働くママのマイペースな子育て

2006.09.04
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級

第25問

 次のア~オの記述のうち、その内容が適切でないものの組合せとして最も適切なものを1~5の中から1つだけ選びなさい。


ア 景品表示法は、過大な景品の提供(不当景品)および虚偽、誇大な表示(不当表示)を規制の対象とする法律であるが、これは本来、独占禁止法の不公正な取引方法に該当するものである。


イ 景品表示法の適用対象となるのは、懸賞によって景品が提供される場合であり、取引に付随して必ず景品が提供される場合には適用されない。


ウ 正常な値引き、アフターサービスなどの商品や役務に通常付随する経済上の利益は、原則として景品表示法の適用対象となる景品には該当しない。


エ 取引とは関係なく、懸賞によって景品が提供される場合をオープン懸賞といい、法律上、取引に付随する場合に比べて景品の総額および最高価格の限度額が著しく低く設定されている。


オ 景品表示法に違反する行為があると認められる場合には、公正取引委員会による措置のほか、都道府県知事もその行為に対する指示を行うことができる。



1 アイ   2 アオ   3 イエ   4 ウエ   5 ウオ



解答 3



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最終更新日  2006.09.04 13:25:45 コメントを書く


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