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5日ほど前まで“快釣”でしたが突然釣れなくなりました。快釣 といっても良くて45センチと型はイマイチ、とてもスズキとは呼べません。しかし、セイゴときたら入れ食い状態!一投毎に2~3匹が競ってバケに食いついてくるのが見えました。いわば外道の邪魔者です。そこで、試しにセイゴの干物を作ってみようと、20ばかり型の良いのをキープしました。セイゴはボソボソして塩焼きでもそれほど美味しくないので「おおきくなれよ」と、普段はリリースしてきましたが…この干物、なかなかいけます!上品な味でとても美味、毎日ありがたくいただいてます。やはり天日干しでうまみが出たのでしょう。☆干物の作り方セイゴを腹開きにして、塩水できれいに洗います。次に、海水よりちょっと濃いめ(水180ccに塩小さじ1.5)の塩水に日本酒をドボドボッと加え、立て塩(溶液)をつくり、そこにセイゴを漬けこみます。30分ぐらいで取り出して軽く塩水を拭き取り、あとはザルに並べて天日干し。(猫とハエに注意)皮側2~3時間、肉側3~4時間干せば完成です。簡単でしょ!ラップで一つずつ包んで冷凍保存、いつでも焼いて食べられます^^)★「小さいシーバスはリリースするべきだ!」とルアーマンに怒られそうですが…キャッチアンドリリースとかうるさく言う人もいますからねー。大変な数の群がやってきてあちこちでピチピチはねてましたから、何万といたでしょう。あれを見たらどうってことないって気がします!幼魚がダメならシラスはどうでしょう。でもあんなに獲ってだいじょうぶ?とも思いますが…プロの乱獲は怖いですからね。ところで、シラスは成魚だと思っている人もいるようですが、ウナギやアユ、イワシの稚魚の総称、主にカタクチイワシやマイワシです。ガラス細工のように、ホントに透き通った体で水中では殆ど見えませんが、釣れたスズキの胃袋にぎっしり詰まっていることがあります。天敵から体を隠す為でしょうが、スズキはよくもシラスを喰えるものだといつも感心します。獲れたてのシラスを釜ゆでしたものや天日で干したものなどさまざまですが、美味しいですねー!いろいろシラスレシピがあるようですが、そのままが一番!暖かいご飯に山盛り載せてワサビ醤油ってのが最高、世界に誇れる食材だと思います。大根おろしやお茶漬けでもGOOOOOO‥‥‥!ウワッ、よだれが出てきた! シラス漁は、網目が細かいため水の抵抗が大きく、意外に危険をもともなう大変な漁だそうです。漁師さんにそして、無数の命に感謝!(^_^;)
January 18, 2008
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“リールの手入れだけの問題ではなさそうだが”掲示板で「シマノのスプールは腐食する」という私の説明に関して「手入れをしてますか?」というような書き込みをもらった。つまり「メンテしないからだろ」ということだ。確かに毎回やれば錆びにくいかもしれない。しかし、メンテしてもしなくても「錆びる物は錆び、錆びない物は錆びない」という事実がある。シマノのスプールは異常に錆びやすい。「腐食を促進させる加工がしてあるのでは」と思えるぐらい早いのだ。↓これは半年使用の状態。自然な条件での錆びではなく“電食”(※次回のお話)による活発な腐食のようだ。★毎日、朝夕に釣りをする人がラインをスプールから外して真水で塩分を洗う作業を毎回出来ますか!好時期になると、常に仕掛けをセットした竿を2~3組用意しておき、朝夕まずめ時海に通うことになる。そういう状態がほぼ毎日続くと、潮をかぶった2~3組の竿とリールはいつ手入れして良いのかわからなくなるのだ。要するにリールは錆びに対してはメンテナンスフリーであってほしい。「錆びないベアリング搭載」とか「ハイブリッドメタル」などと宣伝するが、ベアリングばかり錆びないとしてもスプールがボロボロではなんともおそまつだ。 ★ナイフにしてもステンレス鋼の錆びないナイフが好まれるのは当然だ。数年ロクに洗わないで腐食しないリールといえば、ABUアンバサダー。ボートから落としたアンバサダーリールを数年後に偶然釣り上げた人がいて、少しの整備で充分使用出来たとか、伝説のような話がある。★ 私のリールメンテ:旋盤に、ラインを買ったときに巻いてあるプラスティックのスプールを取り付けてラインを巻き取る。そして、巻き取ったラインを洗面器に放り込んでしばらくちょろちょろ水を流しながら塩分を洗い流す。もちろんリールのほうのスプールも生ぬるいお湯でじゅうぶん洗って乾かし、シリコングリースを薄く塗っておく。ラインローラー部分は分解せずに蛇口から水をがんがんかけ、エアコンプレッサーの強力エアダスターで「ブシュッー」と水分を吹き飛ばす。その後オイルに浸けるくらいの気持ちでたっぷりオイルをしみ込ませ、エアダスターで「ブシュッー」と余分なオイルを吹き飛ばして完了。 ★コンプレッサーはいいですよ。最近はホームセンターで安く買えますので一家に一台あると便利、重宝する。竿もホースで内部を水で洗い流した後、同じくエアダスターで水を吹き飛ばす。ちなみに、灯油ストーブなども内部に向けて「ブシュッー」とやれば掃除ができて炎がきれいになります。とにかく、シマノリールは腐食、ダイワは故障!と、困ったものだ。(~ヘ~;)ッタク~~~ 次回は錆と腐食の話です。
December 9, 2006
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.西の方で山火事!のようだ・・・ (^_^;)..
December 21, 2013
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