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知らない町に出かければ、その町について知りたくなります。高知に、初めて出かけました。高知が生んだ偉人である、坂本龍馬。彼が誕生から脱藩するまでを過ごした上町。そこは、生誕の地として今でも人気だと言います。町の歴史を知らせる、龍馬の生まれたまち記念館。そして、彼が生まれた地を知らせる、坂本龍馬誕生地の石碑があります。記念館でも、とっても丁寧に対応をしていただきました。おもてなしの根底に、坂本龍馬氏を大切にしている心を感じました。旅行前、後では、確実に坂本龍馬氏への知識量は変化しました。そして、もっと知りたいという気持ちが、溢れています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.26
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高知に来て、市民皆さんの坂本龍馬への愛を痛いほいど感じました。どこに出かけても、坂本龍馬に、溢れていました。坂本龍馬が、誕生から青年期まで過ごしたという上町(かみまち)。そこにある龍馬郵便局。実存した人物の名前を初めてつけたという、郵便局だそうです。入り口に立つ、立派な龍馬像。そして、ポストの上にも、龍馬のモニュメントがありました。局内にも、龍馬を感じるものがたくさんありました。旅行客である自分たちへの局員さんの対応は、とてもあたたかく優しいものでした。持参した龍馬デザインのハガキに、龍馬の消印を押していただきました。「風景入通信日付印」と言うとか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.25
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高知県立美術館で先日まで行われていたのが、『レオ・レオーニと仲間たち』です。全国を巡回する展覧会です。昨年春は、愛知県刈谷市で開催されました。そちらで鑑賞していますので、およそ1年ぶりのレオ・レオーニとなります。大好きな作家の一人です。彼に関わるものであるならば、毎日でも観たいほどです。一度鑑賞したものでありましたが、新たな感動を伴い鑑賞することができました。展覧会は、その作品だけでは成立しません。それらを飾る空間があってこそ。その組み合わせ方によって、魅力の切り口が変わってきます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.24
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ユニークな設計の美術館を、訪れました。高知県立美術館です。1993年の竣工だそうです。設計は、日本設計・環境設計建築事務所・山本長水・アルティ・高知設備設計共同企業体が共同で担当したとのこと。まず、その外観に驚きました。普通の家の形状を、想起させたからです。漆喰に瓦屋根。それは、高知伝統の土蔵をヒントにしていると言います。合点が、行きました。一方、美術館ですから、大きな体積を有しています。一般の家とのスケールのズレが、生じます。そこに、面白さを感じました。親やすさとモダンな解釈が、融合していました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.23
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桂浜にある複合施設、海のテラス。その中にある、ラーメン店のうみさちさんを訪れました。魚介系のラーメンを楽しめる、お店です。うみさちラーメンを、いただきました。あっさりとした魚介の出汁です。透明感から、優しさが滲み出ています。ホンビノス貝、キクラゲとネギが、トッピングです。シンプルの中に、味へのこだわりや自信が伺えます。麺を口に運ぶ速度が、加速します。スープも全ていただきました。桂浜で龍馬を想いいただく、美味しい一杯でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.22
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桂浜にある坂本龍馬像。日本各地に、偉人の像があります。そんな中でも、特に有名なものの一つではないでしょうか。龍馬の功績を称え、1928年に建てられたと言います。地元の青年たちの募金により、作られたと言います。彼が多くの人の希望であったことが、伺えます。初めて、その龍馬像と対峙しました。力強いオーラを、放っていました。高い志を持つものの影響力を、感じました。何かを貰えた。そんな錯覚を、感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.21
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高知市にある桂浜公園。その中にあるのが、桂浜 海のテラスです。2022年10月にリニューアルオープンした、商業施設エリアです。カフェやレストラン、土産屋さんなどで構成されています。マンテンノホシ桂浜店さんも、その一つです。そこで、満天の星大福ソフトを、注文しました。もう見た目のインパクトに、圧倒されました。ワッフルボウルが、ベースです。そこに最中とほうじ茶ソフト、大福が、ダイナミックに収まります。そして、添えられるは、坂本龍馬を模った木製のスプーンです。大変ユニークです。味は、もちろん笑顔を呼ぶものでした。いろんな甘さや食感が、重なりあっていました。暑い日でした。涼を、いただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.20
