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客を呼ぶ気合があるのやらの「大江山スキー場情報」です。きょうは、二週間ほどまえに家族で行ってきた話しです。舞鶴市の大波下から車で43キロ時間で約1時間ちょいの一番近いゲレンデです。このスキー場はとてものんびりとした田舎のスキー場で運営は宮津市がやっています。コースは2つ。リフトも2つ。シングルリフトのみです。またそれがのろいのです。標高が低いので営業日数は例年とんでもなく少ないのですが今年は雪に恵まれていて25日現在でも90センチと書いてあります。90と書いてある場合は、実際50もないと考えたほうがよいです。雪の質は、まあ、雪がそこに積もってるだけ幸せと考えましょう。食堂もありまして、地元のおばちゃんによるうどんやカレーが食べられます。が!けっして手打ちうどんや、熟成手作りカレーがでるわけではなくレトルトです。うまいゲレンデ食はめったに出会えません。トイレも施設も老朽化してます。もう修繕する余裕がないのかどうか。1日券は3000円。Pは休日1000円。規模、設備から言えばここは料金設定高すぎます。ウチから一番近いというメリットがなければなかなか行く気になれません。アクセス道路の除雪はアバウトです。融雪装置もありません。標高は低いですが急カーブによく路面凍結があるので本当に注意が必要です。私は車を半回転させました。怖かったです。スタッドレスは必須です。混雑具合は、2月の日曜日でも駐車場は満車にならずリフト待ちもせいぜい3分~0分と空いてます。大江山スキー場 http://www.city.miyazu.kyoto.jp/~sight/m/h19oeyama.htmこのゲレンデのてっぺんまで歩いて登ると丹後半島一望できるのでそれが気に入ってます。(リフトは途中で終わりなのです。)息子とチョコレートを食べながら「ヤッホー!」とやまびこを楽しんでました。チョコやクッキーが私のウェアのたくさんあるポケットにたくさん入ってるわけで、それをばくばく息子と食べながら滑ります。スキーはおなかが空きますね。地元でのスキーもまもなくシーズン終わりです。あと1回は行きたいですね。おすすめはとにかく「近い」ことです。私の履いてる板はこれ。サロモン スノーブレード。どっち向きでも滑れるので楽しいです。息子に教えながら後ろ向きに滑ったりヘリコプターみたいにくるくるまわると楽しいです。たまにエッジがひっかかって思いっきり転倒します。上手な人は空中飛んでますね。あんなことは怖くて出来ません。
2008年02月25日
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2005年04月02日の日記です。 サツキとメイの家が万博で大評判! となりのトトロの劇中に出てくるサツキとメイの家が万博で公開されてますが、その人気がすごいです。5月はもう、見学できません。オークションでかなり人気がでています。うちは赤ん坊がいますので、万博にいけそうもないのでせめて本でも買って読もうと予約して買いました。ローソンで買えますが、今も買えるかどうかわかりません。内容は、想像していたよりもかなり詳細でしかも誰が読んでも分かりやすい。写真も多く建築関係の人間が読んでもなかなか読み応えのありました。昔の作りを忠実に再現した家造りがされています。この本がたくさん売れて、万博にあるこの家をすこしでも多くの人に見てもらいたいです。家とはなんだろう。自然と共にくらすとはどういうことだろう。「工期やコスト、○LDK、オール電化、高気密、高断熱で温度差の無い室内環境、再生不可能、処分不能の建材、パッと見だけ、表面の仕上げだけ、見かけだけ、」 みんなで考えたいもんです。家を作ること。過剰な設備、冷暖房、家族の人数の割りに広すぎる家と収納面積。通常の住宅雑誌、書籍にはハウスメーカー、キッチンメーカー、建材メーカーが広告主です。メーカーに都合の良い「家つくりの常識」を作ってます。環境や未来や地域のつながりなどは、除外なのです。万博に「この家」が作られて本当に良かった。やっぱり地元に根差した大工に、地元の素材で家を建てさせた方が良いのだ。と思う人が増えてくれるはずです。京都議定書も発効して、二酸化炭素も減らさないといけません。無駄を省いた、とても良い形があの家だと思います。