1月29日
22年前の今日、息子が生まれた。
我が家にとって待ちかねた男の子だった。
夫も父も義父もみんなが待ち望んだ男の子だっただけに
命名は誰が?・・・・
これについては秘かに頭を悩ませていた。
こちらを立てればあちらが立たず・・・
なんせ、待ちに待った男子誕生なのだから。
病院入院中も私の見舞いよりも
息子の顔見たさに父が来ていることは明らか。だって、私の病室にいるよりも
ずーーーーーっと新生児室を覗き込んでるんですから。
よほど嬉しかったのでしょう。
命名はどうしよう・・・。困り果てた私は入札制をとった。
夫と父と義父でコレこそ!と思う名前をそれぞれが決めて
それを私に言ってもらうことにしたの。
そこから私が選ぶと言うことに。
すると、なんと不思議なことでしょう。
3人が全員一致で同じ名前を言ってきたのだった。
それで何の問題もなく、それぞれの顔も立ち、それぞれが自分が名づけたと思える結果となった。
生まれたときから不思議なパワーを秘めていたのかもしれない。
息子が今日に至るまでのエピソードは一晩かけても足りないほどある。そして、今もその不思議パワーは増殖中。
母としては、元気に毎日を過ごしてくれていればそれが何より。
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