働くママのマイペースな子育て

2006.10.17
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級


第50問


 Xが現在保有しているA特許につき、Y社およびZ社から使用させてほしいととの申入れがX社になされている。この場合に関する次のア~オの記述のうち、その内容が適切でないものの組合せとして最も妥当なものを1~5の中から1つだけ選びなさい。 




ア X社は、A特許につき、Y社に対して通常実施権を設定した、この場合、X社はZ社に対しても同一の内容の通常実施権を設定することができる。


イ X社は、A特許につき、Y社に対して専用実施権を設定した。この場合、X社自身も専用実施権を設定した範囲において実施が制限される。


ウ X社はY社あるいはZ社との間で独占専用実施権、すなわち実施権者にのみ通常実施権を与え、他の者には実施権の設定を行わないとの特約付きの通常実施権を設定することができる。この独占的通常実施権は、特許登録原簿に登録できないことを除けば、そ効力は専用実施権と同じである。


エ Y社がX社から専用実施権の設定を受けた場合、Y社は専用実施権設定契約で定めた範囲内であれば、第三者に対して実施権を設定することができる。


オ 実施権設定の内容は、特許権者が自由に定めることができ、その内容が独占禁止法違反になることはない。




1 アイ   2 アエ   3 イオ   4 ウエ   5 ウオ



解答 5



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最終更新日  2006.10.17 13:28:01 コメントを書く


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