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5月17日に阿蘇産山のUBUYAMAPLACE様で第49回九州ロータスデーを開催しました!エアコンが完全復活のオメガはめちゃ快適!オイル滲みも落ち着いて、今パーフェクトの状態です!これを維持しなくては!とエアコン調子悪いジウジアーロのターボエスプリ貴重なヨーロッパが5台も集結!遠く関西からもスターターの調子が悪いのに駆けつけていただきました!毎度頭が下がります!貴重なエランFHCも参加!参加の皆様から持ち寄っていただいたグッズで大抽選会!エアコンが無いロータスも多い中暑い中たくさんの皆さんに集まっていただきました!BMWのバイクで神戸からのご参加!またロータスでの復活お待ちしてます!今回は足車も含めて60台ほどのご参加でした!次回は11月22日に記念すべき第50回開催の予定です!(他のイベントとの調整で変更の可能性あり)25年前の第1回からご参加の方も初めての方も、次回は必ずお越しくださいね〜っていつも通りダラダラした感じの予定ですが(笑)
2026年05月18日
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最近はそうそう目にすることも無いけれど、バブル景気の頃って、フェラーリとかランボルギーニのレプリカがかなりあった代表的なのはフェラーリ308のレプリカでフェリーノっていうやつポンティアック・フィエロをベースに308風のボディを被せた物で、遠目にはフェラーリに見えなくも無いが・・・近くで見ると全体的なシルエットや細部のディテールが似ても似つかないという代物だったしかもそんなシロモノでも新車コンディションで300万くらいはしてたいくらなんでも、そんな恥ずかしいクルマは真っ平ゴメンだと個人的には思うのだがそれなりに需要があったのかその後80年代末から90年代にかけて、レプリカスーパーカーは独自の進化を遂げたパイプフレームで組み上げたかなり本物に似たボディに、日本製を含めて数種類のエンジンからチョイス出来るというセミオーダーのF40やケーニッヒテスタロッサなども登場した最終的にはメルセデスベンツCLK-GTRのレプリカとかもあったようだ値段も1000万円を越えるものもあったと記憶しているそもそものレプリカスーパーカーの存在理由というのは本物のフェラーリやランボルギーニが、バブル期の投機目的で、新車の定価の数倍・・・億単位にまで高騰したことで、そういったクルマを所有するステータスを疑似体験するための存在であったのだろうと思う要するにカッコだけそういう点で、セヴンやACコブラやストラトスのレプリカとは生い立ちが違うと考えられるしかしバブルの崩壊と共に本物の値段が下がり、500万くらいで中古のフェラーリ348等が買えるようになると、レプリカの存在意義そのものが消滅したその証拠に、田舎の怪しげな中古車屋で、野ざらしになって100万円以下で売られる運命になったレプリカを度々目撃したが、次第にその数は減っていき既に絶滅したものだと思っていたそれが先日・・・フェラーリF50のレプリカ(黒)を目撃したその瞬間水曜スペシャル「密林の奥地で幻の原人バーゴンを見た!!」というような川口浩探検隊のナレーションと共にロッキーのテーマが流れたまだ絶滅してなかったのか・・・後日この衝撃的な目撃談を専門家に話した鑑定の結果、このF50は以前のレプリカとは一線を画している事が分かった驚くべき鑑定の結果は(ダダ-ンッ!)なんでもホンダNSXベースらしいやはり理解不能スイカはスイカで美味しいのに、スイカを完熟マンゴー風に味付けて喜ぶようなものだと個人的には思うあるいは何かしら未知の素晴らしさが隠されているのだろうか・・・
2006年05月02日
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お盆休みもそろそろ終盤そんななか、福岡三越で開催中の、アンパンマン(やなせたかしワールド)展に家族で行く事にした2歳児前後の子供達には、相変わらず絶大なる支持を持つアンパンマン子供が楽しめるだろうという思いの他に、それほどまでに長く愛されるアンパンマンの秘密を探ろうとも思って出かけたと言うのも、私自身、以前某自動車雑誌でイラストを描いていた事があり(多少誇張あり)、イラストや絵本というものに並々ならぬ関心がある(今はロータスデーの地図くらいしか描かないが)そもそもアンパンマンといっても、実際子供ができる以前は特に興味があるわけでもなく、まあアンパン仕様の正義の味方なんだろうという程度の認識しかなかったそれに主題歌ですら、「知らない人は~知らないが~知ってる人なら~知っている~アンパンマン♪」という最初期の?主題歌しか認識が無い始末だったまあ子供が2歳になった今でも、絵本を読んだりビデオで見る程度の知識しかないのだが・・・会場の福岡三越はやはり連休中ということもありそれなりの人出だが、アンパンマン展会場は、ステージショーや写真撮影会が終了した時間と言う事もあって、思ったより混んでいなかった巨大アンパンマンキャラクターの間を通って、原画やパネル展示を見てまわるグルグル見てまわるうちに、やはり色々な発見があった具体的には1.やなせたかしさんは、太平洋戦争にも行かれたほどの年輩の方だと言う事2.以前は三越の社員で、今も使われている三越の包装紙のレタリングはやなせさんの作だと言う事3.「手のひらを太陽に」の歌の作詞をなさっている事4.アンパンマンも発表当初はまったく評価されず(大人には)、子供達の間でジワジワと評判になっていったということ5.アンパンマン以前の作品で「やさしいライオン」という絵本は凄く良い作品だということ6.アンパンマンの第1話では、ジャムおじさんが究極のアンパンを焼こうと試行錯誤している時に隕石が落ちて、アンパンマンが誕生し、生まれた時はアンパンマンも赤ちゃんで登場した事などが新たな発見であったそれに原画を拝見したところ、初期にはツケペンで作画されていたのが、最近の作品ではブラウンのドローイングペンに変っていたりして「おぉ~ペンは私の使ってるのと同じ~!」と妙なところで喜んだりもした肝心の子供の反応だが・・・登場するキャラクターを見つけるとそれに反応して喜ぶのだが・・・絵を描くときの基になる絵コンテ(線だけのラフ)や、文章ばかりの展示もあり、親ほどには盛り上がらなかったような気もしたが、帰りもチケットの半券を握り締めてアンパンマンの歌を歌ったりしていたので、それなりに楽しんでくれたようだ展示会場を出たところには、お約束のキャラクターグッズ販売コーナーが設けられていた2歳児くらいだと、それほど物をねだったりはしないのだが、いじらしくチケットの半券を握り締めている我が子に、なにかお土産を買ってやろうかという気になったどうせなら、こういう会場でしか買えない物がいいと思い探したところ・・・アンパンマンの原画(やなせたかしさんが直接描いたもの)が売っていた10センチ四方くらいだし、これなら良い想い出になりそうだして値段は・・・う~むむむむぅぅぅぅ・・・・高い!以前にウォルトディズニーが描いた原画とか、手塚治虫の原画が高高値で取引されているのは知っていたが・・・10センチ四方のアンパンマンもそれなりに価値が当然あるということだろうやなせたかしさんと比べるのも恐れ多いが、自分が描いた絵が18万で売れるようになったらどんな気持ちだろうかと考えたりもするそれよりなにより我が子に、「この絵を買ってやる」と言う前に値段に気がついてヨカッタ~
2006年08月16日
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