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ゴルフに長尺物を積む場合、後部座席を倒してフラットにすればOKですがやってみると、思ったよりスムーズに行くものではありませんでした。そこでルーフレールに取り付けるベースキャリアを試作してみます。素材は手持ちの1x4材です。まずは型取りというか採寸です。・・・ここで初めてルーフレールは平行では無い!と知りました。片側約4°で前方に向かって広がっていますのでフロント側を長く作る必要があります。1x4に下駄を履かせ両端が少しテーパーになるよう鉋がけします。面取りやサンディングを行い、前後のバーが形になりました。ーー固定方法をどうするか思案しています。。「小さな畑」キウイが大分、大きくなってきています。
2016.06.26
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エグロ旋盤用に6インチのチャック用バックプレートを加工していますが3爪チャックと4爪チャックではインローに微妙な差異がありました。インローのボア径は約130mmですが4爪の方が若干キツメの径です。バックプレートを共用するために4爪チャックのインローのボアを削って広げることにしました。小型旋盤に鉄シャフトを咥え、軽く切削し芯だしした部分に4爪チャックを咥えさせ内側のインローを削りました。
2007.09.02
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フライス盤の軽整備が終わったので小型旋盤に掛かります。普通旋盤の場合、主軸を高精度ベアリングで受けるのが多いですが・・江黒の精密旋盤は圧送オイルメタルで受けているので オイルポンプとタンクがあり各所にオイルを配分しています。まず全体の油汚れをCRCやブレーキクリーナーを使って適宜、拭き上げました。左サイドのカバーを開け点検清掃、ベルトテンション調整を実施。下にあるモーターは古臭く大きいのですが、お尻にオイルポンプが直結されてるので・・そうそう簡単に交換はできないんです。。右サイドのカバーも開けて点検清掃します。・・オイルゲージでギヤオイルの油面を確認。テイルストック(心押台)を一旦、取り外しています。小型旋盤ゆえに横手方向が短いのでベッドを延長していますが現状だと、延長ベッドが少し高かったので調整しました。グレーの延長ベッドは一見すると金属風に見えますが・・実は自作の木製なので底面を鉋で削って合わせました。😂メインのオイルタンクはセンターにあり点検ドアがあります。・・スピンドルオイルはタンクの半分位入っていましたので補充は後日とします。
2021.02.13
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芯押し台を分解整備・組付けしました。テーパ穴はMT3ですが内部に豆電球を入れて観察すると少し傷がありました。以前FIATのX1/9を整備していた頃に買った簡単なホーニングツール(小型の砥石1対をドリルで廻す)を使って磨いてみました。試しにMT3のシャンクを挿入すると軽く押し込めば密着しますので大丈夫のようです。これで、やっと地道な掃除は終了です。残っている作業はチャック取付、オイル充填、電気配線シム等の調整、精度確認などです。
2009.01.10
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ルーフレールに木製ベースキャリアを仮組みしてみました。レールと接する部分には10mm厚のスポンジゴムを貼っています。普通にしっかり固定出来ています。これで長尺物や3x6合板を運び易くなると思います。少し濃い目のオイルステインを全体に塗ってみました。・・ちょっとダメージ風に仕上がりました。
2016.07.10
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近年の車のエンジンルームは窮屈なので200mm長程度のラチェットハンドルが使いやすいと言われていますが・・そのサイズでフレックスヘッドが最も小型の物を探すとSK11に行き着きました。・・ホームセンターなどでも見かける比較的安価なハンドルです。・・台湾製で72ギヤ等と世界標準的なパーツ構成で信頼感があります。手持ちのラチェットと比較すると旧いSIGNETよりごく僅かに幅広でした。LR切り替えレバーが小さいので当初は片手では動かしづらい状態です。内部ギヤの動作音から推量すると内部に重めのグリースは入っていないようです。ヘッドを分解するネジやスナップリングが見当たらないので外側からSuper Lubeを注してLRレバーを100回ほど左右に動かして初期馴染みを出します。・・これで片手で持ちながら親指で軽く切り替えできるようになりました。