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5月31日(土) スポーツ報知より佑の2軍調整、期限を設けず日本ハムの栗山英樹監督(53)が30日、期限を設けずに斎藤を2軍で調整させる考えを示唆した。斎藤は4月10日の楽天戦(札幌D)で2回途中3失点KOを食らって以降、ファームで調整が続いている。だが、29日のイースタン・リーグ、西武戦(西武第二)でも6回6失点と、1軍復帰のきっかけをつかめていない。この日、千葉・鎌ケ谷市内の2軍を視察した指揮官は「ボールは悪くない」としながらも、「自分で(ポジションを)つかませる作業が必要になる」と指摘。中村勝、浦野らが好調なことに加えて、2連戦の交流戦は先発枚数が足りていることもあり、時間をかけて背番号18の復調を見守る考えだ。斎藤は「手応えは感じている」と話すが、栗山監督が求めているのは結果の良しあしだけではない。「もちろん、数字はうそをつかないが、内容もある」。1軍先発メンバー表に「斎藤佑樹」と記す日は、いつになるのか。:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:まだ梅雨入りにはちょっと早い気もするんですが、斎藤投手の登板も良かったり悪かったりで好調を持続することは中々難しいようです。この西武戦でも6回6安打6失点と6の三並びで『「6点は取られすぎ…。今日の調子なら2、3点に抑えられた」と反省した』(日刊スポーツ)という記事もありました。ただちょっと腑に落ちないのがその投球内容です。『6安打のうち5安打がストレート。また本塁打を含む3安打が初球で、2安打が2ストライクと追い込みながら勝負球の制球が甘くなってのもの。初球の入り方、決め球に課題を残す内容で前回20日の巨人戦(7回4安打2失点)の好投を継続することはできなかった』(東スポより)とありましたから。どうも初球のストレートを狙い打たれたのが原因だったようです。この日のバッテリーもまだ経験の浅い高校生ルーキーの石川亮捕手ということで、もうちょっと配球のほうにも工夫があっても良かったんじゃないかと思うのですが。いや別に石川くんを責めるつもりはありませんよ 嫌なら出されたサインに首を振ればいい訳ですから。打たれた本人に責任があるのは間違いのないところで。ただ今後は何から入って何を決め球としてというところまでよく話し合って試合に臨んで欲しいなと思いましたね(すでに反省会はやっているんでしょうけど)。それからシュートはどこ行っちゃったんでしょうかね? キャンプ前から取り組んでるやつ。あれが使えればもっと投球の幅が拡がると思うんですけどね。ひょっとしてその一球で1軍昇格とかも♪ アリ?!(ないない)ということで交流戦後に斎藤投手が1軍復帰するプランは着々と進められています。いやプランだけなんですが。いいじゃないですか夢を見させてもらっても。次回に期待しましょう!いつもクリックしていただき ありがとうございます。 励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2014.05.31

5月21日(水) 日刊スポーツより佑2軍で7回2失点 再昇格アピールイースタン 日本ハム2-7巨人 20日 鎌ケ谷不振で2軍調整中の日本ハム斎藤佑樹投手(25)が、イースタン・リーグ巨人戦に先発し、7回4安打2失点だった。降格後5度目の登板で勝敗はつかなかった。1回に暴投もあり2点を失ったが、2回以降は無失点投球。再昇格をアピールした。++++++++++++++++++++++++++++++++このところの斎藤投手は5月4日にイースタン・ヤクルト戦(戸田)に先発し、6回6安打6失点で敗戦投手。また14日にはイースタン・DeNA戦に先発し、5回4安打4失点で敗戦投手と、どうも結果を出せないようでジレンマに陥っていたようです。そして迎えた20日のイースタン巨人戦になってようやく復調の兆しがみえてきました。巨人打線を7回4安打2失点とまずまずの投球。斎藤投手自身ももちろんのこと首脳陣にもファンにもこれからを期待させてくれるような投球でした。四球も2個だけ。でもあと2回くらいは続けて欲しいものです。そして満を持して1軍へという未来予想図♪ ただ現在は交流戦真最中ということもあって先発投手陣の頭数は足りているようなので、昇格してもらえるとしたらその後。つまり6月下旬から7月あたりになりますでしょうか(ええ未来の話ですけど)。13日の日刊スポーツには「いつ呼ばれてもいいようにモチベーションを保ちたい。でも、上げすぎないように。上げ過ぎると(精神的に)落ちてもしまうから」と語っていた斎藤投手。平常心を保つということはとても難しいようです。ブルペンではちゃんとできているのにマウンドに上がるとできなくなってしまう。どうしてなんだろうかといつも・・・。大丈夫だよ。あんまり考え過ぎないようにして。ルーキーのときにがむしゃらに投げ込んだのを思い出して! きっとうまくいくから♪いつもクリックしていただき ありがとうございます。 励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2014.05.21

5月5日(月) スポーツ報知より佑、2軍で6回4失点 相手ファンから声援も日本ハム・斎藤佑樹投手(25)が4日、イースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)に先発し、6回6安打4失点、4四球と精彩を欠いた。2回に捕逸で失点すると、3回無死一、二塁では岩村に右中間へ特大の3ランを許した。途中、ヤクルトファンからも「佑ちゃん頑張れ!」の声援とともに拍手を送られるなど、屈辱のマウンドとなった。前回登板の4月27日・同巨人戦(鎌ヶ谷)は4回3失点で、2試合連続で好結果を残せなかった。1軍では浦野、上沢とニューフェースが台頭。先発ローテが固まりつつあり、斎藤は窮地に立たされている。*******************************斎藤投手の登板は楽天戦ではなく、その前のヤクルト戦だったようです。今度こそはと臨んだ試合でしたが、6回6安打4失点、4四球とさんざんな結果で、これといって良いところが見つかりません。どうしちゃったんでしょうかね?さっぱり分りません。その楽天・松井裕樹投手のほうですが、予告通り5日のハム戦に先発し6回4安打無四球1失点と、心配されていた四球病はどこへやら?打者に真っ向から向っていく投球で、岸里、金子誠を2者連続3球三振に斬って取ったという聞きたくもない余分な記事?まで載ってました。ああバッティングしなくてよかった!? って、いやそういう問題じゃなくて。これ拙いでしょ。どうしたら良いものか。今後どうしていくべきなのかというところまで考えていかないと。投げました、打たれましたというだけではもうファンも納得してくれませんから。そうですね何かこれまでとは違った方向からピッチングを捉えてみるとかね。いろいろ試行錯誤していくのも良いんじゃないでしょうか。って私がどうこう言う問題じゃないですね。それにしても拙いことになってしまいました。いつもクリックしていただき ありがとうございます。 励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2014.05.06
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