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影夫:なんか「アセンション」の兆候(ちょうこう)ってあるの?光一:「寒い」ことくらいかな。影夫:寒いこと?光一:「太陽が消滅する」って、言うしな。影夫:なんか、言ってたな。光一:2013年から「位置の変換」が始まって、12年後の2025から「位置の転換」が始まるんだって。影夫:何?その位置のなんとかって?光一:俺にもよく理解できてないんだが「シリウス用語」らしい。影夫:シリウス用語?光一:俺もちゃんと理解しきれてないんで、あんまり質問するな。影夫:わかった。光一:まあ、兆候が現れるとしたら、まず「人の意識に変化」が起きるんじゃない。影夫:どんな?光一:「分離から統合」というか「エゴから和合」に変化して行くんじゃない。影夫:ほう。光一:戦後「個人の自由」とか「個性を尊重する」とか、欧米は大キャンペーンをやってきたわけじゃない。影夫:バラバラ作戦か。光一:2013年から「私が!」っていうのが、薄れてくると思う。影夫:震災で「絆(きずな)」って言葉がはやったもんな。光一:兆候としては、意識の変化に伴って「子供が生まれなくなる」とか「電気が使えなくなる」「人工物が消滅していく」なんて変化が起きてくるんじゃない。影夫:でも、起きないかもしれないだろ?光一:うん。でも俺にとって、来年からの「世の中の変化を観察すること」が楽しいんだ。影夫:俺も、お前と話すようになって、「物事を観察すること」が楽しくなってきた。
2012年12月29日
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影夫:俺の知人というか「おばちゃん」に「アセンションの話」をしてたんだけど「地球は滅亡しなかったじゃないの!」って、言われたんだけど・・・。光一:俺は、「新しい時代の到来」を言いたかったんだけど、テレビの情報と混同してるんじゃない。影夫:テレビの影響って、大きいもんな。光一:それに、「新しい時代が来る」っていうのも、「仮説」だしな。影夫:そんな、「無責任」な。光一:アセンションは、俺にとってみれば「願望」でもあるんだ。影夫:そんな風にも言ってたよな。光一:人類って、どうしようもない存在でな。影夫:うん。光一:「エゴのかたまりで、自然をむちゃくちゃにして滅びました」って結末じゃ、しょうがないじゃん。影夫:そうだよな。光一:でも、「我々人間は、鏡に映った存在で、進化するものの反面教師として存在する」っていう方が救いがあると思うんだ。影夫:うん。
2012年12月27日
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光一:「人を呪わば穴二つ」っていうじゃない。影夫:うん。「人を呪うと、自分に帰ってくる」ってことだろ。光一:それって「鏡の法則」だと思うんだ。影夫:鏡の前に立って、「左手を挙げると、鏡に映ったものは反対の右手を挙げる」ってやつか。光一:俺が最近はまってる「法則」なんだけどね。影夫:うん。光一:自分が意識する人、憎い人、嫌いな人って、鏡に映った反対側の人間じゃないかと思ってな。影夫:対峙(たいじ)するものは、反映物か。光一:つまり、鏡に映ったものを抹殺するということは・・・。影夫:自分自身が消えるということか。
2012年12月06日
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光一:とうとうね!影夫:うん。光一:2012年の12月になってしまいました!影夫:そうだね。光一:人類が誕生して6500年!影夫:なんかテンション高いな。光一:マヤの暦が終わるんだぜ!影夫:は~ぁ。光一:お前も松岡修造みたいになれ!影夫:じゃあ、アセンションが来なかったらどうするんだよ?光一:そんときは・・・。影夫:そんときは!?光一:あやまる。「ごめんなさい」ってね。
2012年12月01日
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光一:半田氏の本にね。影夫:うん。光一:進化論につても触れてたんだけどね。影夫:「ダーウィンの進化論」か。光一:ここ百年でね。影夫:うん。光一:数百万種ある生物の中でね。影夫:うん。光一:一つも進化を確認した例はないんだって。影夫:百年という月日は短すぎるんじゃないの?光一:数百万種あるんだぜ。影夫:生物の種類がか。光一:数百万種あったら、一つくらいは進化してもいいんじゃない。影夫:そういえば、そうだよな。光一:数百万種の種が百年間、進化しないということはね。影夫:うん。光一:一つの種が数億年かかっても、進化を見せなかったことと同じ意味を持つことになるんだって。影夫:ダーウィンも何だか、あやしくなってきたな。
2012年11月29日
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影夫:お前が言う「神様が左手を挙げたから、鏡に映ったものが左手を挙げた」って言ったじゃない。光一:うん。影夫:じゃあ、神様が左手を挙げるという作用を起こさなければ反作用も起きなかったってこと?光一:そうだよ。全部、神様が「動いた」ことに原因がある。影夫:「神様が動かなければ、反作用も起きなかった」ってことか。光一:俺も「易(えき)」を習っているんだけど。影夫:うん。光一:「動くか、動かないか」なんだよ。影夫:どういうこと?光一:どんなに凶運でも、「動かなければ作用は起きない」ってことだよ。影夫:運の悪いときは、家の中で、ジッとしてればいいの?光一:そうだよ。そうすれば凶運の影響は出ない。みんな動いちゃいけないときに、動くから凶の現象が起きるんだ。影夫:「動くか、動かないか」って大事なことなんだ。
2012年11月28日
