2008年01月21日
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 今日は二十四節季の一つ「大寒」でした。その名にふさわしい、本当に寒い一日でした。
 我が静岡県は太平洋に面した温暖な地域なのですが、その静岡県でも各地で雪が降りました。
 県東部では富士山麓の御殿場市や富士宮市ならば雪も珍しくはないのですが、今日は平野部である沼津市でも雪混じりの寒い雨でした。

 全国各地からも寒波や低気温にまつわる話題が満載です。
 一方ニュースの世界でも、三田佳子の二男への求刑・東京福祉大学長の強制わいせつ罪での逮捕・全国で初めての高齢者虐待防止法での逮捕・国会で始まった代表質問の内容・下げ止まらない東京市場の株価等々
 なんともお寒い話題ばかりです。

 一方で梅が咲きはじめた話題もちらほらと・・・
 大寒になると、「寒」は極まったのであり、これからは春へと向かい始めると言うことでもあります。
 次の二十四節季は立春で、あと2週ほど先のことです。

 それにしてもぐずぐずした天気が続いていてウンザリです。
 太平洋側の冬は、もっとスカッと晴れて「放射冷却」とやらでうんと寒くなるのが普通なのですが、このところ曇りや雨ばかりです。

 立春・節分を過ぎたら・・・娘のお雛様を出して、梅や河津桜を楽しみに出かけて・・・春はもうすぐそこに・・・
 テレビや新聞などでは必ず取り上げられる「二十四節季」は、現代の私達が季節感を取り戻し、再確認するための良きガイドラインになります。
 今日は「大寒」。寒ここに極まれし日、これより日の長くなるの効を得て春に向かうなり。





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最終更新日  2008年01月21日 21時56分57秒
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