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皆さん へ 驚かせてしまいすみませんm(_ _)m ここからは子供の奇跡的な回復をカキコします♪ 18日の事故からはこんな事がこんなにも早く回復するなんて 思えなかったので本当に奇跡に思う。 21日朝8時に三男君の所に着いたら 「遅い(`ヘ´)」と怒られちゃった。 でもさ~カンガは18日は寝られなかったし 19日からは朝8時~夜9時まで、いるんだからさ!許してねf^_^; この日はなんと両腕の点滴も外し~ 体内の酸素濃度を計る装置も外されました(≧∇≦) なので体に何も付いてない状態です(^O^) ただしベットからは出てはいけないので、 トイレはベットの上でオマル(^_^;) 管が付いているときは グーンのスーパービックというオムツをはいてました。 まさか赤ちゃんの時のようにかえる日があるとはと 集中治療室の時には悲しく思いました。 でも、この日からはパンツに履き替えて良いし パジャマも変えてよしとの声に(^O^) またまた嬉しい♪ しかも夕方に天使のナース様が同伴部屋が用意できそうですが 今日移りますか?との声に 慌ててカンポの宿をキャンセルし病室を移ることにしました(≧∇≦) 三男君と一緒にいられると思うとすごく嬉しかった(^O^) 一応簡易ベットを用意して頂いたのですが 三男君が甘えて一緒のベットで寝て欲しいと言うので寝たんだけど… なんせ、肝臓損傷や副腎損傷してて ついでに肋骨まで折れてる子の隣で寝るのは このカンガ寝相が悪いから心配で しかも個室ではなく二人部屋で相手方は色んな装置が付いてて 夜中に警戒音が鳴り響いたりするから ほとんど寝られず(T_T) 三男君は音にも気にせずぐっすりと寝れたようです! まっよかった! ぱぱさんは毎日一回は見舞いに来ては 三男君の好きな仮面ライダーのおもちゃをプレゼント(o^∀^o) 甘々なパパさんに変身してたねf^_^; 少ししか笑顔がない三男君でしたが 声を普通に出せる状態にまでなってきました。 携帯を打つのが疲れました f^_^; また 続きは明日…いえ明後日かな…仕事があるので
October 31, 2010
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皆さん!驚かせてしまいm(_ _)m 本当にごめんなさい!! 三男君は今、学校に行ってるのでご心配なく(^_^;) 走っちゃダメって言ってるのに 走ったりしているほどです(>_<) ではここからは 忘れっぽい私なので記憶を日記にとどめさせて下さいね(^_^;) そうそう三男君が集中治療室にいるまではカンガは同伴できなくて、 また、家→病院まで45分もかかることもあり カンガだけ病院から歩いて5分のカンポの宿に 素泊まりで泊まってました(^_^;) 20日の朝8時に三男君の集中治療室に向かう途中大泣きする三男君の声(°□°;) 部屋へは通してもらえず何が起こってるのか不安になりました。 実は採血していたそうです。 20分後に通していただき三男君を見てビックリ! 今その画像は両腕が包帯でぐるぐる巻きですが それが外れていたんです(*^o^*) さらに三男君は自由に出きることが増え嬉しそう(^_^;) とは言え、三男君はお喋りするけど、すぐ疲れて寝て起きては寝ての繰り返し それに気になった事がありました(今は大丈夫なんだけどね) 「僕はなんでここにいるの?」 これを何度も繰り返すの。 ちゃんとわかりやすい説明も毎回してるけど繰り返すから怖かった(T_T) 障害が…ってね しかも3兄弟の中で一番のムードメーカーお調子者が 少しも笑う表情が無くて… でも看護婦さんが三男君の体をふくのに「お母さんにふいてもらう?」と の問いに 事故後初のニコッと笑った姿を見てホッとしました(*^o^*) この時に三男君に 「ママ愛してる」と耳元で囁いてくれました。 まだのどが痛んでるのか受け答えの殆どは瞼を閉じたりで わかるような顔の表情で読みとりました 朝ご飯はお粥2口 味噌汁を半分飲む程度でしたf^_^; そして午前中には集中治療室から小児病棟に移ることになった時は 泣いて喜んじゃった(≧∇≦) 2週間は集中治療室になるかもしれませんと先生から言われていたしね!一応小児病棟のナースステーションに一番近い病室に入り、 ケガが良好なら同伴部屋にも うつれますよと言われました(*^o^*) ただ肺に入った異物などは タンとして吐き出さなくてはいけないんだけど 上手く吐き出せなくて のどに止まっちゃうらしく鼻からチューブを入れ 吸い取るので痛いらしく大暴れ 看護婦さん2人で三男君を無理やり押さえつけている時だけは 天使ではなく悪魔に見えた(^_^;) タンは血が混じった状態が続いていました。 無表情の三男君ではあるものの 受け答えはしっかりしてきていました。
October 31, 2010