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影夫:「鏡の法則」って、仮説なんだろ?光一:アセンションも含めてね。影夫:なんでそんなに、のめり込んでいるんだ。光一:俺もね。影夫:うん。光一:世の中を見たときに、何か「逆に進んでる」ような気がしてな。影夫:神様の意思にか。光一:神様かどうかは解らないけど・・・。俺の主観的なものかも知れないけどね。影夫:まあ、世の中と、お前の感覚がズレているわけね光一:うん。だから苦しいんだよ。影夫:時代に合わないか。光一:砂漠の時代に、魚として生まれたら苦しいだろ?影夫:魚として生まれたら、川か海の方が生きやすいわな。光一:自分の生まれ持った性質と時代、環境とのマッチングが大事なんだよ。
2012年11月26日
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光一:今の時代の象徴ってね。影夫:うん。光一:「高級時計」だと思うんだ。影夫:なんで?光一:「実の世界」では、「時間がない」っていうじゃない。影夫:うん。光一:高級な時計っていうのは、ゴージャス、セレブの象徴でもあるし、物質世界の王者だと思うんだ。影夫:高級車もそうだけどな。お前は「高級時計」欲しくないの?光一:携帯電話の表示で充分だよ。影夫:うん。光一:物質的欲望とか、肉体的欲望っていうのは、今の時代の主流だと思うんだけどね。
2012年11月25日
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光一:俺はね。影夫:うん。光一:安倍さんのこと、期待しているんだけどね。影夫:なんか日銀のこと言ってたよな。光一:故・太田先生とかマリンズさんから聞いたことなんだけどね。影夫:「民間が所有する中央銀行」か。光一:中央銀行というか「お札を刷る」というのは、羊飼いにとって「魔術の根幹」なんだよね。影夫:うん。光一:「紙を印刷するだけで金」になるっていうのは「錬金術」なんだよな。影夫:紙が金に変化するわけだからな。光一:それと、「人を操る術」ってあるわけじゃない。影夫:どういうこと?光一:呪術で「エイ!」とやって人を操るのも、お金で人を操るのも、同じことなんだよ。影夫:それを考えると羊飼いは世界一の呪術師かもな。光一:でもね。影夫:うん。光一:それは「虚(きょ)」の時代だからできたことでね。影夫:虚(きょ)は、嘘(うそ)にもつながるし、世界は「印刷された紙切れのペテン」にだまされながら動いてきたわだからな。光一:いままでだったら、中央銀行のことは触れてはいけなかったんだよ。影夫:タブーか。光一:来年から、実の時代になるとすれば、「虚の極み」である羊飼いがどうなるかが見物だな。
2012年11月24日
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光一:あとね。影夫:うん。光一:解りにくい物事を人に説明するときにね。影夫:うん。光一:表現する単語の数が多く、複雑なものを複雑に説明する人は「反映系」ね。影夫:うん。光一:複雑怪奇な物事を、単語数も少なく、シンプルに解りやすく説明する人は「統合系」の人なんだ。影夫:「池上彰」みたいにか。光一:彼が統合系かどうかは解らないけどね。影夫:難しいことを難しく話す人は、俺も嫌いだ。光一:それと、前にも言ったけど、実の世界に行く人は、「自分の意見」をちゃんと持っている人ね。 影夫:話は違うかもしれないけどね。昔、近所のおばさんで、自分の息子の自慢を永遠に話続ける人がいてね。光一:学校の成績が良いとか、親孝行だとかか。影夫:そうなんだけどね。光一:うん。影夫:そのときに、息子のことよりも、「あんたはどんなに優秀な人間なの?」と思ったことがある。
2012年11月23日
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影夫:だいたい解ってきたけど、「実の世界」に行く人間っていうのは・・・。光一:「鏡の法則を認識しているか」「統合意識があるか」「バランスが重要だって意識がある」人かな。影夫:うん。光一:例えば、ある家の母親がお前のところに相談に来たとしてな。影夫:うん。光一:その家に「引きこもりの子供」がいてね。影夫:うん。光一:その子供には、兄弟がいて、その子供は優秀というかエリートなんだよ。影夫:だいたい答えが見えてきた・・・。光一:父親も「エリート」でな。影夫:その「引きこもり」の子供がいるおかげで、その家は「バランスが取れてる」ってことか。光一:全員が優秀っていうのは、ある意味「危険」なんだよ。
2012年11月22日
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影夫:虚無の世界に行く人間って、具体的にどんな人間なの?光一:前に「鏡に映った自分が中心となって生きる人」だって言ったよな。影夫:自分の意見が無くて、人は自分のこと「どう見えているか」とか、「どう思ってるか」ってことが中心の人でしょ。光一:そういうのもあるけど、メリットとデメリット、作用と反作用、善と悪、そんな相対する物事を一方向でしか見れない人ね。影夫:具体的にいうと?光一:「イズム系」なんかもそうかな。影夫:イズム系?光一:フェミニズムとかヒューマニズムとか、○○主義的なものなんだけどね。影夫:羊飼いは、そのイズムを利用して、世界をバラバラに分断してきたわけだろ。光一:教室で、先生が「女子はこっち、男子はこっちに並んで!」って言えば、二つに分断されるだろ。影夫:うん。光一:虚無に行く人って、「相対的な物事を一方向でしか見れない」んだよね。影夫:そうか。光一:そういうのを「エゴ」って言うんだ。
2012年11月21日