ラチェットギヤの回転をスムーズにするためインパクトドライバーに接続して強制回転させます。・・正逆・双方向、回してあげると当たりが出てイイ感じになります。😁フレックスヘッドの関節部分はガタが少ないように感じましたが・・インパクトソケットを付け、バイスで固定し遊びを確かめると左右に少し動いてしまいます。締め付けネジを廻しても関節はあまり硬くなりません。??ということで・・関節部を分解してみました。スプリングワッシャは段付き穴に収まるようになっています。・・力があまり掛かかっていない状態だとガタは出にくいのですがネジ径は5mmに対しが穴径が5.1〜5.15mm程度の余裕を持たせてありその部分でどうしても遊びが出てしまうようです。思考錯誤しつつ・・ニ度三度と組み直す内にネジロックが取れてきた為か?・・関節部が締まるようになりました。・・作業中、首が不用意にふらつかないよう、重めにセットしました。😊・・結果オーライでフレックスヘッドもシックリしましたし左右の回転や切り替えもスムーズになり高級ラチェットハンドルと遜色なくなりました。・・ちょっと自己満足です。(^o^)v・・今後は車載用携帯工具をこのハンドルを中心に据えて ツールの組合せを試行して行く予定です。
2021.12.03
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普段の足としても、長距離ツアラーとしてもゴルフ4ワゴン1台で賄っていますが・・時には困ることもあります。😁最近のワンボックスであればフルフラットシートなんて「あたり前田のクラッカー」(もう死語? ^^;)なのでお困りにはならないでしょうがサブロクのベニヤ板以上の寸法の物を載せたい時、ゴルフだと一工夫が必要です。😅てな事で、まずはルーフラックを作ってみようとトライしてみました。丁度、マルチツールを買ったのでノミ代わりに使いホゾ穴を開けたり・・と色々加工しまして・・どうにか、ラダーフレームを作ってみました。これをゴルフのルーフレールに固定すれば出来上がり!って・・そう簡単には問屋が卸してくれませんよね。🥹レールは前後で横幅が異なり、且つ湾曲していますので一筋縄ではいきませんでした。対策の目処は立ったものの山道や雨の高速路などを考慮すると長距離移動には向かないなぁ・・と今回は考え直す事にしました。という事で廻り道しましたが・・車内に積み込む方向で行きます。さて、乗員が運転者だけなら、事は簡単ですが同乗者を1名予定しおり、座席を確保する必要があります。・・載せたい物は概略200x50x50cmで50kg程度と推量されます。 しかし幅の狭い左リヤシートを倒しても50cmの間隙は確保できず・・左シートを右に移設できないか試してみる事としました。😲最初にリヤシートの外し方をYouTubeで参照しました。https://www.youtube.com/watch?v=5v3_0LNtqMY&ab_channel=TUTORIALEAUTOビデオと自車ではシート横のピンのロック方式が少し違いましたがマイナスドライバーでコジッてはずせました。シートは片側がピンで反対側がピン穴になっておりボディと嵌合されます。写真下は右シートのピンです。これを左シートのピン穴に移設します。今回は旋盤で太いボルトを削ってピンのアダプターとして加工し左Rシートを右固定穴に嵌合しました。左の着座シートを外し助手席を目一杯、リクライニングしてフルフラットシート風になりました。これで2m超えの長物も運べます。😀・・この形で着座しつつ長距離を難なく走破。。こうして、レコードキャビネットをガレージに収める事ができました。長期保管してたので、少し補修を施してから自宅へ運ぼうと思います。😀
2025.06.05
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時々、遊びに行ってたバイクショップOne Foot さんが下仁田近く(富岡市)に移転されました。カロッツェリア・カワノさんのご近所でしたから両方訪問出来、便利が良かったので残念ではあります。非常にユニークなショップで技術・技能レベルが高く他所で治らないバイクも修理されていました。その引っ越しに際し不要となった合板や木材を頂きました。せっかくなので何か作って残したいなと思います。その中に柱材が1本あったので鉋台で削ってみました。ーーーこれは、どう料理しようか考えておきます。合板を900x700程度にカットし枠を付けて道具箱を作ろうと思います。枠はシンプルに1x4を使うためホームセンターに買いに行き先般、作った木製ルーフキャリアに載っけてきました。外枠と仕切りの一部までネジ止めしました。(続く)
2016.09.03