21世紀の現代にあのままで暮らすのは厳しいとは思いますが、本気で家庭からの二酸化炭素を減らす覚悟があるのなら、あれぐらいが妥当でしょう。私ならあの家で暮らしていく自信がありますが妻はいやがるかな?中学生まで、実家は五右衛門風呂でしたし、風呂の薪くべも得意です。現在、赤ん坊の子が大人になった時に今の環境を維持してあげたいです。安心の未来を約束してあげたい。そう思いませんか?私はあまり人と論議する時間も付き合いもないので変な考え方に走っているのではないかと不安になることもあります。忌憚のない意見をお待ちしております。ご意見は真摯に受け止めて対応いたします。ここまで過去の日記です。こんなこと書いてました。あの家ほんとにステキです。ちなみに本の名前はずばり「サツキとメイの家のつくり方」です。図面や仕上げ表も付いてますから、同じ物が技能があれば作れます。トトロも私の家作りに影響を与えました。私のブログは2005年から今でも読めます。興味ある人は読んでください。ほとんどくだらない話が多いですが。それ以前(2001年~)はもうネットには載せてません。
2008年02月24日
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森林・林業府民講座「京都の木で建てた家とエコライフ」イベント無事終了しました。講師の方の話も先日見た「不都合な真実」と同じく地球環境は待ったなしの状況なのだとよくわかりました。小学校の授業でも講義されてるそうです。今日のイベントは、うちの宣伝のためではないので説明もイベントの趣旨に沿うようちょっとだけ話をさせていただきました。地域の山林を少しでも守ろうと行動している人が大勢いることを感じました。今度は、山に行ってゆずを植えるイベントがあるそうなので参加するつもりです。まだ伝えたいことはたくさんあったのですが、話上手ではないのでほんの一部しか説明できませんでした。今日参加された方でもっと詳しく聞きたい方はまたご連絡ください。当方で分かることはお伝えできると思います。京都府中丹広域振興局 林業振興担当のAさん。我が家のリビングで二酸化炭素をどうやって削減したらよいか熱く語ってらっしゃいました。私は、いつもお客さんに説明するように家の解説してました。カゼをみなさんにうつすといけません。マスクしてました。温暖化防止に家庭レベルでできることから無理せずコツコツやっていきたいです。勉強させてもらいました。担当者の皆様ありがとうございました。我が家まで見に来ていただいた皆様ありがとうございました。また家によっていってくださいね。
2008年02月24日
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今日の朝イチの方がよっぽどあったかかった一日。ひどい天気になりました。今日、明日は吹雪の予報です。スリップ事故など起こさないよう注意してください。今日は、1組見学にきていただきました。そとは吹雪いて寒いのに家の中は暖かいと感心していただきました。赤ちゃんが寒いかと思ってストーブを点けてたのですが暑かったらしく消しました。またお茶しに来てくださいね。今度はパンかワッフル焼いときます。引越ししてからほんとにたくさんのお客さんが来てくれてうれしいです。明日は、京都府のイベント「京都の木で建てた家とエコライフ」です。午後1時30分から舞鶴勤労者福祉センターであります。たぶん、当日でも参加可能だと思います。
2008年02月23日
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キッチンのパーツ選びに悩む方に。ページ数も少なく、写真を多く文章は少ない。基本的な内容です。しかし、書いてある文がわかりやすくて的を得ていると読んで感じました。ワークトップは、木?ステンレス?など各パーツの解説と写真が掲載されてます。ほんとにとっかかりの情報だけなのでパラパラッとめくってみるのにちょうどよく。他にも姉妹紙がありまして、大抵持ってますので読みに来てください。パーツでキッチン エクスナレッジ1600円パーツ選びの一助になるやもしれません。これに載ってるエスプレッソマシーン(ミーレ)欲しい!かっこいい。
2008年02月20日
