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2026.06.16
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カテゴリ: 映画



マイケル・ジャクソン。
その称号に異を唱える人は、いないかと。
彼が、世の中に与えた影響は、計り知れませんね。

彼の半生が、映画となりました。
『Michael』です。
鑑賞してきました。

幼少期(ジャクソン5時代)から、
ソロになり大ヒットアルバム「スリラー」を出すあたりの時代が


大スターであるが故の光と闇が、対比されます。
天才的な才能に恵まれた少年および青年マイケルが、
映し出されます。
一方、
猛烈な孤独や家族との確執も、赤裸々に紡がれます。

苦悩の根源の多くが、身内から発信されていたものだとしたら。
その苦しみは、さらに増していたのかもしれません。
一方、その苦悶からの解放に、
想像を絶するパワーが宿っていたとしたら。
皮肉とも思えるピースの構築体が、人生なのでしょうか。

マイケルは、多くの素晴らしい楽曲を遺した人です。

感涙に値するシーンが、構成されていました。

主演を務めたは、
マイケルの実のおいであるジャファー・ジャクソンさん。
天才を演じるわけですから、
大変な苦労があったと推察されます。

マイケルの存在をそこに感じることができました。

鑑賞後は、
ずっとマイケルの曲を聴いています。





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最終更新日  2026.06.16 23:48:54
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