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今年も前半終了。6月30日ということで十条のお富士さんへ。ここの富士塚は、ゴツゴツした岩山を自分の足で登るのではなく富士塚に併設されている階段を登るタイプ。お参りをしてお富士さん名物の縁日を歩いて・・人の波に押されて露天で何か買って食べることもなくそのまま十条銀座を歩いて過ぎて、十条駅前へ。開発ですっかり豹変してしまっている駅前のVeloceでパスタ食べて帰った。東十条駅前も、道路拡幅により以前の風情は見る影もなく。再開発は、街にとっても そして現在住んでいる人々にとっても必要なことだ、とは頭で分かっている。分かっては いてもとてもさみしい気持ちが込み上げてしまうのは、いかんともし難いものである‥
2026.06.30

(before → after の写真がなくて、after だけだけど) アジュガの植え込みを整理した。花が終わって、ここしばらくはアジュガたちがランナーを伸ばして子株を増やしていく季節だった。今年、2種類のアジュガのうちアジュガ ‘チョコレートチップ’ の勢いがすごい。アジュガ ‘バーガンディグロー’ の領域へとどんどんランナーを伸ばして侵食していく。‘バーガンディグロー’ の方が原種により近い気がするんだけど、なんでなんだろ?逆に‘バーガンディグロー’ は侵食されるばかりで、自陣地での足場固めがいまいち手薄な感じなのだ。それはそれで、各園芸品種たちの自然な姿なのかもしれないけれど私は! 私はきちんとボーダーの植え込みにしたいのだ。。ということで今日は、元気よく越境している ‘チョコレートチップ’ をどんどん整理した。 ‘チョコレートチップ’ の勢いに押されて苦し紛れにあらぬ方向へランナーを伸ばしたりしていた ‘バーガンディグロー’ たちも掘り上げて、それらをふさわしい位置へと移植。それがどうにか大体完了したのが冒頭写真だ。右上側の黒っぽいのがアジュガ ‘チョコレートチップ’ 、下側の赤紫を含む明るい葉っぱのものがアジュガ ‘バーガンディグロー’ 。ウン、どうにか 各境界がくっきりしてボーダーになったよそしてまた来年が楽しみなのだアジュガ ‘チョコレート チップ’アジュガ ‘バーガンディ グロー’
2026.06.28

カワイイ‥
2026.06.24

ブログを見返すと 2023.09.30 の時以来かな。マルチミックスのニーダーを久々に取り出した。これは最初にざっと混ぜてバターを入れる前の状態.左下側にあるのがマルチミックスのニーダー。ボールに・粉400g(とみざわからの贈り物 北海道産HB専用粉300g + 富澤商店 北海道産ライ麦全粒粉ライ麦粉100)・きび砂糖 大さじ3・海塩 小さじ1・セミドライイースト8.0g--33度ぐらいのお湯250ccを一気に入れ、ニーダーの最低速でざっと混ぜる(12:30ごろ-)--ボウルの周りに残った粉をヘラで寄せて、生地を一つになじませる--4分 放置後、・バター 20g--を入れてニーダー最低速で2分半捏ねる--ボウルの中のまま、ヘラで丸くひとまとめにして-- 一次発酵(ヘルシオ発酵30度45分)-- 一次発酵終了、ボウルの中のまま丸め直してベンチタイム25分--パウンド型(約17.5×7×8ぐらい)2つ用意--生地を二分割。--その片方はそのまま2つに分割して丸め、パウンド型へ--もう半分は、手元にあったふさ干しレーズン15gとくるみ20g を混ぜ込みながら丸めて二分割し、もう一つのパウンド型へ。--二次発酵(ヘルシオ発酵30度27分)(14:03ごろ-)--片方のパウンド型(プレーン生地の方)のみ、トップにライ麦粉を打ち粉する--ヘルシオ>ウォーターオーブン>パン・シュー>1段余熱 190度--天板の上にアミも乗せ、その上にパウンド型2つを置いて、--27分焼く焼きあがり!(15:05ごろ-)焼く時にオーブンの天板にアミを乗せてみたのは、そのほうが、オーブン庫内の熱風が焼き型の下側にも回るのでよいのだ・・というようなことをどこかで聞いたので。やってみた。効果あったかなあ‥?プレーンタイプのスライス状態。プレーンタイプでも旨みがあって、そのままかじっても十分おいしい。おそらくライ麦のおかげと、あと、このレシピってけっこう糖分もバターも多めなので、そのせいもあるかと思った。レーズンとくるみを混ぜ込んだ方は、同じ生地でもクラムそのもののおいしさというよりは、やはり旨みをレーズンやくるみに持っていかれるんだなあ。ちなみに今回の配合の基本は、マルチミックス添付のレシピブックのこのレシピ。 ↓> blog 2023.09.30ところで私がこのマルチミックスを使い始めたのって2005年で、(21年前!)現在はもう廃盤商品・・・と思ってたけど、いま検索してみたら、廉価版で現在版のマルチミックス が販売されていることに気づいた!ブラウン マルチミックス1 ハンドミキサー [HM1011] Braun 公式ス...これって、ホイッパーとニーダーだけのセット、なのかな。(マルチと言いつつ2種類に絞っている‥)私の持ってるマルチミックスにはホイッパー、ニーダー のほかにチョッパーとブレンダーが付いてるのよね。。チョッパーとブレンダーというのは、こういうもの ↓(※これはパナソニックの別製品画像)チョッパーとブレンダーが一緒になっている私の昔版マルチミックスも便利だけど、それらが省かれてホイッパーとニーダーだけに特化され、価格も抑えられた現代版マルチミックスも、それはそれでお手軽かもしれないな‥
2026.06.17

