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『きまぐれな夜食カフェ マカン・マランみたび』 古内 一絵さん きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび (単行本) [ 古内 一絵 ]内容紹介元超エリートのイケメン、今はドラァグ・クイーンのシャールが夜だけひらくカフェ「マカン・マラン」。今回のお客様は、匿名のクレームを繰り返すアラサーOL、美味しさがわらかなくなってしまった若手料理人など。彼らにシャールが用意した《きまぐれ》料理とは――?圧倒的人気のお仕事&お料理小説、リクエストにおこたえして第三弾が登場です!今回はいつもよりもさらに丁寧に、登場人物の心の内が描かれていた気がします。暗い感情の時は読んでいるこちらの気持ちも重く沈みましたが、その分最後の感動が深まりました。シリーズで一番好きです。『風と火のスープカレー』のシャールさん、いや、御厨さん。かっこ良かったなぁ(見た目だけの話ではなく、人として)。これは惚れるわ。
2018.11.28
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昨日は築地と銀座へ行ってきました(夫が有休をとってくれたので)。目的は、築地本願寺と築地 波除神社。築地本願寺は浄土真宗のお寺なので御朱印はいただけないのですが、建物が素敵なので行ってみたかったのですよ。実物はやっぱりかっこ良かったです。というか、日本じゃないみたいでした(とってもエキゾチック)。建物の中はそうでもないんですけどね。 築地本願寺。 posted by (C)clema 牛の像。 posted by (C)clemaところで。「広い本堂内、何か足りないような?」と思ったら、浄土真宗なのでお守りやら御札やらを売っている所がないんですね。築地本願寺カフェ『Tsumugi』の方にお香やオリジナルグッズが置いてあるようでしたが、売り場が奥の方にあったので、なんとなく入りにくくて寄りませんでした・・・(今になって後悔)。参拝記念はスタンプと、月によって変わるという参拝記念カード(今月は玄武の絵柄)。本堂内に置いてあったものをいただいてきました。 スタンプと参拝記念カード。 posted by (C)clema築地本願寺の後は、歩いて築地 波除神社へ。途中、築地場外市場を通りましたが、現在も普通に人で混雑していましたよ(ただし、ほとんどは外国人観光客)。ここでは買い物しなかった私ですが、後で松屋銀座に行った時に茂助だんごを買ってみました(※調べてみたところ、築地市場店は閉店したようです)。「こしあんのおだんご、すごく美味しいけれど知っている味・・・?」と思ったら、伊勢名物の赤福に似ていました。あれをおだんごにしたみたい、と言ったら怒られるかな。話が逸れましたが、築地 波除神社も良かったです。大きな獅子がかっこ良くて。食べ物の石碑も沢山あって面白かった。 築地 波除神社。 posted by (C)clema 弁財天社。 posted by (C)clema 獅子殿。 posted by (C)clema 玉子塚と末社。 posted by (C)clema 吉野家の石碑。 posted by (C)clemaただ・・・。酉の市の片付け作業で、業者さんが型枠?骨組み?をガッシャンガッシャン解体しているところだったので、静かにゆっくりお参りとはいかず。邪魔にならないようにささっとお参りして、御朱印をいただいて、写真を撮ってきました(-ω-;) 波除神社 御朱印。 posted by (C)clemaそんな感じで、今回の神社仏閣めぐりはお終い。この後松屋銀座(B1)へ行って、茂助だんごとピエール・エルメのマカロン(好きなのを選んで買いました。やっぱりローズは美味しい)と西光亭のクッキー(前回買って美味しかったので、今回も晩柑クッキーを選択)を買って帰りました。 西光亭のクッキー。 posted by (C)clemaあと・・・宝くじ西銀座チャンスセンターで年末ジャンボ宝くじ(プチ)も少し(夫のお金で/笑)。当たりがよく出るという1番窓口には長い行列ができていましたよ~(並ぶのが面倒だったので、うちは別の窓口で買いました)。
2018.11.27
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『七つの試練 池袋ウエストゲートパークXⅣ』 石田 衣良さん 七つの試練 池袋ウエストゲートパーク104 [ 石田 衣良 ]内容紹介常に現代を映し出す、超人気シリーズ最新刊!SNSで課題をクリアして「いいね」を獲得するゲームが若者に流行。次第にエスカレートする課題に「いいね」欲しさに挑み、ある者は大怪我を、ある者は命を落とすという事態に・・・。怪我した高校生の妹と共に卑劣なゲームの管理人をあぶりだそうとするマコトとタカシが仕掛けた大掛かりなトラップとは。スキャンダル一発ですべてを失う芸能人、お手軽な欲望が横行する出会いカフェ、病んだ身内をひた隠しにする親族監禁――どこか現実の事件を思わせる事件を、池袋のトラブルシューター、マコトとGボーイズを率いるキング、タカシが軽やかに解決する4篇を収録。 昔のように派手で大きな事件はなくても、静かに狂っている事件が次々に浮かんでくる。そんな時代になったんだなぁ、と思いました。よくある話、と言えてしまうのが怖い・・・。そして今回は、自分達のような一般人が事件に全く関係ないとは言えない面もあり、反省させられました。スキャンダルを娯楽として楽しむとか、イイネ!で持ち上げたり落としたりするとか。潔癖である必要はないけれど、ある程度の品格は保ちたいものですね。
2018.11.23
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今日は近所の洋菓子屋さんでタルトタタンを買ってきました。 リンゴがちょっとトロッとなっていて美味しかったです。甘酸っぱさもちょうどいい。タルトタタンってあまり食べたことがなかったけれど、素朴な感じでホッとしますね。
