働くママのマイペースな子育て

2006.10.05
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級


第44問

 Aが死亡し、配偶者Bと3歳の子供Cが相続した。なお、他に相続人はいない。Aにはわずかな貯金以外特に資産もなく、B・Cは特段の相続手続をすることなく過ごしていた。ところが、銀行からAの相続人であるB・Cへの保証債務の履行の請求がなされたことにより、Aが生前知人であるDの借金の保証人となっており、Dが事業に失敗していたことがわかった。この場合において以下のア~オの記述のうち、不適切なものの組合せを1~5から1つだけ選びなさい。 



ア Dが自己財産を申立て、免責を受けた。この場合、Aの相続人であるB・Cの負担する保証債務も消滅する。


イ Aが死亡し2ヶ月が経過した時点で、Aが保証債務を負担していた事実がわかり、B・Cは相続放棄をすることにした。この場合、BがCを代理してCについての相続放棄を申述することは認められない。


ウ B・Cが相続放棄した場合であってももB・CはAが加入していた生命保険金を受取ることができる。


エ B・Cが相続を放棄した場合、保証債務を負うものが存在しなくなるので、Aが負担していた保証債務は当然に消滅する。


オ Aが死亡し1年が経過した時点で、Aが保証債務を負担している事実がわかった。この場合、B・Cはその時点までAに債務があることを知らなかったことを理由に、相続を放棄することができるわけではない。



1 アイエ   2 アウエ   3 アウオ   4 イウオ   5 イエオ



解答 1



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最終更新日  2006.10.05 15:40:54 コメント(2) | コメントを書く


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