働くママのマイペースな子育て

2006.09.21
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級

第36問

 行政手続法に関する次のア~オの記述のうち、その内容が適切でないものの組合せとして最も妥当なものを1~5の中から1つだけ選びなさい。


ア 行政手続法の対象は、申請に対する処分や不利益処分および行政指導、届出に関する手続のほか、行政立法、行政計画や行政契約などもその対象とされている。


イ 行政指導はも口頭でなされることもあるが、その相手から行政指導の趣旨・内容等を記載した書面の交付を求められた場合には、原則としてその書面を交付しなければならない。


ウ 行政指導に携わる者は、相手方が行政指導に従わなかったことを理由に不利益な扱いをしてはならないとされている。


エ 行政手続法の定める各種手続は、法律に根拠規定のある処分等についてのみ適用され、地方公共団体の条例や規則に根拠を置く処分等には適用されない。


オ 地方公共団体の機関が行う行政指導についても行政手続法の適用がある。


1 アウ   2 アオ   3 イウ   4 イエ   5 エオ




解答 2



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最終更新日  2006.09.21 13:50:04 コメントを書く


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