グシャグシャ

グシャグシャ

2006/12/08
XML
カテゴリ: レビュー(書籍)
犯罪発生時に小学生だった被害者と加害者の娘がそれぞれ大人になって出会う物語。

犯罪の側面を描いた作品
前半の緊張感が次第に解けていき、読後はほっとさせられる。被害者側の考え方が奇麗事すぎるような気もしたが、幼い頃に遭遇した事件だから、現実としてもこんなものかもしれない。

おすすめする方 : 犯罪の被害者側というのは自分とはまったく別世界の事だと思ってる方
おすすめしない方: 犯罪の被害者側になって苦しまれた方

5段階評価: ★★★★★








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/12/08 10:20:31 PM
コメント(2) | コメントを書く
[レビュー(書籍)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「深紅」 野沢 尚(12/08)  
水野達也  さん
「前半の緊張感が次第に解けていき、読後はほっとさせられる」というのがいいですね。
『手紙』は私も読んだのですが、読後はなんか
悲しい気持ちになりましたから。 (2006/12/09 08:34:59 AM)

Re[1]:「深紅」 野沢 尚(12/08)  
なみへい500  さん
水野達也さん
この本を読んでも、「手紙」を読んでも「犯罪の加害者にも被害者にもなりたくないなぁ」という気持ちを強く感じます。
(2006/12/09 11:40:17 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: