で暮らしています。その中で、同じ職場を経験した(している)人たちにしか分からないことがあります。私は、今回のセミナーを通して、同じ職場を経験した(している)人たちと話すことは、その人たちにしか分からない私の一面を理解してもらえるという気持ちを味わうことが出来ると身をもって体感しました。そして、それは明日への一歩を又元気に踏み出せる材料としては、とても大切だと感じた次第です。相手に話す事で、頭の中でグチョグチョだった思いは、整理され、明確になります。そして、その相手が同じ職場の人という事も又、境遇を共有できるという点で、他の人と大きな違いがあります。それが話す人にとっては、とても大切な事でもあります。このように自分の一面一面をその境遇を共有できる人と、話す(思いを吐き出す)ことは、自分自身を理解するためにも大切だと思った一日でした。
2011.01.23
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