働くママのマイペースな子育て

2006.11.13
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級


第61問


 Zは、Aタクシー会社の運転手Yが運転するタクシーに乗っていたが、Yが運転を誤り、オートバイで走行していたXに衝突した。Xはこの事故で怪我を負うとともに、Xの乗っていたオートバイは大破し、使用不可能になった。この場合におけるXの請求に関する次のア~オの記述のうち、その内容が適切でないものの組合せとして最も妥当なものを1~5の中から1つだけ選びなさい。



ア Xは、Yに対して不法行為に基づく損害賠償請求を行うことは可能であるが、通常、Zに対して不法行為に基づく損害賠償請求を行うことはできない。


イ Xは、Aに対してイ自動車損害賠償保証法上の運行共用者責任を追及することは可能であるが、同法による場合は、オートバイの損傷についての損害賠償は請求することができない。


ウ Xは、Aに対して使用者責任に基づく損害賠償を請求することは可能であるが、使用者責任を追及し得る場合には、Yに対して損害賠償を請求することはできない。


エ XがAに対して使用者責任に基づく損害賠償を請求する場合には、Xは直接の加害者であるYの不法行為の成立要件を立証する必要はない。


オ Xが不法行為責任、使用者責任あるいは運行共用者責任のいずれに基づいて損害賠償を請求する場合でも、Xに過失があれば、過失相殺の対象となる。



1 アイ   2 イウ   3 ウエ   4 ウオ   5 エオ



解答 3



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最終更新日  2006.11.13 14:48:41 コメントを書く


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