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光一:でもさあ。影夫:うん。光一:俺が太田先生のところに行ってたときはね。影夫:うん。光一:おもしろくはあったんだけど、苦しみも多かった。影夫:なんで?光一:善とか正義って疲れるんだよ。影夫:そんなもんかね。光一:逆に、極悪も疲れると思うんだ。影夫:ほう。光一:アメリカの「キッシンジャー」なんか、要塞の中に住んでたっていうじゃない。影夫:身を守るためにか。光一:正義の味方が、悪人をバッサバッサと切り捨てていくのも疲れるしな。影夫:善も悪も極みにいるやつは「命がけ」か。光一:俺は「鏡の法則」「対(つい)の法則」に救われたような気がする。影夫:「作用を起こせば反作用が起きる」か。薬の副作用みたいなもんだな。光一:それって、すべての物事に当てはまっているような気がする。影夫:うん。光一:整体ってあるじゃない。影夫:あるよな。光一:整体って、身体の左右の形を同じにするってことなんだよ。影夫:そうすれば病気が治るか。光一:左右っていうのは陰陽でもあるんだけど、その「バランス」が大事なんだ。影夫:「バランスの法則」っていうのも、付け加えれば。
2012年11月20日
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影夫:夜空を見上げると星々の光が広大に広がって見えるじゃない。光一:うん。影夫:あれも反映なの?光一:異次元の反映だって話だ。影夫:鏡に映し出された「プラネタリウム」の中にいるわけね、俺たちは。光一:東洋医学でね。木星は肝臓、火星は心臓、土星は胃、金星は肺、水星は腎臓と関連があるとされてるけどね。影夫:うん。光一:それは、夜空に浮かぶ星々、例えば木星なら木星が肝臓に電波というか信号を送って、それで肝臓が機能していると思ってたわけね。影夫:うん。光一:今は、木星の次元、火星の次元、土星の次元、金星の次元、水星の次元・・・って各次元に分かれてて、そこから信号が発信されているんじゃないかな?と思ってるんだ。影夫:異次元と反映の世界は、連動してるのね。
2012年11月19日
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影夫:お前も「羊飼い憎し」から「羊飼いは必然的に発生した」って具合に変わってきたよな。光一:うん。自分でもビックリしてる。「作用に対する反作用」という発想はなかった。影夫:そうか。光一:羊飼いのあがめる「ピラミッド」とか「ホルス」に対しても認識が変わってきたんだよ。影夫:ピラミッドは「陽の極み」を越えてきた建造物だもんな。光一:悪魔みたいな羊飼いがあがめる「ホルス」は、きっと「俗悪」に違いないと思ってはいたんだけどね。影夫:うん。光一:でも心のどこかで、ホルスの絵を見たとき「これが極悪非道?」って感じもあった。影夫:そうか。光一:結局、羊飼いは鏡に映った「ホルス」とか「ピラミッド」をみてたんだよ。影夫:鏡に映ったものは、同じカッコウをしているが、真反対の作用を起こすもんな。光一:そのことに今年までは気付かないようになってたんだって。影夫:なんで?光一:そのことに人類が気付くと、「陰が極まらなくなる」からだよ。影夫:陰が極まらないと陽に移行できないか。
2012年11月18日
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影夫:日本って「和の国、大和」じゃない。光一:比較的、神に近い国だよな。影夫:それが、こんな国になっちゃってな。光一:でも、「陰が極まらない」と陽に以降できないからな。影夫:この現象は必然的か。光一:政治も、各政党がバラバラになっているじゃない。影夫:これも必然か。光一:でも、来年から本当の意味での「統合」が始まると思うんだ。影夫:うん。光一:それで、人々の意識も「分離」から「統合」へと変化していくんじゃないの。影夫:どんな風に?光一:まずは、肉体の感覚が薄れていくと思うんだ。影夫:ほう。光一:身体が柔らかくなってきてな。影夫:うん。光一:液体とか気体に近くなってくるんじゃない。影夫:だんだん肉体意識がなくなってくるか。光一:あるいは、精霊たちがあちこちで発見されたりしてな。影夫:俺も「アセンション」が起きることを期待してるよ。
2012年11月17日
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光一:元々日本人は、「私」とか「あなた」って使わないでしょ。影夫:うん。光一:俺は昔の日本が好きでな。影夫:江戸時代が好きだって言ってたよな。光一:善悪の問題でもね。影夫:うん。光一:ヤクザが警察の役目をしてたわけじゃない。影夫:そうなの?光一:乱暴なよそ者がその土地に入ってくるとな、追い出してたわけだよ。影夫:自分の島を守るためにか。光一:今じゃ「暴力団」って名前を付けられちゃってな。影夫:誰が付けたんだ。光一:たぶん「羊飼い」じゃないかと思うんだけどね。影夫:「悪」のレッテルを貼ったわけね。光一:ヤクザが弱った後に外国のマフィアが入ってくるんだよ。影夫:新宿の歌舞伎町みたいにか。光一:そうなんだけどね。話がそれちゃった。影夫:うん。光一:とにかく昔の日本は、陰陽のバランス、統合と反映のバランスが取れてたんだよ。影夫:善と悪のバランスか。光一:昔も俺だって、暴走族の怖い顔とかカッコウ、行動について、嫌でしょうがなくて、「消えて無くなれば良いのに」と思ってたけどね。影夫:うん。今は違うか。光一:「鏡の法則」を考えればね。影夫:「物事は対(つい)でなければ存在できない」か。光一:「悪を抹殺する」ということは「善も消えて無くなる」ってことなんだよ。
2012年11月16日
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光一:なんで人間が「死を恐れる」かというとね。影夫:うん。光一:肉体を持っているからなんだよ。影夫:肉体がなきゃ死なないもんな。光一:植物を見てもね。影夫:うん。光一:「芽が生えて、成長して、実をつけて、枯れていく」という経過があるだろ。影夫:生老病死か。光一:その経過が「時間」なんだ。影夫:肉体がないと「時間もない」か。光一:高次元の世界ではね。影夫:うん。光一:時間の感覚がないんだよ。影夫:ほう。光一:それとね。「直線」という感覚もないらしい。影夫:どういうこと?光一:ある学者先生が言ってたことなんだけどね。影夫:うん。光一:限りなく先の見える望遠鏡があったとしたらね。影夫:うん。光一:その望遠鏡をのぞくと、「自分の後頭部が見えた」ってな。影夫:なんじゃそりゃ。まっすぐ行くと「一周して元に戻ってくる」ってこと?光一:そうなんだけどね。つまり高次元の感覚では、直線は「円」とか「球」なんだよ。影夫:ほう。光一:それとね。影夫:うん。光一:人間は肉体の中に意識が閉じ込められているわけじゃない。影夫:うん。光一:肉体がなくなると、他の意識との境目が無くなってな。影夫:うん。光一:自分と他人の区別がなくなるらしい。