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高知の景勝地である桂浜に、向かいました。そこに、坂本龍馬氏やその仲間に関する記念館があります。高知県立坂本龍馬記念館です。設計は、ワークステーションさんが担当。まず、その建築が魅力的ですね。ダイナミックに迫り出しています。片方部分が宙に浮いている建物を、キャンティレバーと言います。こちらも、その特徴を活かしています。龍馬や幕末の資料を、じっくり楽しみ学ぶことができました。情報や知識を得ると、ますます好きになりますね。改めて、坂本龍馬氏について色々と知りたい。そんな思いに、駆られています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.19
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高知城を取り囲む敷地の前に、モダンな建物があります。高知県立高知城歴史博物館です。2017年3月に、開館した博物館です。土佐藩主山内家に伝来する貴重な資料、土佐や高知にゆかりのある歴史資料が、展示されています。設計は、日本設計さんです。1967年設立の設計事務所ですね。国内外に、数多建築されています。お城を意識されている思われる、設計です。黒とガラスが、現代的な解釈です。一方、歴史的建造物の城。互いが、響き合っている。そう感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.18
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旅に出かけ、その町にお城がある。これほど、贅沢な気持ちにさせてもらうことはありません。高知市。ここにも、名城と言われるお城が存在します。高知城です。 1601年、土佐入りした山内一豊。それから築城が始まり、完成までには10年がかかったといいます。一度、大火に見舞われてしまった後、再建を果たしたお城だそうです。江戸時代以前に建てられた天守が、残っている。これは、大変貴重なことだそうです。全国には、12城あると言います。通称、「現存12天守」。この高知城も、その一つだとか。名城ですね。城内を見学すれば、あちこちに何百年の時を超えた証と向き合えます。一番下の騎馬像は、山内一豊がモデルです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.17
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夕食は、ひろめ市場を訪れました。いわゆる屋台村です。飲食店や物産店が、所狭しと並びます。フードコート式の店内。色々なお店で、料理や飲み物を選び、好きな席でいただきます。たくさんの種類を一箇所で、いただける。あまり時間のない旅行者には、最適ですね。フロアーは、物凄い活気に溢れていました。写真は、高知のソウルフード、カツオのタタキです。明神丸さんという人気店のものです。店頭で、藁焼きの実演をされていました。大きな炎で直に炙っている姿を、見ることができました。迫力がありますね。表面の香ばしさ、柔らかい中身。特製のポン酢タレで、いただきました。美味しかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.16
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高知における鯨との関わりは、深いと言います。およそ400年前から、湾岸捕鯨が始まったと言います。その後300年続いたと言います。現在でも、ホエールウォッチングや鯨研究、鯨料理を通じて、鯨文化が息づいていると言います。それらを学ぶ施設が、ありました。キラメッセ室戸という道の駅が、あります。そこに併設されている鯨館です。鯨の骨格標本や大きな模型が、展示されています。また、鯨と関わる室戸の文化が、紹介されていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.15
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太平洋に面する、高知県の海岸沿い。そこには、ダイナミックな景観が存在します。その岩の形が作る特異性で有名な、室戸岬。遊歩道があり、散策することができます。その一角に中岡慎太郎氏の像が、鎮座します。高知県で生まれた、中岡慎太郎氏。同じく高知県出身の坂本龍馬氏。彼と同時代を生きた人です。新しい日本の未来のために、奔走しました。若干29歳という若さでこの世を去った、中岡氏。その生涯は短かったですが、功績は大きかったと言われます。太平洋の水平線の彼方を見つめる像です。志を持った人が放つ力がみなぎる、スポットでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.14
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国を動かすほどの偉人。高知は、素晴らしい業績を遺した人を多く輩出していますね。その中の一人といえば、岩崎彌太郎(やたろう)氏ですね。三菱グループの祖です。高知県安芸市(あき)出身です。高知市から、東におよそ35kmほどの距離に位置する安芸市。彼の生家が、現在も残っています。茅葺の家が、綺麗に保存されています屋根の鬼瓦には、三菱マークの原型となる家紋を見ることができます。岩崎家の家紋で、三階菱と言うとか。蔵に記されたのは、三菱のシンボルマークです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.13
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やなせたかし記念館で開かれていたのは、絵本作家のきくちちきさんの展覧会でした。『第3回やなせたかし文化賞 受賞者展』です。北海道ご出身のきくちさん。2013年『しろねこくろねこ』で、デビューされています。大胆な筆使いが、きくちさんの特徴ですね。まさに生きた線とは、このことを言うのでしょうね。勢いがあるのですが、形の取り方に柔らかさがあります。その融合で、独特の世界が生み出されています。原画を間近に鑑賞することができました。素敵な機会を、いただけました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.12
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ようやく、到着しました。アンパンマンの聖地、美香(かみ)市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムに。昨年放送された、NHKさんの連続テレビ小説『あんぱん』。改めて、やなせたかしさんやアンパンマンの魅力が再確認されていますね。そのやなせたかしさんやアンパンマンを知る上で、重要な場所ですね。アンパンマンをテーマにしたさまざまな展示物や、原画ややなせさんが描く絵画、立体造形などで、構成されています。アンパンマンの仲間たちに囲まれていると、自分もそのファミリーの一員になったような気分にさせられます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.11
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南国市を車で走っていると、不思議な建物と遭遇しました。まるで宇宙船かロボット基地のようです。海洋堂スペースファクトリーなんこくさんでした。あのフィギュアの海洋堂さんの施設です。ソフビフィギュアの工場見学ができる場所です。かつものづくり体験ができる、場となっています。2021年に、開館したと言います。海洋堂の創設者は、宮脇修さんです。高知のご出身とか。海洋堂が高知にある事由が、わかりました。言わずと知れた精巧な作りのフィギュアです。見惚れてしまいました。海洋堂ホビー館四万十という施設が、同じく高知の四万十町にあるとのこと。今回は、出かけることができませんでした。次回は是非、訪れてみたいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.10
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大学や市町村の図書館のリニューアル。それが、人を呼ぶ効果を持ち合わせている。そのような流れになってから、久しいです。多くの魅力的な図書館が、日本国内に誕生しています。言うまでもなく、書籍には、知識や娯楽の源という意味があります。図書館は、それらを集めた重要な場所です。そして、かつそこで調べたり、勉強したりする機会や場を、提供してくれます。さて、南国市御免町駅の近で、素敵な建物と出会いました。南国市立図書館でした。今年の5月にリニューアル開館したと言います。MARU。architectureさんと艸建築工房(そうけんちくこうぼう)さんの共同設計とのことでした。個性的な存在感ながら、町の中にうまく溶け込んでいました。木目の板やガラスの使い方に、特徴がありました。心地よい学びの空間が、緩やかに続いていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.09
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アンパンマンの仲間たちが溢れる、南国市後免町の商店街。2009年に石像たちが設置され、やなせたかしロードと名付けられたそうです。アンパンマンのキャラクターたちが、点在する。それだけで、楽しい空気が漂うから不思議ですね。自分の好きなキャラクターを探すのも、面白いかもしれません。個人的には、しょくぱんまんのファンです。笑顔の彼が、しっかり存在しました。抱きしめたくなりました。ロードは、およそ400mぐらいでしょうか。往復で、800m。アンパンマンに思いを馳せ、写真を撮りながらの散策となりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.08
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やなせたかしさんが幼少期を過ごされた、南国市御免町。どの断面を切り取っても、やなせたかしさんやアンパンマンが登場します。やなせさんがいかに愛されているかが、分かります。町には、やなせたかしロードという商店街があります。そこには、アンパンマンの仲間たちの看板や石像が溢れています。それらを探して歩くのは、楽しい散策です。数十年前、やなせさんもこの商店街で生活されていた。そう思うと、感慨深くなりますね。どこかで、繋がった気にさせてくれます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.07
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御免駅より、およそ南に300mぐらいでしょうか。「やなせライオン公園」があります。昨年3月にできたという、新しい公園ですね。とても綺麗で、ほのぼのとした雰囲気でした。やなせさんは、早くにお父様を亡くしました。幼少期お世話になったのは、伯父の家でした。伯父は病院を営んでいました。柳瀬医院です。そこに存在したという、ライオンの石像。通称「やなせライオン」。その名前を冠にした公園ですね。公園の真ん中には、その石像のレプリカが鎮座します。レプリカの周りには、噴水がありました。やなせさんのことに、想いをはせる。そんな気分にさせてくれる公園でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.06
