グシャグシャ

グシャグシャ

2007/10/27
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カテゴリ: レビュー(書籍)
地元で家業を継ぎ親と共に住む兄と地元を離れてカメラマンとして活躍している弟。性格や生き方が全く異なる二人が母親の法事で久々に再会した時に、幼馴染の女性がつり橋から転落するという事件が起こる。

作者が監督として製作した同名映画の小説家。 兄弟という切れない絆 と自分自身でも気がついていない心の底に潜む尊敬・妬み・羨望・思いやり等が描かれている作品。改めて肉親の意味を考えさせられます。

映画の配役を知ってしまっていた・・・と言うより配役を知ってこの映画に興味を持ったのですが・・・ので、読みながら常にその配役が頭にあった事が残念でした。もちろん映画も観ます。

おすすめする方 :兄弟姉妹の仲が良くない方
おすすめしない方:高所恐怖症な方

5段階評価:★★★★






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Last updated  2007/10/27 05:50:45 AM
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