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2月24日(日)のイベント案内です。講演は長そうですが、そんなに難しい内容ではなくエコグッズを紹介したり、エコな事例を展示するそうです。講演のあとは、私も少しの時間頂いて話をします。その後、京都府産木材を使った我が家の見学会(約30分)をします。キッチンや風呂ではなく、京都府産木材を見に来てください。材木みても「ふーん。そうなんだ。」と一瞬で終わるかもしれませんが是非。日曜日までに掃除、片付けしないと!以下、記事抜粋です。「京都の木で建てた家とエコライフ」参加者募集!地元の森の木から、日常生活のエコを考えてみませんか?木はとってもエコな資源です。地元の森の木を使うことは、地球温暖化防止のきっかけにもなります。地元の森の木から、日常生活のエコを考えてみませんか?当日は、講演会や京都の木で建てた住宅の見学会、京都府が実施している制度の説明などを行います。森林や環境に興味のある方。木の家に興味がある方。木造の家を建てる計画のある方も大歓迎です。是非ご参加ください。日時平成20年2月24日(日曜日)午後1時30分~午後5時 場所舞鶴勤労者福祉センター 本館5階 第2ホール (舞鶴市浜1546-3)内容講演「地元の森と生活をエコでつなぐ」講師 渕上 佑樹 氏 (京都府地球温暖化防止活動推進センター) 京都の木で建てた住宅の見学会 京都の木を使った家づくりに取組む工務店(緑の工務店)の紹介 京都府の取組紹介(ウッドマイレージCO2認証制度、緑の交付金制度) (主催:京都府中丹広域振興局 後援:丹州材推進協議会)その他参加費:無料 募集人数:25名(先着順) 申込締切:平成20年2月15日(金曜日) チラシ:『京都の木で建てた家とエコライフ』( PDFファイル ,161KB) お問い合わせ先京都府中丹広域振興局農林整備室 林業振興担当、森林管理担当〒625-0036京都府舞鶴市字浜2020番地(TEL:0773-62-2586、0773-62-2593)(FAX:0773-62-2859) (E-mail:chushin-no-norin@pref.kyoto.ig.jp) 京都府中丹広域振興局http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/1200967142139.html
2008年02月17日
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今から工事を予定しているお施主さんには困る情報です。小麦価格3割も上がるというニュースが昨日ありました。食料品軒並み値上げになってますが、家を作る部材の建材も値上げが去年から激しいです。再値上げ、再再値上げするメーカーも出てきてます。原材料価格、原油価格の高騰が要因だという。4月を目安に3%~15%ほど材料が上がるらしい。(メーカーにより違います)たとえばトステムだと、4月1日以降の内装建材を5%値上げ、3月以降のシステムキッチンの値上げも決まってます。INAXは2007年4月2日から下記のように値上げされます。●衛生陶器:5~10%程度●付属金具、水栓金具:5~20%程度●単体浴槽:5~10%程度●ユニットバスルーム、システムバスルーム:2~5%程度●システムキッチン:1~5%程度(水栓金具・過熱調理機器などは10~15%程度)●洗面化粧台:2~6%程度●給湯機器:10%程度●タイル建材(一部を除く):3~7%程度 INAXのほうは、ホームページに重要なお知らせで価格改定を知らせてます。トステムはどこに価格改定情報が掲載されてるのか見つけることができませんでした。値上げは言いにくいことですから、小さく表示するかわかりにくく表示してあります。今年、3月、4月を境に発注時期を誤れば建材価格が変わります。それは施主さんの負担となる場合がほとんどでしょう。建材メーカー製品を使う予定が近いなら、検討を急ぐのも工事費節約になるでしょう。 ガラリと考え方を変えて、大手建材メーカーの建材を使わない。地元の木材を使って地元で加工して地元で使う。キッチンも風呂も洗面台も作ればいいのです。窓もアルミがそんなに高騰してるなら木製の窓と価格も大差ないでしょう。輸入した原油と原材料で製造工場で大量のエネルギーを使って製作し廃棄するときどうにもならない新建材を使わずに、地域で手に入る建材をなるべく使えばどうでしょうか。環境にもいい。