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空港で、レンタカーを借りました。まず向かったのは、南国市後免町(なんこくし ごめんちょう)です。やなせたかしさんが、幼少期を過ごしたという町です。「ごめん」という響きが、なんとも愉快ですね。まずは、御免駅です。JR土讃(どさん)線と土讃くろしお鉄道ごめんなはり線が、乗り入れる駅です。ごめん・なはり線には、21個の駅が存在するそうです。それらに、それぞれキャラクターがデザインされているそうです。もちろん、それらを描いのは、やなせたかしさんです。因みに写真は、ごめんえきおくんとごめんまちこさんです。旅は、まだ始まったばかりです。なのにすでに感じているのです。あちこちに、やなせたかしさんの足跡を。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.05
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愛知県には、2つの空港が存在します。一つは、2005年に開港した中部国際空港セントレアですね。もう一つは、名古屋空港です。2005年以前から、中部地方の空の玄関口としての役割を担ってきた空港です。現在、こちらを利用しているのは、フジドリームエアラインズさん(JALさんとの共同運行あり)のみです。路線は、9つです。今回、そこから飛んだのは、高知です。およそ、1時間の旅です。空に居る時間は、あっという間ですね。高知龍馬空港に着くと、坂本龍馬とアンパンマンが迎えてくれました。アンパンマンの生みの親である、やなせたかしさん。そして、幕末の風雲児である坂本龍馬は、高知県の出身ですからね。さあ、高知の旅の始まりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.04
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美味しいクロワッサンを、お土産としていただきました。THE CITY BAKERYさんのプレッツェルクロワッサンです。1990年、ニューヨークで開業したベーカリー。創業者のモーリー・ルービン氏は、元々TV局のプロデューサー。その経歴のユニークさも、有名ですね。今では、日本にも多くのお店がありますね。名古屋にも3店舗あります。こちらの看板商品と言えば、プレッツェルクロワッサンですね。バターが香る生地。密度が、あります。バターの風味に加わる岩塩と胡麻。奥深い立体的な味ですね。明日の朝も食べたい。そう思えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.03
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美味しいランチをいただくと、その日の午後が、明るくなります。名古屋の地下鉄に、池下駅という駅があります。そこから北に歩いて、およそ3分。人気のイタリアン料理店が、あります。フルエンテさんです。後輩と一緒に、席につきました。満席でした。スープ、前菜、パスタ、ドルチェにパンとドリンクが付いたコースを、注文しました。ガラスに盛られた前菜から、気分が高揚しました。パスタは、タコ、オリーブ、ケイパーのトマトソースを選択しました。どの料理も、上品で丁寧、そして美味しい。美味しさは、互いの近況を上手に引き出してくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.02
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最近、車を使った小旅行を楽しんでいます。東名高速道路の下り。海老名SAに、立ち寄りました。こちらの名物と言えば、ぽるとがるさんが販売するメロンパンですね。今まで、マスコミを通じて幾度も拝見してきました。今回、初めて購入することができました。綺麗なグリーンのパッケージでした。文字が、おしゃれにレイアウトされていました。その中から、大きなメロンパンが現れました。メロン果汁が含まれているという、生地。一口、一口と、含みます。一気に、食べてしまいました。車中で、出発前にです。人気の秘密が、よく分かりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.07.01
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東京都立現代美術館がある、清澄白河。下町情緒が漂う親さ溢れる街ですね。そして、今ではカフェの街としても知られていますね。そこにある、ソウルフードと言えば、深川めしですね。あさりとご飯を合わせた料理です。深川めしの有名店である、深川宿さんを訪ねました。とっても人気でした。およそ1時間店前で並びました。お店に来て初めて知ったことが、ありました。深川めしには、2種類あるということでした。味噌で煮立てたあさりをご飯にかけた、ぶっかけと言われるもの。そして、醤油であさりを炊いた炊き込みと言うものがあるそうです。ぶっかけは、漁師さん。炊き込みは、大工さんなど職人さんが食べていたものだとか。そんな説明を、お店でしていただきました。そんなお話を聞いてしまえば、どちらも食べたくなります。ご安心ください。両方をいただける『辰巳好み』というセットメニューが、存在しました。いうまでもなく、どちらもおいしかったですBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.30