2012年11月15日
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光一:そのね。影夫:うん。光一:6500年前の大変革の時にね。影夫:うん。光一:人間の作り出したもの、人造物、人工物は、ほとんど消えて無くなったんだって。影夫:「ほとんど」って?光一:エジプトのピラミッドは消滅しなかったらしい。影夫:どうして消滅しなかったの?光一:ピラミッドの構造が、宇宙の法則から外れていなかったからじゃない。その辺の所は俺にもよく解らないんだけどね。影夫:じゃあ、来年から「人造物」は消えてなくなるの?光一:うん。そんでもって子供も生まれなくなるらしい。影夫:ほんと。光一:まずは、コンピュータとか電気製品が動かなくなってな。影夫:大変じゃん!光一:原子、遺伝子なんかの構造まで変化するらしい。影夫:もっと大変じゃん?光一:でもね。影夫:うん。光一:もしも、意識体が言うことが本当ならね。影夫:うん。光一:俺たちは、すごい体験ができるわけだ。影夫;6500年に一度の大イベントだもんな。
2012年11月14日
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光一:来年から「アセンション」が始まる?けどね。影夫:うん。光一:今から、6500年前にも大きな変化があったらしい。影夫:6500年周期か。今が「陰の極み」なら6500年前は「陽の極み」ってところか。光一:うん。その大変革のときに「今の人類が生まれた」らしいんだけどね。影夫:人類が誕生してから、たった6500年かよ。光一:俺が言ったんじゃないからな。高次元の意識体が言ったんだからな。影夫:うん。光一:6500年より前は、「アトランティスとムー」の時代でな。影夫:そこで、アトランティスとムーが出てくるのかよ。光一:どちらかというと「アトランティス」が反映系、「ムー」が統合系だったらしいんだけどね。影夫:うん。光一:陽が極まった大変革のときにね。影夫:うん。光一:統合系は「実(じつ)」の世界に行き・・・。影夫:反映系は、「虚(きょ)」の世界に行くわけだ。光一:だから、今の人類の祖先は、アトランティス人だと言える。影夫:俺たちは今、虚とか反映の「鏡の世界」に生きているわけだ。
2012年11月13日
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影夫:今日のニュースで「離婚率が増えてる」ことを言ってたな。光一:それも末期状態のあかしだよ。影夫:陰と陽が調和してないもんな。光一:そうなんだよ。影夫:でも、何が原因でバランスが崩れてるんだろ。光一:この世は、「物質」でできてるし、人間の体も「肉体」という物質の要素が多いもんな。影夫:この世は「物質の世界」か。じゃあ、鏡の前に立っている神様の世界は「物質の世界」じゃないのかよ。光一:意識とか精神の世界なんだよ。影夫:形のない世界か。光一:いや、意識にも「ちゃんと形がある」んだって。でもその辺の所は俺にも理解し切れてないんだけどね。影夫:ほう。光一:結局、「ニワトリが先か、卵が先か?」って問題でね。影夫:うん。光一:「物質が先か意識が先か?」といえば「意識が先」なんだよ。だからいくら科学が発達しても、最終的に「解明できない」ってことになるんだ。影夫:どういうこと?光一:鏡に映ったものばかりを研究しても、実物を研究しないと本質は解らないってことだよ。影夫:ほう。光一:今の科学って、極小の分子、原子、素粒子とか小さいものばかりを研究してるだろ。影夫:うん。光一:それは、世の中が積み木を積み上げるように「極小のものを組み合わせて、それを積み上げて、ふくらませて、構成されている」っていうことが基本になっているわけだろ。影夫:車が小さな部品が組み合わさってできているようにな。光一:そういう風に細分化したというか、「分離」した考え方自体が「反映」というか「陰」の現象なんだよ。影夫:世の中はだんだん分離を続けて、末期の状態になったわけね。
2012年11月12日
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影夫:じゃあ、「反映」とは何かってことなんだけど、「陰」は「分離」だっけ?光一:あとは、「反映」の「反」なんだけどね。影夫:物事には「作用」と「反作用」があるもんな。光一:「メリット」と「デメリット」とかね。影夫:うん。光一:「分離」についていえば、船が右に進んだとしてな。影夫:うん。光一:左には波が残されるだろ。影夫:うん。光一:最初は大きな波なんだけど、だんだん細かく散らばっていくんだ。影夫:船が作用を起こしたために、波という反作用が起きたわけね。光一:だから、反映が極まってくると、物事が細かく細分化されていくんだ。影夫:それが今の状態か。光一:科学も極小の素粒子が発見されたりしてな。影夫:ヒックス粒子が何とかって言ってたもんな。光一:他には、今の状態が「陰が極まった」状態であることの証(あかし)がね。影夫:うん。光一:国同士の紛争の状態なんだけどね。影夫:中国とゴタゴタしてるよな。光一:夫婦が一つの「統合」とするならば、思想や価値観の違う国同士が折り合うのも「統合」なんだよ。影夫:それがお前が「陰が極まった」状態に思える理由なんだな。
2012年11月11日
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光一:それとね。影夫:うん。光一:いままで陽のことを「融合」、陰のことを「分離」と呼んでいたけどね。影夫:うん。光一:陰の「分離」は変わらないんだけどね。影夫:うん。光一:「融合」を「統合」に変えようと思ってな。影夫:どう違うの?光一:ミキサーでかき回したのが「融合」で、バームクーヘン状に「層(そう)」になっている「統合」なんだよ。影夫:何のこっちゃ?光一:「和合と迎合」という言葉があるけどね。影夫:ちゃんと「自分を持った集団かどうか」ってことか。光一:「DNA」って、「二重螺旋(にじゅうらせん)構造」になっているじゃない。影夫:うん。光一:陰の渦巻き(うずまき)と陽の渦巻きが、バランス良く調和した状態を「統合」って呼んでいるんだよ。影夫:陰陽の調和か。光一:人間が成人して夫婦になるじゃない。影夫:うん。光一:男と女っていうのは、作用と反作用じゃないけど、性質が違うんだよね。影夫:うん。光一:そういう違った者が「うまく折り合った状態」が「統合」なんだよ。
2012年11月10日
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光一:それとね。影夫:うん。光一:物事を一方的に考える人はダメだね。影夫:一方的?光一:作用に対する反作用を意識しないとな。影夫:+5が-5に反映するということか。光一:何か作用を起こすと、必ず反作用が起きることを認識しないとね。影夫:結局、「虚無の世界に行く人間」は、どんな人間なんだよ。光一:陰陽論が解っていない一方的な人間かな。影夫:どういうこと?光一:善悪で言えば、「善だけ!」とか「悪だけ!」とか言うやつさ。影夫:うん。光一:神の意識というのは、バランスなんだよ。影夫:一方的な考え方の人間は、バランスが悪く「虚無の世界」に行くってことね。光一:「清濁併せ飲む」感覚が必要なんじゃないの。
2012年11月09日
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影夫:ところで「アセンション」が始まるとどうなるんだっけ?光一:人類は二つに分類されてな。影夫:ほう。光一:一つは「虚無」の世界へ行くんだって。影夫:「虚無」って?光一:陰陽虚実って言うじゃない。影夫:聞いたことはあるけど。光一:その「虚」が「虚無」につながってると思うんだけどね。影夫:その虚っていうのは、「鏡に映ったもの」つまり「反映物」ってこと。光一:俺はそんな風に考えているだけどね。影夫:うん。光一:それでね。影夫:うん。光一:「鏡の世界に住んでいる者」は「虚無」の世界に行くんじゃない。影夫:鏡の世界に住んでいる者?光一:「いつも人は私のことどう思っているのかしら?」とかね。影夫:うん。光一:着飾って、「人はきれいに見てくれるかしら?」とかね。影夫:うん。光一:それは、有名な「○○教授が言ってたことだから正しい!」とかね。影夫:つまり、「人の目」とか「人の意見」ばかりで、「自分のない人」ね。光一:そういう人が「虚無の世界」に行くらしい。
2012年11月08日
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影夫:「アセンション」って「陰陽論」か。光一:陰、極まれば陽になり、陽、極まれば・・・。影夫:陰になるか。光一:今は陰が極まった状態かな。影夫:ほう。光一:現象がドカッとくるのか、ジワジワくるのかは解らないけど。影夫:こないかも知れないんだろ。光一:うん。影夫:そんな、いいかげんな。光一:俺のスタンスは「常にクエスチョン」なんだよ。影夫:「何だか分かんない?」か。光一:すべてのものが「なんでそうなっているのか」解らないんだ。影夫:科学者は、「なんでも解ってる」って顔で話してるけどな。光一:だから俺はいつも「宙ぶらりん」で、いろんな仮説の中で、傾いてきた方向に乗っかるだけなんだよ。影夫:「羊飼い」は「宇宙人」なのか、「鏡に映された反映物の権化(ごんげ)」なのかは解らないわけね。光一:でもね。影夫:うん。光一:今は、「陰が極まった状態」に思える。影夫:末期状態か。
2012年11月07日
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影夫:お前は以前の考え方とちょっと変わってきたんじゃない。光一:うん。でも、「アセンションが起きる」っていうのも一つの仮説だからな。影夫:アセンションが起きるか起きないか、来年とか来年以降にならないと解らないんでしょ。光一:うん、だからどんな風に変化するのか、じっと観察しようと思っててな。影夫:なんにも起きなかったどうするんだよ。光一:そんときはそんときで考える。影夫:そんな・・・。光一:故太田先生のところに行ってたときは、「羊飼いは、ニビル星の宇宙人の血を引く者」という仮説だったけど、半田氏のアセンションは完全に東洋哲学の「陰陽論」なんだよ。影夫:「陰陽論」か。光一:俺は「陰陽論」が好きでな。影夫:うん。光一:物事は陰と陽、「対(つい)でなければ存在できない」って思想がしっくりくるんだよ。
2012年11月06日
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影夫:でもね。羊飼いのスローガンも「統合」とか「統一」、「ワン・ワールド」「グローバル」じゃなかたっけ?光一:そうなんだけど、彼らの統合は「合理主義的な統合」だと思うんだ。影夫:どういうこと?光一:有能(有用)と無能(無用)に世界の人間を二つに分けてな。影夫:うん。光一:無能な人間を抹殺して、有用な人間だけで一つの世界を作ろうとしてるんじゃないかな。影夫:そんでもって、それが「地上の楽園」だと彼らは考えているわけね。光一:なんか「DNA」についても、有名なスポーツマンとか科学者の精子を冷凍保存してるっていうしな。影夫:なんかテレビでやってたな。光一:だから「統一」「統合」という概念にも「反映の世界」、光と影があるんだよ。
2012年11月05日