2018.11.22
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※今日はオタク日記です。ほぼ独り言とも言う(笑)。昨日うっかり「あら。楽しそうな沼だこと」と興味を持ってしまったヒプノシスマイク(参照記事はこちら)。ヒプマイ動画を観ていると止まらなくなって困る・・・。とんだ時間泥棒だわ。でも、そのおかげでキャラ設定や関係は大分わかってきました。第一印象ではイケブクロとシンジュクが好きだったけど、今はシンジュクとヨコハマが好きです。ヨコハマはヤクザの俺様演技が好き。メガネは見た目が一番好みだけど、声はそんなでもない。元海軍も結構好き(ちゃんと軍人っぽくラップしててすごい)。シンジュクは元々声優さん(木島隆一さん)が好きという理由でホストが一番。社畜もじわじわきてます(不憫萌え)。医者は渋くてうっとりする美声・・・。でも、ラップは難解かな。イケブクロは顔がいい兄弟。一郎はラップが上手い(正統派って感じ)。二郎は顔が好き。三郎は天使。シブヤは最初乱数(らむだ)のキャラと声を可愛いと思ったけど、腹黒なのがわかったから、ううん・・・。作家は『刀剣乱舞』の歌仙さんみたいだなぁと思いました。ギャンブラーは・・・見た目が『なむあみだ仏っ!』の虚空蔵菩薩っぽい。この二人は可もなく不可もなく(好みの問題)。ちなみに、ラップバトルとはこういうの。 リアル(三次元)のラップバトルはハラハラして見ていられないけど、二次元ならOK。それにしても、一二三(ホスト)のターンになると一気にチャラい空気になって笑ってしまう。「麻天狼-音韻臨床-」 / シンジュク・ディビジョン麻天狼 Trailer ↑この動画の「シャンパンゴールド」、作詞は藤森慎吾さんです(笑)。「BAYSIDE M.T.C」 / ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW Trailer 左馬刻ー!!久しぶりに、俺様系で好きなキャラができた・・・。あと、この三人の絡みは面白可愛くて好き。 「Buster Bros!!! Generation / イケブクロ・ディビジョン Buster Bros!!!」Trailer 二郎と三郎がお兄ちゃん(一郎)のことを好きすぎて可愛い件。 「Fling Posse-F.P.S.M-」 /シブヤ・ディビジョンFling Posse Trailer シブヤは乱数の印象が強すぎ。他が薄れて惜しい気もする。最後に、声優さんのライブ映像を。よく訓練された観客・・・。楽しそうだなー。 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 2nd LIVEより「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」(´-`).。oO(社畜のターン、かわい・・・。
2018.11.22
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梅とらさんの和風曲、嬉しい!めちゃくちゃかっこいい・・・。これ、和楽器バンドにカバーして欲しいな~。絶対合うと思うの。唯一、愛ノ詠 / ルカミクグミIAリンbuzzGさんの作る曲は胸がキュッとなる。好き。【初音ミク】 Yeti 【オリジナル!】調声が良いわ~。耳に心地良い。ビューティフルなフィクション / 初音ミク
2018.11.21
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『マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ』 古内 一絵さん マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ [ 古内一絵 ]内容紹介ある町の路地裏に元超エリートのイケメン、今はドラッグクイーンが営むお店がある。そこには様々な悩みをもつ人が集まってきて? 『女王さまの夜食カフェ マカン・マランふたたび』の方を先に読んでしまったのでネタバレしている状態でしたが、それでもシャールさんや常連さん達が最初はどんな風だったか知ることができて良かったです。出てくる食事は滋味深く、「ああ、食事って大切なものだったなぁ」と改めて感じさせてくれるものばかり。この本を読んだ後、少し手間をかけた料理を作ってみたくなりました。
2018.11.21
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『女王さまの夜食カフェ マカン・マランふたたび』 古内 一絵さん 女王さまの夜食カフェ マカン・マランふたたび [ 古内一絵 ]内容紹介お待たせしました!シャールさん&「マカン・マラン」復活です!病に倒れていたドラァッグクイーンのシャールが復活し、いつものように常連がくつろげるお店に戻った「マカン・マラン」。そこには、やはり様々な悩みを抱えた人たちが集ってきて?〈擬態〉だけ得意になる、ランチ鬱の派遣社員へ「蒸しケーキのトライフル」。夢を追うことを諦めた二十代の漫画家アシスタントに「梅雨の晴れ間の竜田揚げ」。子供の発育に悩み、頑張り続ける専業主婦へ「秋の夜長のトルコライス」。そして親子のあり方に悩む柳田とシャール、それぞれの結論とともに食す「再生のうどん」。共感&美味しさ満載、リピート間違いなしの1冊です。 シリーズものの第二弾ですが、第一弾より先に図書館の予約順番が回ってきてしまったので読みました(さほど問題なく読めたものの、順番に読んだ方が面白いと思います)。ドラァグクイーンのイメージから強烈な内容なのかな?と思っていたけれど、そんなことはなく。とても優しいお話でした。こういう、普段の自分の役割や立場から解放されるというか、身を守る鎧を脱ぐことができるお店、あったらいいなぁ。抱えている問題を解決してくれるわけではなくても、息を吐く場所があるだけで救われるもの。シャールさんも素敵ですね。人柄もお料理も、優しさが染み渡りそう。