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絵本の世界には、長年愛されるベストセラーが、いくつもあります。世代を超えて、親しまれるという性質もある意味特殊といえます。そんな誰からも認められる一冊が、エリック・カールさんの『はらぺこあおむし』ではないでしょうか。東京都現代美術館で開催中の『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』を、鑑賞しました。絵本の原画、制作の初期に作られる見本(ダミーブック)などが、ずらりと並びます。いずれにも、エリックさんの手による魔法が閉じ込められています。感動、感動が、どこかしこに含まれていました。ずっとずっと、この空間の中にいたい。そう思える展示でした。最後の展示に、足は完全に止まりました。エリックさんは、絵本の制作時、スモック(作業着)と革靴を身につけたと言います。絵の具で汚れたそれらが、画材や色紙と共に展示されていたのです。エリック・カールさんの多くを知ることができた。素敵な展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.29
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先日立ち寄った、常磐自動車道上り内にある友部SA。そこに人気のハイウェイめしがあると、伺いました。4月に発表された、『第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園』の結果。そこで優勝したのが、「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~ THANK YOU SO MUCH cholo」という丼定食です。ユニークな名前ですね。さて、茨城の人気ブランド豚である、つくば美豚。そのお肉を使用したローストポーク丼。それを中心にした定食でした。見た目も味も、ても豪華な定食でした。ローストポーク丼といっても、少しユニークでした。ひつまぶしにヒントを得ていると言います。さまざまな形で、味変ができる工夫がされていました。食べていて、楽しさが込み上げてくる定食でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.28
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台風の影響で、試合ができるか不安でした。名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで開催された、ラグビーの試合です。リポビタンDチャレンジカップ2026JAPAN XV vs マオリ・オールブラックス戦です。無事試合は、行われました。前半は、キャプテンの原田さんのトライなどもあり、日本が優勢でした。ただし、試合結果としては、マオリが逆転しました。38対31で、勝ちました。いずれのプレーにも、興奮しましたね。ラグビーの良いところ。それは、どちらのチームにも、好プレーには声援を送るところでした。試合前から試合後まで、興奮と感動、爽やかな気持ちをいただけました。マオリチームの試合前のハカ(ダンス)も、生で見ることができました。念願でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.27
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6月初旬まで、福島県いわき市で開催されていた「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」。福島県に旅をしたかった理由の一つが、この展覧会を鑑賞することでした。堀内誠一さんは、マルチに才能を開化した人でした。絵本作家として、デザイナーとして、アートディレクターとして、、、、、、。多くの子供達が、最初に出会う堀内さん。それは、絵本『ぐるんぱのようちえん』ではないでしょうか。西内ミナミさん 作、堀内誠一さん 絵のベストセラー絵本です。今回の展示では、堀内さんの功績を大きく三つに分けて展示していました。絵本の世界、そして、デザイナーとしての世界、さらにはそれらを未来へと繋げる展示です。デザイナーやアートディレクターとしての仕事は、とっても興味深いものがありました。誰もが知る雑誌、『anan』や『BRUTUS』、『POPEYE』。これらのロゴを手掛けたのも、堀内さんです。そして、その表紙や誌面づくり。現代の雑誌にも通じる、カッコ良い構成力。今見ても惚れ惚れする世界観があります。日本の文化に、多くのものを遺してくれた人でした。大変密度が濃く、有意義な展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.26
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レトロカフェの人気は、もう長いこと続いていますね。もうブームという域を超えていますね。訪ねた街に老舗カフェがあると伺えば、訪れたくなります。会津若松の七日町通り。その通りの中にある、渋川問屋 喫茶開化さんを訪ねました。1882年に創業したという渋川問屋さん。その敷地の中、2021年に誕生したのが、喫茶開化さんだそうです。このロマネスク調の香り。落ち着きますね。街の散策の中、小休止させていただきました。許可を得て、店内の写真を撮らせていただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.25
