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水と霊は切っても切れない縁。水場は霊を呼ぶらしいです。 先日、たまたま地下室に行ったら水が温水のタンクから漏れ出しているのを発見!私は地下室が嫌なので殆ど行かないんですよ。 我が家の地下室は窓があるので、真っ暗ではないんだけどなんとなく潜る感じが好きじゃないのね。ここの半分は倉庫のように使っていて、旅行用のトランクとかクリスマス用品だとかが所狭しと置いてある。その中に温水タンクがどっかりと座しているんですよ。 家中の温水はこのタンクから来るのでシャワーを続けざまに何人も浴びたらタンクのお湯が無くなって冷水になっちゃうというシステムになっております。 このタンクから水漏れ。 しかも、早期発見出来たという奇跡←大げさ? この水漏れを放って置くとどうなると思います?タンクが湯を沸かしっぱなし。。。となるので ガス料金が跳ね上がる。お湯がぬるい。 地下室が浸水する。置いてあるものすべてがびしょぬれ。。。。 これ、実際起きると最悪な事態です。 潜伏期間を過ごしていた私ですから家の中で水漏れがあったのも納得な感じがしてしまいました。 今の家に入ってすぐに水の制裁にあったことを思い出しました。 まず、家は水で入居する人を試すことがあるんではないかと色んな人の体験談を聞いて思いますね。特にここアメリカでは多いような。。。 家と一口で言ってもいろんな人が住み、色んな生活を見てきた場だからでしょうか。 我が家は築30年。 住人は我が家で4代目くらいかな? 家探しのときに感じたのですが、家って色んなものを抱えていますよ。霊だけではなくて、そこに住んでいた人の思念とか、楽しかった家族の思い出を沢山抱えて幸せそうなお家もあります。 私がこの家を気に入ったポイントはその幸せの残り香のようなものを感じたからかな^^ 前に住んでいた人は3人の男の子がいて 大家族の笑顔がそこここに転がっている感じがしました。 もちろん、陽だまりのキッチンが気に入ったというのもありますけどね (ほら、キッチンは水場ですよ。この家の精霊が私を気に入ってくれたのかも・笑) 水漏れで家が語りかけてくるということ。この家を大事にしているか、大事にしてくれるかと確認させられること。 そんな風に捉えております。 タンクは無事夫が修理してくれました。出張族なので、居てくれるときで本当に良かったし、そういうタイミングを家のほうでもワキマエテイテ やってくれたことでもある気がします。 実は、少し前からシャワーをとめた後にポタポタ垂れる水が気にはなっていたのですが、それも不思議と治りました! そっか、大事に至る前にちゃんと他の方法でも知らせてくれてたんだよなぁと後から気づく粗忽者です まぁ、水漏れも家からの愛情表現なのかも。 あ、でも。あんまり酷い時はちゃんと手を施してあげてくださいね。 大変重要なメッセージな時もありますからね!
2009.02.25
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何かが足りない。 そんな日々をなんとなく送ってしまった私です。PC前に座ることが殆ど出来ませんでした。メールも文章が浮かばないという恐ろしい状態に陥っていました。キーボード「E」が打てなくなるし。。。 その上、ノドをやられました。痛くないんですけど、しゃべりにくい。夜中に唸るほど呼吸がしにくかったのです。 風邪かな? でも、ノドだけです、やられたの。後はだるさ。 私は粘膜系は強いので花粉症の類ではないと思います。 結構、最近では人間関係のゴタゴタがあったりしてました。こういうのも、ヒーリングを仕事としていても、もちろんあります^^; さて、ここでどう出るか。そんなところを自分で確認しているようでもあり、更にタクマシクナルタメノ レッスンとも思うのであります。 人生のポイントポイントで色んな学びが来ますよね。私は幼少期に結構それがまとめてきていたので大人になって暫くは、落ち着いた人生だったような気がします。 ま、アメリカで暮らすことになってからその部分では 波乱含みのような気もしますけど (笑) でも、これは自分の中では生活の一部ですからいちいち取り上げませんね。慣れって怖いですよ。 もう、充分割り切りの出来る女になりつつあると思います。 さて、表現する部分をごっそりどこかに持っていかれて過ごしていた訳ですがその間何をしていたかというとひたすら「本」を読んでいました。 何かが足りないと思って石でも買おうかと「魔女の館」に行ったりしたんですけどね。私、あのお店でモノを買うこと殆ど無いんですよ。何か欲しくて行くんです。何かが呼んでいる気もするんです。でも、何も買えない、選べない。 これ。セドナに行ったときにも起こりました。素敵で魅力的なスピリチュアルショップが並んでいるのに、お店に入ると何も買えないの。 結局私は、そこに漂う空気感のようなものを求めて店にいっているだけなのかも。 というわけで、本を読み進めていると、次から次へと興味深い出来事がぼろぼろ出てくるんですよ。たまたま、手にとって読み始めた本だったり、夫が仕入れてきた本だったりするんですが。その中に今の私に必要なものが詰め込まれている。 潜伏期間とは私にとって静かに勉強をする時間なのですね。 強制的に導かれた気もする今回ですが(^^;) あらら。また、ネガティブなオーラのことを書けずにいる私。 すみません^^; 書きたいことと書くことって違うと感じる今日この頃です。