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6月には車検を受けるのでボチボチ整備しています。パワステオイルのレベルがMINなのは承知してましたが点検してみると下限を切ってました!ペントシンのオイルを継ぎ足しました。ゴルフ4まではCHF11Sでいけます。ペントシンがFuchs傘下になりロゴが入ってますね。プラグ全部を点検するのは大変ですが一番プラグは周囲の部品を外さなくとも点検出来ます。交換後8000kですが当然まだまだ使えますね。バッテリーのマイナス側に滲みが見られました。ケースの接合部からのようです・・CRCを吹いて拭いておきましたが、経過観察します。この純正バッテリーはスペイン製なので信頼性が怪しい・・・吸気フィルターは取り外しエアブロー清掃でok 。ソフトグリップのドライバーを試してみました。Tektonブランドです。三角形のグリップは予想以上に使いやすいです。先端ビット形状も悪く無いです。アメリカのドライバーは昔は駄目な物が多かったのですが今は国産品より安くて良くできてますね。ポーレンフィルターも抜き出してエアブローしました。その他、ジャッキアップして下回り点検、シャーシブラックをポイントで刷毛塗り。。センターマフラー近傍の配線カバー補修など実施しました。これで車検までにはブレーキをもう一度確認すれば良いかと思っています。
2018.04.02
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早速ボーリングバーを試してみます。製作途中の研磨機用に砥石装着アダプターの穴繰りです。砥石押え蓋のインローとして3mm程度切削しました。一応出来上がりです。この後、油焼き錆び止めを行いました。
2012.09.01
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小型のツール類を分類しました。良く使う小さ目のレンチとかピックツール、各種ビットなどなど。。これから頻繁に使う工具を収めるようスペースを開けています。こちらは長めのプライバーとかプラグレンチ、内装リムーバーなど適当に列べました。真ん中上の黄色いハンドルはチェーンレンチです。様々な形状の物にトルクを掛ける事ができるので通常の工具が使えない時に応用が効くことがあります。刃物やヤスリの引き出しです。父親が使っていた超古〜いものもあります。Vallorbeの精密ヤスリも使っています。一方どうしても外れないネジなどを打ったたくタガネも並べました。こちらは機械工具っぽいものです。左側がベアリングプラー、タイロッドエンドプラーなどなど。中央がブラシ類、右はフックレンチです。キャビネット最下段は深くなっているので仕様頻度の低い物を放り込んでます。ブースターケーブル、牽引ベルト、三つ爪プラー、サンディングベルト今は使っていないインパクトレンチなど。。移動作業用のツールバッグやツールベルトも深い引き出しへ入れました。大工作業用の腰袋は革製のものが格好いいと思いましたが使ってみると意外に重く感じるのであまり使わなくなりました。こちらは主にエアツールです。インパクト、サンダー、リューター、スプレーガン、ブラスターなど。。左半分がタッチアップペイント、グリース(耐熱、シリコン、ラバー、モリブデン、アンチシーズ)接着剤、エポキシ、パテ、液体ガスケットなど。残りはメータ類と薄い引き出しに収まらないものをテキトーに入れ込みました。ソケットレンチ類は一旦整理済みですが改めて整理すると必要に応じバラで買ったコーケンのソケットで1セット出来ました。(最近のホームセンターのソケット類も通常使用では十分に使えます。)メインツールなので国内外の安価な物から高級品まで様々なメーカのソケットを触ることがありますが 何故か・Kokenの製品は高い信頼感を指先に伝えてくれます。・・・さすがにソケット専門メーカだなと思います。取敢えずですが、これでメイン・ツールキャビネットの整理は一段落しました。まだローリングキャビネットは大2台、中1台ありますのでこれから先も整理は続きます。;-)
2017.09.24
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ガレージ前のカーリフト小屋は入り口をスロープにしてありその先端をカバーするために「波板を貼った開閉戸」の下端は曲げています。・・旧い波板が破損してきたのでポリカ波板で作り直します。😊ポリカ波板を板で挟んでバーナーで上から・下から炙ります。・・波板なので暫くはびくともしませんが・・・・在る時点で急激に折れ曲がるようになります。😁・・必要なスパンの角材にネジドメして完了です。・・これを開閉戸の下端に接続して完了です。😊
2022.05.09
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