英国民謡好きの戯言

英国民謡好きの戯言

2006/02/18
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  1. You Call All Join In (Mason)
  2. Pearly Queen (Winwood/Capaldi)
  3. Don’t Be Sad (Mason)
  4. Who Knows What Tomorrow May Bring (Winwood/Capaldi/Wood)
  5. Feelin’ Alright? (Mason)
  6. Vagabond Virgin (Mason/Wood)
  7. (Roamin’ Thro’ The Gloamin) With 40000 Headmen (Winwood/Capaldi)
  8. Cryin’ To Be Heard (Mason)
  9. No Time To Live (Winwood/Capaldi)
  10. Means To An End (Winwood/Capaldi)


Jim Capaldi
Chris Wood
Steve Winwood
Dave Mason

 「アメリカ南部に傾倒したイギリス人は クラプトン が最初じゃない。この俺様だ」と言い張る デイヴ・メイソン オリー・ハルソール コリン・ベース とタメを張るゲジ眉ぶり)のカラーがいよいよ濃くなって来た2作目。

 1曲目からスワンピーなメイソン作品だし、誰かと共作の形も加えれば10曲中5曲に関わっていらっしゃる。
 2は スティーヴ・ウィンウッド ジム・キャパルディ の作品だが、ハーモニカやスライダー気味のギターなんかがやっぱり南部っぽい。
 ウィンウッドのその後のソロなんかを聴いてみても南部色を感じたことはそんなにないので、キャパルディも南部好きなのか、それとも自作でなくてもメイソンが口出ししまくりなのか。

インナーに写るウィンウッドはなにやら悔しげな表情、それをなだめる様子の クリス・ウッド 。案の定、メイソンとウィンウッドは喧嘩しメイソン師匠は一時的に フリートウッド・マック に参加してから渡米、南部音楽を心ゆくまで堪能することに。


★その他の作品→ #14 #362 #431 #495




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Last updated  2006/03/06 09:47:37 PM
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