2009.02.25
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オーラの話を書く前に。 今日は妙な夢を見たので、書くことにします 夢をしっかり覚えていたのは久しぶり。 一週間ぶりかな? 旅行に行っていて大きなホテルの上のほうの部屋に泊まっている。 海の見える部屋で和室。 旅館風の室内で大人数でくつろいでいる。 窓からは穏やかな海が見えていてとても和む。 すると、その波がどんどん大きくなって部屋にまで入ってくる。 終いには、部屋の中にいる人が海へ流されていくビジョンが。 で、流されたら死んじゃうよね。。。って冷静に分析している自分。 何か一緒に流されたものに?まっていたら助かるかも?と考えている。 死んじゃう!と思ったけど、不思議と怖さは全然無かった。 上のほうの部屋の人だけが流されちゃうと感じていた。 何故か、下の部屋の人たちは波の被害は受けないと。 その後のシーンではトイレを探していると ホテルの一階にある和式のトイレを発見。 そのトイレは綺麗とは言えない感じだけど仕方ないので入る。 トイレにも窓があって海が見えている。 これ、窓にガラスが無い! で、気づくと建物全体が動き出す(@0@;) このホテル、巨大な客船だったらしい。 嵐から逃げるべく出帆したのだ。。。。 だけど、私の入っているトイレは船の舳先部分。 当然、ガラスの無い窓からは波が。。。。 出るに出られず、トイレがあふれるのを心配している私^^; トイレから逃げ出すと既に水で埋まってしまっている。 あぁ。。どうしよう。。。 上の階で夫が私を探している。。。。 と、この夢を見ながら「この夢のこと覚えておかなくちゃ」と思っている私。 夢の話をしたら、夫が「笑ってたよ・・・・」と。 どの部分で笑ったのか私よ・・・(^^;) この夢、波は高いのですが、始終天気は良いのです青空に綺麗な海。波だけが高いけど、不思議とそれも穏やかに思えた。だから怖く無かったのかな? 海の夢を見たのは、もしかしたらこれの影響かも知れません。 パッケージの波とイルカのデザインが素朴で好きです^^ 友人のあっこちゃんとぶんちゃんが送ってくれたにがりここのお塩も送ってくれたんです。 満月の影響を受けているうちにと、たっぷりお塩を入れたお風呂に入ったために見た夢のような気がします。 小笠原の海だったのか 夢の全体の雰囲気から、浄化が見て取れます。 あっ!このにがり。 レメディーと同じ働きをするのね! あっこちゃん、ぶんちゃん 小笠原を届けてくれてありがとう
2009.02.11
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オーラのことを何度も書いてそれで、自分の不注意で何度も消しちまっていてやけっぱちになっている COCOです みなさま、いかがお過ごしですか? オーラについて前回書きましたがオーラを観察していると面白いです。 触れ合わなくても、相手に好意を持ったり敵意を持ったりするのはあなたの周りにあるオーラ(エネルギー)がセンサーとなって相手のオーラと重なり合いながらあなたに情報をもたらした結果なんですね。 オーラは情報を沢山持っています。お互いに距離がありながらも相手を読み取る素晴らしいツールですよね。 私たちは知らず知らずのうちにそのセンサーをフル活用しているんですよ。 有名人のオーラは大きく伸びているので遠くからでもそれと確認することが出来たりします。 友人と楽しく過ごしているときはオーラが交じり合い、お互いの楽しい気持ちを共有しています。 こんな風に仲良しが遊んでいると。。。 上のようにエネルギーが交じり合ってあたりに広がっていきます。(本当はもっと大きいけど、写真の都合上こんな感じで^^;) 笑い声を上げると小さなきらきらした光が周囲に弾けます。 上の図で言うと、遊んでいる間は2人は同じ色をしているようです。別れてお家に帰っていくときにはそれぞれが元の自分の色に戻っていきます。 遊ぶ前よりちょっと大きくなっているオーラは笑ったおかげで元気に膨らんだためでしょう。 二人はこのあとお互いのオーラを少し帯びています。あー、楽しかったなって思う気持ちがのこっている間、相手のオーラの色が被っているんですね~ さて、これが悪い影響だとどうでしょうか。 次回はそんなことに触れてみようと思います。
2009.02.09