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会津若松には、レトロな界隈が残ります。七日町通りと野口英世青春通りが、それらにあたります。ロマンを感じる趣ある建物が、点在します。明治、大正、昭和初期ごろに建てられた建造物だと言います。タイムスリップした感を、十分味わうことができました。さて、言わずと知れた医学博士の野口英世氏。福島県の猪苗代町生まれです。会津若松との関係も深いと言います。彼は、幼少期に火傷を負いました。その左手を手術した會陽医院。その跡地は、現在野口英世青春館となっています。1884年に建てられたものだそうですレトロな雰囲気を吸収しながら、闊歩する。そうすることで、心が穏やかになる。それは、なぜなんでしょう。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.24
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城という存在には、人の心を引き寄せてやまない、独特の求心力があります。 会津若松の象徴といえば、やはり鶴ヶ城ではないでしょうか。 戊辰戦争の激動の舞台ともなった、深い歴史を刻む名城ですね。 現在の天守は、1965年に再建されたものだそうです。初めて、訪れました。時代を超えて受け継がれてきた美しさを、感じることができました。その存在感に、心を打たれました。 中でも赤瓦の屋根は、個性的ですね。他のお城にはない特徴とか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.23
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会津東山温泉街には、いくつかの温泉宿が存在します。その中で、今回は、御宿 東鳳(おんやど とうほう)さんに宿泊しました。街を見渡す露天風呂とビュッフェが、人気ですね。とっても大きな宿です。露天風呂やサウナも備えた大浴場。2回、湯に浸かりに行きました。どちらも、多くのお客さんで賑わっていました。景色と一体化しながら、リラックスできました。ビュッフェは、大変充実していました。郷土料理が、いくつも並んでいました。夕食も朝食も、十分すぎるメニュー量でした。気分良い時間を、過ごすことができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.22
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まだまだ知らない日本だらけです。訪れたことがなかった場所を、散策する。とっても有意義なことです。ということで、福島県の会津若松を訪れました。初めて訪れました。会津若松には、東山温泉という温泉街があります。およそ1300年前、行基(ぎょうき)によって発見されたと言います。かつて、会津藩士が保養所として使ったという、老舗旅館である向瀧(むかいたき)さんなど、風情漂う界隈です。文人たちにも、寵愛されたと言います。画家である竹久夢二も、その一人。碑が、立っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.21
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名古屋にある老舗喫茶店、コンパルさん。創業は、1947年(昭和22年)だと言います。およそ80年の歴史をもつ喫茶店ですね。こちらの人気商品の一つが、エビフライサンドです。エビフライ3本と卵焼きが、挟まれています。さまざまなシチュエーションで、お弁当や差し入れなどとしても有名です。多くのミュージシャンやタレントさんたちが、好物だと公言されていますね。その大須本店を、訪れました。およそ80席あるという店内は、圧巻です。レトロな空気感が、漂います。美味しいコーヒーやサンドイッチ間違いなく、落ち着いてしまいます。多くのお客さんで、賑わっていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.20
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雪印メグミルクさんから販売されている、6Pチーズ。1954年に、発売を開始したと言います。つまり、販売70周年の、人気商品というわけです。朝の我が家の食卓にも、多くの割合で並びます。その6Pチーズですが、4月から面白いコラボキャンペーンを行っています。大人気絵本シリーズの『パンどろぼう』が、その相手です。応募資格を満たし、抽選に当たる。そうすると、『パンどろぼう』のグッズを貰えるというものです。さて、どんなコラボか。パンを抱えるパンどろぼうが今回はチーズを抱えているわけです。なんとも、可愛らしいです。パッケージには、いつものチーズのイラストに、上記のコラボデザインが合わさります。プレゼントが当たる。そう願って、止みません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.19