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影夫:でもさあ。光一:うん。影夫:そういう正反対の現象が「鏡の法則」で言えば「必然的に起きてる」ってことなんだろ?光一:そうなんだよ。神様が左手を挙げたために、鏡に映ったものが右手を挙げたわけだからな。責任は神様が動作したことにある。影夫:・・・。光一:その鏡に映った世界のことを「反映」っていうんだけどね。影夫:我々は「反映の世界に住んでいる」わけだな。光一:それでね。影夫:うん。光一:神様も反映の世界のことを意識しててな。影夫:自分が作用を起こしたための「反作用」だもんな。光一:だから、いつも神様は「反映の世界と統合したい」と考えているわけなんだよ。影夫:つまり神様は、「統合の世界」を目指しているわけね。光一:そうなんだよ。
2012年11月04日
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影夫:「世の中は対(つい)でなければ存在できない」か、何となく解るような気がする。光一:医学でも「衛生的」って言葉があるじゃない。影夫:うん。光一:悪い菌を殺しても殺しても、「耐性菌」ができちゃってな。影夫:人間は、菌のいない「無菌室」で暮らしても、菌やウイルスに対抗できない、弱い人間になっちゃうもんな。光一:「悪い菌を抹殺すれば良い」なんて考えは、全く持って「短絡(たんらく)的」なんだよ。影夫:うん。光一:あと、「地球温暖化」だかなんだか知らないが、CO2(二酸化炭素)がやたら嫌われてるじゃない。影夫:うん。光一:二酸化炭素は植物のエサなんだからさあ。影夫:水槽の中で二酸化炭素を意図的に入れて、水草を育ててるテレビを見たことがある。
2012年11月03日
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影夫:「鏡の法則」か、解ったような解らないような?光一:九州で、暴力団撲滅作戦をしててな・・・。影夫:暴力団が反撃を開始したって、ニュースでやってたよな。光一:「世の中は対(つい)でなければ存在できない」んだって。影夫:それが「鏡の法則」か。光一:+5の存在ができると、必ず-5ができあがるんだ。影夫:前にお前は、世の中は「振り子」だって言ってたよな。光一:例えばね。影夫:うん。光一:学校のクラスで、「悪ガキ」がいたとしよう。影夫:うん。光一:そいつがどっかに転校してな。影夫:ほう。光一:PTAもクラスの子供達も胸をなでおろしたんだけどね。影夫:うん。光一:ところが、それまでおとなしいと思われてた子供が急に悪くなったってな。影夫:「鏡の法則」っていうのは、「善と悪はバランスをとる」ってことなの?光一:そんなようなもんだが、「作用に対する反作用」みたいなもんかな。影夫:じゃあ、暴力団撲滅作戦は成功しないな。光一:戦後、「悪い奴は撲滅しちゃえば良い」っていう西洋型の「合理主義」が広がってるけど・・・。影夫:それじゃあ、うまくいかないかもな。
2012年11月02日
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影夫:なんで、羊飼いが必然的なんだよ。光一:それはね。影夫:うん光一:「鏡の法則」なんだよ。影夫:「鏡の法則」?光一:世の中は、男と女、昼と夜・・・って具合に「対(つい)」でできてるだろ。影夫:うん。世の中は「陰と陽」とでできているよな。光一:神様が鏡の前に立ってな。影夫:うん。光一:左手を挙げたとしよう。影夫:うん。光一:そうすると鏡に映ったものは・・・。影夫:右手を挙げたようになるよな。光一:だから人類が「右利きが多い」ってことは、「神様は左利き」じゃないかと思ってな。影夫:つまり、「鏡に映ったものは正反対の行動をとる」ということか。光一:うん。だから「羊飼いの行動は必然的」なんだよ。
2012年11月01日
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光一:久しぶりだな。影夫:うん。何してたんだ今まで。光一:「アセンション」があるかどうかは解らないが、2013年を迎える前に、内容を把握しとこうと思って、半田氏の本を繰り返し読んでたんだがね・・・。。影夫:2013年からどうなる?って言ってるんだ。光一:それが何度読み返しても解読不能な感じでな。影夫:そうか。光一:でも、なんとなく解ったことはな。影夫:うん。光一:今まで「羊飼い(フリーメーソン)」に怒りを覚えてた部分があるじゃない。影夫:うん。光一:それが「必然的」に思えてきたんだよ。影夫:そうなの!?光一:うん。
2012年10月31日
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光一:談志が死んだ。影夫:死んだな。光一:だから、談志が死んだ。影夫:だから、なんなんだ。光一:前から読んでも、後ろから読んでも「ダンシガシンダ」ってね。影夫:くだらね。光一:俺じゃなくて、人から聞いたんだけどね。影夫:オリジナルじゃないのね。光一:うん。
2011年12月02日
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影夫:「栗原はるみ」ねえ。光一:彼女のキッチンのセンスが良いんだよ。影夫:センス?光一:窓の外には、庭かあってな。影夫:うん。光一:ハーブとか樹木が、ガラス越しに見えててな。影夫:ほう。光一:棚には、乾物とか入ったビンが並んでてな。影夫:うん。光一:作業のしやすそうなキッチンなんだよ。影夫:そういう部屋で夕食ができたらな・・・ってか。光一:そういうのが「幸せ」なんじゃない。
2011年10月29日
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影夫:2011年10月28日が来ちゃったな。光一:うん。影夫:・・・で、どうなんだ?光一:どう?って。 影夫:・・・。光一:俺は、「栗原はるみ」って料理研究家が好きでな。影夫:ほう。光一:彼女がテレビで言った「ふつうの暮らしこそ幸せ」っていう言葉が好きでな。影夫:「ふつうの暮らし」のどこが良いんだ。光一:津波で家が流さちゃったわけじゃない。影夫:うん。光一:みんな「今までの普通の暮らしが良いな」って気づくわけだよ。影夫:そうだよな。光一:高橋尚子は、「努力すれば夢はかなう!」って、言うけどね。影夫:「ポジティブに生きよう!」ってスローガンか。光一:俺は「ふつうの暮らし」で良いと思うんだよな。「美味しい夕飯、仲の良い家族」が一番なんだよ。影夫:うん。光一:そういう「ふつうの暮らしが一番」っていう動きが「次元の変化」なんじゃない