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豆まき忘れました(--;) こんにちわ。みなさんはしましたか?テレビを見てたら、鬼にも心を改心させるので「オニは外」って言わないところもあるんですね~。それは素晴らしい試みですな。鬼を恐れずに福にすら変えてしまおうということですね。世の中、悪いことだっていつでも福に好転するんですよという教えのように聞こえましたよ。 最近、うちの夫君、調子が悪いと首を引っ張って!と 言って来るので、調整いたします。 調整した後、かなりすっきりするらしく。 で、最近では自分ですこしなら調整が出来るようになったようでやってみるから見ててなどといいますので見学していました。 (首は危ないのでむやみに動かすのはお勧めしませんよ~) 首を引っ張っているとき、彼の状態がどうなっているかというと。。。。 こんな風に後ろに黄色のエネルギーがはみ出しているの(@0@;)一回、エネルギーが退くんです。で、首をいい位置に収めると 全体にエネルギーが大きくなって綺麗な流れになっているのが見受けられました そうか、血流が滞っているとこんな風にエネルギーも減少し光らなくなるというわけですね。 体調が悪い人を見ると「なんか、覇気がないな~」と思うときは知らず知らずのうちにその人の周りのエネルギーを見ているということなんですな。 綺麗なエネルギーを出すためにはやはり、自分の体をいたわってあげるということが必要です。 首を引っ張れということではないですよ(^^;) 夫が見ててといったのは姿勢が変わるから見ててってことだったようですが、エネルギーに目を奪われて本体を見学するのを忘れてしました
2009.02.06
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ネガティブな言葉を常に吐いてしまう。 そんな身近な人を持ている貴方。そういう方の気持ちに引っ張られてしまうことってありませんか? この手のタイプは、私たちの親世代に多いと思います。これは、今までの日本の美徳、道徳心に基づいたもののように思われます。 こちらから観ると、そんなネガティブなことを言っていて良くネガティブな出来事を引き寄せないものだと感心してしまう。だけど、実は、そのネガな発言は自分とその出来事を切り離すべく発している言葉だったりするのですよ。 だから、ネガティブなことを言いながら結構明るく生活していたり、観ていると「???」なほど、言っていることより、逞しく勇ましい彼らを見つけ出すことってないですか? 言葉に右往左往させられるのはどちらかというとそれを聞く私たちのほう。当の本人はまったく無害な様子。 これは、機能の違いによるものです。 彼らはネガを口にすることでそれらを自分たちとはかけ離れたものと認識しているような気がします。それらを、切り離して考える機能です。 たとえば、このご時勢を反映したニュースを見て暗い感想を吐露する。 その後、ケロリとしている訳です。 同調した振りをしているだけです。 彼らは自分の中にはバリアを張ってそれをモノとはしない強さを自分の中に蓄えているわけです。 私たちにはそういう時代的背景はありませんね。 暗い意見はそのまんま、受け入れてしまうところがあります。 だから、そのネガを思い切り受けてしまう。 私たちは言霊を大事にするあまり、そういう言葉の一つ一つに丁寧に反応してしまうのですね。 でも、彼らの世代にしてみたら、ネガティブを口にするのは自分を守る機能の一つなのです。 暗い世の中に同調したように見せておいて自分の中に燃えている炎のなかにそれ(ネガ)をくべて燃やしてしまえるほどの強さをもっている世代。 同調はけしてそれを受け止めているわけではありません。 口にすることで口にしたことを自分と切り離す。そんな機能です。 ネガティブなことを口にしたらそれを引き寄せてしまうなんて発想はありません。 同調は社会で自分も同じ土俵に立っているのだと言っていることに他ならないのです。 で、その土俵の上で如何様に振舞うも自分しだいだと知っている。 だから、人様に同調しているように見せかけて自分とは切り離しているわけです。 出る杭は打たれるを知っているから。世間に同調しておく。それだけのことです。 この方たちが、世間に同調せずに、ネガを口にするのをためらったらどうなると思いますか?それは、彼らを不安にさせるのです。社会に同調していないというのは苦しいことなのです。暗い世の中に同調する言葉を吐かないことは彼らに苦しみを与えます。これは大きなストレスになるのです。ストレスは、体調に影響するほど大きい。内臓に暗い影を投げかけるでしょう。 大病になってしまうかもしれない。 その機能を知り、それを許容す寛大さ。 そんなものが大切かと思います。 つい、自分たちの尺で物事を測ってしまいがちですが、その世代世代で違う考え方をしていることを考慮しなければなりません。 今見えていることが全てではないのです。 時代が違えば、感覚も違う。 住んでいる土地が違えば常識や言葉が違うように。。。です。 世代やバックグラウンドを知ることで見えてくるものもある。 そうやって、考えていくと古くからの考えや習慣を変えにくい世代というのは今の世の考え方に自分をあわせるのはきついと言わざるを得ませんね。 私たちが、それを知っていて理解してあげるとことで楽になる局面ってあるんではないかと思うのです。
2009.02.02
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