2018.11.18
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『草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌Ⅱ』 柴田 よしきさん 草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌2 [ 柴田 よしき ]内容(「BOOK」データベースより)挫折の果てに高原へとやってきた、元ロックバンドのギタリスト。音楽を捨て、ワインを造る―そう決意した孤独な青年の心を、奈穂の料理はどう変えるのか?大好評!「高原カフェ日誌」シリーズ第二弾。 このお話はフィクションですが、百合が原高原での主人公の暮らしぶり、その描写に「こういうのを豊かな生活って言うんだろうなぁ」と思いました。狭いコミュニティならではの煩わしさもあるけれど(田舎の嫌らしい面は、私も田舎育ちなのでよくわかります・・・)、美しい自然、生命力に溢れる食材などは魅力的ですよね。人も、良い人は本当に温かくて良い人だし。ただ、こういう場所で自分の「居場所」を作るには、それなりの覚悟と行動力がいる。そのことも強く感じました。それはそうと、今回も奈穂の作る料理はとっても美味しそうでした。私は特にクッキーが食べたくなってしまって・・・。今もまだ、美味しいクッキーを食べたい欲求がおさまりません。困った。
2018.11.14
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『リアルフェイス』 知念 実希人さん リアルフェイス (実業之日本社文庫) [ 知念実希人 ]内容(「BOOK」データベースより)美を創り出す芸術家のように、依頼者の顔を変える天才美容外科医・柊貴之。金さえ積めばどんな要望にも応える彼のもとに、奇妙な依頼が舞い込む。いまの妻の顔を前妻の顔に変えろ、ある男を別人にしてほしいなど。さらに、整形美女連続殺人事件の謎が・・・。予測不能の一気読み医療サスペンス×ミステリー!ハラハラドキドキしながら読みました。面白かったです。ただ、ハートフルとミステリの切り替えがやや急な印象というか、上手くついていけない流れがあったり、ミステリ的に甘いのでは?という箇所はありました(途中で「犯人、行動がちょっと雑じゃない?」と思ったりして)。とはいえ、続いたら面白そうな設定。是非シリーズ化して欲しいですね。
2018.11.13
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今日のおやつは、夫にスターバックスで買ってきてもらったブッシュドノエル。 これねー。サイトで画像を見た時に「小さめなんだろうな」と思ってはいたんですけど、想像していたよりもさらに小さなブッシュドノエルで。でも、お値段は460円(税抜き)するという。しばらくうちの冷蔵庫に入れていたせいで風味が落ちたのかもしれませんが、私はそんなに美味しいと思わなかったので(スタバにしては甘くないケーキ。大人向け?コーヒーには合う)、リピはないかな。
2018.11.11
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先日「ハロプロ熱が冷めてきた」と書きましたが、アンジュルムの新曲が楽しそうだったので動画を貼ります。『タデ食う虫もLike it!』『46億年LOVE』やっぱり、アイドルの曲は明るくて楽しいのがいいよね!それにしても・・・『46億年LOVE』のMVはだっさいなー(笑)。突き抜けすぎて「あー。ハロプロのセンスだわ」と思ってしまう。(´-`).。oO(これは「ダサかっこいい」狙いじゃないよね・・・?
2018.11.09
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『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』 三上 延さん ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜 (メディアワークス文庫) [ 三上 延 ]内容(「BOOK」データベースより)ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった―。女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。 ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ、番外編。栞子さんと五浦さんが結婚した後のお話で、娘(扉子)が出てきます。その娘に語り聞かせるという形で書かれているので、割とさらっと読める内容でした。終わった事件を語っているから、手に汗握るような緊迫感もないし(かといって、穏やかなお話というわけでもないけれど)。その後が気になっていた読者としては、「こんな感じなのね」というのがわかっただけでも良し。続くとしたら、色んな意味で扉子の成長が楽しみになりそう。
2018.11.09
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今日のおやつは、ローソンで買ってきた『もちもちリラックマ焼き』。 もちもちリラックマ焼き。 posted by (C)clemaこのやる気のなさよ(笑)。生地の食感はもちもち。中にはカスタードプリン味のクリームが入っています。一時期流行った白いたい焼きみたいな感じかな(これは白くないけど)。美味しさは普通。まぁ、可愛いから一度買ってみたかったということで。
2018.11.07
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