2011年10月28日
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影夫:最近、ブログへの書き込みが少ないな。光一:今までは、「何か伝えなきゃいけない」っていう漠然とした思いがあったんだけどね。影夫:今は無いか。光一:なんとなくね。でも、それはブログだけじゃなくて、すべての「こう、あらねばならない」とか「そうするベキだ」っていうのがなくなってきた。影夫:ほう。光一:みんな、「主義」とか「こうあるベキ」に縛られているわけじゃない。影夫:大なり小なり、そうだよな。光一:でも、「ベキ」が無くなっていくと、楽になってくるだよ。影夫:ほう。光一:「健康でなきゃいけない」「稼がなきゃいけない」「学歴がなきゃいけない」「貯金がなきゃいけない」・・・。影夫:みんな、そんなことに縛られて生きてるよな。光一:そういう、「じゃなきゃいけない」ことを、ひとつひとつ捨てられたら楽になると思うんだけどね。
2011年09月29日
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光一:でも、この「100年」の「魔王の力」は絶大だったね。影夫:魔王って「ルシファー」のことか。光一:「ホルス」とも言うんだがね。影夫:うん。光一:時代の気が彼を応援したんだろうけどね。影夫:船井の説だと、2010年~2020年まで、世界は大変な状態になるってな。光一:入れ替わりの時期だもんな。影夫:お前の言う、物質の時代って、なんだっけ。光一:物質っていうのうは、手で触れることができ、色や形があるものだよ。そういう有形の物が持てはやされる時代が、ここ100年の時代なんだ。影夫:有形の時代か。光一:これからは、「魂とか心」の無形の時代になると思っているんだがね。
2011年09月08日
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影夫:陰の神様の洗脳ってなんだろう?光一:前にも言ったけど、マックの「リンゴをかじったマーク」に象徴されるんじゃない。影夫:創世記の「禁断の果実事件」か。光一:メーソンのマークはグノーシスの「G」だけど、「知恵、知識」が、重要なんだよ。影夫:それが「陰の神様の教え」なのか。光一:物事のメカニズムを「論理的思考で考える」ってことだよ。影夫:どういうこと?光一:例えば、人が歩くという行為があるだろ。影夫:うん。光一:メカニズムを考えると、脳から指令を出して、筋肉を収縮させて・・・ていうのがあるんだけどね。影夫:論理的思考か。光一:でも、そんなメカニズムを考えてたら、逆に歩けなくなると思うんだ。影夫:そうだよな。光一:でも、その思考、考え方を世界中の学校で、学ばされ続けてきたわけだけどね。
2011年09月04日
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光一:でも、本当にアヌンナキが居なくなったとしたら、大変なことだな。影夫:羊飼いの軸だもんな。光一:「陰の神様から、陽の神様」に入れ替わるってことなのかもしれない。影夫:陽の神様は、今まで何をしてたんだよ。 光一:上に上がって待機してたんじゃない。影夫:???光一:いろんな神社に行ったことがあるが、「そこに神様は居ないんじゃないか」とふと思ったことがある。影夫:陰の神様が地上からいなくなり、陽の神様が戻ってくるか。光一:でも、羊飼いは、ご本尊が居なくなっても、いままでの「なごり」があるから、必死で抵抗してるんじゃないの。影夫:「悪あがき」か。光一:それと、人類が「陰の神様」に洗脳されきっているから、元に戻るには時間がかかるだろうな。
2011年09月03日
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影夫:でね。光一:うん。影夫:本の中でね。光一:うん。影夫:「1990年代末に異星人は地球から居なくなった」って話でね。光一:「アヌンナキ」がか!影夫:うん。光一:羊飼いのご本尊が居なくなったら、羊飼いも困るんじゃない。影夫:うん。だから今、羊飼いは「悪あがき」をしてるんだって。光一:前に、本で読んだことがあるんだけど、その宇宙人は、ロスチャイルドと一緒に食事をしてるんだってな。影夫:ホントかよ。光一:その宇宙人は「ルシファー」っていうんだけどね。影夫:うん。光一:綺麗な顔をしてるんだって。
2011年09月02日
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影夫:船井幸雄の本を読んでてな。光一:ほう。影夫:船井は「2012年」じゃなくて「2011年10月28日じゃないか」って書いてあった。光一:2・3年のズレは、あるんじゃないの。影夫:でも、みんな「マヤ暦の終わり」を重要視しているな。光一:あっち、こっちで「お知らせ」があるんだよ。影夫:どういうこと?光一:突然、となりのおじさんが「時代は変わる!」って、言い始めるかもしれない。影夫:「おつげ」か。
2011年09月01日
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光一:情報では、8月2日にアメリカが「デフォルト」することが決定したらしいな。影夫:本当かよ!テレビじゃ、あんまり取り上げないけどな。光一:テレビは、世界が滅亡する前の日まで、バカ番組やっているんだよ。影夫:マスコミじゃなくて、マズゴミか。光一:いよいよ、大恐慌の始まりかな。影夫:日本は、どうなるんだろうね。光一:どうなるかは分からないけど、ドルは基軸通貨じゃなくなるかもな。影夫:ほう。光一:とにかく、金融の大混乱が起きて、多数の会社がつぶれたりするんじゃないの。影夫:大変なことじゃんか。光一:だから、なでしこ!なでしこ!言ってる場合じゃないんだよ。
2011年07月23日
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光一:「ピーグス」と「アメリカ」が「デフォルト」だってよ。影夫:ピーグス?デフォルト?光一:ピーグスっていうのは、「ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン」のことなんだけどね。影夫:「デフォルト」っていうのは?光一:借金が返せないってことだよ。影夫:借金が返せないって大変なことじゃんか。光一:世界大恐慌の引き金になるかもね。影夫:なでしこ!なでしこ!言ってる場合じゃないじゃん。光一:天災、経済破綻、疫病って、世紀末なんだよ。影夫:「羊飼い」が、意図的に起こしてるんだろ。光一:うん。でも、羊飼いの思い通りになるとはかぎらないけどな。影夫:でも、この事態は、深刻だよな。光一:なでしこ!なでしこ!言ってる場合じゃないんだよ。
2011年07月22日
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光一:「アンチテーゼ」が反乱を起こし始めたな。影夫:え?光一:「孫」とか「菅」の「在日ネットワーク」と、「財界」の闘いだよ。影夫:ほう。光一:前に、ホリエモンが闘ったようにな。影夫:フジテレビまで、乗っ取ろうとしたけどな。光一:オウム事件も、そんなようなもんだ。影夫:今回は、「原発」が争点か。光一:そうなんだけど、今なら世論が後押ししてくれるかもしれない。影夫:うん。光一;左翼が原発を反対している理由は、核兵器への転用が可能だってこともあってな。影夫:うん。光一:「転用できる」ってことが、中国、北朝鮮の脅威なんだよ。影夫:で、お前は、「財界」と「在日ネットワーク」どっちを応援するんだ?光一:難しいところだけどな、小泉が郵政選挙をしたときは、民営化反対の国民新党に投票したんだけどね。影夫;うん。光一:今回は「反原発」を応援するかもしれない。影夫:なんで?光一:「プルトニウム」だけは、人類が触れてはいけないものだと思うからね。
2011年07月15日
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光一:ちゃんとしろよ。影夫:お前、口が悪いな。光一:俺は、九州の人間やけん・・・。影夫:お前、九州の人間だったっけ?光一:ところで、節電!節電!って言うけどな。影夫:うん。光一:「電気は充分にある」って話もあってな。影夫:それも「やらせ」か。光一:昔から、思ってたことなんだけどな。影夫:うん。光一:しょせん、この世は「茶番劇」ばい。影夫:「羊飼い」とか、「インサイダー」の演出する「茶番劇」にも、「うんざり」だな。光一:一度、地球は滅んだ方が良いのかもしれない。
2011年07月09日
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光一:俺の今の気持ちは「原発反対」なんだけどね。影夫:うん。光一:だって、一度事故を起こしたら、子孫も住めないような大変なことになるからね。影夫:「子孫に悪い影響を与えること」は、ゆるされないよな。光一:でもね。影夫:うん。光一:反原発の連中は、左翼系が多いんだよ。影夫:左翼か。光一:羊飼いは、「アンチテーゼ」として、左翼を持ってきたわけだろ。影夫:お前の言う、「羊飼いのヘーゲル作戦」が本当ならば、そうだよな。光一:だから、左翼は「反○○!、反○○!」って言ってきたわけじゃない。影夫:菅直人は、「○○反対!」って言ってる方が似合ってるもんな。光一:だから困ってるんだよ。影夫:ほう。光一:「原発は反対」だけど、「左翼も嫌い」ってことになると、どうしたら良いのかね。
2011年06月28日
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光一:本当に見たくないのか?影夫:うん。光一:本当に見たくないのか?影夫:見たくねえよ。光一:本当に見たくないのか?影夫:だ・か・ら、本当に見たくないんだってば!
2011年06月21日
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光一:「水のん」の本を読んでるとな。影夫:うん。光一:日本の原子炉はアメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック)社かWH(ウェスティングハウス)社なんだって。影夫:テレビじゃ、それを言わないもんな。光一:「なんで技術大国の日本製じゃないんだ!」ってことになるとまずいんじゃない。影夫:うん。光一:戦後日本は、生産工場として働かされ、今は中国に生産工場を移転することに決まったわけだよ。影夫:日本は「原爆を落とされた」後は「アメリカ製の原発事故」かよ。光一:でも、マスコミの洗脳ってすごいよな。影夫:羊達はなんの疑いもなく、テレビにのめりこんでるもんな。光一:こんな時期に「AKBの選挙」だってよ。影夫:お前が言う通り、青山氏もテレビで見なくなったもんな。
2011年06月10日
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影夫:結局、「浜岡を止めたのは英断だ!報道」とか「こんな時に!報道」があっても、菅はやめちゃうんだろ?光一:最初は、アメリカ様から「おすみつき」をもらったと想ってたんじゃない。影夫:ほう。光一:だから、「アメリカ様から保証されている俺様を、みんなは認めてくれるはずだ」と高をくくっていたんじゃないかな。影夫:菅のことを「居座り」とか「ドン菅」って言われてるけど、結局「菅(かん)違い」したのね。光一:俺はそう思うけどね。
2011年06月07日
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