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名古屋にある個性的な繁華街、大須。家電、飲食店、メイド喫茶、大須観音、万松寺、フィギュアやトイ、古着などなど。実にケイオスな空気が漂う、街です。老若男女に愛される場所です。さて、大須に詳しい友人と一緒に、街を闊歩しました。色々な場所や歴史を、説明してもらいました。有意義でした。お昼に連れて行ってもらったのは、御幸亭さんでした。創業は、大正12年(1923年)の老舗中の老舗です。サービスランチのメニューから、ダブルランチを選びました。エビフライとロースハム、トンカツ。そこに赤だしとライスがセットになったものです。懐かしさを感じる、安定した美味しさでした。味に対する評価とは関係ないのですが、穏やかな気持ちにさせてくれる何かがありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.18
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先週、6月11日。名古屋の繁華街である栄に、一つの変化がありました。新しいシンボルが、誕生しました。地上41階、地下4階、高さ211mの高層ビルです。ザ・ランドマーク名古屋栄です。ラグジュアリーモールであるHAERAという商業施設部分、シネコン、オフィス、コンラッド名古屋(ホテル)などで、構成されています。この数日、テレビや新聞など、名古屋のマスコミは、この話題で持ちきりです。本日、初めて訪れました。大変多くの人で、賑わっていました。活気が、ありました。もう少し落ち着いてきたら、じっくり館内を見てまわりたいです。下の写真は、12階から西側名駅方面を眺めた風景です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.17
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ポップミュージック界の王と称えらる、マイケル・ジャクソン。その称号に異を唱える人は、いないかと。彼が、世の中に与えた影響は、計り知れませんね。彼の半生が、映画となりました。『Michael』です。鑑賞してきました。幼少期(ジャクソン5時代)から、ソロになり大ヒットアルバム「スリラー」を出すあたりの時代が描かれています。大スターであるが故の光と闇が、対比されます。天才的な才能に恵まれた少年および青年マイケルが、映し出されます。一方、猛烈な孤独や家族との確執も、赤裸々に紡がれます。苦悩の根源の多くが、身内から発信されていたものだとしたら。その苦しみは、さらに増していたのかもしれません。一方、その苦悶からの解放に、想像を絶するパワーが宿っていたとしたら。皮肉とも思えるピースの構築体が、人生なのでしょうか。マイケルは、多くの素晴らしい楽曲を遺した人です。それらが、劇中、始終流れるわけです。感涙に値するシーンが、構成されていました。主演を務めたは、マイケルの実のおいであるジャファー・ジャクソンさん。天才を演じるわけですから、大変な苦労があったと推察されます。十二分に、マイケルの存在をそこに感じることができました。鑑賞後は、ずっとマイケルの曲を聴いています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.16
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名古屋市天白区にある平針駅。そこからそこからすぐ近くにある、ハンバーグ専門店を訪れました。ハンバーグ家 shigezoさんです。特製ハンバーグを、注文しました。お店の情報によると、およそ8割の方が注文するといいます。大きさは色々選べました。一番大きな300gを、注文しました。ジューシーで、お肉のおいしさが伝わるハンバーグでした。しょうゆがベースだというソース。そこに野菜や果物を加え、煮込まれているといいます。オリジナリティを感じました。お肉との相性、さらにはご飯との組み合わせが、とってもよかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.15
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このところ、暑さや湿度も増してきました。もう夏のようです。そうなると食べたくなるのが、アイスですね。我が家の定番とも言えるアイスの一つが、赤城乳業さんのガリガリ君です。さて、注目したいのが、そのソーダ味のパッケージです。ワールドカップサッカー日本代表デザインです。爽やかで、カッコよくて、かわいいです。そして、なんと言っても、強そうです。さあ、いよいよ明日15日朝5時(日本時間)、初戦です。ブルーの活躍を祈るばかりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.14
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名古屋市名東区にある、ブーランジェリーbaguette rabbitさん。度々訪れさせていただいているお店の一つです。この時期、抹茶を扱ったパンが並んでいるとのことでした。出かけました。写真は、「抹茶クリームとレモンのブリオッシュ」というパンです。見た目も味も抹茶づくしの一品でした。パン生地には、抹茶が練り込まれています。中央に、抹茶クリームが含まれています。表層にトッピングされているのは、レモンの砂糖漬けとのことでした。抹茶色に粉砂糖の白。美しい対比でした。何を切りとても贅沢な風味を感じられる、ブリオッシュでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.13
