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「待たせたなヒヨッコ共!!」のあの機体です。
--私2005年にプラモ製作に戻ってきて早くも3年がたってしまっていたんですね。その間このページはほったらかして、ジャンルを問わずプラモを作り倒してきました。最初のころは数で勝負みたいな感じでしたが、最近はエアブラシ導入したりして結構時間をかけて作ってます。--
基本的に素組みです。某ページで公開されていたのカスペン大佐機の作例で頭を形状変更していたのですが、それがかっこよかったのでまねてみました。こめかみ付近を削り込んだだけなんですが、効果は絶大だと思います。
悪そうな顔になりましたねぇ。いい感じです。
調子こいて削っていたら穴が開きそうになったのでプラ板で裏打ちしましたけど(笑)
あと、肩のマークと「00」の機体番号さえつけておけば「カスペン大佐機」だと言い張れる最低条件はそろうはず・・・と勝手に思うので、MIRACLE DECALというやつでデカール自作に初挑戦してみた。
慣れないもので何度か試行錯誤を余儀なくされました。
気になった注意点をいくつか書いておきます。
・白版と透明版があるので注意
・袋から取り出すときははさみを使って取り出すほうが無難。ペリペリとのりをはがして袋から取り出すこともできるが、袋とシートがくっついて大変なことになる。(私はこれでシートを1/3くらい使用不能にしました。結構値段の高い製品なのでもったいない)
・デカールベーススプレーは使ったほうが無難
・印刷後は良く乾かさないと思いっきりにじむ
・張り方は普通のデカールと同様だが、かなりやわらかい。デカールフィッターを使った後程とは言わないが、丁寧に扱うようにしたほうが良い。
・局面に貼ると結構割れる。リタッチは覚悟しておいたほうが良い。
・クリアーを吹くときも良く乾かしてからでないと思いっきりにじむ。また、いきなり厚く吹くとにじむ。水性塗料のクリアーを使えばいくらかマシらしいが、これはやってみてないのでわからない。
・白版を使った場合余白が白で目立つので余白を取り除くのに苦労する形は難しい
で、できたのがこれ。
マークは先の某作例を公開してくださっていた方のページの画像を失敬してイラストレータでチョイチョイと書いて使いました。大きさは2cm*2cmくらい。何度か紙に印刷して大きさを確認して使用しました。
結構雰囲気が出てると思います。
あと「00」の機体番号ですがフォントが気に入らなくて、いろいろ試したんですけど、ステンシルっぽいのとか、極太ゴシックっぽいのとか・・・なんかだめです。雰囲気でないというかそこだけ浮いちゃいます。素直にMS明朝とかでサイズと幅調整したほうがいい感じでした。
塗装ですが、Mr.Colorのスーパーブラックで全体塗装後、手足はガイアカラーのブライトシルバー、胴体はMr.Colorのスーパーアイアン、間接などはガンダムカラーのファントムグレーを基本にしました。内部構造はほとんど見えないのですが、少しこだわって油圧シリンダーっぽいとことはクロームシルバー、内部フレームがガルグレーで塗り分けてみました。あと、エッジを中心にガイアカラーのクリアーブラックとそれにクリアオレンジを足したもので表面に調子をつけています。
IGLOOの中に出てくるカスペン大佐機はアニメ特有の金属表現がされていて、その雰囲気をどうやって出すか、あのもやもやとしたテクスチャは難しいです。やりすぎると汚くなってしまいそうだし、せっかく落ち着いている雰囲気なのにビカビカに光るシルバーを入れるのも雰囲気を壊しそうだし・・・で、無頼とシルバーにグレーやホワイトを適当に混ぜて、広い面に艶を殺した部分をちょっとだけランダムに作ってます。
自分ではいい感じになったと思うのですが、いかがでしょ。
最近がんばって作ってもだぁーれも褒めてくれない(笑)。
さて、今回の反省点・・・
調子こいた完成間際のこと、塗装も終わり、デカールをバシバシ貼って後ちょっとで完成だーとクリアー吹いていてふと気がついた。
楯にはこんなでっかいロゴ入ってないじゃん。![]()
後ろから見たところがこれ
まあいっか(笑)
TIERENに逃避(笑) 2009年01月31日 コメント(2)
TIEREN事故る 2008年12月06日
また買っちゃった 2008年11月27日