2008年02月17日
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今の時期が一年で一番寒い。新しく家を建てるなら冬、誰しもぶるぶる震えるような家にはしたくないと思います。かといって、「真冬にTシャツ一枚で過ごせる」ほどの暖かさというのも過剰ではないだろうか。断熱性能を次世代省エネ基準程度で、Tシャツ一枚で過ごすには暖房に結構エネルギーを必要とします。「高気密・高断熱仕様の家」を以前の私は「すばらしい。これからはこういった家が必要だ」と思ってました。確かにすばらしいと思う。すばらしいのだけど、私個人的に人工物でくるむ家を気に入らなくなってしまいました。なるべく自然素材で家を構成したい。家を作るエネルギーをなるべく抑えて、住む人間の使用するエネルギーもなるべく少なく。解体する時も自然にすんなり還る材料で作りたい。そのためには「Tシャツで過ごす冬」とは決別しました。冬はそこそこ暖かく、夏は窓全開でそれなりに涼しい家を目指してやってます。 我が家では、京都府内の木材を使って、二酸化炭素の排出量を抑えています。外国の木材を使わなくても近所にいくらでも木材はあるのです。山の荒廃を少しでも改善でき、杉の木も使われ、花粉の量も減る、いいことばかりです。内装は、杉の板と珪藻土。断熱材は羊毛(ヒツジの毛)です。暖房は、9000円で買った灯油のファンヒーターしかありません。家の中ぜんぶそれ一台で暖房してます。暖房費用は今年の1月は、1ヶ月分で約8000円。面積は約30坪です。家族は4人。光熱費はかなり優秀なのではないでしょうか。来客はみなさん、「暖房あれだけ?」「なんでこんなあったかいの?」と言われます。玄関もトイレも寒くないように作りました。現在夜22時。室内温度19度、湿度56%、暖房は21時に停止してます。パジャマの上に一枚はおってちょうどよい温度です。パジャマだけでは少し寒い。今の時代、自分の家の中の環境だけ考えた家作りではいけません。地球環境、子どもの未来のことも考えて作らないとこの先どうにもなりません。莫大なエネルギーを使って人工的な建材だらけで構成する家を建ててから最後に庭にひょろひょろの木を数本植えたってどうにもなりません。環境のことをまじめに考えるなら、家を建てたらもうだめです。(工務店の社長なのにとんでもない文面です)空き家がたくさんある現在、そこに住むのがよいのです。どうしても新築の場合は、すこしでも自然のままで作るべきだと思います。アル・ゴア氏の「不都合な真実」を見てもう地球環境は待ったなしの状態だとよくわかりました。ここで一人一人が行動しないともう子どもたちに今の環境は残せない。雪が積もらない舞鶴は異常です。2月24日、「京都の木で建てた家とエコライフ」というイベントが舞鶴勤労者福祉センターであります。講演「地元の森と生活をエコでつなぐ」講師 京都府地球温暖化防止活動推進センター 渕上祐樹 氏。時間:13:30から17:00です。講演のあとは、私も壇上で少し話しをさせていただく予定です。その後皆さん、車に乗って我が家に移動して見学します。募集人数は25人です。参加無料。主催:京都府中丹振興局。参加には、直接京都府中丹振興局に申し込み願います。チラシは奥田工務店の事務所にもあります。きょうは、オフ。子どもと散歩に行ったり、子どもと家の雑巾かけしたり。夕方、友人の大工さんの弟夫婦が家を建てるということで(もちろん友人大工さんの施工です)我が家を見学したいと見学に来られました。よその工務店の人まで我が家を見たいと言われることはとても光栄です。参考になるようなことがあるのかどうか、わかりませんがうれしかった。弟さん、かっこいい家建ててくださいね。造作キッチン屋さん、家具、照明、他かなり勉強されてるようでマニアックな内容で楽しかった。「ほー。これを知ってるのか。」と内心感心したりして。施主さん厳しいから友人の大工さん「大変だー!」がんばってね。夜は文体でフットサル楽しんできました。3チームで10分1ゲーム。結構いい試合できておもしろかったです。体が少しだけ、動いてました。それでは、このへんでおやすみなさい。
2008年02月03日
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