グシャグシャ

グシャグシャ

2007/12/26
XML
カテゴリ: レビュー(書籍)
終身検視官と命名されるほどの優秀な一人の警視を描いた短編集。

主人公のキャラクターは魅力的に描かれており 今後も別の作品に出てきて欲しいほど。
短編は検死官の「超人的な解析」と「心温まる配慮」を描いた作品に分ける事ができるが、前者は少しついていけない部分もあり、後者はいつもの作者の心地よさを感じた。そういう意味では 少しアンバランスな短編集 であるかもしれない。
その中では昔の部下をおもう「黒星」が良かったです。

おすすめする方 :自分にFAXを送りつけたくなる方
おすすめしない方:普通の検視官な方

5段階評価:★★★







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/12/26 10:32:36 PM
コメント(6) | コメントを書く
[レビュー(書籍)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: