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tamagoさんへ@ Re[1]:ご来店ありがとうごさいました(01/24) tamagoさん >一心太助さんへ > >こちら…
tamago@ Re[1]:ご来店ありがとうごさいました(01/24) tamagoさん >一心太助さんへ > >こちら…
tamago117 @ Re[1]:うれしいお手紙(01/27) bandit1300さん いつもコメントをありがと…
bandit1300 @ Re:うれしいお手紙(01/27) いいですね。 なんか気持ちが温かくなりま…
bandit1300 @ Re:明けましておめでとうございます。(01/02) おっ! お馬さんいっぱい、幸せいっぱい。…

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Jan 16, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人のお父さんが胃がんにかかり胃をすべて切除されたとの話を聞いて心からお見舞いを申し上げたいと思います。

そして、私の母の事を思い出しました。

母は、79歳の時「食道がん」と診断されて半年の命と宣告されました。

飲む事も食べる事も出来なくなって、点滴だけで天井を眺めるだけの生活。

入院先は秋田県本荘市の病院。
私の住んでいる宮城県名取市からは距離があり、しょっちゅうはお見舞いに行けない状況でした。

「母が喜ぶ事は何か」その事だけを考えて毎日を過ごしました。
私のした実践は離れていても出来る事、1週間に一枚 絵手紙を書いて送りました。

そして、たまに病院にいった時には、私のえっぐクラフトの作品をたくさん持っていきました。



ある日、病院に持っていったえっぐクラフト「かぐや姫」を母は、となりのベットに入院していた80歳ぐらいのおばあちゃんに「息子が作ったものですけど」と言って差し上げました。

そのおばあちゃんのひと言

「なんだか このお人形さんを見ていると 病気のこと 忘れてしまいそうだなあ!」
と目を細めて言いました。

そのひと言を聞いた母が、うれしそうにニッコリと笑いました。

「あー 母が笑ったー!」 

私はうれしい気持でその後病院を後にしました。

それから数ヵ月後、母はこの世を旅立っていきました。

私の送った絵手紙は50枚ぐらいになっていました。
後から、甥が言っていました。

「おじさんの絵手紙が届くたびにおばあちゃんは涙を流して見ていたんだよ。」


でも、たくさんしてもらった親からの恩には足元にも及ばないと思います。


今でも、母が私に言っているような気がします。

それは、


「人が喜ぶ事を、心を込めてやっていきなさい」と。


kaguyahime 001.jpg





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Last updated  Jan 16, 2010 10:48:12 AM
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