天空乃舞

2005/08/09
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カテゴリ: 勉強について
肩の荷が下りたような 下りないような?

9月の予定だった1級試験が2月に延期になった。

延期になる試験というのも不思議なものだけど
そういうことも あるものなのね。。。

で、夏休み中の勉強に関しては自分の専攻関連に充てられる時間を これで
あと1日につき2時間確保できたことになる。
(一級試験対策を一日2時間と決めていたので)



トニ・モリスンの“The Bluest Eye” (邦題「青い目が欲しい」)について


今回はしょっぱなから勉強するのに読み面白い本に恵まれているよう。


なんだろう、何に惹かれるのかわからないのだけど
自分にとって何か 大事なことがある気がして

それは字じゃなくて なんだか記憶のヒダの中に刻まれているというか。。。

読んだとか 教わったとかじゃなく
見たもの 聞いたものとして。。。

物語に描かれていることは 痛いことが多いけれど
蘇生の過程であったり 退行の過程であったりする。

鍵になっているのは記憶。

長くなりそうだけど 夏の課題は夏の課題で期限もあることだし
それなりの、そこまでなりの結論を 出していくことになるだろう。


来年の夏の課題はまたその先
修論はその先含め総括。。。と。


大学院に入るまで一切関わったことのなかった分野だから
全てが手付かず状態だけれど 出会うべくして 出会ったのだろうな

血が騒ぐ。


それでも 一生かけて進んでいくまで だ。

生まれ変わったら また そこから進む。

私にできるのは 私の道を進むことだけ だから ね
どんな道であれ



通教生の中に これまた80代の大学生がいらしゃることを知った。

今回の方は 英語の時間に娘さんの答案を写してしまうような感じとは また 違う。

なんと お若い頃には中学までしか行くことができなかったのに

70代前後で(私の記憶があやふや)高校卒業の資格を取り その後、

我が大学の通教生となり、法学と、もう一つの学部(これまた私が覚えていない)を卒業し、

現在三つ目の学部、経済学部で勉強中とのこと。


はらひれほ~


私がゴチャゴチャとビビッてる場合ではないのです。


尊敬できる人、勇気をくれる人、希望をくれる人

そんな人に会えるのも 我が大学を愛する理由。







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Last updated  2005/08/11 02:17:39 PM
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