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2018.06.05
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カテゴリ: 短編小説
徹は仕事で徹夜をしていた。

そして、夕暮れ車で家の近くまで来ていた。

しかし、そこでうとっと来てしまった。

徹は気が付くとエアバックが開いていた。

なんと居眠り運転で、木に正面衝突してしまったのである。

幸いにも、傷一つなく無事だった。

車は廃車にしてしまったが。

そして、あくる日の仕事の帰り道「占い」

というちょうちんをあげたおばさんがいた。



「すみません。占ってもらえますか」

と声をかけた。

すると占い師のおばさんは

「手を出して下さい」

といった。そして続けてこういった

「命拾いしている」

と、徹は当たっていると思った。

昨日ちょうど居眠り運転したところである。

そして、その占い師の事を雅也に言った。

「その占いたったの1000円だったぜ」

と言ったら



すると、占い師のおばさんは雅也に

「命拾いしている」

といった。

早速雅也は徹にそのことを言った。

「俺も命拾いしてるっていわれたぜー。全然そんな身に覚えもないのに」



と言って、二人は大笑いした。

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最終更新日  2019.02.24 15:02:13
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