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PCで打ち込もうとしたら なぜかブチッと音がして使えなくなったよぉ(泣) 交通事故の続き 次の日19日 薬で眠らされてる三男だけど、朝方は薬を弱めて起こす様にするらしい 起きた反応を見るためだそうです。 そのため、三男君は目を覚まし暴れていた(>_<) 人工呼吸器はのどの奥までチューブが入ってるから 吐き気が起きて、ウエッと何度もおこしていた。 そこへ看護婦さんが「口に入ってるのが辛い?」の問いかけに 三男君がうなずいたのを見て 意識障害が少なくとも無いなと 安心して涙が出ました(T_T) その時三男君がカンガに気が付き抱きつこうと 手を動ごかし でも両手はベットの柵に縛られてて… 三男君が涙を流し すぐに先生が薬を投与し寝かされた。 人工呼吸器で辛いでしょうし、今は寝ていた方がと言うことでした。 その後すぐにセンター長が来て、肺もキレイになったし肝臓の損傷も悪化してないようだから 大丈夫だよと言って下さって本当に心から嬉しかった! そして 夕方には人工呼吸器が外れ、 お名前は?と聞かれ 三男君は人工呼吸器でのどを痛めているせいか か細い声で「○○です」と きちんと言えた(>_<) 夜には オシッコの管もはずれ 感激しちゃった(泣) 続く
October 31, 2010
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皆さんお久しぶりです。気が付けばあっという間に秋 今年はブログもやらず~毎日忙しい日々を過ごしています今年は一生分の涙を流した気がします なぜかというと 夕方5時薄暗いこの季節60キロ以上のスピードを出している車に飛び出して息子がはねられました・・・。カンガはその頃、仕事中でママ友から電話があり「兄弟どちらかが交通事故にあったからすぐに来て!!」と叫ぶ声に慌てて事故現場に向かいました。仕事場から事故現場まで車で1分ほどですぐにつきました。すでに消防車・救急車が駆けつけてて人だかり・・・・泣き声のする方へ走っていくと三男君(小1)が歩道の上で仰向けに寝かされ頭と首をするガードのようなものを装着されていました。大泣きというよりも、悲鳴に近かった・・・意識があるってことで心のどこかで安心していたような気がするけど「ママだよ!ママだよ!」の呼びかけも空しく三男君はどこを見ているのか定まらない感じでした。すぐに救急車に乗り込み「三男君の治療に全部揃ってる病院は45分かかる所にあるのですが近くの病院に行って、たらい回しになるといけないのでいいですか?」というのでハイって答えたけど・・・・・ 長い・・・・道のりが長すぎる!!!!悲鳴をあげていた三男君が20分位してから急に顔のあちこちの筋肉がバラバラにぴくぴくと動き始めうわ!?恐い!!!って思った瞬間口から血があふれ出てきた時は気絶するかと思った。そして隊員の方はすぐに口の中の吸引を始めそれと同時に病院へ無線で三男君の様子を詳しく話し始めたいっぱい病院と密に話していてたにもかかわらず「脳痙攣が2分ありました」これしか覚えてない・・・・この後三男君の目が開き瞬きをせず、呼びかけにも反応しなかった時は正直助からないって思ったよ。確か救急車に乗って30分での出来事だと思う。そしてほぼ6時に到着しMR・CTなど色々な検査が始まり検査の行き返り際に先生から告げられる言葉は「小児喘息を持ってると聞きましたが検査するのに造影剤を投与しなくてはいけないのですが、アレルギー反応を起こして喘息が起きる可能性があります」とか「MR検査結果で頭は異常が見当たらないですが一番強く打ってるので後から内出血する可能性がありますので2時間後にまた検査します」「右の肺に血と唾液と当たった衝撃で胃の中のものが入ってしまい水におぼれた状態になっていますので人工呼吸器をつけました」「肝臓の損傷・ろっ骨が折れています」「もし肝臓の損傷が悪化したらすぐにでも手術で輸血も必要になるので」同意書みたいなものにサインをしたりその間ずっと病院のソファーに座りこみただひたすら泣き不安と恐怖と戦っていた気がする。何時間後にパパさんが来たのか覚えていないけど肩に手を回し「大丈夫。大丈夫」と何度も言ってたそしてようやく夜中の12時頃に三男君の処置を終え三男君に会えたんだけど人工呼吸器をつけ、両方の腕には点滴、そして両腕はベットのサイドの柵に縛られ体内の酸素濃度を測る機械や心音測定器など付けた状態で薬で眠らされた状態でタンがが絡むと息が苦しいようで大暴れで、それを見たパパさんは手を口に持って行ったので吐きそうだったんだと思う。カンガはひたすらに倒れないように、三男君のそばにいられるように考えたの。三男君の口から管を入れタンを取り除くまで暴れそれを4人で抑え込んでいる姿は見ていられないほどの光景でした夜中1時にパパさんとカンガは先生に呼ばれ三男君の今の状況とこれからどの様になってしまう可能性があるかこれが一番きつかった!!嫌なことばかり言うでしょ!それを聞いた後三男君が急変してもいけないし、そばにいたかったので付き添いたかったんだけどECU(集中治療室)なのでダメという事だったから患者様控室なる所でソファーの上で寝た・・・いや、横になったって感じかな。 つづく
October 28, 2010
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