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DJロマネスク

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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
本城裕二さん
紋次郎さん
三船敏郎さん
中野たむさん(スターダム)
吉沢京子さん(女優)
本田真凜選手(フィギュアスケート)
みみ〈mimidoll〉さん(モデル)

★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2006年02月17日
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カテゴリ: おすすめアルバム

Concert 2005 Sapporo』
FREE LOVE
(2006年)





先週からまるまる LUSHEL 漬けだったDJロマネスクだったが、そのLUSHELのドラムスの本橋さんとキーボードの松井さんが参加しているのがこの FREE LOVE である。
噂だけは耳にしていたがライブはもとよりそのサウンドも未聴だった。 そして今回実際お会いしたのを機会にこの出来立てホヤホヤのCDを目出度く購入することができた(2/10リリース)。








ルーシェルの興奮も冷めやらぬライブの帰り道、ひとり車を運転しながら期待を胸に聴いて行ったのだが、その圧倒的な音圧とほとばしる熱気に思わず路肩に止めて聴き入ってしまった。


とにかく凄い! 凄すぎるのだ!!
ルーシェルの美しさとは裏腹に激しいリズムを叩き出す本橋さんの強力なドラムはまるで別人だった。 それに呼応するかの如く常人を超越したベースラインでボトムを支えるベース。 このリズム隊のサウンドだけでも死ぬ。


松井さんのキーボードは得意なハモンドオルガンの本領発揮で、 70年代のへヴィロック を凌駕する。 まるでそのサウンドの洪水に溺れてしまうほどひとつひとつの音が空間をうねり狂う。 










CD帯にあるようにこれは “21世紀のアースバウンド!!” である。 こんなにもフィットするキャッチフレーズは他に考えられない。 演奏は全体的にインプロヴィゼイションを主としたアドリブ優先なスタイルで…いや本当のところは確認を取っていないが、確かにそんなところもクリムゾン的だと感じる。
更に“ マグマ を敬愛する”というShivaさんの音楽的思想はやはりフランスやドイツのプログレッシヴ・ロックが似合うと思う。 下手したら日本の音楽シーンよりもヨーロッパの方が火が点くのが早いのではないか!? そんな予感すらする。
また、特に4曲目 「SHANGRI-LA」 を筆頭にところどころで中近東など 民族的旋律 が取り入れられている。 この効果が絶大で、単なる70年代回帰主義に陥っていないのが素晴らしい。
卓越したコンセプトとそれを十分に支えるテクニック。 世界を視野に入れたサウンドがここ名古屋にはある。 








そしてそれは1971年、日本のバンド フラワー・トラベリン・バンド が日本のロックのひとつの頂点を極めたと言っても過言ではないアルバム 『SATORI』 との共通点が多いことも特筆すべきだろう。


世界的にも一歩も引けを取らない超名盤!!
『SATORI』
FLOWER TRAVELLIN' BAND
(1971年)





是非聴き比べてみて欲しい。 音楽という形で表現する彼らの情熱を…。








なお、 FREE LOVE は来月から精力的にライブを行なうことが決まっている。

      3/ 4 名古屋今池 涅槃
      3/21 秋葉原dress TOKYO

      4/16 名古屋鶴舞DAYTRIP

ぜひ生でこの感動を体験したいものである。








こちら でも購入可能なので、ぜひとも聴いていただきたい(POSEIDON直販なら送料無料だし♪) ←その他のCDもそそられるものがいっぱいあるよ。






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最終更新日  2006年02月17日 22時39分13秒
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