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2006.12.04
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級

 試験は今度の日曜日です。



第20回試験予想の模擬問題2回目をやってみました。
得点は77点

1回目は48点だったのですが、今の時期にこの点数で大丈夫
不安です。

試験のとき焦ると日本語の意味とか理解するのに苦労したりするので・・・。

では問題へ


第69問


 日本法人であるX社がアメリカ合衆国カルフォルニア州法人であるY社に輸出した商品に瑕疵があったため、Y社が損害賠償を求めてカルフォルニア州の州裁判所に訴えを提起した。この場合に関する1~5の記述のうち、不適切なものを1つだけ選びなさい。


1 予め両社間の契約で準拠法について定めてあった場合、原則としてその準拠法が適用される。


2 カルフォルニア州の州裁判所においてY社の勝訴判決が出た。X社の財産が日本にしかないため、Y社がこの判決を日本で執行する必要がある場合、Y社は必ず日本の裁判所で執行判決を得る必要がある。


3 Y社に言い渡された勝訴判決は、確定していない限り日本の裁判所では承認されない。


4 訴え提起を受けたカルフォルニア州の州裁判所は、本件について日本の裁判所で審理を行う方が適切と考えられる場合でもも自らに裁判管轄がある場合には、本件について管轄権を行使して審理を進めなければならない。


5 カルフォルニア州は懲罰的損害賠償制度を採用しているので、本件の勝訴判決が認めた損害賠償額がこの懲罰的損害賠償制度により算定されている場合でもも日本の裁判所がこの懲罰的損害賠償額をそのまま認める保証はない。





解答 4



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最終更新日  2006.12.04 14:24:14 コメント(2) | コメントを書く


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