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2018.06.04
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カテゴリ: 物語、童話、詩
お父さんは、昔からコーヒー牛乳が大好きでした。

お父さんは自分の為にコーヒー牛乳の1リットルパックを買って

来ました。

そして、冷蔵庫に入れて風呂上りに飲もうと思ったら

コーヒー牛乳がありません。

実は息子のたけるがコーヒー牛乳を美味しい美味しいと

パックごと飲んでいました。

お父さんは

「たける、あのコーヒー牛乳はお父さんが飲みたいから



と叱りました。

たけるは勝手な自分の判断でコーヒー牛乳を家族の事も

考えずガブガブ飲んでいた事を反省しました。

そして、たけるはコーヒー牛乳を丸ごと飲むのではなく

コップに入れて少しずつ飲みました。

そしてある日、お父さんが風呂上りにコーヒー牛乳

を飲もうとするとコップ一杯分パックに残っていました。

「たける、さてはコップ一杯分お父さんのために残したな」

と思い集団生活のルールを守ったたけるの事を考えると

お父さんは嬉しそうにコップ一杯のコーヒー牛乳を飲みながら

子供の成長に微笑みました。 人気ブログランキングへお願いします。</a >





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最終更新日  2019.02.24 15:00:47
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