この1か月ぐらい、ちょっとずつ作っていた。超どでかい あずま袋!5年も前から構想して、型紙まで作ってあったものを、やっと今になって完成させた形。 ( → 前回 ) ( → 今回の、これまでと異なる特徴と検討などなど )いよいよ、縫えた姿。(完全に正方形。天地と左右が同寸法!) ↑ただしこれは数日前の状態。これで完成でも良いことは良いんだけど、この状態に対して・マチを付けたい。どうしようか.・ヒモも付けたい。どうしようか.と考えていたこの数日だった。【マチについて】これまでの自作あずま袋では、全て、底のカドを三角に折って縫い合わせる、最も一般的(おそらく)なマチを作ってきたが今回は初めて、「折りマチ」にしてみることに。折りマチは底から水平のラインで折ることが多いような気がするが検討の結果、縦方向(底から見て垂直方向)に折りを作るタイプにしてみよっかなと。(レジ袋のマチと同じ仕組みの折り方ね)底の左右を7cm、内側に折りたたんで縫い止めた。このようにできた!(冒頭画像よりも、マチの分、底のあたりの横幅が短く見えるようになった)【ヒモについて】これはちょうど偶然手芸屋さんで見つけた、「ボタンホールゴム」というもの。その名の通り、ゴムに等間隔で15mmボタン用の穴が開けられている。物は試しなのでこれを使ってみることに。中央のところにボタンホールゴムとボタンを縫い止める。(ボタンはゴムとセットになっていたものは使用せず、別のを選んで購入した)こんなふうに付いた。 ゴムの先端はなんとなく丸みのある感じにカットし、ライターでヒートカット。全姿持ち手を結んで見るとこんな感じ野菜たっぷり(キャベツ、トマト、セロリ、椎茸 etc. )を入れると、こんなふう。なんでも入る大容量。頼もしい限り!タテ方向の折りマチも、自然で よい感じ。(あずま袋特有の、底の角がピン!って三角にとんがる形が、私はあんまり好きじゃないんだよねえ。それで毎回必ずマチを作ってしまっている.)今までの大中小と、今回の新作・特大サイズの比較。ちなみにどのぐらい大きいかというと‥試しにA3サイズのクリアフォルダを置いてみた。A4じゃないよ、A3!大きいということは、あずま袋の構造上、持ち手部分も長いということ。持ち手を結んだときに「わ」にゆとりがあって肩掛けがしやすい(ヒジがするっと入る!)。逆に、肩掛けせずに手で持ってぶら下げた時に、地面に底を擦らない、ちょうどいい大きさ!平均身長ぐらいの私にとって、これより大きいと地面に引きずる。これがMAX。本当にまさに自分にとっての一番大きなサイズとなった。
2026.06.09

続き 。いろいろと検討して 、そして 前回に底のラインの縫い合わせまでやっていた あずま袋、本日、全ての縫い合わせまで完了!これまでの普通のあずま袋と異なり、布をバイヤスに取り、前後をひと続きではなくそれぞれ別個に取り、はぎ合わせる形にした、私的なこだわりあずま袋。ちゃんと 柄が、45度の傾いた方向じゃなくて上下(90度)の天地方向になってるよー!これで袋としての形は成しているのでこの状態で完成としても別にOKな状態。すぐ使える状態。だけどディテールが残ってるので、またそれは別の日にやるのだ!マチとか、入れ口の留め具的なものとか。今日はここまで〜また続く。
2026.06.03

つい10日ほど前にまだ青かった実 が、もうすっかり色付いて、ビワ色になっていた!
2026.06.02
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