7月
8月
9月
10月
11月
12月
全6件 (6件中 1-6件目)
1
土佐ぽん太の代理の親族です。本日を持って、当ブログ「ぽんの酔っ払い人生」は終了します。ブログは2007年9月に土佐ぽん太の父親がデブリーナポコポン名義で始め、その後病気療養のため2014年9月に土佐ぽん太が引き継ぎました。その後、土佐ぽん太に改名して2024年までブログを続けていましたが、鬱病、統合失調症、糖尿病などの数多くの病との闘いが続きました。職を転々とし、うだつのあがらない生活を歩んでいたぽん太も、2024年の新型コロナ感染の後遺症により、寝たきり状態となってしまいました。その後は施設に入所するも、度重なる不摂生により31歳という若さでこの世を去りました。私は代理更新という立場で、ぽん太の家に近所に住んでいる事もあり、よく様子を見に行ってました。ぽん太は知的障害に加え、ADHD、自閉症、強度行動障害と数多くの精神疾患を抱えており、社会生活も人一倍苦労したと感じています。私が寡聞にしてぽん太の特性を知らなかったゆえ、私とぽん太の亡き父親が生活指導のお手本にしていた戸塚ヨットスクールや、サザエさん方式の教育法を取り入れましたが、結局堂々巡りでぽん太を変える事はできませんでした。ぽん太に人権を蹂躙され、度を超した暴言を吐かれ、私も心身共に耗弱した状態になりました。こちらも心を鬼にして指導をしましたし、苛烈な事もたくさんいいました。でも、今となっては間違いだと言う事に気づき、私の無能さを改めて痛感しています。発達障害と自閉症はぽん太の宿痾なので、治る事はありませんでしたし、自分の子供以上に教育をするのは苦労をしました。ぽん太に先に逝かれた事は悔しくてなりませんし、面倒を見ていた頃は「あの子は私たちがいなくなればどうやって生活をしていくんだろう」と心配してましたが、まさかぽん太に先に逝かれるは思いませんでした。施設入所後も煩悶とする日々を送り続けていましたが、ぽん太の訃報を聞いた時は人生で一番大泣きしました。ぽん太はもういませんが、亡きぽん太に代わってぽん太の分の人生も謳歌したいと思います。こんな無様な形でブログを終了する事になりましたが、今まで私の拙い日記を見て頂き本当にありがとうございました。2007年9月からブログが始まり、皆様の叱咤激励を受けながらここまで歩むことができました。心残りはありますが、このブログを通じて皆さんと出会えた事に感謝の気持ちでいっぱいです。ブログ終了の決断を下すのは断腸の思いでしたが、人生はいつどこで何があるか分かりませんし、思うようにはいかない事ばかりです。また、皆さんのブログにも遊びに行くかもしれませんので、その時はお付き合いいただけると幸いです。18年間、応援していただいて誠にありがとうございました。末筆ながら、ブログを応援してくださった皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。土佐ぽん太 代筆 親族
2026.01.06
コメント(27)
土佐ぽん太の代理です。明日はぽん太の四十九日法要と散骨の予定となっています。ぽん太の家族の葬儀でお世話になった菩提寺で行い、その後海洋散骨をする流れとなっています。ぽん太の両親も遺言通り海に散骨されており、ぽん太の亡き父は釣りが趣味でよく釣りに行っていた事もあってか、「遺骨は海に流して欲しい」との遺言を残していたそうです。ぽん太も両親が散骨された事もあってか、亡くなる前には「骨は海に流すように」という遺書を残していたから、一緒に海で眠りたいという思いが強まったのかもしれません。ぽん太は兄弟もおらず、子孫も残さないまま生涯独身の状態でこの世を去ったのが心残りだったかもしれませんね。ぽん太の家はぽん太の代で終わってしまったので残念ですし、やはり家が終わると悲しくなりますね。私も若い時は結婚願望が無く、「俺は生涯独身でもいいや」と思っていましたが、年の離れた兄姉が結婚していくのを見て、26歳の頃から結婚を意識するようになりました。28歳の時に現在の妻と出会い、30歳の時に結婚をしました。その後は2人の子供にも恵まれ、幸せな生活を送る事が出来たなとは思っています。子育ての大変さは私もよく分かりますし、親を経験するのは初めてでしたから、母や兄姉からの協力を得た面もあります。やはり子供は親の思うようには生きられないと痛感していますし、私自身も2人の子供の子育てには決して自信を持っている訳でもありません。ただ、ぽん太の世話は一筋縄ではいかない事ばかりでした。障害を持つ子の世話はとても大変なのは他の障害を持つ子のブロガーさんの日記を見てよく分かりました。テレビやYouTubeでも強度行動障害の特集を見た事は何度もありますし、ぽん太もとても手に負えないレベルのパニックを起こした時は警察を呼んだことも何度かありました。私も障害というものに無知だった事もあり、ただ怒鳴り散らしてなんとかなると思うと過信していた面もありました。