+CrystaL+

+STORY-truth-+


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本当のあなたの気持ちが知りたい

そう思う事はいけないことなのでしょうか…




+truth+ -1-



私は千里 中学3年生の女子。

こっちは湊 私の親友。

いつも一緒に学校に登校してる。

湊「千里さぁー好きな人いる?」

千里「何 イキナリー」

湊「あたしはねー…いる」

千里「えー!!!嘘、誰!?いつからぁ!!?」

湊「南 駿ってゆう人。千里のクラスでしょ??2年の時から好きでー、昨日告白してーOKもらったw」

千里「へぇー…」

あんまり喜べなかった。だって私もちょっと気になってた人だから…

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

千里「あっ予鈴だぁーもぉクラス行くねw」

湊「うんw次の休憩はあたしがそっち行くーばぃばぃー」

席に着く。

先生「さぁー席替えするぞー」

4番。窓際一番後ろ。

千里「ラッキィー♪」

移動する。

駿「おぉ宮本(千里)隣かぁーよろしくぅ♪」

千里「あ、うんよろしく♪」

(これからもうこの気持ちは封印しよう、だって南くんは湊の彼氏だから…)

-授業中-

トントン

千里「?」

駿「ごめん教科書見せて??」

千里「うん、いーよ」

席をくっつける。

(近い近い近い////)

千里「あ、あたし見ないからいーよ!!!一人で使って!!」

駿「ハ?いーよ俺が忘れたんだしぃ」

千里「いーの!!ここもぅ昨日塾で習ったから」

駿「?ありがとう」

(変に思われたかなぁUu)

でもこれ以上近づくと本当に好きになっちゃいそぅ…

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

湊「千里ー」

千里「湊ぉ」

湊「駿!席隣なの??」

駿「おぅ」

湊「じゃぁ次の休憩時間もこっち来るね♪」

千里「うん」

駿「あ、宮本教科書ありがとー」

湊の視線ビームがすっごい来る笑

千里「うん」

湊「教科書忘れたの?」

駿「うん」

湊「へぇ~…」

湊「…これからはあたしに借りにおいでよ♪」

駿「おー」

めっちゃあたし存在ないみたいやなぁUu

千里「み、湊ぉ~??」

湊「何?」

千里「なんか怒ってる…??」

湊「何を??」

駿「なんもねーよ宮本とは」

湊「分かってるってば!!」

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

湊「じゃーね!!」

行っっちゃった。

駿「何なんだよアイツはぁ~」

千里「ん~ヤキモチやいてるんだよー」

駿「宮本俺の事好きなの?」

千里「違、あたしと南くん一緒のクラスだからじゃん??」

駿「そっか…」

やっばい、顔まっかっかだろーなUu

駿「湊ってさぁ…宮本の親友なんだろ??」

千里「うん」

駿「じゃぁなんでヤキモチ焼く必要があんの?」

千里「…知らない。」

多分女の勘ってやつ。

湊は多分自分では分かってないだろーけど、

あたしを女の敵って見てるんじゃないかな…

本気でこれは危機カモ?



+あとがき+
もぉなんなんだろーね。
わかんない。笑
あと、登場人物のフルネーム↓
宮本 千里
南 駿
渡辺 湊
まだまだでてくる予定。
ってか、続くの!?笑







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