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この週末三日間、名古屋で行われている『日本陸上競技選手権大会』。会場は、リニューアルされたパロマ瑞穂スタジアムです。今回の大会は、今年行われる愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選手選考競技会も兼ねています。リニューアルされた競技場へ、初めて訪れました。緑色の芝生。赤茶色のトラック。赤とグレーの座席。青空と白い雲。美しき闘いの場です。現在日本を代表するアスリートたちの多くが一つの場所に集結している。そう思うだけで、興奮しますね。実際、どの競技も見応えがありました。真剣勝負ですから、ドラマも生まれます。感動と前向きな気持ちをいただき、帰って来ました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.12
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『ヒカルの碁 原画展』。現在は、名古屋PARCO 南館10F で、開催されています。『ヒカルの碁』は、囲碁をテーマにした漫画です。週刊少年ジャンプで掲載されていましたね。原作は、ほったゆみさん。作画は、小畑健さんです。主人公は、小学生のヒカル。友だちやライバルと対戦しながら、あきらめずに成長していく姿が描かれていますね。努力や友情の大切さが伝わる作品です。漫画の生原稿や、イラストの原画などが並ぶ、貴重な展示でした。繊細な線、美しい彩色、惚れ惚れしてしまう瞬間が、溢れていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.11
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名古屋の松坂屋美術館で開催中の 『トーベとムーミン展ーとっておきのものを探しにー』。鑑賞してきました。 本展は、約1年前に東京の森アーツセンターギャラリーで始まったものです。北海道、長野を巡って、名古屋へとやってきました。 ムーミンは常に人気を誇っていますね。展覧会も、数多く開催されています。今回の展示では、その生みの親であるトーベ・ヤンソン自身にも光を当ててます。そこが、大きな魅力のひとつでした。 小説、挿絵、コミックと幅広く活躍した、トーベ・ヤンソンです。さらに画家としても、大きな足跡を残しています。会場には、自画像や友人・知人を描いた肖像画も展示されていました。いずれも、大変興味深いものでした。 なかでも《籐の椅子の自画像》(1937年)には、強く心を惹かれました。23歳頃の作品とされます。柔らかな色彩のなかに、凛とした佇まいが印象的に描かれています。 一方で、ムーミンのスケッチや原画も数多く並び、壁一面を彩っていました。肉筆の息づかいを、間近に感じられました。何とも贅沢で幸福な鑑賞時間と、なりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.10
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路面電車やLRT(次世代型路面電車)が走る街は、 全国におよそ20あるそうです。 広島、長崎、松山などは、 路線も複数あり、よく知られているでしょうか。 愛知では、豊橋がそれにあたります。 名古屋にも、かつては路面電車が走っていました。 先輩たちから、その話をよく耳にします。 多い時には、30路線近くもあったといいます。 ですが、1974年、すべての路線が廃線となったそうです。 さて、 富山も、路面電車が走る街として知られていますね。 都市計画の中に、それらを上手に取り入れています。 街を歩いていて、 路面電車とすれ違う。 それだけで、心が躍ります。 車も電車も好きです。路面電車やLRTの魅力は、それらとはまた少し違う。 そんなふうに、感じます。 もう少し生活に近い、等身大の存在として、 感じられます。 路面電車が走る街を訪れると、 なんとなくあたたかい雰囲気に包まれる。そう思うのは、 そのためなのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.09
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D&DEPARTMENT TOYAMAさんへ、出かけました。富山城すぐ近くに位置する、富山県民会館。コンサートホールや会議室、ギャラリーなどを備えた、複合文化施設ですね。その南側1階に、お店がありました。地元の食材で作った料理を提供するダイニングカフェも、併設されていました。とっても多くの人で、賑わっていました。おしゃれで実用的な食器やインテリアと共に、厳選された地元富山のものが、並んでいました。地元やロングライフデザインを重視するのが、D&DEPARTMENT TOYAMAさんです。全国各地にお店が、あります。富山のそれは、やはり富山を大切に考えられていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.08
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富山に来たのだから、海鮮関係の料理をいただきたい。観光客なら、多くの人がそう思うのでは。お鮨の有名店が、たくさんあるとのこと。その中の一つである、廻転とやま鮨さんを訪ねました。富山駅周辺には、いくつか店舗があるようようでした。富山駅前店新館に、並ぶことにしました。結果1時間待つ、行列でした。まずは、北陸名物ののどぐろです。塩で炙ったものです。脂が立体的に、なります。レモンと合わせて、いただきます。脂と酸味が、絡みます。これは、贅沢な味ですね。そして、ずわいがに軍艦や白海老、ホタルイカの沖漬けなどを、注文しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2026.06.07
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