サザエさん方式の教育法や、戸塚ヨットスクール式の教育法を取り入れたものの、結局うまくいかず堂々巡りで、糠に釘でした。ぽん太を何とかしようと思い、心を鬼にして厳しく叱責をしてきましたが、それはダメだという事を今更感じましたし、今となっては手遅れです。でもぽん太本人も良心の呵責も無く、グレてXで誹謗中傷をしたり、飲みに行って喧嘩騒ぎを起こしたりするなど、日に日に私の苛立ちが募るばかりでした。もうぽん太はいなくなりましたが、やはり真の人間として社会に送り出し、自立させる事ができなかった事は後悔しています。今頃ぽん太は天国に行ったとは思っていませんし、地獄で閻魔大王様と喧嘩をして、そろそろ無間地獄に行く頃ではないのでしょうか。明日を持ってブログは終了となります。
2026.01.05
コメント(8)
土佐ぽん太の代理です。長男家族と長女も昨日の夕方に実家を離れ、居住地にUターンしました。妻も抗がん剤治療のため近日中に再入院する事となっており、私一人で過ごす事になりそうです。明日から仕事始めという方が多いかもしれませんが、私は3年前の70歳の誕生日を機にリタイアし、趣味でもある読書やドライブを楽しんでいますが、それでも暇になった訳ではありません。ぽん太がいたころはぽん太の世話に追われましたが、ぽん太は私達やサポートしてくれる職場の同僚らを一顧だにせず、パニックを起こして人権を蹂躙するような事ばかりしていましたからね。ぽん太の世話の徒労感がなかなか抜けない状態が続いてます。ぽん太はいなくなりましたが、妻の状態が心配で日々煩悶していますね。妻も抗がん剤治療の影響で髪の毛は全部抜け落ち、体重もかなり減少しています。正月料理もほとんど手をつけられない状態でしたし、食欲も減って一日の大半は寝て過ごしている日々が続いています。今年こそ妻の病気が快方に向かう事と、長男がまた春ごろに帰省をするというので、孫と過ごす時間を大切にしながら一年を送りたいと思います。
2026.01.04
コメント(10)

土佐ぽん太の代理です。昨日は息子家族と娘と揃って初詣へ行ってきました。昨日は高知県でも雪が見られたそうで、かなり寒かったですね。積雪や路面の凍結も心配でしたが、私の住む地域は雪も降っておらず、安全運転で初詣に行く事ができました。私が毎年初詣に行くのは「しなねさま」の愛称で親しまれる土佐神社です。(写真は2022年10月にぽん太が撮影)初詣の様子は写真を撮り忘れました。申し訳ありません。初詣は大勢の人で賑わっており、参拝するのに時間がかかりましたね。私は私達家族が健康で過ごせるようにとお祈りをしてきました。昨年は、ぽん太の他界や、妻の癌などがあり、私にとっても大きなショックでしたが、今年は妻の病気が治る事と、二人の孫が健やかに過ごせる事を願うばかりです。参拝が終われば今年の運勢を占っておみくじを引きました。私は「末吉」で、吉の中でも一番下の運勢ですが、これからよくなると信じて生活を送る事ですよね。息子は家族の中でも唯一「大吉」を引きましたので、これを機に何事にもより一層精進をしてもらいたいものです。今年はうま年なので、何事も「ウマく」いく一年になるよう願うばかりですね。
2026.01.03
コメント(6)

土佐ぽん太の代理です。昨日は県外に住む息子家族や娘も帰省し、賑やかな正月を迎える事ができました。上の孫も2歳になり、言葉も喋れるようになりましたが、はしゃぎまわったので相手するのに疲れましたね(笑)。高知の正月と言えば皿鉢(さわち)料理ですよね。普通ならおせち料理は重箱ですが、高知は大皿におせちの具が盛られています。皿鉢料理が無いと物足りないと思い、今年は知人が料理長を務める仕出し料理店に依頼しました。こんなに豪華な正月皿鉢料理を食べるのは初めてですね。全員で元日のうちに完食しました。息子夫婦も娘ももう一泊する事になり、明日は久しぶりに家族で遠出をする事になりました。
2026.01.02
コメント(3)
土佐ぽん太の代理です。今年もお付き合いの程、どうぞよろしくお願いします。昨年は私達にとっても悲しみの年となりましたが、悲しみを乗り越えるように今年こそ明るく楽しい一年になるように、ぽん太の冥福を祈りながら、私自身の人生を謳歌できる一年にしたいと思っています。ブログは1月6日のぽん太の四十九日法要を持って終了となります。もし何らかの状態で復活する事があるかどうかは分かりませんが、復活した際にはまたお付き合いいただけると幸いです。妻も体調は万全ではありませんが、一時退院という形で自宅には戻ってきていますし、数年ぶりに息子家族と娘が帰省したので、家族揃って正月の宴を楽しみたいと思います。孫も増えて、例年以上に楽しい正月となりそうです。最後になりますが、皆様の今年一年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。土佐ぽん太 代理
2026.01.01
コメント(7)
全6件 (6件中 1-6件目)
1