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アクセス増加=たくさんモノが売れることではありません。ホームページがあなたの「お店」だと思っているかたならば特に違いますよと言いたいです。もちろん、わたしもマーケティングが仕事でもないので、間違っているかもしれません。その上で考えていますので、ご理解ください。もしホームページがお店だとしたらたくさん見に来るひとがあったって、商品をどう陳列するか、どんな配列・順番でものを並べ商品以外の演出をして売れる店舗造りをしなければ売れるわけはありません。その上で広告宣伝活動をするべきなのです。三越や高島屋だって、激安スーパーだって、ドラッグストアだって品揃え、陳列などそしてまたスタッフの教育などをして、ほかにわたしなど素人では思いも付かない準備もしているのでしょうそうしたうえでチラシ広告やテレビ宣伝をするのです。そして売上を競っているのです。店舗(現場)の充実なしに広告宣伝活動をする企業なんて世の中にないと思います。また内容が充実していないお店(ホームページ)ではいくらひとを集めたところで売上があがるはずはないと思うのです。(むしろ逆効果で、来たかたは内容を見て二度と来なくなりなます。)逆に、素晴らしい店造りをしていても、スタッフがすぐれていても宣伝をしなければ売れないのも事実ではないでしょうか?つまりわたしは「ひとが集まるホームページ(店)」は内容の充実と広告宣伝の両輪があって初めて成立するものだと考えています。検索エンジンで高順位を確保するという広告活動で来訪者をあつめ、魅力的な「見た目」で喚起し、来訪者をつなぎとめるのは「内容の充実」です。それらのひとつづつが欠けていては売れないと思っています。あくまでもわたしの勝手な理屈です。念のため☆閑話休題☆昨日ひとつのホームページが「閉鎖を告知」しました。とってもよく見に行っていたホームページなので残念だなぁと思うのと同時にどうしようもない脱力感とも悲しみとも言えないような不思議な感覚になってしまいました。閉鎖に至るまでのそのホームページとあるかたのホームページの掲示板でのやりとりの経過を読みました。月間約30万アクセスあるページでした。(本来はアクセスは接触することなので、正確にはカウンターの数字です。)ただし、わたしはそのホームページのアクセスが凄く多いとは思ってはいましたがそんなところに興味があったのではなく、そのホームページの内容が気に入っていたのでよく見に行っていたのです。日記も面白いし、やってらっしゃることも面白いし・・・考えてみれば月間30万アクセスというと一日1万アクセス、わたしは一日に1万ものカウンターのあがっている個人のホームページなんて見たことはありません。おふたりのやり取りはなぜそんなにアクセスがあるのかと方法は何なのかという質問に対して、リンクして欲しいと勘違いした管理人さんが自らその方法を説明しているという全くのすれ違いに見えるものでした。そのページは少しのアフィリエイトはやっていますがほとんどやっていないに等しいページです。細工をしてまでカウンターの数字をあげる目的って何なんでしょう?一日1万アクセス(!?)あったとしても内容を見に来るひとはそのうちの1割程度では虚しく悲しいじゃないですか?内容は質も量もあり楽しいホームページなのです。黙っていてもひとの集まりそうなホームページなんです。なのになぜ?それらが理由かとうかは管理人本人しか解りませんのでなんとも言えないのですが本当になんとも後味の悪いモノを感じたのでした。*****************************************************なぜか行掛かりでBlogLankingに参加しました(^^;)面白かったらポチして下さいネ リンクはフリーですご自由にどうぞ(バナーリンクタグはprofileのページ年表欄にあります)
2005.01.23
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